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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………………………… |
4 |
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3.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。
(単位:千円)
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|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
増減 |
増減率 |
|
売上高 |
7,802,984 |
7,218,976 |
△584,008 |
△7.5 |
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営業損失(△) |
△131,741 |
△1,201,610 |
△1,069,869 |
- |
|
経常損失(△) |
△267,398 |
△1,425,056 |
△1,157,658 |
- |
|
親会社株主に帰属する 四半期純損失(△) |
△684,474 |
△991,523 |
△307,049 |
- |
当第3四半期連結累計期間においては、主に企業向けの防音型個室ブースの設置販売が堅調に推移した一方で、前連結会計年度に実施したプロフェッショナルワーク事業の事業譲渡による減収により、売上高は前年同期比で7.5%減の7,218,976千円となりました。
営業損失につきましては、主に連結子会社のTEN Holdings, Inc.においてNASDAQ市場への上場に伴う株式報酬費用521,323千円が発生し、営業損失1,179,174千円を計上したことにより、1,201,610千円(前年同期は営業損失131,741千円)となりました。
営業外損益及び特別損益につきましては、主に為替相場が円高基調で推移する中、グループ間ローンの決済及び換算により為替差損90,994千円(前年同期比70.0%増)のほか、支払利息69,090千円(前年同期比52.7%増)を計上いたしました。また、今後十分な収益性が見込まれない一部のソフトウエアについて減損損失63,675千円を計上した一方、連結子会社であるWizlearn Technologies Pte. Ltd.が保有する投資有価証券の一部売却等により投資有価証券売却益516,202千円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は991,523千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失684,474千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
Ⅰ.エンタープライズDX事業
(単位:千円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
増減 |
増減率 (%) |
|
売上高 |
3,070,925 |
2,650,548 |
△420,377 |
△13.7 |
|
セグメント利益 |
506,041 |
433,715 |
△72,326 |
△14.3 |
エンタープライズDX事業は、主に企業や官公庁等を対象に、社内外のコミュニケーションにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援するサービスを提供しております。
具体的には、「Zoom」や「Zoom phone」等のZoom Communications Inc.の提供するサービスのリセール販売を中心としたハイブリッドワーク事業、高品質な通話・配信・会話型AIの機能を簡単に実装できる「Agora」を中心としたビジネスグロース事業、動画の制作・管理・配信が可能な企業向け動画配信プラットフォーム「Qumu」を中心としたリスキリング事業で構成されています。
当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は、前年同期比13.7%減の2,650,548千円、セグメント利益は前年同期比14.3%減の433,715千円となりました。これは、Agoraの従量課金やZoomの販売などが堅調に推移している一方で、前連結会計年度に実施したプロフェッショナルワーク事業の事業譲渡による減収によるものであります。
Ⅱ.イベントDX事業
(単位:千円)
|
|
前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
増減 |
増減率 (%) |
|
売上高 |
2,800,433 |
2,581,830 |
△218,603 |
△7.8 |
|
セグメント損失(△) |
△377,524 |
△1,507,756 |
△1,130,232 |
- |
イベントDX事業は、様々な分野におけるイベント、セミナーのリモート化を支援する事業であります。
具体的には、Webセミナー配信サービス「V-CUBE セミナー」や「EventIn」などのセミナー配信プロダクトを提供するほか、イベント配信に係る運用設計、当日の配信サポートや後日のイベントデータ解析などの運用支援サービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間のセグメント売上高は、前年同期比7.8%減の2,581,830千円となりました。これは、主に国内の製薬業界の講演会市場の縮小は底打ちし、今後の注力領域であるハイブリッドイベントが成長したものの、特定の大口顧客の案件減少の影響によるものです。
また、セグメント損失は1,507,756千円(前年同期はセグメント損失377,524千円)となりました。これは、主に連結子会社のTEN Holdings, Inc.においてNASDAQ市場への上場に伴う株式報酬費用521,323千円が発生し、営業損失1,179,174千円を計上したことによるものであります。
Ⅲ.サードプレイスDX事業
(単位:千円)
|
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前第3四半期 連結累計期間 |
当第3四半期 連結累計期間 |
増減 |
増減率 (%) |
|
売上高 |
1,931,625 |
1,986,598 |
54,973 |
2.8 |
|
セグメント利益 |
575,587 |
561,823 |
△13,764 |
△2.4 |
サードプレイスDX事業は、自宅や職場とは異なるサードプレイス(第3の場所)の提供や運用支援を行うことで、昨今日本に浸透しつつあるテレワークを1つのワークスタイルとして定着させることを目的とする事業であります。
具体的には、企業及び公共空間への「テレキューブ」の提供、公共空間における防音型個室ブースの管理運営システムの開発、「テレキューブ」において提供する関連サービスの開発を行っております。
当第3四半期連結累計期間では、セグメント売上高は前年同期比2.8%増の1,986,598千円となりました。これは、主に企業向け防音型個室ブースが堅調に推移し、特に多人数用の製品が好調であったことに加え、今期投入した新製品であるエアコン関連が酷暑を背景に売れ行きを伸ばしたことが寄与したためです。一方で、公共向けの需要が一巡したことにより、全体の増加ペースとしては緩やかなものとなりました。
また、セグメント利益は前年同期比2.4%減の561,823千円となりました。これは、多様な販売モデルを提供したことによるセールスミックスが変化したためであります。
(2)当四半期の財政状態の概況
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 |
当第3四半期 連結会計期間 |
増減 |
|
資産 |
10,481,052 |
