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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する分析 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する分析 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する分析
①当期の経営成績
当連結会計年度(2024年11月1日から2025年10月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境などの改善は見られるものの、世界的な政情不安の継続や不安定な為替変動、米国における通商政策などの動向により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。外食産業全般におきましても、米をはじめとした原材料価格や人件費の上昇など、厳しい状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、特許技術である抗菌寿司カバー「鮮度くん」を開発・設置しているだけでなく、お客様が入れ替わるごとに醤油差しなどの備品を入れ替えるクリーンテーブル、従業員の技術や接客等を競うコンテストを海外子会社も含めた世界規模で開催し「現場力」を向上させ続けるなど、安心・安全で快適なお食事をしていただくためのさまざまな取り組みを行っております。
また、食べ終わったお寿司の皿5枚を各テーブルにある皿回収ポケットに入れるとゲームに挑戦でき、当たりが出ると景品がもらえる「ビッくらポン!」は、当社を代表するシステムで、2000年の導入から今に至るまで大変人気となっております。さらに、大手回転寿司チェーンの中で唯一、回転レーンでお寿司を提供しているだけでなく、業界初となる日頃の感謝を伝えるサプライズサービス「プレゼントシステム」やお客様の笑顔を引き出す新サービス「スマイルチャレンジ」を開始するなどエンターテインメント性を常に進化させ続けており、楽しい食体験も追求しております。
店舗開発につきましては、国内7店舗、米国15店舗、アジア2店舗の計24店舗を出店いたしました。この結果、当連結会計年度末の店舗数は、全て直営で687店舗(「無添蔵」5店舗、「くらおさかな市場」1店舗、米国79店舗、アジア60店舗を含む)となりました。
セグメント業績は次の通りであります。
① 日本
日本国内におきましては、都心部を中心にインバウンド需要が拡大する一方で、実質賃金は2022年以降一貫して減少傾向にあり、特に地方においてはその傾向が強くなっております。そのような中、米をはじめとした原材料価格や人件費の上昇はあるものの、豪華食材であるカニを存分にお楽しみいただける「極上かに」、食品添加物の「ミョウバン」を一切使用していない旬の時期に獲れた「新物うに」など、魅力的で質の高い商品を中心にフェアを展開いたしました。また、劇場版が公開され大変話題となった「鬼滅の刃」や「LINE FRIENDS」のグローバル人気キャラクターブランド「BT21」とのコラボキャンペーンを実施いたしました。同時に原材料価格に応じた商品設計の見直しも適宜行い、適正な原価管理を行いました。また、店舗改修など次年度以降を見据えた戦略的な投資も集中的に実施いたしました。
10月13日に閉幕した大阪・関西万博の会場内の「大阪・関西万博店」には、開催期間中、世界各国の多くのお客様で賑わい、延べ30万人以上のお客様に来店いただきました。大変人気の高かった世界70の国と地域の料理を再現し、当店のために独自に開発されたメニューは、今後も順次、全国のくら寿司店舗で販売してまいります。
5月29日にオープンしたプレミアム回転寿司「無添蔵 中目黒店」は、継続してたくさんの予約を頂戴しており、連日多くのお客様に来店いただいております。リブランディングした「無添蔵」を含め、今後も都市部を中心に出店を進めてまいります。
当社は財務戦略を重視し、さまざまな事業リスクに対応してまいりました。当社におきましては、前事業年度に引き続き実質無借金にて運営しており、当事業年度末の自己資本比率は66.6%と財務の健全性を維持しております。
この結果、売上高1,767億40百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益50億30百万円(前年同期比23.4%減)となりました。
② 北米
米国子会社 Kura Sushi USA,Inc.(KSU)におきましては、積極的な新規出店を継続していることや米国でも人気の「鬼滅の刃」などのコラボ企画の展開により、売上高は順調に推移いたしました。また、一般管理費の継続した抑制も貢献し、通期で経常利益が黒字化となりました。出店につきましては、テキサス州「ザ・ウッドランズ店」、ユタ州「ソルトレイクシティ店」、コロラド州「ボルダー店」を新規出店。通期では15店舗の出店となり、過去最高の年間出店数となりました。
この結果、売上高421億3百万円(前年同期比17.4%増)、経常利益1億14百万円(前年同期は経常損失10億41百万円)となりました。
③ アジア
台湾子会社 亞洲藏壽司股份有限公司(KSA)におきましては、日本でも大人気の「ちいかわ」や「PEANUTS」とのコラボ企画を積極的に展開し、大変ご好評いただきました。また、8月には満腹感謝祭や季節に合わせたフェアを積極的に展開するなど販売促進の強化に努めました。出店につきましては、高雄市に「高雄五福光華店」を新規出店しております。
この結果、売上高265億98百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は11億59百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、日本・アジアにつきましては減損損失を計上しております。
当社グループの保有する固定資産のうち、収益性の低下がみられた店舗について、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。
日本におきましては、9億28百万円、アジアにおきましては3億56百万円の合計12億85百万円の減損損失を特別損失に計上しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,451億9百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益61億79百万円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億6百万円(前年同期比11.8%増)となりました。
②次期の見通し
次期の業績の見通しにつきましては、売上高2,570億円(前連結会計年度比4.9%増)、経常利益52億円(同15.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30億円(同16.8%減)を見込んでおります。
(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における資産総額は、1,560億15百万円となり、前連結会計年度末と比較して165億69百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が11億28百万円、有価証券が21億98百万円、有形固定資産が70億10百万円、投資有価証券が43億40百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末と比較して32億56百万円増加し、697億56百万円となりました。これは、主に固定負債のリース債務が33億66百万円、資産除去債務が9億76百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が12億9百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、連結子会社の増資等に伴い、資本剰余金が35億88百万円、非支配株主持分が66億97百万円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して133億12百万円増加し、862億58百万円となりました。
②キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが148億69百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが185億50百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが49億46百万円の収入となりました。この結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)残高は、241億72百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度におきまして営業活動の結果得られた資金は148億69百万円(前年同期比19.0%減)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が42億98百万円であったことに加えて、減価償却費が106億88百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度におきまして投資活動の結果使用した資金は185億50百万円(前年同期比79.3%増)となりました。これは主に有価証券の取得による支出が111億18百万円、有形固定資産の取得による支出が102億43百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度におきまして財務活動の結果得られた資金は49億46百万円(前年同期は40億8百万円の支出)となりました。これは主に連結子会社の増資による収入が99億88百万円あった一方で、リース債務の返済による支出が35億80百万円、配当金の支払が15億87百万円あったこと等によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2021年 |
2022年 |
2023年 |
2024年 |
2025年 |
|
自己資本比率 |
48.7% |
45.8% |
41.6% |
40.5% |
40.0% |
|
時価ベースの自己資本比率 |
147.2% |
126.2% |
109.7% |
114.7% |
84.6% |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 |
4.6年 |
2.9年 |
2.5年 |
2.0年 |
2.8年 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ |
29.3倍 |
44.6倍 |
50.3倍 |
50.0倍 |
40.0倍 |
(注)自己資本比率 :自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い
1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。
2.営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
①利益配分に関する基本方針
当社は、健全な財務体質の維持及び将来の事業展開等、事業上必要な投資に備えるための資金確保を考慮した上で、長期的に安定的かつ継続した企業価値向上を図り、株主の皆様に対して、安定した利益配当を継続していくことを基本方針としております。
内部留保における資金につきましては、業容の拡大に向けた財務体質の強化及び店舗の新設、その他の資金需要を賄う原資として活用してまいります。
②当期・次期の配当金
当事業年度の配当につきましては、当社普通株式1株につき20円とする議案を2025年12月17日開催の取締役会に付議する予定です。
また、次期の配当につきましては、1株当たり30円とさせていただく予定です。
加えて、当社は株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社の商品やサービスをより一層ご理解いただくことを目的として、期の中間におきまして、株主優待制度を実施しております。
当社グループは、当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の当社グループの海外進出状況や外国人株主比率の推移を勘案した上で、必要に応じて日本基準以外の会計基準の適用を検討してまいります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
23,043 |
24,172 |
|
売掛金 |
5,672 |
6,296 |
|
有価証券 |
- |
2,198 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,016 |
2,706 |
|
その他 |
2,574 |
2,625 |
|
流動資産合計 |
34,307 |
38,000 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
69,082 |
75,645 |
|
減価償却累計額 |
△30,319 |
△34,222 |
|
建物及び構築物(純額) |
38,762 |
41,422 |
|
機械装置及び運搬具 |
8,849 |
9,298 |
|
減価償却累計額 |
△6,169 |
△7,020 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,679 |
2,277 |
|
工具、器具及び備品 |
11,671 |
15,105 |
|
減価償却累計額 |
△4,630 |
△6,053 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
7,041 |
9,051 |
|
土地 |
5,205 |
5,205 |
|
リース資産 |
10,885 |
9,625 |
|
減価償却累計額 |
△6,402 |
△6,471 |
|
リース資産(純額) |
4,483 |
3,153 |
|
使用権資産 |
36,771 |
42,953 |
|
減価償却累計額 |
△8,012 |
△10,480 |
|
使用権資産(純額) |
28,759 |
32,472 |
|
建設仮勘定 |
2,436 |
2,796 |
|
有形固定資産合計 |
89,370 |
96,380 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
リース資産 |
236 |
159 |
|
その他 |
1,337 |
1,868 |
|
無形固定資産合計 |
1,573 |
2,027 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
- |
4,340 |
|
長期貸付金 |
5,103 |
5,097 |
|
繰延税金資産 |
993 |
1,943 |
|
差入保証金 |
7,302 |
7,499 |
|
その他 |
796 |
725 |
|
投資その他の資産合計 |
14,195 |
19,606 |
|
固定資産合計 |
105,139 |
118,014 |
|
資産合計 |
139,446 |
156,015 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年10月31日) |
当連結会計年度 (2025年10月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
8,150 |
8,450 |
|
短期借入金 |
1,130 |
1,172 |
|
リース債務 |
4,992 |
5,098 |
|
未払金 |
9,268 |
9,882 |
|
未払法人税等 |
1,949 |
739 |
|
その他 |
5,486 |
4,825 |
|
流動負債合計 |
30,978 |
30,168 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
31,338 |
34,704 |
|
資産除去債務 |
3,218 |
4,194 |
|
その他 |
965 |
688 |
|
固定負債合計 |
35,521 |
39,587 |
|
負債合計 |
66,499 |
69,756 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,005 |
