| コーポレートガバナンス | |
| CORPORATE GOVERNANCE | Goodpatch Inc. |
| 最終更新日:2025年11月27日 |
| 株式会社グッドパッチ |
| 代表取締役 土屋尚史 |
| 問合せ先:管理部 03-6416-9238 |
| 証券コード:7351 |
| https://goodpatch.com/ |
| 当社のコーポレート・ガバナンスの状況は以下のとおりです。 |
| 外国人株式保有比率 | 10%未満 |

| 氏名又は名称 | 所有株式数(株) | 割合(%) |
| 土屋 尚史 | 3,000,040 | 34.34 |
| 株式会社サイバーエージェント | 717,300 | 8.21 |
| 株式会社ブルーローズ | 618,160 | 7.07 |
| 山下 良久 | 173,400 | 1.98 |
| 孝橋 将臣 | 171,200 | 1.96 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口T6K157001) | 148,000 | 1.69 |
| 楽天証券株式会社 | 116,300 | 1.33 |
| グッドパッチ従業員持株会 | 111,900 | 1.28 |
| Jitsukata Boris Friedrich | 96,600 | 1.10 |
| JPモルガン証券株式会社 | 82,213 | 0.94 |
| 支配株主(親会社を除く)の有無 | ――― |
| 親会社の有無 | なし |
| 上場取引所及び市場区分 | 東京 グロース |
| 決算期 | 8 月 |
| 業種 | サービス業 |
| 直前事業年度末における(連結)従業員数 | 100人以上500人未満 |
| 直前事業年度における(連結)売上高 | 100億円未満 |
| 直前事業年度末における連結子会社数 | 10社未満 |
| 組織形態 | 監査役設置会社 |
| 定款上の取締役の員数 | 員数の上限を定めていない |
| 定款上の取締役の任期 | 1 年 |
| 取締役会の議長 | 社長 |
取締役の人数![]() | 4 名 |
| 社外取締役の選任状況 | 選任している |
| 社外取締役の人数 | 3 名 |
| 社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 | 3 名 |

| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | ||
| 広木 大地 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 佐藤 あすか | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| 小塚 裕史 | 他の会社の出身者 | |||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| c | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| d | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| e | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| f | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| g | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| h | 上場会社の取引先(d、e及びfのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| i | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| j | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| k | その他 |

| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 広木 大地 | ○ | 該当事項はありません。 | 広木大地氏は、IT関連企業において各部門の 責任者を歴任し、技術戦略や組織構築に携わ るなど、豊富な実績を有しております。また、技 術組織のアドバイザリーとして、多数の会社の 経営支援を行っております。現在、社外取締役 として、公正かつ客観的な立場に立って適切な 意見をいただいており、今後も引き続き、経営 全般に対する助言が期待できると判断し、社外 取締役候補者として選定いたしました。また、 同氏と当社との間に利害関係はなく、一般株主 との利益相反が生じるおそれはないと判断し、 独立役員として指定しております。 |
| 佐藤 あすか | ○ | 該当事項はありません。 | 佐藤あすか氏は、官民ファンドの投資事業部門 などにおいて、国内企業の業界再編、海外企 業の買収、国内外企業へのベンチャー投資、 グロース投資などの数多くの投資案件に関与 した経験を有しております。現在、社外取締役 として、公正かつ客観的な立場に立って適切な 意見をいただいており、今後も引き続き、経営 全般に対する助言が期待できると判断し、社外 取締役候補者として選定いたしました。また、 同氏と当社との間に利害関係はなく、一般株主 との利益相反が生じるおそれはないと判断し、 独立役員として指定しております。 |
| 小塚 裕史 | ○ | 該当事項はありません。 | 小塚裕史氏は、事業戦略、企業変革、IT戦略、 グローバルプロジェクトなどの分野において、 立案と実行支援の経験を有するなど、コンサル ティング業界及びIT関連業界での豊富な業務 執行経験を有するとともに、会社経営者として 長期にわたり企業経営に深く関与しておりま す。現在、社外取締役として、公正かつ客観的 な立場に立って適切な意見をいただいており、 今後も引き続き、経営全般に対する助言が期 待できると判断し、社外取締役候補者として選 定いたしました。また、同氏と当社との間に利 害関係はなく、一般株主との利益相反が生じる おそれはないと判断し、独立役員として指定し ております。 |
| 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 | なし |
| 監査役会の設置の有無 | 設置している |
| 定款上の監査役の員数 | 員数の上限を定めていない |
| 監査役の人数 | 3 名 |
| 社外監査役の選任状況 | 選任している |
| 社外監査役の人数 | 3 名 |
| 社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 | 3 名 |

