〇種類株式の配当の状況

 普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。

(A種優先株式)

 

1株当たり配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

 2025年3月期

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 2026年3月期

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 2027年3月期(予想)

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 

 

(B種優先株式)

 

1株当たり配当金

第1四半期末

第2四半期末

第3四半期末

期末

合計

 

 2025年3月期

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 2026年3月期

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 2027年3月期(予想)

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

―  ―

 

(注)2027年3月期の期末配当予想については、未定としております。

 

 

○添付資料の目次

 

1.当中間期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………11

(重要な後発事象等の注記) …………………………………………………………………………………13

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………14

継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………14

 

 

1.当中間期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間におけるわが国の経済環境は、高い賃上げ率による所得環境の改善や訪日外国人の増加など、回復を促す要因があったものの、個人消費は物価高騰により伸び悩みました。また、ウクライナや中東情勢による地政学上のリスクや米国政策が及ぼす影響など、先行き不透明な状況が続いております。

外食産業におきましては、外食機会の増加や外国人観光客の増加によるインバウンド需要の回復に伴い、来店客数は順調に回復しておりますが、原材料費・光熱費の高騰や継続的な採用難など、依然として事業を取り巻く環境は厳しいものとなっております。

このような環境の中、当社グループにおきましては消費環境の変化に対応し、強みである一次産業との深い繋がりを生かしたブランド作りに取り組んでおります。「食のあるべき姿を追求する」というグループ共通のミッションのもと、当社は「食」の未来を拡げていくべく、「FOOD CREATIVE FIRM」を標榜し、飲食業界の一翼を担っていきたいと考えております。この「FOOD CREATIVE FIRM」とは、「食のあるべき姿を追求する」という理念を掲げる当社のもと、共感・共鳴してくれる仲間が集合し、自由な発想と手法で同じ理念の達成を目指していく集団と定義しており、当社流の人的資本経営体制を構築することで、ブランド各々が食文化・飲食人・生産地の「あるべき未来」に想像を膨らませ、ブランド責任者が常に目の前のお客様と向き合い、施策を打ち出し、1店舗1店舗丁寧に魅力あるお店を創っていくことで、その可能性を最大化し、食産業における「ALL-WIN」の達成に努めております。店舗数の増減につきましては、海外を含めた直営店舗で141店舗を運営しており、前年同期と比較し16店舗減少(うち株式会社リアルテイスト売却による減少10店舗、閉店による減少6店舗)しております。

また、当社は、連結子会社である株式会社リアルテイストの全株式を、株式会社FS.shakeへ譲渡いたしました。これに伴い、関係会社株式売却益438百万円を特別利益として計上いたしました。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は10,667百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は287百万円(前年同期比1,752.5%増)、経常利益は222百万円(前年同期比658.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は630百万円(前年同期比8,360.6%増)となりました。

 

セグメントごとの業績は次のとおりであります。

① 国内外食事業

国内外食事業では、「生販直結モデル」の一部として、主に外食店舗を運営しております。

当社は、「居酒屋事業」「専門店事業」「レストラン事業」に国内飲食事業を細分化したセグメントに分け、業績の分析や投資判断を行うポートフォリオ経営を推進しております。

居酒屋事業では、九州塚田農場、北海道塚田農場、炭火焼鳥塚田農場、ライセンス事業を運営しております。九州塚田農場事業は新規出店を抑制した結果、既存店の運営に注力できたことで組織コンディションが向上し、メニュー刷新やマーケティング戦略変更などの施策実行力がついたことで大きく伸長いたしました。

専門店事業では、四十八漁場を始めとする魚業態や、焼鳥業態、ホルモン業態を運営しております。首都圏に展開している四十八漁場が大きく回復したことに加えて、焼鳥業態が中高級店舗を中心にインバウンド需要の増加を受けて堅調に推移しております。また、4月に新規出店いたしました「四十八漁場 つくば店」につきましても、計画を上回る好調な立ち上がりを見せております。

レストラン事業では、主に商業施設への出店を行っており、中高級業態や立ち寿司業態を運営しております。2025年5月30日に串亭業態を運営する株式会社リアルテイストの売却が完了したため、売上高は前年と比較し減少しているものの、その他業態で好調を維持するレストラン事業は、継続的に出店を行う計画を立てており、従業員のキャリアパスの受け皿としても重要な事業と位置づけております。

国内外食事業全体の売上高既存店昨対は103.5%で推移しており、店舗数の増減につきましては、直営店舗で124店舗を運営しており、前年同期と比較し15店舗減少しております。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,628百万円(前年同期比6.4%増)セグメント利益は278百万円(前年同期比465.1%増)となりました。

 