10,318,986 |
△162,066 |
|
負債 |
10,457,387 |
9,404,640 |
△1,052,747 |
|
純資産 |
23,664 |
914,346 |
890,682 |
①資産
当第3四半期連結会計期間末において、資産残高は前連結会計年度末比162,066千円減の10,318,986千円となりました。これは、主に連結子会社であるTEN Holdings, Inc.の上場後の資金調達関連費用等により前払費用、その他流動資産が増加した一方で、現金及び預金、受取手形及び売掛金、ソフトウエア、繰延税金資産等が減少したことによるものであります。
②負債
負債残高は、前連結会計年度末比1,052,747千円減の9,404,640千円となりました。これは主に長期借入金の返済により残高が減少したことによるものであります。
③純資産
親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したものの、当社の連結子会社であるTEN Holdings, Inc.が2025年2月にNASDAQ市場へ上場し、公募による新株式の発行を行ったこと等により、純資産残高は前連結会計年度末比890,682千円増の914,346千円となりました。この純資産増加の影響により、自己資本比率は2.2%(前連結会計年度末は△1.3%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年12月期の通期連結業績予想につきましては、2025年5月20日公表の連結業績予想から変更しておりません。
当社グループは、前連結会計年度において主に連結子会社TEN Holdings, Inc.の業績悪化の継続と、NASDAQ上場準備に伴う費用負担等により2期連続で連結営業損失を計上し、さらにソフトウエアの減損損失等の影響も加わったことで、純資産が毀損いたしました。これにより、金融機関と締結した借入契約における財務制限条項に抵触いたしました。当該財務制限条項が適用され、期限の利益喪失請求権が行使された場合、資金繰りに影響が生じるため、当中間連結会計期間末においても、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社TEN Holdings, Inc.のNASDAQ市場への上場とそれに伴う追加の資金調達を実施した他、同じく連結子会社であるWizlearn Technologies Pte. Ltd.が保有する投資有価証券の一部の売却により、当第3四半期連結会計期間末における純資産は914,346千円まで回復いたしました。下期には、TEN Holdings, Inc.の追加資金調達及び同社株式の一部売却を進め、また、同社の連結除外を実行していくことにより更なる財務体質の改善を進めてまいります。
更に、当社は金融機関との連携を強めており、上記の施策に加えて、金融機関と協議の上で財務体質の改善に向けた施策を実行してまいります。これにより、今回の財務制限条項への抵触に関しても、期限の利益の喪失の権利行使をせず、事業継続に必要と認められる支援を継続していく旨の同意を得ております。以上により、当面の資金繰りには問題なく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,006,735 |
872,433 |
|
受取手形及び売掛金 |
1,580,520 |
1,398,161 |
|
前渡金 |
10,780 |
9,900 |
|
前払費用 |
703,144 |
1,042,402 |
|
その他 |
267,118 |
479,733 |
|
貸倒引当金 |
△23,126 |
△20,876 |
|
流動資産合計 |
3,545,172 |
3,781,755 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
1,983,552 |
2,004,717 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
2,509,975 |
2,296,054 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
217,905 |
309,446 |
|
のれん |
770,176 |
662,798 |
|
無形固定資産合計 |
3,498,056 |
3,268,300 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
465,197 |
380,171 |
|
関係会社株式 |
406,249 |
410,027 |
|
長期貸付金 |
39,542 |
37,222 |
|
敷金及び保証金 |
319,466 |
317,821 |
|
繰延税金資産 |
153,394 |
25,701 |
|
長期前払費用 |
61,435 |
87,625 |
|
その他 |
36,052 |
37,425 |
|
貸倒引当金 |
△40,777 |
△40,777 |
|
投資その他の資産合計 |
1,440,561 |
1,255,219 |
|
固定資産合計 |
6,922,170 |
6,528,237 |
|
繰延資産 |
|
|
|
株式交付費 |
13,709 |
8,993 |
|
繰延資産合計 |
13,709 |
8,993 |
|
資産合計 |
10,481,052 |
10,318,986 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
419,225 |
414,657 |
|
短期借入金 |
3,587,217 |
3,401,823 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
754,500 |
660,100 |
|
リース債務 |
196,710 |
179,564 |
|
契約負債 |
827,061 |
1,034,333 |
|
賞与引当金 |
129,118 |
75,106 |
|
未払法人税等 |
29,661 |
19,530 |
|
その他 |
813,475 |
568,503 |
|
流動負債合計 |
6,756,970 |
6,353,619 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,093,000 |
2,519,461 |
|
リース債務 |
253,882 |
157,357 |
|
資産除去債務 |
319,572 |
320,015 |
|
その他 |
33,962 |
54,184 |
|
固定負債合計 |
3,700,417 |
3,051,020 |
|
負債合計 |
10,457,387 |
9,404,640 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
10,000 |
10,000 |
|
資本剰余金 |
1,326,328 |
3,763,748 |
|
利益剰余金 |
△2,567,079 |
△4,378,794 |
|
自己株式 |
△794,791 |
△794,791 |
|
株主資本合計 |
△2,025,541 |
△1,399,836 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
102,940 |
97,296 |
|
為替換算調整勘定 |
1,784,034 |
1,532,016 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,886,975 |
1,629,313 |
|
新株予約権 |
16,762 |
540,406 |
|
非支配株主持分 |
145,468 |
144,464 |
|
純資産合計 |
23,664 |
914,346 |
|
負債純資産合計 |
10,481,052 |