| 氏名 | 属性 | 会社との関係(※) | ||||||||||||
| a | b | c | d | e | f | g | h | i | j | k | l | m | ||
| 佐竹 修 | 他の会社の出身者 | |||||||||||||
| 佐田 俊樹 | 他の会社の出身者 | |||||||||||||
| 川口 真輝 | 弁護士 | |||||||||||||
| a | 上場会社又はその子会社の業務執行者 |
| b | 上場会社又はその子会社の非業務執行取締役又は会計参与 |
| c | 上場会社の親会社の業務執行者又は非業務執行取締役 |
| d | 上場会社の親会社の監査役 |
| e | 上場会社の兄弟会社の業務執行者 |
| f | 上場会社を主要な取引先とする者又はその業務執行者 |
| g | 上場会社の主要な取引先又はその業務執行者 |
| h | 上場会社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家、法律専門家 |
| i | 上場会社の主要株主(当該主要株主が法人である場合には、当該法人の業務執行者) |
| j | 上場会社の取引先(f、g及びhのいずれにも該当しないもの)の業務執行者(本人のみ) |
| k | 社外役員の相互就任の関係にある先の業務執行者(本人のみ) |
| l | 上場会社が寄付を行っている先の業務執行者(本人のみ) |
| m | その他 |
| 氏名 | 独立 役員 | 適合項目に関する補足説明 | 選任の理由 |
| 佐竹 修 | ○ | 該当事項はありません。 | 佐竹修氏は、事業会社での豊富な実績・海外 駐在の経験やその見識を活かし、現在、当社 の社外監査役として公正かつ客観的な立場に 立って適切な意見をいただいており、今後も引 き続き、経営全般に対する助言が期待できると 判断し、社外監査役候補者として選定いたしま した。また、同氏と当社との間に利害関係はな く、一般株主との利益相反が生じるおそれはな いと判断し、独立役員として指定しております。 |
| 佐田 俊樹 | ○ | 該当事項はありません。 | 佐田俊樹氏は、証券会社における長年の経験 や、上場企業での監査役の経験及び見識を活 かし、現在、当社の社外監査役として公正かつ 客観的な立場に立って適切な意見をいただい ており、今後も引き続き、経営全般に対する助 言が期待できると判断し、社外監査役候補者と して選定いたしました。また、同氏と当社との間 に利害関係はなく、一般株主との利益相反が 生じるおそれはないと判断し、独立役員として 指定しております。 |
| 川口 真輝 | ○ | 該当事項はありません。 | 川口真輝氏は、弁護士としての豊富な実績及 び知識に加えて、会社経営に関する豊富な経 験を有しております。このような経験及び知識 を有することから、経営全般に対する助言が期 待できると判断し、社外監査役候補者として選 定いたしました。また、同氏と当社との間に利 害関係はなく、一般株主との利益相反が生じる おそれはないと判断し、独立役員として指定い たします。 |
| 独立役員の人数 | 6 名 |
| 取締役へのインセンティブ付与に関する施策の実施状況 | 業績連動報酬制度の導入、ストックオプション制度の導入、その他 |
| ストックオプションの付与対象者 | 社内取締役、従業員、子会社の従業員 |
| (個別の取締役報酬の)開示状況 | 個別報酬の開示はしていない |
| 報酬の額又はその算定方法の決定方針の有無 | あり |


