種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
(A種優先株式)
| 1株当たり配当金 |
| 第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 |
| 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 |
2024年10月期 | ― | 4,000.00 | ― | 4,021.92 | 8,021.92 |
2025年10月期 | ― | 3,967.12 | ― | 4,032.88 | 8,000.00 |
2026年10月期(予想) | ― | 3,967.12 | ― | 4,032.88 | 8,000.00 |
(B種優先株式)
| 1株当たり配当金 |
| 第1四半期末 | 第2四半期末 | 第3四半期末 | 期末 | 合計 |
| 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 | 円 銭 |
2024年10月期 | ― | 500.00 | ― | 502.74 | 1,002.74 |
2025年10月期 | ― | 495.89 | ― | 504.11 | 1,000.00 |
2026年10月期(予想) | ― | 495.89 | ― | 504.11 | 1,000.00 |
(注)1株当たり配当金は、円単位未満小数第3位まで計算しその小数第3位を四捨五入して表示しております。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………5
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………5
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………6
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………6
3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………7
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………7
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………9
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………9
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………10
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………11
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………13
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………14
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19
1.経営成績等の概況
(1)当期の経営成績の概況
①当連結会計年度の業績概況
連結 (単位:百万円)
| 2024年10月期 | 2025年10月期 |
売上高 | 18,414 | 17,333 |
営業損失(△) | △501 | △391 |
経常損失(△) | △577 | △476 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △717 | △731 |
単体 (単位:百万円)
| 2024年10月期 | 2025年10月期 |
売上高 | 16,707 | 15,429 |
営業損失(△) | △609 | △586 |
経常損失(△) | △610 | △590 |
当期純損失(△) | △738 | △805 |
当連結会計年度の店舗状況
出店 | 6店(蔦屋書店事業 1 ゲーム・トレーディングカード事業 3 飲食事業 2) |
閉店 | 10店(蔦屋書店事業 8 ゲーム・トレーディングカード事業 1 飲食事業 1) |
期末店舗数 | 100店 (蔦屋書店事業 46 ゲーム・トレーディングカード事業 31 飲食事業 23) 都県別内訳 新潟41、長野18、神奈川2、東京3、群馬9、埼玉13、茨城6、宮城6、岩手2 |
第41期におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や日本初の女性首相の就任により株式市場も活発な動きとなり、緩やかな回復傾向が続いておりますが、長引く物価上昇やエネルギー価格の高止まりにより実質賃金の上昇が伴わず、個人消費は慎重な姿勢が続き、消費対象を選ぶ傾向が継続しております。加えて、不安定な海外情勢・政策動向の影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、中期経営計画(2024/10月期~2026/10月期)の2年目として、読書文化を継承していくため“持続可能な書店創り”の方針のもと、書籍を中心とした“書籍×○○”の付加価値創出と、新規来店や再来店の促進に取り組みました。本から繋がる/本へと繋がる商品、事業、企画、イベント等を新規導入し、その導入に伴う売場改装を実施、書籍との複合化を推進いたしました。
取り組みの中心となります書籍は、品揃えを拡充、1年で100超のオリジナル企画やフェアを間断なく展開し、既存店ベースでは堅調な推移となりました。また、EC販売は、2025年7月には過去最大の売上を記録するとともに、前年売上の2.5倍を上回る伸びとなりました。これらの取り組みにより、リアルとネットの共創により売上を創出いたしました。
特撰雑貨文具は、複合書店の強みを活かし“書籍×○○”の掛け合わせによるタッチポイントUPのため、定番商品の入替え、新規ファッションアイテムや名店の人気食品のお取り寄せ導入、シーズン企画は企画内容の充実と展開数を拡大、加えて、人気通販ショップや観光物産展等のPOPUPショップも強化いたしました。さらに、蔦屋書店前橋吉岡店(群馬県)に韓国食品を取り揃える「韓ビニ」をオープン、サントリーグループの新サービス「TAG LIVE LABEL」の専用ドリンク自動販売機を38店舗に導入、コスメセレクトショップ「NOIN beauty」6号店目を蔦屋書店龍ケ崎店(茨城県)に、「楽天モバイルショップ」を新潟県の店舗を中心に11店舗オープン、書籍×○○による成果が奏功し、特撰雑貨文具の売上は、既存店同期比104.3%となりました。
