○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………5
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………5
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………8
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………8
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 …………………………………………………………………………9
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………11
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………11
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………11
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………11
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………12
1.経営成績等の概況
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2025年2月~2025年10月)におけるわが国経済は、家計の節約志向は根強いものの、雇用・所得環境の改善等により緩やかに回復しております。一方、米国の通商政策の動向やエネルギー資源・原材料価格の高騰、継続した生活必需品の物価上昇が個人消費に与える影響等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、お客様のライフスタイル作りのサポートとして「より良い商品」「より良い価格」「より良いサービス」をモットーに、新しい価値観の提案・提供を通して社会の発展に貢献することを経営の基本方針に、既成概念にとらわれることなくチャレンジを続け、インターネット通販事業を中心に事業活動を行っております。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
①インターネット通販事業
当第3四半期連結累計期間(2025年2月~2025年10月)における国内の家電小売業界におきましては、気候要因によるエアコン等の季節商品やスマートフォン等が好調に推移いたしました。
このような状況の中、当社が出店する「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」「Amazonマーケットプレイス」等の外部サイトの売上高は、ポイント等の効果的な販促施策の展開により、スマートフォン、デジタルカメラ、カメラ用レンズ、プリンター、ヘッドフォン、洗濯機、掃除機を中心に好調に推移いたしました。今後も売れ筋商品の在庫施策等により更なる売上高確保に努めてまいります。
商品購入検討時の問い合わせ用にWEB接客ツールのチャット機能を導入している「ecカレント」オリジナルサイト、「楽天市場」及び「Yahoo!ショッピング」の外部サイトにおける大型家電の配送設置サービスは、きめ細やかな接客を通してそれぞれのユーザーに合った提案を行うよう努めております。
2024年10月より東京都民の方を対象とした設置済みのエアコン・冷蔵庫・照明器具等を、省エネ性能の高い新品の対象家電等に買い替えた際に付与される「東京ゼロエミポイント」の制度変更により、当社は、SDGsの観点からインターネット通販企業として先駆けて「ecカレント」オリジナルサイト及び「ecカレント楽天市場店」の店舗を東京ゼロエミポイント登録店としております。その場でポイント分がご購入金額から最大で8万円分値引きされる「省エネ家電」への積極的な買い替え訴求を同サイトにて行い、対象家電の売上高は堅調に推移いたしました。
また、2025年7月に、当社はEコマースプラットフォーム「メルカリShops」において、当社が運営するインターネット通販サイト「ecカレント メルカリShops店」を出店いたしました。メルカリは、「あらゆる価値を循環させ、あらゆる人の可能性を広げる」というグループミッションのもと、月間約2,300万人が利用するマーケットプレイス「メルカリ」や、Eコマースプラットフォーム「メルカリShops」を提供しております。
さらに、2025年9月に、「イーベスト」オリジナルサイトにて、Vポイントが貯まって使えるサービスを開始いたしました。なお、同サイトでのショッピングポイント(決済手段に関わらない、お買い物で貯まるポイント)における共通ポイントサービス導入は初となります。当社は今後も販路の拡大を行い多くのお客さまに喜んでいただけるサービスを提供してまいります。
なお、2020年4月より開始しましたレンタルサイト『レントコ(Rentoco)』におけるレンタル事業につきまして、2026年1月末日にて終了することといたしました。
各カテゴリにおける前年同四半期比では家電5.4%増、パソコン12.3%増、周辺機器・デジタルカメラ19.4%増となりました。売上高及び利益面に関しましては、前年同四半期比で増収増益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は23,149百万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益406百万円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
インターネット通販事業の売上・受注件数等の推移
| 売上高(百万円) | 営業損益(百万円) | 受注件数(千件) | 棚卸資産回転率 (回転/年換算) |
当第3四半期連結累計期間 | 23,149 | 406 | 743 | 13.6 |
前第3四半期連結累計期間 | 20,998 | 355 | 759 | 10.3 |
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
| | | | | (百万円) |
| 家電 | パソコン | 周辺/デジカメ | その他 | 合計 |
当第3四半期連結累計期間 | 10,772 | 4,087 | 7,509 | 781 | 23,149 |
前第3四半期連結累計期間 | 10,224 | 3,640 | 6,289 | 843 | 20,998 |
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
②ビューティー&ヘルスケア事業
株式会社エックスワンにおいて展開される、ビューティー&ヘルスケア事業においては、新商品として、2025年4月に先進の技術を応用したヒト幹細胞培養液等配合の「リブラージュ(LIBREAGE)オールインワンフェイスマスク」、6月に歩行や階段の昇り降り時におけるひざ関節の悩みにアプローチする従来品を機能性表示食品としてリニューアルしたキノコ由来の「N-アセチルグルコサミン」を採用した機能性表示食品「かいだんら~くG」を発売し、おかげさまで売上高は堅調に推移いたしました。
