(売上高から営業利益)
不動産投資事業において、沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延していることに伴い、2025年12月期第3四半期及び第4四半期に売上高の計上を見込んでいた同プロジェクトの売上高の一部を2026年12月期以降に計上する見込みとなりました。プロジェクトの売上遅延により、当社における不動産投資事業の売上高は2,311百万円から921百万円と予想値を大幅に下回る見込みとなったほか、セグメント利益についても288百万円から106百万円と大幅に予想値を下回る見込みとなりました。
(経常利益から当期純利益)
一方で、2025年11月26日(同日)に開示した「海外子会社の減資による為替差益の計上に関するお知らせ」により、254百万円の為替差益を営業外収益として計上いたしました。為替差益の計上に伴い、当社経常利益及び当期純利益は1.に記載のとおりいずれも予想値を上回る見込みとなりました。
以上より、2025年12月期通期の売上高が前回予想値を下回る一方で経常利益及び当期純利益いずれも前回予想値を上回ることが見込まれるため、予想値を修正することといたしました。なお、業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより個別業績予想を修正する場合には速やかにお知らせいたします。