また、9月26日に群馬県に蔦屋書店いせさきガーデンズ店(759坪)をオープンいたしました。同店は、伊勢崎市の行政センターや多数の専門店が入ります商業施設「いせさきガーデンズ」の大規模リニューアルオープンに際し、引き続き施設内に出店となりました。地域最大級の書籍の品揃え、日々の生活を豊かにする食品や雑貨を取り揃え、文具は高級筆記具やデザイン文具の他、ペン工房も設置、子育てファミリー向けのキャラクター商品等も展開し、見て選んで楽しめる店舗となります。併設のタリーズコーヒーは120席超を設け、施設内の買い物中、休憩で利用される方が多く、蔦屋書店事業とのシナジー効果を生み出しております。同じく併設するふるいちトップブックスでは、日替わり商品で開店前から行列ができ、ゲーム・トレーディングカード事業の売上を牽引いたしました。
グループ子会社でありますゲーム・トレーディングカード事業、飲食事業、スポーツ関連事業、訪問看護事業につきましては、それぞれの売上が前年を上回り、連結売上高に大きく寄与いたしました。
第41期の店舗状況については、蔦屋書店におきまして、1店舗の出店、契約期間満了に伴う8店舗の営業終了により、店舗数は46店舗となりました。また、グループ子会社におきましては、5店舗の出店、蔦屋書店の閉店に伴う2店舗の営業を終了し、子会社の店舗数54店舗と合わせ、グループ全体の店舗数は100店舗(2025年10月31日時点)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高173億33百万円(前期比94.1%)、営業損失3億91百万円(前期は営業損失5億1百万円)、経常損失4億76百万円(前期は経常損失5億77百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失7億31百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失7億17百万円)となりました。売上高は、営業を終了した店舗の影響から前年を下回りましたが、中期経営計画の取り組みにより、主軸であります書籍や特撰雑貨文具は、堅調に推移いたしました。利益は、既存店舗の収益改善が進みましたが、閉店や改装に伴う大幅なコスト増が影響いたしました。
事業別の業況は次のとおりです。
なお、各セグメントの業績値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めております。
【蔦屋書店事業】
同事業の売上高は15,429百万円(前年同期比92.4%)となりました。主力商品の売上高は、書籍9,859百万円(前年同比93.2%)、特撰雑貨・文具2,917百万円(前年同期比95.7%)、賃貸不動産収入492百万円(前年同期比94.3%)、レンタル490百万円(前年同期比70.1%)、ゲーム・リサイクル171百万円(前年同期比74.4%)、販売用CD166百万円(前年同期比69.2%)、販売用DVD111百万円(前年同期比60.3%)となりました。
【ゲーム・トレーディングカード事業】
同事業の当連結会計年度の業績は、売上高513百万円(前年同期比133.5%)となりました。
【スポーツ関連事業】
同事業の当連結会計年度の業績は、売上高273百万円(前年同期比108.0%)となりました。
【訪問看護事業】
同事業の当連結会計年度の業績は、売上高208百万円(前年同期比115.4%)となりました。
【飲食事業】
当事業の当連結会計年度の業績は、売上高1,210百万円(前年同期比105.7%)となりました。
②販売状況
当連結会計年度における販売等の状況は次のとおりです。
1.商品別売上状況
区 分 | 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) | 前年比 |
売上高 (千円) | 構成比 (%) | 売上高 (千円) | 構成比 (%) |
蔦屋書店事業 | 書籍 | 10,584,464 | 56.7 | 9,859,969 | 55.9 | 93.2 |
特撰雑貨・文具 | 3,047,805 | 16.3 | 2,917,483 | 16.5 | 95.7 |
賃貸不動産収入 | 522,437 | 2.8 | 492,728 | 2.8 | 94.3 |
レンタル | 700,387 | 3.8 | 490,760 | 2.8 | 70.1 |
ゲーム・リサイクル | 230,834 | 1.2 | 171,808 | 1.0 | 74.4 |
販売用CD | 240,895 | 1.3 | 166,768 | 0.9 | 69.2 |
販売用DVD | 184,610 | 1.0 | 111,407 | 0.6 | 60.3 |
その他 | 975,762 | 5.2 | 961,563 | 5.5 | 98.5 |
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 219,905 | 1.2 | 256,615 | 1.5 | 116.7 |
計 | 16,707,102 | 89.5 | 15,429,105 | 87.5 | 92.4 |
ゲーム・ トレーディグ カード事業 | 外部顧客に対する売上高 | 384,667 | 2.1 | 513,507 | 2.9 | 133.5 |
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 384,667 | 2.1 | 513,507 | 2.9 | 133.5 |
スポーツ関連 事業 | 外部顧客に対する売上高 | 216,833 | 1.1 | 228,578 | 1.3 | 105.4 |
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 36,218 | 0.2 | 44,613 | 0.2 | 123.2 |
計 | 253,051 | 1.3 | 273,192 | 1.5 | 108.0 |
訪問看護事業 | 外部顧客に対する売上高 | 180,299 | 1.0 | 208,094 | 1.2 | 115.4 |
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 180,299 | 1.0 | 208,094 | 1.2 | 115.4 |
