|
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
当社は、2026年1月期第2四半期(中間期)決算より連結決算へ移行したため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析はおこなっておりません。
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2025年2月1日~2025年10月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持しつつも、企業間での消費獲得競争が激化する状況で推移いたしました。雇用・所得環境の改善とインバウンド需要の継続的な拡大に支えられ、個人消費はサービス分野を中心に持ち直しました。しかし、物価上昇による生活防衛意識の高まりから、消費者の購買行動は一層選別的となり、企業は消費者を惹きつけるための施策強化を迫られました。このような経済環境のもと、消費者の選別志向に対応するため、店舗での販売促進活動(POP、デジタルサイネージ、ノベルティグッズなど)への投資が活発化しました。また、行動制限のない状況が定着したことにより、企業による大規模なリアルイベントや展示会の開催が本格的に再開され、それに伴うブース装飾、記念品、配布物などのSP商材需要が回復基調を維持しました。一方で、原材料費や物流費、人件費などのコスト高は引き続き業界全体の収益を圧迫しました。このため、メーカーやSP事業者においては、資材調達の多様化や生産プロセスの効率化、高付加価値商材へのシフトによる価格転嫁の動きも見られました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,597,140千円、営業利益は214,010千円、経常利益は222,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は405,881千円となりました。
なお、当社グループはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(売上高)
当第3四半期連結累計期間の売上高は3,597,140千円となりました。これは主に、積極的なプロモーション活動やSEO対策に加え、法人顧客への営業強化に注力したことなどによります。
(売上原価、売上総利益)
当第3四半期連結累計期間の売上原価は2,230,850千円となりました。これは主に、原材料費、人件費及び減価償却費の計上によるものです。この結果、売上総利益は1,366,289千円となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当第3四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は1,152,278千円となりました。これは主に、広告宣伝費、荷造運賃、人件費及び支払手数料の計上によるものです。この結果、営業利益は214,010千円となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当第3四半期連結累計期間の営業外収益は27,880千円となりました。これは主に、受取家賃の計上によるものです。また、当第3四半期連結累計期間の営業外費用は19,768千円となりました。これは主に、支払利息の計上によるものです。この結果、経常利益は222,123千円となりました。
(特別利益、特別損失、法人税等合計、親会社株主に帰属する四半期純利益)
当第3四半期連結累計期間の特別利益は254,010千円となりました。これは主に、東京ネオプリント株式会社の株式取得による連結子会社化に伴い発生した負ののれん発生益によるものです。なお、負ののれん発生益の金額は当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。特別損失は3,504千円となりました。これは固定資産除却損の計上によるものです。当第3四半期連結累計期間の法人税等合計は66,746千円となりました。これらの結果を受け、当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は405,881千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は5,619,320千円となりました。流動資産は1,957,417千円、固定資産は3,661,903千円となりました。
流動資産の主な内訳は現金及び預金が976,624千円、受取手形及び売掛金が657,376千円です。
固定資産の主な内訳は建物及び構築物が1,353,339千円、機械装置及び運搬具が867,428千円、土地が955,992千円です。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債は4,037,649千円となりました。流動負債は1,857,402千円、固定負債は2,180,247千円となりました。
流動負債の主な内訳は短期借入金が448,000千円、1年内返済予定の長期借入金が583,243千円、その他(流動負債)が541,483千円です。
固定負債の主な内訳は長期借入金が1,998,545千円です。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は1,581,670千円となりました。
主な内訳は資本金が459,620千円、資本剰余金が361,620千円、利益剰余金が759,612千円です。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、2026年1月期第2四半期(中間期)決算より連結決算に移行しております。
2026年1月期の業績予想につきましては、第3四半期連結会計期間は計画を若干上回る水準で推移したものの、第4四半期連結会計期間の利益額が他の四半期連結会計期間に比べて少額であることに加え、投資計画の一部ずれ込み、連結子会社の業績改善が改善途上で不安定であることなどの要因を個別に検討した結果、現時点で2025年9月12日発表の通期の連結業績予想からの変更はありません。
なお、当該連結業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第3四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
|
資産の部 |
|
|
流動資産 |
|
|
現金及び預金 |
976,624 |
|
受取手形及び売掛金 |
657,376 |
|
電子記録債権 |
32,320 |
|
商品及び製品 |
36,822 |
|
仕掛品 |
44,503 |
|
原材料及び貯蔵品 |
110,221 |
|
その他 |
99,547 |
|
流動資産合計 |
1,957,417 |
|
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
|
建物及び構築物(純額) |
1,353,339 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
867,428 |
|
土地 |
955,992 |
|
その他(純額) |
331,251 |
|
有形固定資産合計 |
3,508,011 |
|
無形固定資産 |
32,835 |
|
投資その他の資産 |
121,055 |
|
固定資産合計 |
3,661,903 |
|
資産合計 |
5,619,320 |
|
負債の部 |
|
|
流動負債 |
|
|
買掛金 |
177,897 |
|
短期借入金 |
448,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
583,243 |
|
未払法人税等 |
51,144 |
|
賞与引当金 |
55,633 |
|
その他 |
541,483 |
|
流動負債合計 |
1,857,402 |
|
固定負債 |
|
|
長期借入金 |
1,998,545 |
|
退職給付に係る負債 |
98,869 |
|
資産除去債務 |
27,420 |
|
その他 |
55,411 |
|
固定負債合計 |
2,180,247 |
|
負債合計 |
4,037,649 |
|
純資産の部 |
|
|
株主資本 |
|
|
資本金 |
459,620 |
|
資本剰余金 |
361,620 |
|
利益剰余金 |
759,612 |
|
株主資本合計 |
1,580,852 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
818 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
818 |
|
純資産合計 |
1,581,670 |
|
負債純資産合計 |
5,619,320 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
3,597,140 |
|
売上原価 |
2,230,850 |
|
売上総利益 |
1,366,289 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,152,278 |
|
営業利益 |
214,010 |
|
営業外収益 |
|
|
受取家賃 |
17,747 |
|
売電収入 |
3,986 |
|
その他 |
6,147 |
|
営業外収益合計 |
27,880 |
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
13,038 |
|
その他 |
6,729 |
|
営業外費用合計 |
19,768 |
|
経常利益 |
222,123 |
|
特別利益 |
|
|
固定資産売却益 |
1,936 |
|
負ののれん発生益 |
252,073 |
|
特別利益合計 |
254,010 |
|
特別損失 |
|
|
固定資産除却損 |
3,504 |
|
特別損失合計 |
3,504 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
472,628 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
77,493 |
|
法人税等調整額 |
△10,747 |
|
法人税等合計 |
66,746 |
|
四半期純利益 |
405,881 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
405,881 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
|
四半期純利益 |
405,881 |
|
その他の包括利益 |
|
|
その他有価証券評価差額金 |
818 |
|
その他の包括利益合計 |
818 |
|
四半期包括利益 |
406,700 |
|
(内訳) |
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
406,700 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年2月1日 至 2025年10月31日)
当社グループはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
当第3四半期累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
|
減価償却費 |
195,100千円 |