会員ビジネスにおいては、WEB会議アプリケーションによる動画(ライブ含む)配信を活用したオンラインセミナーに加えて、2025年3月から10月にかけて東京、大阪、新潟で対面でのTikTok関連セミナーを開催しており、会員とのきめ細やかなコミュニケーションを行い、売上高は堅調に推移いたしました。
エックスワンの直営店舗「エックスリュークス横浜」では、2025年10月に半額セールを開催し、4,000円以上の購入で500円分の商品券、3,000円以上の購入でヒト幹細胞コスメのシャンプー&トリートメントのサンプルパウチ一包を提供する等各種販促施策によりブランディングの強化を図りました。
会員向けビジネスは、概ね計画通り推移し、又卸販売においても、訪日外国人旅行者数の9月までの累計で過去最速の3,000万人を突破しました。このような状況を受け、免税店舗の売上高は堅調に推移いたしましたが、全体としての売上高は前年同四半期比で微減となりました。利益面においては、店舗数拡大に伴う人員増強による人件費の増加により減益となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高は589百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業損失13百万円(前年同四半期は20百万円の営業利益)となりました。
ビューティー&ヘルスケア事業の売上推移
(百万円)
| パーソナルケア | ヘルスケア | その他 | 合計 |
当第3四半期連結累計期間 | 336 | 183 | 69 | 589 |
前第3四半期連結累計期間 | 322 | 194 | 91 | 609 |
※セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しております。
※当該数値は、独立監査人による四半期レビューを受けておりません。
③その他事業(「各種販売支援事業」、「3PL事業」、「不動産事業」)
「各種販売支援事業」においては、ラオックス等の国内免税店舗等において訪日観光客向け販売や株式会社エックスワン商品の会員向け販売のシステム・物流支援等を行っております。
「3PL事業」においては、当社が運営する「ecカレント」をはじめインターネット通販サイト運営で培ってきたノウハウを基に、販売から物流までワンストップで管理する質の高いシステムをインターネット通販事業者の皆さまに対して提供してきた実績を活かし、物流倉庫・受注管理・出荷の包括的な物流支援サービスである本事業の更なる強化を図っております。パソコンや家電以外に自転車等のアイテムやスポット対応等柔軟なサービスを提供しております。
また、継続的に新聞やインターネット(主に検索連動型)での同事業の広告展開及び取材対応に伴うメディアへの露出に努めております。
「不動産事業」においては、国内案件のみならず、海外のお客様も対象に、不動産の売買・賃貸等に関する仲介事業を展開しております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は317百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益0百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高24,021百万円(前年同四半期比9.8%増)、営業利益92百万円(前年同四半期比19.2%増)、経常利益91百万円(前年同四半期比50.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円(前年同四半期比81.0%減)となりました。
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況
①資産、負債及び純資産の状況
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べ590百万円増加し、6,895百万円となりました。これは主に、現金及び預金785百万円増加、商品99百万円減少、流動資産「その他」44百万円減少によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ668百万円増加し、4,060百万円となりました。これは主に、買掛金990百万円増加、短期借入金133百万円減少、未払金157百万円減少によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、2,835百万円となりました。これは主に、配当金の支払82百万円によるものであります。
②キャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ785百万円増加し、1,680 百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は、1,178百万円(前年同四半期は788百万円増加)となりました。収入の主な内訳は、棚卸資産の減少額106百万円、仕入債務の増加額990百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は、141百万円(前年同四半期は203百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出112百万円、貸付けによる支出25百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間において財務活動の結果使用した資金は、251百万円(前年同四半期は392百万円使用)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純減額133百万円、長期借入金の返済による支出32百万円、配当金の支払額83百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年1月期の業績予想に関しましては、2025年9月8日に公表いたしました業績予想から変更はありません。
なお、今後、業績予想の修正の必要性が生じた場合には速やかに開示する予定であります。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年1月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| | 現金及び預金 | 895,143 | 1,680,438 |
| | 売掛金 | 1,699,813 | 1,683,376 |
| | 商品 | 2,613,710 | 2,514,016 |
| | その他 | 142,932 | 98,446 |
| | 流動資産合計 | 5,351,599 | 5,976,277 |
| 固定資産 | | |
| | 有形固定資産 | | |
| | | 建物(純額) | 109,343 | 98,724 |
| | | 車両運搬具(純額) | 5,620 | 4,716 |
| | | 工具、器具及び備品(純額) | 56,880 | 34,486 |
| | | 土地 | 2,003 | 2,003 |
| | | 有形固定資産合計 | 173,847 | 139,930 |
| | 無形固定資産 | | |
| | | ソフトウエア | 344,761 | 348,783 |