飲食事業 | 外部顧客に対する売上高 | 1,145,029 | 6.1 | 1,210,590 | 6.9 | 105.7 |
セグメント間の 内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
計 | 1,145,029 | 6.1 | 1,210,590 | 6.9 | 105.7 |
合計 | 18,670,151 | 100.0 | 17,634,489 | 100.0 | 94.5 |
(注)1、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
2、蔦屋書店事業の「その他」は、図書カード他であります。
(2)当期の財政状態の概況
(連結財政状態) | | | (単位:百万円) |
| 2024年10月期 | 2025年10月期 | 増減 |
総資産 | 15,780 | 14,792 | △987 |
純資産 | 1,617 | 772 | △845 |
自己資本比率 | 10.0% | 4.9% | △5.1% |
1株当たり純資産 | △36円98銭 | △91円90銭 | △54円92銭 |
連結財政状態
総資産につきましては、前年度比987百万円減少し、14,792百万円となりました。これは主に、以下の増減によるものです。
増加:現金及び預金215百万円、売掛金74百万円
減少:商品671百万円、未収入金57百万円、リース資産255百万円、
敷金及び保証金275百万円
負債につきましては、前年度比142万円減少し、14,019百万円となりました。これは主に以下の増減によるものです。
増加:買掛金192百万円、預り金108百万円、短期借入金300百万円
減少:1年内返済予定の長期借入金53百万円、長期借入金532百万円、リース債務326百万円
純資産につきましては、前年度比845百万円減少し、772百万円となりました。これは主に以下の減少によるものです。
減少:資本剰余金125百万円、利益剰余金731百万円
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
(連結キャッシュ・フロー) | | | (単位:百万円) |
| 2024年10月期 | 2025年10月期 | 増減 |
営業活動によるキャッシュ・フロー | 795 | 898 | 103 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | 117 | 90 | △27 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,495 | △773 | 721 |
現金及び現金同等物の増減額 | △581 | 215 | 797 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 978 | 1,194 | 215 |
連結キャッシュ・フローの状態
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べ215百万円増加し、1,194百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、前年度比103百万円増加し、898百万円の獲得となりました。これは主に、営業損失が110百万円減少し、棚卸資産の増減額が323百万円増加した一方、仕入債務の増減額が349百万円減少したことによります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、前年度比27百万円減少し、90百万円の獲得となりました。これは主に、保険積立金の解約による収入が29百万円増加した一方、有形固定資産の取得による支出が57百万円増加したことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、前年度比721百万円増加し、773百万円の支出となりました。これは主に、短期借入金の純増減額が300百万円増加し、長期借入金の返済による支出が58百万円減少したことによるものです。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
| 2021年10月期 | 2022年10月期 | 2023年10月期 | 2024年10月期 | 2025年10月期 |
自己資本比率 | 20.6 | 18.5 | 14.3 | 10.0 | 4.9 |
時価ベースの自己資本比率 | 21.7 | 13.6 | 15.6 | 14.3 | 18.6 |
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率 | △4.3 | 51.8 | △52.0 | 12.3 | 10.2 |
インタレスト・カバレッジ・ レシオ | △24.1 | 2.1 | 1.9 | 7.0 | 7.0 |
(注)1.各指標の算出基準は以下のとおりです。
自己資本比率 (自己資本)÷(総資産)
時価ベースの自己資本比率 (株式時価総額)÷(総資産)
キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (有利子負債)÷(キャッシュ・フロー)
インタレスト・カバレッジ・レシオ (営業キャッシュ・フロー)÷(利払い)
2.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
3.株式時価総額は、(期末株価終値)×(期末発行済株式総数(自己株式控除後))により計算しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を払っている全ての負債を対象にしております。
5.キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを用いております。
6.利払いは連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を用いております。
(4)今後の見通し
次期は中期経営計画の最終年度として、読書という“人”にとってかけがえのない文化を継承するべく、持続可能な書店創りの方針のもと、引き続き読書と触れ合う機会を創出するべく提案力を向上させ、オリジナル企画や施策およびEC販売を強化、加えて書籍を中心とした事業展開や新規商品・企画の導入を加速いたします。読書文化をひろげるとともに、複合書店の強みを活かし、お客様とのタッチポイント向上に努めてまいります。併せて、売場改装と店舗の運営効率化を実施し、早期黒字化を目指します。