2,005 |
|
資本剰余金 |
10,900 |
14,489 |
|
利益剰余金 |
42,726 |
44,743 |
|
自己株式 |
△2,003 |
△1,996 |
|
株主資本合計 |
53,628 |
59,241 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
△1 |
|
為替換算調整勘定 |
2,795 |
3,098 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,795 |
3,096 |
|
新株予約権 |
1,932 |
2,633 |
|
非支配株主持分 |
14,589 |
21,286 |
|
純資産合計 |
72,946 |
86,258 |
|
負債純資産合計 |
139,446 |
156,015 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
234,950 |
245,109 |
|
売上原価 |
95,719 |
99,934 |
|
売上総利益 |
139,230 |
145,174 |
|
販売費及び一般管理費 |
133,531 |
139,714 |
|
営業利益 |
5,699 |
5,460 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
566 |
617 |
|
為替差益 |
22 |
69 |
|
受取手数料 |
188 |
170 |
|
その他 |
153 |
251 |
|
営業外収益合計 |
931 |
1,107 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
367 |
371 |
|
その他 |
39 |
17 |
|
営業外費用合計 |
406 |
389 |
|
経常利益 |
6,224 |
6,179 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
113 |
111 |
|
店舗契約解約損 |
23 |
129 |
|
減損損失 |
1,748 |
1,285 |
|
訴訟関連損失 |
- |
353 |
|
特別損失合計 |
1,885 |
1,880 |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,339 |
4,298 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,160 |
1,571 |
|
法人税等調整額 |
△486 |
△921 |
|
法人税等合計 |
1,674 |
649 |
|
当期純利益 |
2,664 |
3,649 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△561 |
42 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
3,226 |
3,606 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
当期純利益 |
2,664 |
3,649 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△6 |
△3 |
|
為替換算調整勘定 |
△339 |
372 |
|
その他の包括利益合計 |
△345 |
368 |
|
包括利益 |
2,319 |
4,018 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
3,033 |
3,907 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△714 |
110 |
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,005 |
10,900 |
40,294 |
△2,003 |
51,197 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△794 |
|
△794 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,226 |
|
3,226 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,431 |
△0 |
2,431 |
|
当期末残高 |
2,005 |
10,900 |
42,726 |
△2,003 |
53,628 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
2 |
2,986 |
2,989 |
1,354 |
15,024 |
70,566 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△794 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
3,226 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△2 |
△190 |
△193 |
578 |
△435 |
△50 |
|
当期変動額合計 |
△2 |
△190 |
△193 |
578 |
△435 |
2,380 |
|
当期末残高 |
- |
2,795 |
2,795 |
1,932 |
14,589 |
72,946 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,005 |
10,900 |
42,726 |
△2,003 |
53,628 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,589 |
|
△1,589 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,606 |
|
3,606 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
12 |
|
7 |
20 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
3,576 |
|
|
3,576 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
3,588 |
2,016 |
7 |
5,612 |
|
当期末残高 |
2,005 |
14,489 |
44,743 |
△1,996 |
59,241 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
- |
2,795 |
2,795 |
1,932 |
14,589 |
72,946 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△1,589 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
3,606 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
20 |
|
連結子会社の増資による持分の増減 |
|
|
|
|
|
3,576 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1 |
302 |
300 |
700 |
6,697 |
7,699 |
|
当期変動額合計 |
△1 |
302 |
300 |
700 |
6,697 |
13,312 |
|
当期末残高 |
△1 |
3,098 |
3,096 |
2,633 |
21,286 |
86,258 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,339 |
4,298 |
|
減価償却費 |
10,532 |
10,688 |
|
減損損失 |
1,748 |
1,285 |
|
受取利息 |
△566 |
△617 |
|
支払利息 |
367 |
371 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△502 |
