○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………… 2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 7
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 7
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の通商政策による影響が一部にみられたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方で、関税をはじめとする米国通商政策の不確実性の高まり、東欧情勢や中東情勢などの地政学リスクの長期化、円安によるエネルギー価格・原材料価格の高騰、中国経済の持ち直しの遅れなど、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しました。
このような状況のなか、当社グループは「グループ一体での飛躍的成長に向けた基盤整備の時期」と位置づけた第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として、取り組みを強化してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、包装機械事業における包装システムの販売実績の減少があったものの、主力商品であるメカトロハイスペック包装機を中心とした給袋自動包装機の販売実績の増加に伴い、前年同期に比べ446百万円の増収となりました。利益につきましては、包装機械事業における増収効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,995百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益は107百万円(前年同期比26.3%増)、経常利益は111百万円(前年同期比26.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(前年同期比21.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(包装機械事業)
包装システムの販売実績の減少があったものの、主力商品であるメカトロハイスペック包装機を中心とした給袋自動包装機の販売実績が増加したことから、売上高は1,901百万円(前年同期比29.0%増)、営業利益は152百万円(前年同期比25.0%増)となりました。
(生産機械事業)
保守サービスの販売実績が増加したことに伴い、売上高は94百万円(前年同期比25.6%増)となりました。利益につきましては、低採算案件の影響により売上総利益率が低下したことから、営業損失は45百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。
なお当社グループの各四半期の売上高は、受注案件の売上計上時期の偏りと高額案件の有無等により、大きく変動する傾向にあります。一方、販売費及び一般管理費は比較的変動が少ないことから、利益につきましても、売上高に大きく影響されることとなり、各四半期の業績は大きく変動する傾向があります。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は11,049百万円となり、前連結会計年度末に比べて77百万円増加いたしました。主な要因は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が176百万円、現金及び預金が150百万円、それぞれ減少した一方で、棚卸資産が408百万円増加したことであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,853百万円となり、前連結会計年度末に比べて356百万円増加いたしました。主な要因は、流動負債その他に含まれる未払消費税等が69百万円、未払法人税等が48百万円、それぞれ減少した一方で、仕入債務が319百万円、前受金が178百万円、それぞれ増加したことであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は7,196百万円となり、前連結会計年度末に比べて278百万円減少いたしました。主な要因は、自己株式が取得により239百万円増加(純資産は減少)した一方で、利益剰余金が47百万円減少したことであります。
2026年7月期第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想につきましては、2025年9月5日に公表いたしました連結業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額150千円は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第1四半期連結累計期間(自 2025年8月1日 至 2025年10月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額150千円は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。