11月1日に、蔦屋書店八王子みなみ野店(東京都)店内に併設されてましたタリーズコーヒーを事業承継し「タリーズコーヒー八王子みなみ野店」としてリニューアルオープンした他、新たなFC事業として「買取大吉」を11月20日にMORIOKA TSUTAYA(岩手県)にオープンいたしました。買取大吉はオープンから多くのお客様にご来店いただき、想定を上回る好調なスタートとなりましたので、今後の成長に繋げてまいります。
加えて、グループ子会社4社との連携も強化し、相乗効果の最大化を図り蔦屋書店事業の付加価値向上と、グループ全体の黒字化も目指してまいります。
以上により、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高18,250百万円(前年比105.3%)、営業利益395百万円(前年同期営業損失391百万円)、経常利益295百万円(前年同期経常損失476百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失164百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純損失731百万円)を予定しております。
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っていないため、連結財務諸表の作成にあたり、日本基準を採用しております。
3.連結財務諸表及び主な注記
(1)連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当連結会計年度 (2025年10月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 988,928 | 1,204,764 |
| | 売掛金 | 404,344 | 478,881 |
| | 商品 | 6,920,010 | 6,248,794 |
| | 前払費用 | 233,728 | 211,302 |
| | 未収入金 | 190,612 | 132,733 |
| | その他 | 11,577 | 7,000 |
| | 貸倒引当金 | △404 | △404 |
| | 流動資産合計 | 8,748,797 | 8,283,073 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物及び構築物 | 4,718,666 | 4,799,147 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,564,208 | △3,664,789 |
| | | | 建物及び構築物(純額) | 1,154,457 | 1,134,358 |
| | | 車両運搬具 | 17,019 | 12,825 |
| | | | 減価償却累計額 | △14,006 | △11,717 |
| | | | 車両運搬具(純額) | 3,013 | 1,108 |
| | | 工具、器具及び備品 | 734,525 | 880,286 |
| | | | 減価償却累計額 | △672,794 | △696,367 |
| | | | 工具、器具及び備品(純額) | 61,730 | 183,918 |
| | | 土地 | 1,415,040 | 1,397,949 |
| | | リース資産 | 5,333,353 | 3,497,283 |
| | | | 減価償却累計額 | △3,391,456 | △1,811,107 |
| | | | リース資産(純額) | 1,941,896 | 1,686,176 |
| | | 建設仮勘定 | ― | 2,117 |
| | | 有形固定資産合計 | 4,576,138 | 4,405,629 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | のれん | 118,213 | 97,040 |
| | | ソフトウエア | 3,328 | 5,063 |
| | | 電話加入権 | 12,995 | 12,995 |
| | | 無形固定資産合計 | 134,537 | 115,099 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 32,254 | 12,397 |
| | | 敷金及び保証金 | 2,138,293 | 1,863,115 |
| | | 長期前払費用 | 91,499 | 81,597 |
| | | その他 | 58,840 | 31,631 |
| | | 投資その他の資産合計 | 2,320,887 | 1,988,741 |
| | 固定資産合計 | 7,031,563 | 6,509,470 |
| 資産合計 | 15,780,360 | 14,792,543 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当連結会計年度 (2025年10月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 3,230,455 | 3,422,581 |
| | 短期借入金 | 4,500,000 | 4,800,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 587,887 | 534,305 |
| | リース債務 | 355,547 | 348,082 |
| | 未払法人税等 | 38,643 | 46,345 |
| | 賞与引当金 | 28,000 | 20,000 |
| | 未払金 | 304,114 | 449,307 |
| | 資産除去債務 | 3,127 | 5,088 |
| | 株主優待引当金 | 7,500 | 7,500 |
| | その他 | 278,847 | 368,320 |
| | 流動負債合計 | 9,334,123 | 10,001,531 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 1,607,793 | 1,075,128 |
| | リース債務 | 2,708,864 | 2,382,797 |
| | 資産除去債務 | 181,437 | 212,603 |
