○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

3

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

3

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

5

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

5

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

6

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

 

1.経営成績等の概況

 当社は、令和6年11月1日に単独株式移転により株式会社グリーンクロスの完全親会社として設立されましたが、連結の範囲に実質的な変更はないため、前年同期と比較を行っている項目については、株式会社グリーンクロスの令和7年4月期第2四半期(中間期)連結累計期間(令和6年5月1日から令和6年10月31日まで)と比較しております。

 

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境の改善が続く中、個人消費や設備投資が持ち直すなど、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策の動向や物価上昇の継続が消費者マインドに及ぼす影響など、景気の下押しリスクは依然として残っており、先行きには注意を要する状況が続いております。

 

当社グループが属する安全対策業界およびサインメディア業界におきましては、国土強靭化計画やインフラの老朽化対策等を背景に公共投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資にも回復の動きがみられるものの、建設資材やエネルギー価格の高止まりに加え、物流や人件費の上昇が続くなど、コスト構造の変化は継続しており、事業環境は引き続き不透明な状況となっております。

 

このような状勢のもと、安全対策事業におきましては、時代とともに変化するお客様のニーズに対応すべく、環境に配慮した商品の開発やIoT関連商品の積極的な提案営業を推進するとともに、各ロジスティクスを中心とした全社的な物流循環サイクルの活用による営業拠点ネットワーク網の連携機能促進ならびにレンタル商材の拡充を図るなど、収益構造の持続的な強化に努めてまいりました。

また、サインメディア事業におきましては、SDGsに即した商材の提案や、保守点検業務の広域的な展開など、付加価値の高いサービス提供を推進するとともに、「安全」と「サイン」を融合した新たなサービスの創出に向け、グループを挙げて取り組んでまいりました。

 

この結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高14,879百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益864百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益861百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益616百万円(前年同期比19.7%増)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

当中間連結会計期間末における資産合計は27,951百万円で、前連結会計年度末に比べ1,784百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が204百万円の増加、受取手形及び売掛金が387百万円の増加、電子記録債権が196百万円の増加、土地が1,027百万円の増加等によるものです。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は15,510百万円で、前連結会計年度末に比べ1,349百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金が960百万円の増加、電子記録債務が325百万円の増加等によるものです。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ434百万円の増加となり、12,440百万円となりました。主な要因は、資本剰余金が335百万円の減少、利益剰余金が616百万円の増加等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 令和8年4月期業績予想につきましては、令和7年6月12日に公表いたしました業績予想から、現時点において変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和7年4月30日)

当中間連結会計期間

(令和7年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,733,752

4,938,345

受取手形及び売掛金

4,400,780

4,788,075

電子記録債権

657,856

853,862

商品

3,456,266

3,579,476

原材料及び貯蔵品

472,449

527,582

その他

147,616

157,517

貸倒引当金

△185,956

△185,942

流動資産合計

13,682,765

14,658,917

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

4,236,008

4,124,490

レンタル品(純額)

1,368,263

1,366,008

土地

4,978,568

6,005,954

建設仮勘定

147,000

40,000

その他(純額)

172,302

158,571

有形固定資産合計

10,902,143

11,695,025

無形固定資産

 

 

のれん

208,179

177,284

その他

210,540

206,207

無形固定資産合計

418,719

383,491

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

596,325

650,171

繰延税金資産

355,687

317,369

その他

222,720

259,128

貸倒引当金

△11,188

△12,845

投資その他の資産合計

1,163,544

1,213,823

固定資産合計

12,484,406

13,292,340

資産合計

26,167,172

27,951,257

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和7年4月30日)

当中間連結会計期間

(令和7年10月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,928,441

2,880,021

電子記録債務

2,088,737

2,414,617

短期借入金

-

960,000

1年内返済予定の長期借入金

563,011

593,362

未払法人税等

492,512

339,584

賞与引当金

827,350

770,000

その他

1,149,989

1,217,537

流動負債合計

8,050,042

9,175,122

固定負債

 

 

長期借入金

5,225,316

5,222,714

退職給付に係る負債

59,297

54,527

役員退職慰労引当金

61,315

63,346

その他

765,168

995,024

固定負債合計

6,111,097

6,335,613

負債合計

14,161,140

15,510,735

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

697,266

697,266

資本剰余金

972,093

636,941

利益剰余金

10,226,075

10,842,790

自己株式

△151,994

△48,852

株主資本合計

11,743,441

12,128,146

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

208,982

252,910

その他の包括利益累計額合計

208,982

252,910

非支配株主持分

53,608

59,464

純資産合計

12,006,031

12,440,522

負債純資産合計

26,167,172

27,951,257

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 令和7年5月1日

 至 令和7年10月31日)

売上高

14,879,754

売上原価

9,555,092

売上総利益

5,324,661

販売費及び一般管理費

4,460,483

営業利益

864,177

営業外収益

 

受取利息

2,292

受取配当金

10,682

投資事業組合運用益

4,301

為替差益

165

雑収入

17,131

営業外収益合計

34,573

営業外費用

 

支払利息

31,636

雑損失

5,890

営業外費用合計

37,527

経常利益

861,223

税金等調整前中間純利益

861,223

法人税、住民税及び事業税

222,327

法人税等調整額

16,323

法人税等合計

238,651

中間純利益

622,572

非支配株主に帰属する中間純利益

5,856

親会社株主に帰属する中間純利益

616,715

 

(中間連結包括利益計算書)

 

(単位:千円)

 

当中間連結会計期間

(自 令和7年5月1日

 至 令和7年10月31日)

中間純利益

622,572

その他の包括利益

 

その他有価証券評価差額金

43,928

その他の包括利益合計

43,928

中間包括利益

666,500

(内訳)

 

親会社株主に係る中間包括利益

660,644

非支配株主に係る中間包括利益

5,856

 

(3)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

当中間連結会計期間(自 令和7年5月1日 至 令和7年10月31日)

当社グループには、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。