327 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△532 |
△586 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,115 |
224 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
187 |
△788 |
|
その他 |
2,903 |
2,370 |
|
小計 |
19,592 |
17,573 |
|
利息の受取額 |
527 |
579 |
|
利息の支払額 |
△367 |
△371 |
|
法人税等の支払額 |
△1,389 |
△2,911 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
18,363 |
14,869 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有価証券の取得による支出 |
△527 |
△11,118 |
|
有価証券の償還による収入 |
1,809 |
4,437 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△10,286 |
△10,243 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△297 |
△813 |
|
貸付けによる支出 |
△621 |
△400 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△351 |
△337 |
|
差入保証金の回収による収入 |
48 |
162 |
|
その他 |
△119 |
△237 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△10,346 |
△18,550 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
235 |
△47 |
|
リース債務の返済による支出 |
△3,725 |
△3,580 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
配当金の支払額 |
△796 |
△1,587 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△109 |
△62 |
|
ストックオプションの行使による収入 |
388 |
236 |
|
連結子会社の増資による収入 |
- |
9,988 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△4,008 |
4,946 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
94 |
△136 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
4,103 |
1,128 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
18,940 |
23,043 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
23,043 |
24,172 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。これによる連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、飲食事業を営んでおり、国内においては当社が、北米及びアジアはそれぞれの現地法人が担当しております。
現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは飲食事業を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
173,957 |
35,866 |
25,126 |
234,950 |
- |
234,950 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
316 |
- |
- |
316 |
△316 |
- |
|
計 |
174,273 |
35,866 |
25,126 |
235,266 |
△316 |
234,950 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
6,569 |
△1,041 |
915 |
6,443 |
△219 |
6,224 |
|
セグメント資産 |
72,478 |
47,570 |
27,481 |
147,529 |
△8,083 |
139,446 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,710 |
2,476 |
3,345 |
10,532 |
- |
10,532 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
3,485 |
10,386 |
4,282 |
18,154 |
- |
18,154 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1 |
連結財務諸表計上額 (注)2 |
|||
|
|
日本 |
北米 |
アジア |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
176,407 |
42,103 |
26,598 |
245,109 |
- |
245,109 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
332 |
- |
- |
332 |
△332 |
- |
|
計 |
176,740 |
42,103 |
26,598 |
245,442 |
△332 |
245,109 |
|
セグメント利益 |
5,030 |
114 |
1,159 |
6,304 |
△125 |
6,179 |
|
セグメント資産 |
71,780 |
63,314 |
29,211 |
164,305 |
△8,290 |
156,015 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
4,613 |
2,845 |
3,229 |
10,688 |
- |
10,688 |
|
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 |
3,773 |
11,037 |
2,854 |
17,665 |
- |
17,665 |
(注)1.セグメント利益の調整額及びセグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,419.88円 |
1,568.52円 |
|
1株当たり当期純利益 |
81.18円 |
90.74円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
81.11円 |
90.69円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
(1)1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,226 |
3,606 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
3,226 |
3,606 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
39,742,093 |
39,742,642 |
|
(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (百万円) |
△2 |
△2 |
|
(うち、連結子会社の潜在株式による調整額)(百万円) |
(△2) |
(△2) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。