| | 長期前受収益 | 158 | 158 |
| | 退職給付に係る負債 | 29,464 | 28,321 |
| | 役員退職慰労引当金 | 62,941 | 62,941 |
| | 長期未払金 | 21,267 | 16,906 |
| | 長期預り敷金保証金 | 216,542 | 239,412 |
| | 固定負債合計 | 4,828,468 | 4,018,269 |
| 負債合計 | 14,162,591 | 14,019,801 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 100,000 | 100,000 |
| | 資本剰余金 | 4,115,474 | 3,989,646 |
| | 利益剰余金 | △2,361,594 | △3,092,774 |
| | 自己株式 | △270,027 | △270,027 |
| | 株主資本合計 | 1,583,851 | 726,844 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 1,902 | 2,047 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 1,902 | 2,047 |
| 新株予約権 | 8,249 | 8,249 |
| 非支配株主持分 | 23,765 | 35,600 |
| 純資産合計 | 1,617,769 | 772,742 |
負債純資産合計 | 15,780,360 | 14,792,543 |
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
連結損益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
売上高 | 18,414,028 | 17,333,260 |
売上原価 | 12,092,895 | 11,288,912 |
売上総利益 | 6,321,132 | 6,044,347 |
販売費及び一般管理費 | 6,823,090 | 6,435,385 |
営業損失(△) | △501,957 | △391,037 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 8,709 | 7,521 |
| 協賛金収入 | 12,676 | 18,058 |
| 助成金収入 | 3,014 | 2,574 |
| スクラップ売却益 | 2,725 | 2,329 |
| 雑収入 | 10,496 | 13,644 |
| 営業外収益合計 | 37,622 | 44,128 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 112,535 | 127,889 |
| 雑損失 | 373 | 2,174 |
| 営業外費用合計 | 112,908 | 130,063 |
経常損失(△) | △577,243 | △476,973 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 4,166 | ― |
| リース解約益 | ― | 8,520 |
| 特別利益合計 | 4,166 | 8,520 |
特別損失 | | |
| 減損損失 | 94,430 | 96,347 |
| 投資有価証券評価損 | 10,500 | 20,002 |
| 固定資産処分損 | ― | 7,052 |
| リース解約損 | 6,119 | 75,702 |
| 保険解約損 | ― | 4,728 |
| 特別損失合計 | 111,050 | 203,833 |
税金等調整前当期純損失(△) | △684,127 | △672,286 |
法人税、住民税及び事業税 | 39,841 | 47,058 |
法人税等合計 | 39,841 | 47,058 |
当期純損失(△) | △723,969 | △719,344 |
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) | △6,345 | 11,835 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | △717,624 | △731,179 |
連結包括利益計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
当期純損失(△) | △723,969 | △719,344 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 4,338 | 145 |
| その他の包括利益合計 | 4,338 | 145 |
包括利益 | △719,631 | △719,199 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | △713,285 | △731,034 |
| 非支配株主に係る包括利益 | △6,345 | 11,835 |
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 2,342,378 | 2,045,929 | △1,643,970 | △270,027 | 2,474,308 |
当期変動額 | | | | | |
減資 | △2,242,378 | 2,242,378 | ― | ― | ― |
剰余金(その他資本剰余金)の配当 | ― | △172,832 | ― | ― | △172,832 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | ― | ― | △717,624 | ― | △717,624 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ― | ― | ― | ― |
当期変動額合計 | △2,242,378 | 2,069,545 | △717,624 | ― | △890,456 |
当期末残高 | 100,000 | 4,115,474 | △2,361,594 | △270,027 | 1,583,851 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | △2,435 | △2,435 | 8,249 | 30,110 | 2,510,233 |
当期変動額 | | | | | |
