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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2025年8月1日から10月31日)における我が国の経済は、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、物価上昇の継続による個人消費に及ぼす影響、金融資本市場の変動等の影響に十分注意が必要であるものの、雇用・所得環境が改善する下で、景気の緩やかな回復がみられました。
このような状況下、当社はグリーンシーズンにおいて、大自然の眺望を望む展望テラスの建設、大型遊具施設の導入、キャンプフィールドの展開など、地域の特性を活かした商品開発を継続し、一年を通じた営業体制を整えることで、ウィンターシーズンに業績が偏重する季節変動リスクを分散させております。
当社グループの当第1四半期連結累計期間(グリーンシーズン)の状況は、国外からの観光需要が高まっており、当グリーンシーズンにおいてはインバウンドのお客様に例年以上にご来場いただき、各リゾート共に国内のお客様も含め、多くのお客様にご利用いただきました。天候面では、8月において繁忙期となるお盆期間前半は天候不順で来場者数は苦戦したものの、後半以降は晴天が続いたおかげで盛況となり、多くのお客様にお越しいただきました。一方で、9月・10月と長引く秋雨前線の影響を受け、連休や週末に雨天が集中し、土日・祝日の来場者数が前年及び計画ともに大きく下回ることとなりました。
各施設の取り組みとして、HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートでは、新ゴンドラ完成後、初のグリーンシーズンを迎え、お盆期間は過去最高の来場者数を記録しました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根では音楽フェスティバル「HAKUBA Mountain Festival」を初開催し、白馬エリアのグリーンシーズンを盛り上げる取組みを行いました。竜王マウンテンリゾートではジャックと豆の木をイメージした「SORAへ登る螺旋階段」をオープンし、前年を上回るお客様にお越しいただきました。
また、川場リゾートでは道の駅川場田園プラザ内に大型遊具施設である空と風のネットアスレチック「HANETTA(ハネッタ)」の運営が4シーズン目となるとともに、併設するおにぎり店「かわばんち」も5年連続で過去最高の売上高を達成しております。また、ハーレスキーリゾートにおける宿泊施設では、積極的に団体営業を行うことにより、合宿需要を取り込み、夏休み期間を中心に好調に推移しました。
なお、前第1四半期連結累計期間において、白馬エリアの販売用不動産を、開発を目的とする事業者に対して売却した一方で、当期は第4四半期連結会計期間において販売を予定しているため、前年同期比では売上高及び利益が減少しておりますが、通期では前年並みとなる見込みです。また、2024年12月より稼働したHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートの新ゴンドラ等により、前年同期比で減価償却費が増加しております。
これらにより、連結業績について売上高は1,360,947千円(前年同期比6.4%減)となり、営業損失は317,376千円(前年同期は64,469千円の営業損失)、経常損失は308,463千円(前年同期は69,133千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は289,578千円(前年同期は37,274千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、当第1四半期連結累計期間の施設別来場者数は以下の通りです。
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索道を稼働した施設における来場者数 |
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(単位:千人) |
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施設名 |
2024年 10月末累計 |
2025年 10月末累計 |
前年同期比 |
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HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根 |
74 |
72 |
96.9% |
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HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾート |
138 |
133 |
96.0% |
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HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾート |
54 |
52 |
95.2% |
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竜王マウンテンリゾート |
40 |
43 |
106.1% |
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計 |
309 |
301 |
97.4% |
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その他の施設における来場者数 |
|||
|
(単位:千人) |
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施設名 |
2024年 10月末累計 |
2025年 10月末累計 |
前年同期比 |
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川場リゾート㈱ |
51 |
48 |
93.5% |
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めいほう高原開発㈱ |
11 |
8 |
71.1% |
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鹿島槍スポーツヴィレッジ |
1 |
1 |
73.1% |
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計 |
65 |
57 |
88.9% |
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インバウンド来場者数 |
|||
|
(単位:千人) |
|||
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施設名 |
2024年 10月末累計 |
2025年 10月末累計 |
前年同期比 |
|
HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根 |
5 |
9 |
190.5% |
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HAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾート |
21 |
12 |
57.3% |
|
HAKUBA VALLEYつがいけマウンテンリゾート |
2 |
2 |
104.9% |
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竜王マウンテンリゾート |
0 |
0 |
82.3% |
|
計 |
30 |
25 |
85.0% |
(注)1.索道を稼働した施設における来場者数については、主にリフト券の販売数に基づいて記載しております。
2.その他の施設における来場者数は以下の合計となります。
川場リゾート㈱:HANETTAの来場者数、おにぎり店の来場者数(レジ通過者数)
めいほう高原開発㈱:キャンプ施設、ASOBOTの来場者数及びおにぎり店の来場者数(レジ通過者数)
ウィンターシーズンに向けた施策
これまで当社グループはウィンターシーズンの取り組みとして、暖冬小雪の中でも営業期間を確保するための降雪機投資、差別化戦略として、利便性向上のための自動ゲートシステムの導入やサイドカントリーコース等非圧雪エリアの展開、また、日本のパウダースノーを求めるインバウンドに対する取り組み等を継続してまいりました。