| 補足説明 |
| 株主総会招集通知の早期発送 | 株主の方々が十分な議案の検討時間を確保できるよう、招集通知の早期発送に努めております。 |
| 集中日を回避した株主総会の設定 | 決算期末が8月であり、毎年11月に定時総会を実施することから、集中日には当たらないものと考えております。また、今後は可能な限り株主とコミュニケーションを図るため、物理的にもアクセスがよく出席しやすい場所を確保するよう努めます。 |
| 電磁的方法による議決権の行使 | 第14回定時株主総会においては実施しておりませんが、今後検討すべき事項として、検討を進めてまいります。 |
| 議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み | 第14回定時株主総会においては実施しておりませんが、今後検討すべき事項として、検討を進めてまいります。 |
| 招集通知(要約)の英文での提供 | 第14回定時株主総会においては実施しておりませんが、今後検討すべき事項として、検討を進めてまいります。 |
| その他 | 第14回定時株主総会においては、当社及び東京証券取引所のWebサイトに招集通知の発送前公表を行っております。また第10回定時株主総会からバーチャル株主総会(参加型)を実施する等、株主総会の活性化に努めております。 |

| 補足説明 | 代表者自身による説明の有無 |
| ディスクロージャーポリシーの作成・公表 | 当社ホームページ上のIR専用ページにて公表しております。 https://goodpatch.com/ir/disclosure-policy |
| 個人投資家向けに定期的説明会を開催 | 個人投資家向けに説明会を開催し、代表取締役社長より業績や経営方針などについて、説明・質疑応答を行っております。また当日参加できなかった個人投資家に向けては、当社のホームページ上のIR専用ページにて、説明会の動画ならびに当日の説明内容及び質疑応答の書き起こしを掲載しております。 原則、年4回、個人投資家向けに説明会を実施しております。 | あり |
| アナリスト・機関投資家向けに定期的説明会を開催 | 四半期毎に決算説明会を開催し、代表取締役社長より業績や経営方針などについて、説明・質疑応答を行っております。また当日参加できなかったアナリスト・機関投資家に向けては、当社のホームページ上のIR専用ページにて、説明会の動画ならびに当日の説明内容及び質疑応答の書き起こしを掲載しております。加えて、代表取締役社長、執行役員による個別ミーティングも実施しております。 原則、年4回、アナリスト・機関投資家向けに説明会を実施しております。 | あり |
| 海外投資家向けに定期的説明会を開催 | 主に個別ミーティングにて、代表取締役社長、執行役員により、業績や経営方針等について説明・質疑応答を行っております。 | あり |
| IR資料のホームページ掲載 | 当社のホームページ上のIR専用ページにて、決算情報、適時開示情報を掲載しております。 |
| IRに関する部署(担当者)の設置 | 管理部 経営企画室を担当部署としております。 |
| 補足説明 |
| 社内規程等によりステークホルダーの立場の尊重について規定 | 当社は、株主、顧客をはじめとする様々なステークホルダーの信頼を得ることが事業拡大において重要であると考え、事業活動を展開しております。変化する経営環境に対応して、迅速な意思決定及び業務執行を可能とする経営体制を構築するとともに、経営の効率性を担保する経営管理体制の充実を図っております。さらに健全な倫理観に基づくコンプライアンス体制を徹底し、ステークホルダーの期待に応えられるよう事業を進める方針です。 |
| 環境保全活動、CSR活動等の実施 | <サステナビリティへの考え方> 当社グループは、「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証明する」というミッションを掲げ、デザインを通じたあらゆる社会課題の解決を目指しております。デザインの力を証明するためには、事業を成長させることによって、その力を社会に広く発揮していくことが必要不可欠です。そのために、当社グループは心を揺さぶるデザインの可能性を追求し、顧客やパートナーをはじめとするステークホルダーと共創することで、課題解決に向き合い続けていきます。デザインを通じたソリューションによって、社会に対する変化や前進の輪を広げていくことに貢献していきたいと考えております。 <環境への取り組み> 当社グループは、環境に配慮した取り組みは重要な役割だと捉え、ペーパーレス化など資源の利用削減やDXを通じ、持続可能な社会実現に向けて取り組んでおります。具体的には、リモートワークを推奨とする働き方の導入、業務フローのクラウド化を通じたペーパーレス化などを推進しております。 その他、サステナビリティに関する取り組みの詳細は、当社ホームページ上に掲載しております。 |
| ステークホルダーに対する情報提供に係る方針等の策定 | 当社ホームページ、決算説明会等により、ステークホルダーに対する積極的な情報開示を行う方針であります。 |

| 買収への対応方針の導入の有無 | なし |

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