② 海外外食事業

海外外食事業では、香港・シンガポール・インドネシア・アメリカ合衆国に出店しております。飲食需要の落ち込みの影響を受けている国が多い中、特に香港は物価上昇や経済環境の不確実性に加え、消費者の行動様式が変化したことにより、個人消費が大きく減退しております。このような厳しい環境を受け、香港では不採算店舗である1号店の「塚田農場 Harbour City店」および5号店の「塚田食堂 East Point City店」は既に撤退を完了しております。これにより店舗数が減少したことに伴い、管理機能を日本国内へ内製化するなど効率化を進め、管理コストの削減を図っております。

一方で、インドネシアにおいては前期末に新規出店いたしました5号店「Bijin nabe Aeon BSD」が順調な立ち上がりを見せており、これにより事業全体としても引き続き堅調に推移しております。なお、店舗数の増減につきましては、直営店舗で17店舗を運営しており、前年同期と比較し1店舗減少しております。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,036百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント損失は98百万円(前年同期損失94百万円)となりました。

 

③ 中食事業

中食事業では、駅ナカやデパ地下などで弁当・総菜販売を展開するグループ子会社の株式会社塚田農場プラス(代表取締役社長:森尾太一、本社:東京都港区)が運営する宅配弁当事業「塚田農場おべんとラボ」が、順調に成長を重ねており、引き続き宅配事業と駅ナカ事業を中心に売上高が好調に推移しております。また、「絶品!塚だまタルタル若鶏のチキン南蛮弁当」が第1回に続き第2回日本ロケ弁大賞を受賞するなど、塚田農場ブランドの認知拡大に寄与しております。

多くの業界関係者の方々へのご愛顧に感謝するとともに、今回の受賞を機に、今まで以上に生産者との繋がり、食材の価値、限りある資源を大切にしながら引き続き「安心で美味しい弁当づくり」に邁進いたします。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,770百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期損失5百万円)となりました。

 

④ 生産流通事業

生産流通事業におきましては、「生販直結モデル」の一環として、地鶏の生産事業および鮮魚・青果物等の流通事業を展開しております。

当社グループでは宮崎県、鹿児島県、北海道で地鶏の生産を行っておりますが、円安の進行やエネルギー価格の高騰により、飼料価格が高騰し、地鶏の生産コストも上昇しております 。このような環境下、当社は地鶏の生産加工を宮崎で行う株式会社地頭鶏ランド日南内の加工場を統合し、効率化を図るとともに、利益増に寄与しております。また、当社独自の「生販直結モデル」によって、中間流通を持たないことから、原材料価格の高騰をタイムリーに販売価格に反映させるなど、安定した事業展開を可能にしております 。

直近では、引き続き販売事業の売上高が堅調に推移していることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は増加しております 。加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しており、収益基盤の多様化にも繋がっております 。

以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は797百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は44百万円(前年同期比33.4%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当中間連結会計期間における資産は、前連結会計年度に比べ521百万円減少し、7,167百万円となりました。これは主に借入金の返済や税金等の支払いにより現金及び預金が258百万円減少したことによるものです。

(負債)

当中間連結会計期間における負債は、前連結会計年度に比べ1,176百万円減少し、6,563百万円となりました。これは主に短期借入金が941百万円減少したことによるものです。

(純資産)

当中間連結会計期間における純資産は、前連結会計年度に比べ654百万円増加し、純資産合計は604百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益630百万円によるものです。

(自己資本比率)

当中間連結会計期間における自己資本比率は8.4%(前連結会計年度比9.2ポイント増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益630百万円によるものです。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

    連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期の連結業績予想から変更はありません。

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

920,325

661,751

 

 

売掛金

1,029,560

971,287

 

 

棚卸資産

505,067

458,425

 

 

未収入金

34,214

75,834

 

 

その他

385,220

439,487

 

 

貸倒引当金

△1,823

 

 

流動資産合計

2,872,565

2,606,785

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

6,370,694

5,738,291

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△3,943,368

△3,489,301

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,427,325

2,248,990

 

 

 

工具、器具及び備品

1,944,584

1,858,138

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△1,777,015

△1,691,627

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

167,568

166,511

 

 

 

土地

88,380

88,380

 

 

 

その他

547,430

486,389

 

 

 

 

減価償却累計額及び減損損失累計額

△411,417

△373,914

 

 

 

 

その他(純額)

136,013

112,474

 

 

 

有形固定資産合計

2,819,288

2,616,356

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

15,896

17,868

 

 

 

その他

735

639

 

 

 

無形固定資産合計

16,631

18,507

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

176,324

179,951

 

 

 

敷金及び保証金

1,393,817

1,297,331

 

 

 

長期前払費用

105,199

161,772

 

 

 

繰延税金資産

171,566

135,566

 

 

 

その他

138,724

156,239

 

 

 

貸倒引当金

△5,394

△5,394

 

 

 

投資その他の資産合計

1,980,237

1,925,467

 