減資 | ― | ― | ― | ― | ― |
剰余金(その他資本剰余金)の配当 | ― | ― | ― | ― | △172,832 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | ― | ― | ― | ― | △717,624 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 4,338 | 4,338 | ― | △6,345 | △2,006 |
当期変動額合計 | 4,338 | 4,338 | ― | △6,345 | △892,463 |
当期末残高 | 1,902 | 1,902 | 8,249 | 23,765 | 1,617,769 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
| (単位:千円) |
| 株主資本 |
資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 |
当期首残高 | 100,000 | 4,115,474 | △2,361,594 | △270,027 | 1,583,851 |
当期変動額 | | | | | |
減資 | ― | ― | ― | ― | ― |
剰余金(その他資本剰余金)の配当 | ― | △125,827 | ― | ― | △125,827 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | ― | ― | △731,179 | ― | △731,179 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ― | ― | ― | ― | ― |
当期変動額合計 | ― | △125,827 | △731,179 | ― | △857,007 |
当期末残高 | 100,000 | 3,989,646 | △3,092,774 | △270,027 | 726,844 |
| その他の包括利益累計額 | 新株予約権 | 非支配株主持分 | 純資産合計 |
その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 |
当期首残高 | 1,902 | 1,902 | 8,249 | 23,765 | 1,617,769 |
当期変動額 | | | | | |
減資 | ― | ― | ― | ― | ― |
剰余金(その他資本剰余金)の配当 | ― | ― | ― | ― | △125,827 |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) | ― | ― | ― | ― | △731,179 |
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 145 | 145 | ― | 11,835 | 11,980 |
当期変動額合計 | 145 | 145 | ― | 11,835 | △845,027 |
当期末残高 | 2,047 | 2,047 | 8,249 | 35,600 | 772,742 |
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前当期純損失(△) | △684,127 | △672,286 |
| 減価償却費 | 417,176 | 420,667 |
| 減損損失 | 94,430 | 96,347 |
| のれん償却額 | 21,172 | 21,172 |
| 固定資産処分損益(△は益) | ― | 7,052 |
| 固定資産売却損益(△は益) | △4,166 | ― |
| 保険解約損益(△は益) | ― | 4,728 |
| リース解約損 | 6,119 | 75,702 |
| リース解約益 | ― | △8,520 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 10,500 | 20,002 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △2,000 | △8,000 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | △3,578 | △1,142 |
| 受取利息及び受取配当金 | △8,788 | △7,602 |
| 支払利息 | 112,535 | 127,889 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △52,895 | △74,536 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | 348,157 | 671,215 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 542,123 | 192,125 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 51,598 | △17,804 |
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | 2,247 | 4,495 |
| その他 | 90,428 | 212,633 |
| 小計 | 940,934 | 1,064,139 |
| 利息及び配当金の受取額 | 444 | 1,503 |
| 利息の支払額 | △112,905 | △129,285 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △32,608 | △37,487 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 795,864 | 898,869 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △63,626 | △120,672 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 7,100 | ― |