10,318,986 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
7,802,984 |
7,218,976 |
|
売上原価 |
4,795,516 |
4,591,618 |
|
売上総利益 |
3,007,467 |
2,627,357 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,139,209 |
3,828,968 |
|
営業損失(△) |
△131,741 |
△1,201,610 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,982 |
2,415 |
|
受取保険金 |
1,330 |
1,450 |
|
助成金収入 |
2,483 |
1,353 |
|
持分法による投資利益 |
10,624 |
4,347 |
|
未払配当金除斥益 |
632 |
1,022 |
|
その他 |
2,216 |
1,271 |
|
営業外収益合計 |
21,269 |
11,861 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
45,240 |
69,090 |
|
為替差損 |
53,531 |
90,994 |
|
支払手数料 |
52,442 |
67,769 |
|
投資有価証券評価損 |
2,128 |
2,735 |
|
その他 |
3,582 |
4,716 |
|
営業外費用合計 |
156,926 |
235,307 |
|
経常損失(△) |
△267,398 |
△1,425,056 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
2,912 |
516,202 |
|
新株予約権戻入益 |
2,160 |
- |
|
特別利益合計 |
5,072 |
516,202 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
762 |
- |
|
減損損失 |
165,296 |
63,675 |
|
投資有価証券評価損 |
7,300 |
14,482 |
|
リース解約損 |
1,145 |
493 |
|
その他 |
12,480 |
- |
|
特別損失合計 |
186,984 |
78,650 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△449,310 |
△987,504 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
43,003 |
30,195 |
|
法人税等調整額 |
173,649 |
147,802 |
|
法人税等合計 |
216,653 |
177,998 |
|
四半期純損失(△) |
△665,964 |
△1,165,503 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
18,510 |
△173,979 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△684,474 |
△991,523 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△665,964 |
△1,165,503 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△4,858 |
△5,644 |
|
為替換算調整勘定 |
95,023 |
△15,129 |
|
その他の包括利益合計 |
90,164 |
△20,773 |
|
四半期包括利益 |
△575,799 |
△1,186,276 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△593,601 |
△1,010,522 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
17,802 |
△175,754 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
エンタープライズDX事業 |
イベントDX事業 |
サードプレイスDX事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,070,925 |
2,800,433 |
1,931,625 |
7,802,984 |
- |
7,802,984 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,070,925 |
2,800,433 |
1,931,625 |
7,802,984 |
- |
7,802,984 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
506,041 |
△377,524 |
575,587 |
704,104 |
△835,846 |
△131,741 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△835,846千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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エンタープライズDX事業 |
イベントDX事業 |
サードプレイスDX事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
2,650,548 |
2,581,830 |
1,986,598 |
7,218,976 |
- |
7,218,976 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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- |
- |
- |
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計 |
2,650,548 |
2,581,830 |
1,986,598 |
7,218,976 |
- |
7,218,976 |
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セグメント利益又は損失(△) |
433,715 |
△1,507,756 |
561,823 |
△512,218 |
△689,392 |
△1,201,610 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△689,392千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当社の連結子会社であるTEN Holdings, Inc.は2025年2月にNASDAQ市場へ上場したことに伴い、公募による新株式の発行を行いました。これを主な要因として、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金が2,437,419千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において、資本剰余金が3,763,748千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
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減価償却費 |
789,445千円 |
822,279千円 |
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のれんの償却額 |
98,994千円 |
99,017千円 |