降雪機投資においては、これまで継続してきた成果もあり、スキー場のオープン日は安定してまいりましたが、滑走できるコースを拡大するスピードが次なる課題となっております。そのため、当ウィンターシーズンにおいても、グループ横断的に降雪機投資を継続し、シーズン当初から最速でロングラン可能なリゾートをつくりあげるために、メインコースの人工降雪機をさらに強化し、小雪のシーズンでも競争力の高いリゾートを築いてまいります。
また、当社グループは新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延以降、海外からの入国制限によりインバウンドが見込まれず、少子高齢化によりマーケット規模が縮小する状況にあるため、国内の来場者数増加に向けて、キッズや新たなチャネルであるノンスキーヤー向けの取り組みを重点的に行い、スノーリゾートに来場されるお客様数の長期的な拡大を図る取り組みを行ってまいりました。具体的には、「NSDキッズプログラム」によるキッズ会員の獲得や、HAKUBA VALLEY白馬岩岳スノーフィールドにおけるスキーをしない一般の観光客の来場者数の増加など一定の成果が出始めており、引き続きプログラム内容の充実や、ノンスキーヤーの来場者の増加に係る取り組みの成功事例をグループ内で横展開し、将来、減少が見込まれる国内マーケットに対応してまいります。
インバウンドの来場者については、2024-2025シーズンのインバウンド来場者数は前年を大きく上回る、過去最高の40万人を超えたことから、今後も増加すると予測しております。そのため、インバウンドのスムーズな受入、また各種営業活動やプロモーションを行うとともに、白馬エリアでの宿泊施設等の不足に対しては、当期より本格化しております不動産部門を中心にしたシャレー等宿泊施設の自社開発のほか、デベロッパーの誘致や休業施設の支援など、地域と連携し諸問題について解決を図ってまいります。
その他、断続的な暖冬小雪や新型コロナウイルス感染症の蔓延をきっかけに、多数の国内スキー場の経営環境が厳しくなる中、当社グループへの支援要請が増加しております。そのため、当社グループのノウハウを積極的に活用し経営支援する「NSDアライアンス」を展開し、みやぎ蔵王えぼしリゾート及びオグナほたかスキー場がアライアンスに加入し、これらのスキー場においては来場者数の増加や客単価向上、コストの適正化等、アライアンスの加入の効果が見られております。これらの他、びわ湖バレイ及び石打丸山スキー場、丸沼高原スキー場が「NSDキッズプログラム」に参加していただきました。また、2024-2025シーズンには白馬岩岳スノーフィールド、川場スキー場も同プログラムに参加し、2025-2026シーズンからは福井和泉スキー場も参加し、同プログラムの対象スキー場が14か所まで増加しました。今後も参加スキー場を拡大させ、大自然の雪山で非日常体験を楽しみ、ウィンタースポーツに参加するお子様を増やしていく予定であります。引き続き当社グループの強みを活かした営業支援やコンサルティングを他スキー場に対しても進め、スノー業界の活性化に努めてまいります。
安全への取り組みについても重点を置いて進めております。お客様の安全な輸送のため、計画に基づき索道設備や降雪機器のメンテナンスや更新・新規導入を順次進めております。また、労働災害の撲滅と快適な職場環境の形成を図るため、グループ内の人材交流による技術や営業ノウハウの共有のほか、グループ共通の労働安全衛生マネジメントシステムを導入し、安全目標の設定や安全な作業手順等を共通ルールのもと運用しております。なお、同システムの運用については、適正な運用と安全基準を担保するため、定期的なシステム監査及びグループ安全会議等を実施し、更なる安全性の向上に向けて連携を強化してまいります。
最後に、当社グループのHAKUBA VALLEY白馬岩岳マウンテンリゾートにおいては、2024年12月より新ゴンドラが稼働いたしました。また、HAKUBA VALLEY国際山岳リゾート白馬八方尾根においても2027-2028シーズンに向けてゴンドラのリニューアルを計画しております。他のグループリゾートにおいても同様に索道施設等のリニューアルに取り組んでまいります。リニューアルを行うことで、一時的に減価償却費が増加してしまいますが、より魅力的なリゾートとなり、更なる差別化や競争力の向上が見込めるため、資金調達を行いながら、今後も成長につながる投資を積極的に実施してまいります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて353,947千円増加し、13,758,890千円となりました。主な要因は、現金及び預金が560,704千円減少したこと、建設仮勘定が1,194,774千円増加したこと、売掛金が116,030千円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて829,544千円増加し、5,531,896千円となりました。主な増加要因は、短期借入金の新規借入により250,000千円増加したこと、長期借入金の新規借入により709,033千円増加したことによります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べて475,597千円減少し、8,226,994千円となりました。主な要因は、配当金の支払い等により利益剰余金が450,258千円減少したこと等によるものであります。
(3)連結業績予想等の将来予測情報に関する説明
連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 連結業績予想につきましては、2025年9月12日の「2025年7月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年7月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,455,814 |
2,895,110 |
|
売掛金 |
342,380 |
226,349 |
|
棚卸資産 |
988,022 |
1,070,291 |
|
その他 |
456,581 |
364,780 |
|
流動資産合計 |
5,242,799 |
4,556,531 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,671,299 |
2,620,520 |
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機械及び装置(純額) |
2,829,496 |
2,691,482 |
|
車両運搬具(純額) |
317,625 |
313,599 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
304,142 |
295,352 |
|
土地 |
760,878 |
761,878 |
|
建設仮勘定 |
753,936 |
1,948,711 |
|
有形固定資産合計 |
7,637,379 |
8,631,546 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
69,595 |
65,867 |
|
その他 |
60,017 |
74,912 |
|
無形固定資産合計 |
129,613 |
140,780 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
9,178 |
9,178 |
|
繰延税金資産 |
275,766 |
316,248 |
|
その他 |
110,206 |
104,605 |
|
投資その他の資産合計 |
395,151 |
430,032 |
|
固定資産合計 |
8,162,144 |
9,202,359 |
|
資産合計 |
13,404,943 |
13,758,890 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
43,340 |
41,222 |
|
短期借入金 |
- |
250,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
703,322 |
777,208 |
|
未払金 |
332,929 |
413,755 |
|
リース債務 |
21,279 |
21,203 |
|
未払消費税等 |
103,086 |
38,066 |
|
未払法人税等 |
342,940 |
44,648 |
|
賞与引当金 |
122,539 |
12,938 |
