1.経営成績等の概要 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概要 ………………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概要 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………5
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………7
1.経営成績等の概要
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日経平均株価の過去最高値を更新するなど緩やかな回復基調が続き、個人消費も底堅い改善傾向にある一方、長期に亘る国際情勢の不安定化や米国の貿易政策、金融市場の短期的な変動などの内外的要因により、先行きが未だ不透明な状況となっております。
外食業界におきましては、インバウンド需要の追い風により外食需要も回復しつつ、客数や客単価の増加が見られます。しかしながら、依然として原材料費や光熱費、人件費の高騰に加え、物価上昇による消費者の節約志向に伴い、厳しい経営環境が続いております。
当社グループでは、当社の商品を多くの方に認知していただくため、埼玉県で開催された「CHICKEN FES SAITAMA 2025」や東京都の「第40回調布花火大会」にブース出店したほか、「肉汁餃子のダンダダン」が来年1月に創業15周年を迎えるにあたり、お客様に感謝を伝える意味を込め、店舗に来店していただいたお客様に500円割引券を配布するなど、販売点数の向上及び常連客様の創出に注力いたしました。また、TVアニメ「ダンダダン」との第2弾コラボ企画を実施し、積極的な新規顧客の獲得にも取り組んでまいりました。なお、当第3四半期連結会計期間にフランチャイズ店1店舗を直営化し、直営店4店舗を退店いたしました。当第3四半期連結会計期間末における直営店数は103店舗、フランチャイズ店数は35店舗であります。
上記の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高5,526,883千円(前年同期比6.3%増)営業損失393,494千円(前年同期は7,069千円の営業利益)、経常損失399,563千円(前年同期は4,384千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失575,341千円(前年同期は32,559千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは「飲食事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ780,832千円減少し、3,327,580千円となりました。これは、流動資産が622,006千円減少し1,248,708千円となったこと及び固定資産が158,826千円減少し2,078,872千円となったことによるものであります。
流動資産の主な減少は、現金及び預金の減少614,643千円によるものであります。
固定資産の主な減少は、有形固定資産の減少52,701千円によるものであります。
負債については流動負債が21,913千円増加し1,155,095千円となったこと及び固定負債が202,149千円減少し499,573千円となったことにより、1,654,669千円となりました。
流動負債の主な増加は、買掛金の増加72,107千円によるものであります。
固定負債の主な減少は、長期借入金の減少190,218千円によるものであります。
純資産については、親会社株主に帰属する四半期純損失575,341千円を計上したこと等により、1,672,911千円となりました。
業績予想に関しましては、2025年9月12日に公表した予想値から変更はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
当社の事業セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。