| 無形固定資産の取得による支出 | △700 | △1,360 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △29,634 | △30,308 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 60,147 | 30,755 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 175,712 | 203,556 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △25,574 | △6,071 |
| 預り敷金及び保証金の返還による支出 | ― | △21,915 |
| 預り保証金の受入による収入 | ― | 44,785 |
| 保険積立金の積立による支出 | ― | △6,924 |
| 保険積立金の解約による収入 | ― | 29,528 |
| 資産除去債務の履行による支出 | △7,840 | △33,231 |
| その他 | 2,333 | 2,578 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 117,916 | 90,720 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | ― | 300,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △644,676 | △586,247 |
| リース債務の返済による支出 | △348,128 | △361,391 |
| 配当金の支払額 | △172,757 | △126,114 |
| その他 | △330,000 | ― |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,495,561 | △773,753 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △581,779 | 215,836 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 1,560,708 | 978,928 |
現金及び現金同等物の期末残高 | 978,928 | 1,194,764 |
(5)連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当連結会計期間の期首から適用しております。法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用されますが、該当する事象はなく、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(セグメント情報等)
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営 資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主に、商品・サービス別の事業会社を置き、各事業会社は、取扱う商品・サービスについて包括的な事業戦略の立案並びに事業活動を展開しております。
したがって、事業会社を基礎とした商品・サービス別の事業セグメントから構成されており、「蔦屋書店事業」 「ゲーム・トレーディングカード事業」「スポーツ関連事業」「看護訪問事業」「飲食事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「蔦屋書店事業」は、書籍、CD・DVD、特撰雑貨・文具等の販売およびCD・DVD等のレンタルを取扱うチェーンストアを事業展開しております。
「ゲーム・トレーディングカード事業」は、ゲームやトレーディングカード及び中古書籍・音楽・映像ソフト等を取扱う,「古本市場トップブックス」及び「ふるいちトップブックス」を店舗展開しております。
「スポーツ関連事業」は、サッカークラブ及びサッカースクールの運営並びにスポーツ施設の企画・経営等を事業内容として展開しております。
「訪問看護事業」は精神疾患・認知症を中心とした訪問看護事業を行っております。
「飲食事業」はタリーズコーヒーのフランチャイズ運営を主な事業内容としており、当社の蔦屋書店へ店舗を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 (注)3 | 連結財務諸表計上額 (注)2 |
蔦屋書店 事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客に 対する売上高 | 16,487,197 | 384,667 | 216,833 | 180,299 | 1,145,029 | 18,414,028 | ― | 18,414,028 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 219,905 | ― | 36,218 | ― | ― | 256,123 | △256,123 | ― |
計 | 16,707,102 | 384,667 | 253,051 | 180,299 | 1,145,029 | 18,670,151 | △256,123 | 18,414,028 |
セグメント利益又は損失(△) | △609,989 | △13,106 | 12,281 | 21,346 | 47,648 | △541,820 | 39,862 | △501,957 |
セグメント資産 | 15,298,158 | 268,767 | 44,342 | 75,018 | 429,201 | 16,115,486 | △335,126 | 15,780,360 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 378,995 | 30,528 | 905 | 1,273 | 7,769 | 419,471 | △2,294 | 417,176 |
のれんの 償却額 | ― | ― | ― | ― | 21,172 | 21,172 | ― | 21,172 |
有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 200,587 | 28,482 | 687 | 2,569 | 29,337 | 261,664 | △3,000 | 258,664 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 (注)3 | 連結財務諸表計上額 (注)2 |