|
その他 |
344,511 |
534,344 |
|
流動負債合計 |
2,013,949 |
2,133,387 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,663,438 |
3,372,471 |
|
リース債務 |
19,511 |
19,228 |
|
繰延税金負債 |
453 |
1,808 |
|
その他 |
5,000 |
5,000 |
|
固定負債合計 |
2,688,402 |
3,398,509 |
|
負債合計 |
4,702,352 |
5,531,896 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年7月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
1,001,013 |
1,001,013 |
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資本剰余金 |
1,455,957 |
1,465,891 |
|
利益剰余金 |
6,248,222 |
5,797,964 |
|
自己株式 |
△502,907 |
△482,075 |
|
株主資本合計 |
8,202,285 |
7,782,794 |
|
新株予約権 |
42,070 |
39,182 |
|
非支配株主持分 |
458,236 |
405,018 |
|
純資産合計 |
8,702,591 |
8,226,994 |
|
負債純資産合計 |
13,404,943 |
13,758,890 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
1,454,446 |
1,360,947 |
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売上原価 |
1,057,295 |
1,158,876 |
|
売上総利益 |
397,150 |
202,070 |
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販売費及び一般管理費 |
461,620 |
519,447 |
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営業損失(△) |
△64,469 |
△317,376 |
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営業外収益 |
|
|
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受取利息 |
383 |
3,812 |
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助成金収入 |
265 |
744 |
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受取保険金 |
- |
13,080 |
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その他 |
1,939 |
5,783 |
|
営業外収益合計 |
2,589 |
23,421 |
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営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,529 |
10,985 |
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寄付金 |
30 |
245 |
|
その他 |
693 |
3,278 |
|
営業外費用合計 |
7,252 |
14,508 |
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経常損失(△) |
△69,133 |
△308,463 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
- |
1,348 |
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新株予約権戻入益 |
875 |
408 |
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特別利益合計 |
875 |
1,756 |
|
特別損失 |
|
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固定資産除却損 |
- |
467 |
|
特別損失合計 |
- |
467 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△68,258 |
△307,175 |
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法人税、住民税及び事業税 |
75,585 |
47,702 |
|
法人税等調整額 |
△90,558 |
△39,125 |
|
法人税等合計 |
△14,972 |
8,576 |
|
四半期純損失(△) |
△53,285 |
△315,751 |
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非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△16,011 |
△26,173 |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△37,274 |
△289,578 |
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|
(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
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四半期純損失(△) |
△53,285 |
△315,751 |
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その他の包括利益 |
|
|
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その他の包括利益合計 |
- |
- |
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四半期包括利益 |
△53,285 |
△315,751 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△37,274 |
△289,578 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△16,011 |
△26,173 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2025年8月1日 至 2025年10月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として冬季に売上計上する割合が大きく、業績には季節変動が生じております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
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減価償却費 |
175,303千円 |
269,430千円 |
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のれん償却額 |
- |
9,405 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)
当社グループの主たる事業は、スキー場事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年8月1日 至 2025年10月31日)
当社グループの主たる事業は、スキー場事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は、全事業セグメントの合計額に占める割合が著しく低いため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。