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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、エネルギー価格の高止まりや金融資本市場の変動、地政学的リスクの変動による影響、また米国新政権による経済・外交政策の世界経済に与える影響に加え、国内では物価上昇の継続に対する懸念がありましたが、国内での経済活動の活発化によって、景気は緩やかながらも回復基調が続きました。
情報サービス産業においては、企業のIT投資意欲は幅広い業種にわたり、新しい戦略的で厳選されたIT需要や働き方改革・人手不足への対応やデジタル化による自動化・効率化・省力化等システム投資への需要は底堅く推移しました。
このような状況の中、当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)をスタートしました。事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。
これらの取り組みにより、売上高は計画水準に沿って推移していますが、利益は、中長期的な企業価値向上に向けた体制の充実を図るため、戦略的投資の計画を反映したものになっております。
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、次のとおりとなりました。
売上高は767百万円(前年同期比1.5%増)と堅調に推移したものの、中期経営計画「DCX2030」に沿った戦略的投資計画がスタートし、また、体制強化により人件費、並びに外注費が増加した事から、売上総利益は162百万円(前年同期比34.2%減)、販売費及び一般管理費は125百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は36百万円(前年同期比72.4%減)となりました。経常利益につきましては、営業外収益が21百万円であったことから、58百万円(前年同期比57.7%減)となりました。税金等調整前四半期純利益は58百万円(前年同期比57.7%減)、税金費用は26百万円(前年同期比47.5%減)となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比63.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
(ソフトウェア開発関連事業)
受注は堅調に推移した事により、売上高は592百万円(前年同期比3.0%増)となりました。一方、前期に引き続き、今後の受託開発案件を見込んだ支援型の案件の比率が高かった事により、営業利益は51百万円(前年同期比54.3%減)となりました。
(サービスインテグレーション事業)
受注は堅調に推移した事により、売上高は140百万円(前年同期比2.2%増)となり、人員の増強による人件費の増加、並びに体制強化による外注費の増加により、営業利益は4百万円(前年同期比85.1%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は6,243百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が91百万円減少したものの、投資有価証券が118百万円増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は895百万円となり、前連結会計年度末に比べ18百万円の増加となりました。これは主に、未払法人税等が42百万円減少したものの、賞与引当金が79百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は5,348百万円となり、前連結会計年度末に比べ16百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金が、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円の計上により増加したものの、剰余金の配当により73百万円減少し、その他有価証券評価差額金が24百万円増加したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年7月期の連結業績予想につきましては、2025年9月5日の「2025年7月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年7月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,950,968 |
3,859,092 |
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売掛金及び契約資産 |
438,902 |
378,002 |
|
仕掛品 |
2,805 |
1,813 |
|
その他 |
60,992 |
69,909 |
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貸倒引当金 |
△2,241 |
△1,961 |
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流動資産合計 |
4,451,428 |
4,306,856 |
|
固定資産 |
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|
|
有形固定資産 |
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|
建物及び構築物(純額) |
265,304 |
259,396 |
|
土地 |
796,257 |
796,257 |
|
その他(純額) |
35,365 |
32,015 |
|
有形固定資産合計 |
1,096,927 |
1,087,670 |
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無形固定資産 |
10,340 |
9,652 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
568,339 |
687,332 |
|
その他 |
115,751 |
152,989 |
|
貸倒引当金 |
△1,200 |
△1,200 |
|
投資その他の資産合計 |
682,891 |
839,122 |
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固定資産合計 |
1,790,159 |
1,936,445 |
|
資産合計 |
6,241,588 |
6,243,302 |
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年7月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
7,442 |
7,056 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
6,462 |
6,325 |
|
未払法人税等 |
97,266 |
54,741 |
|
賞与引当金 |
62,100 |
141,229 |
|
プログラム保証引当金 |
1,220 |
665 |
|
その他 |
317,037 |
306,844 |
|
流動負債合計 |
491,529 |
516,861 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
37,660 |
36,182 |
|
退職給付に係る負債 |
234,566 |
237,939 |
|
長期未払金 |
92,037 |
91,744 |
|
その他 |
20,659 |
12,321 |
|
固定負債合計 |
384,924 |
378,187 |
|
負債合計 |
876,454 |
895,048 |
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純資産の部 |
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|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
382,259 |
382,259 |
|
資本剰余金 |
295,807 |
295,807 |
|
利益剰余金 |
4,484,822 |
4,443,364 |
|
自己株式 |
△50,946 |
△51,124 |
|
株主資本合計 |
5,111,943 |
5,070,307 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
253,190 |
277,946 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
253,190 |
277,946 |
|
純資産合計 |
5,365,134 |
5,348,253 |
|
負債純資産合計 |
6,241,588 |
6,243,302 |
|
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|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
|
売上高 |
755,978 |
767,318 |
|
売上原価 |
508,887 |
604,634 |
|
売上総利益 |
247,091 |
162,683 |
|
販売費及び一般管理費 |
113,516 |
125,847 |
|
営業利益 |
133,574 |
36,836 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
232 |
2,722 |
|
受取配当金 |
- |
9,100 |
|
受取家賃 |
1,195 |
1,249 |
|
為替差益 |
2,394 |
7,437 |
|
その他 |
986 |
1,279 |
|
営業外収益合計 |
4,809 |
21,790 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
169 |
29 |
|
その他 |
166 |
217 |
|
営業外費用合計 |
335 |
247 |
|
経常利益 |
138,048 |
58,379 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
138,048 |
58,379 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
62,227 |
50,633 |
|
法人税等調整額 |
△12,276 |
△24,425 |
|
法人税等合計 |
49,950 |
26,207 |
|
四半期純利益 |
88,098 |
32,171 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
88,098 |
32,171 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
|
四半期純利益 |
88,098 |
32,171 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
12,844 |
24,755 |
|
その他の包括利益合計 |
12,844 |
24,755 |
|
四半期包括利益 |
100,942 |
56,927 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
100,942 |
56,927 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
ソフトウェア開発関連事業 |
サービスインテグレーション事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
575,600 |
137,626 |
713,227 |
42,751 |
755,978 |
- |
755,978 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
1,683 |
1,683 |
△1,683 |
- |
|
計 |
575,600 |
137,626 |
713,227 |
44,434 |
757,662 |
△1,683 |
755,978 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
111,912 |
33,355 |
145,268 |
△11,844 |
133,423 |
151 |
133,574 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年8月1日 至 2025年10月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||
|
|
ソフトウェア開発関連事業 |
サービスインテグレーション事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
592,991 |
140,632 |
733,624 |
33,693 |
767,318 |
- |
767,318 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
904 |
904 |
△904 |
- |
|
計 |
592,991 |
140,632 |
733,624 |
34,598 |
768,222 |
△904 |
767,318 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
51,142 |
4,965 |
56,107 |
△18,971 |
37,136 |
△299 |
36,836 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム販売及び農作物の販売等であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、セグメント間取引の消去及び各報告セグメントに帰属しない全社費用(研究開発費)であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年8月1日 至 2024年10月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年8月1日 至 2025年10月31日) |
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減価償却費 |
8,820千円 |
9,945千円 |