| | | その他 | 15,764 | 16,318 |
| | | 無形固定資産合計 | 360,525 | 365,102 |
| | 投資その他の資産 | | |
| | | 投資有価証券 | 10,318 | 10,324 |
| | | 出資金 | 270 | 280 |
| | | 差入保証金 | 346,201 | 348,335 |
| | | その他 | 315,379 | 333,251 |
| | | 貸倒引当金 | △252,876 | △277,876 |
| | | 投資その他の資産合計 | 419,293 | 414,315 |
| | 固定資産合計 | 953,666 | 919,348 |
| 資産合計 | 6,305,266 | 6,895,626 |
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前連結会計年度 (2025年1月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (2025年10月31日) |
負債の部 | | |
| 流動負債 | | |
| | 買掛金 | 1,652,763 | 2,643,679 |
| | 短期借入金 | 733,336 | 600,000 |
| | 1年内返済予定の長期借入金 | 36,468 | 16,008 |
| | 未払金 | 664,122 | 506,870 |
| | 未払法人税等 | 34,686 | 16,222 |
| | 賞与引当金 | 4,666 | 11,666 |
| | その他 | 119,869 | 124,128 |
| | 流動負債合計 | 3,245,912 | 3,918,576 |
| 固定負債 | | |
| | 長期借入金 | 73,290 | 61,284 |
| | その他 | 72,859 | 80,210 |
| | 固定負債合計 | 146,149 | 141,494 |
| 負債合計 | 3,392,061 | 4,060,071 |
純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
| | 資本金 | 924,429 | 924,429 |
| | 資本剰余金 | 885,633 | 885,633 |
| | 利益剰余金 | 1,175,772 | 1,100,107 |
| | 自己株式 | △109,659 | △109,659 |
| | 株主資本合計 | 2,876,176 | 2,800,511 |
| その他の包括利益累計額 | | |
| | その他有価証券評価差額金 | 41 | 46 |
| | その他の包括利益累計額合計 | 41 | 46 |
| 新株予約権 | 16,778 | 19,175 |
| 非支配株主持分 | 20,208 | 15,821 |
| 純資産合計 | 2,913,204 | 2,835,555 |
負債純資産合計 | 6,305,266 | 6,895,626 |
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年10月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
売上高 | 21,878,273 | 24,021,171 |
売上原価 | 18,316,203 | 20,225,923 |
売上総利益 | 3,562,070 | 3,795,247 |
販売費及び一般管理費 | 3,484,858 | 3,703,231 |
営業利益 | 77,211 | 92,016 |
営業外収益 | | |
| 受取利息 | 2,026 | 4,064 |
| 受取配当金 | 12 | 12 |
| 受取手数料 | 563 | 424 |
| 為替差益 | 153 | 76 |
| その他 | 1,973 | 1,293 |
| 営業外収益合計 | 4,728 | 5,870 |
営業外費用 | | |
| 支払利息 | 7,785 | 4,163 |
| 支払手数料 | 13,176 | 2,050 |
| その他 | 94 | 70 |
| 営業外費用合計 | 21,055 | 6,284 |
経常利益 | 60,883 | 91,602 |
特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | - | 700 |
| 資産除去債務戻入益 | 356 | - |
| 特別利益合計 | 356 | 700 |
特別損失 | | |
| 減損損失 | - | 24,965 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 25,000 |
| リース解約損 | 3,801 | - |
| 特別損失合計 | 3,801 | 49,965 |
税金等調整前四半期純利益 | 57,438 | 42,336 |
法人税等 | 18,040 | 39,479 |
四半期純利益 | 39,398 | 2,857 |
非支配株主に帰属する四半期純利益又は 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 1,203 | △4,386 |
親会社株主に帰属する四半期純利益 | 38,195 | 7,244 |
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年10月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
四半期純利益 | 39,398 | 2,857 |
その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △8 | 5 |
| その他の包括利益合計 | △8 | 5 |
四半期包括利益 | 39,390 | 2,863 |
(内訳) | | |
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 38,186 | 7,249 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 1,203 | △4,386 |
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
| | | | | | | | | | | (単位:千円) |
| | | | | | | | | | 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年2月1日 至 2024年10月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年2月1日 至 2025年10月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 57,438 | 42,336 |
| 減価償却費 | 137,041 | 129,700 |
| 減損損失 | - | 24,965 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | - | 25,000 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 7,000 | 6,999 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,038 | △4,076 |