蔦屋書店 事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
売上高 | | | | | | | | |
外部顧客に 対する売上高 | 15,172,489 | 513,507 | 228,578 | 208,094 | 1,210,590 | 17,333,260 | ― | 17,333,260 |
セグメント間 の内部売上高 又は振替高 | 256,615 | ― | 44,613 | ― | ― | 301,229 | △301,229 | ― |
計 | 15,429,105 | 513,507 | 273,192 | 208,094 | 1,210,590 | 17,634,489 | △301,229 | 17,333,260 |
セグメント利益又は損失(△) | △586,736 | 48,086 | 27,078 | 18,549 | 64,276 | △428,745 | 37,707 | △391,037 |
セグメント資産 | 14,069,428 | 408,726 | 66,444 | 83,609 | 484,819 | 15,113,028 | △320,484 | 14,792,543 |
その他の項目 | | | | | | | | |
減価償却費 | 372,948 | 33,129 | 222 | 1,338 | 13,028 | 420,667 | ― | 420,667 |
のれんの 償却額 | ― | ― | ― | ― | 21,172 | 21,172 | ― | 21,172 |
有形固定資産 及び無形固定 資産の増加額 | 235,385 | 17,291 | ― | 2,574 | 62,223 | 317,474 | ― | 317,474 |
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略して
おります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
蔦屋書店事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
減損損失 | 94,430 | ― | ― | ― | ― | ― | 94,430 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
蔦屋書店事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
減損損失 | 96,347 | ― | ― | ― | ― | ― | 99,334 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
蔦屋書店事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
当期償却額 | ― | ― | ― | ― | 21,172 | ― | 21,172 |
当期末残高 | ― | ― | ― | ― | 118,213 | ― | 118,213 |
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
| | | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 |
蔦屋書店事業 | ゲーム・ トレーディング カード事業 | スポーツ 関連事業 | 訪問看護 事業 | 飲食事業 |
当期償却額 | ― | ― | ― | ― | 21,172 | ― | 21,172 |
当期末残高 | ― | ― | ― | ― | 97,040 | ― | 97,040 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年11月1日 至 2025年10月31日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
1株当たり純資産額 | △36円98銭 | △91円90銭 |
1株当たり当期純損失金額(△) | △45円97銭 | △46円84銭 |
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額 | ― | ― |
(注)1 前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年10月31日) | 当連結会計年度 (2025年10月31日) |
純資産の部の合計額(千円) | 1,617,769 | 772,742 |
普通株式に係る期末の純資産額(千円) | △577,245 | △1,434,135 |
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 2,195,014 | 2,206,877 |
差額の主な内訳(千円) | | |
新株予約権 | 8,249 | 8,249 |
非支配株主持分 | 23,765 | 35,600 |
優先株式の払込金額 | 2,100,000 | 2,100,000 |
優先配当額 | 63,000 | 63,517 |
普通株式の発行済株式数(株) | 16,214,400 | 16,214,400 |
普通株式の自己株式数(株) | 603,480 | 603,480 |
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式数(株) | 15,610,920 | 15,610,920 |
3 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
1株当たり当期純損失金額(△) | | |
親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) | △717,624 | △731,179 |
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純損失(△)(千円) | △717,624 | △731,179 |
普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
普通株式の期中平均株式数(株) | 15,610,920 | 15,610,920 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。