| 支払利息 | 7,785 | 4,163 |
| 為替差損益(△は益) | △153 | △76 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | - | △700 |
| 資産除去債務戻入益 | △356 | - |
| リース解約損 | 3,801 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 129,724 | 16,436 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △278,771 | 106,702 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 832,596 | 990,916 |
| その他 | △41,976 | △108,114 |
| 小計 | 852,091 | 1,234,254 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,038 | 4,076 |
| 利息の支払額 | △7,785 | △4,163 |
| 法人税等の支払額 | △57,955 | △55,599 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 788,389 | 1,178,568 |
投資活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △11,391 | △3,009 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 700 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △112,559 | △112,546 |
| 貸付けによる支出 | △84,000 | △25,000 |
| 差入保証金の差入による支出 | △19 | △3,676 |
| 差入保証金の回収による収入 | 4,448 | 1,619 |
| その他 | - | △10 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △203,521 | △141,923 |
財務活動によるキャッシュ・フロー | | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △254,166 | △133,336 |
| 長期借入金の返済による支出 | △53,946 | △32,466 |
| 配当金の支払額 | △82,693 | △83,193 |
| その他 | △1,918 | △2,354 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △392,723 | △251,350 |
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 192,144 | 785,294 |
現金及び現金同等物の期首残高 | 649,210 | 895,143 |
現金及び現金同等物の四半期末残高 | 841,354 | 1,680,438 |
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(会計方針の変更)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
(セグメント情報等の注記)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 |
インターネット通販事業 | ビューティー&ヘルスケア事業 | その他事業 | 計 |
売上高 | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 20,997,727 | 604,061 | 276,484 | 21,878,273 | ― | 21,878,273 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 781 | 5,400 | 35,359 | 41,542 | △41,542 | ― |
計 | 20,998,509 | 609,462 | 311,844 | 21,919,815 | △41,542 | 21,878,273 |
セグメント利益又は損失(△) | 355,420 | 20,622 | △6,658 | 369,384 | △292,173 | 77,211 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△292,173千円は、セグメント間取引消去△310千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△291,862千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年2月1日 至 2025年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | | | | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 |
インターネット通販事業 | ビューティー&ヘルスケア事業 | その他事業 | 計 |
売上高 | | | | | | |
外部顧客への売上高 | 23,149,940 | 586,324 | 284,906 | 24,021,171 | ― | 24,021,171 |
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | △46 | 3,278 | 32,591 | 35,824 | △35,824 | ― |
計 | 23,149,894 | 589,602 | 317,498 | 24,056,995 | △35,824 | 24,021,171 |
セグメント利益又は損失(△) | 406,911 | △13,882 | 14 | 393,043 | △301,027 | 92,016 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△301,027千円は、セグメント間取引消去△846千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△300,180千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.その他事業は、各種販売支援事業、3PL事業及び不動産事業であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「ビューティー&ヘルスケア事業」セグメントにおいて、今後使用見込みのない店舗等の設備や器具備品を減損処理したことにより、24,965千円を減損損失として特別損失に計上しております。