 

固定資産合計

4,816,156

4,560,331

 

資産合計

7,688,722

7,167,117

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

664,413

607,917

 

 

短期借入金

3,973,258

3,032,097

 

 

1年内返済予定の長期借入金

225,320

238,880

 

 

事業撤退損失引当金

39,250

 

 

未払金

240,924

299,526

 

 

未払費用

590,574

526,511

 

 

未払法人税等

30,341

41,029

 

 

未払消費税等

128,142

163,052

 

 

その他

132,997

132,632

 

 

流動負債合計

6,025,222

5,041,647

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,560,498

1,374,440

 

 

繰延税金負債

8,529

8,548

 

 

その他

145,199

138,409

 

 

固定負債合計

1,714,227

1,521,398

 

負債合計

7,739,449

6,563,046

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

50,000

50,000

 

 

資本剰余金

383,471

301,546

 

 

利益剰余金

△128,236

504,576

 

 

自己株式

△298,533

△142,207

 

 

株主資本合計

6,701

713,914

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

△67,017

△111,645

 

 

その他の包括利益累計額合計

△67,017

△111,645

 

新株予約権

8,803

1,078

 

非支配株主持分

785

722

 

純資産合計

△50,726

604,070

負債純資産合計

7,688,722

7,167,117

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

10,139,118

10,667,919

売上原価

3,669,367

3,919,739

売上総利益

6,469,750

6,748,179

販売費及び一般管理費

6,454,204

6,460,182

営業利益

15,546

287,997

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

1,166

2,218

 

持分法による投資利益

14,520

12,634

 

為替差益

8,245

 

協賛金収入

2,882

3,202

 

その他

70,915

20,763

 

営業外収益合計

97,730

38,818

営業外費用

 

 

 

支払手数料

6,924

10,027

 

支払利息

40,306

42,241

 

為替差損

1,530

 

シンジケートローン手数料

30,368

14,977

 

その他

6,389

35,977

 

営業外費用合計

83,988

104,753

経常利益

29,288

222,062

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

7,866

 

関係会社株式売却益

438,870

 

その他

7,724

 

特別利益合計

454,461

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

4,919

 

固定資産除却損

213

8,540

 

特別損失合計

213

13,459

税金等調整前中間純利益

29,074

663,064

法人税等

16,980

32,649

中間純利益

12,093

630,415

非支配株主に帰属する中間純利益又は非支配株主に帰属する中間純損失(△)

4,641

△63

親会社株主に帰属する中間純利益

7,451

630,478

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

12,093

630,415

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

△97,947

△44,627

 

その他の包括利益合計

△97,947

△44,627

中間包括利益

△85,854

585,787

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△90,496

585,850

 

非支配株主に係る中間包括利益

4,641

△63

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

29,074

663,064

 

減価償却費

210,473

199,711

 

長期前払費用償却額

20,447

18,835

 

有形固定資産除売却損益(△は益)

213

5,592

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△438,870

 

支払利息

40,306

42,241

 

持分法による投資損益(△は益)

△14,520

△12,634

 

シンジケートローン手数料

30,368

14,977

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,171

△1,780

 

売上債権の増減額(△は増加)

65,342

△3,813

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△40,387

41,494

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△14,005

△30,022

 

未収入金の増減額(△は増加)

△1,577

△40,737

 

未払金の増減額(△は減少)

△160,099

28,616

 

未払費用の増減額(△は減少)

△363

△33,833

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△270,791

35,340

 

その他

△165,732

△109,541

 

小計

△270,078

378,643

 

利息及び配当金の受取額

1,166

2,218

 

利息の支払額

△40,306

△42,241

 

法人税等の支払額

△9,176

△9,100

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△318,395

329,520

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有価証券の取得による支出

△3,626

 

有形固定資産の取得による支出

△96,672

△97,616

 

有形固定資産の売却による収入

10,506

 

無形固定資産の取得による支出

△4,100

△3,581

 

長期前払費用の取得による支出

△10,281

△15,949

 

敷金及び保証金の差入による支出

△25,701

△14,995

 

敷金及び保証金の回収による収入

52,646

43,210

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

475,557

 

その他

△57

△5,569

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△87,793

391,563

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

4,632,384

2,550,000

 

短期借入金の返済による支出

△2,786,662

△3,491,160

 

長期借入れによる収入

95,694

 

長期借入金の返済による支出

△2,325,597

△113,383

 

配当金の支払額

△93,700

 

シンジケートローン手数料の支払額

△30,368

△14,977

 

その他

△53,012

△4,116

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△656,956

△977,944

現金及び現金同等物に係る換算差額

△4,717

△1,713

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,067,863

△258,574

現金及び現金同等物の期首残高

1,646,878

917,313

現金及び現金同等物の中間期末残高

579,015

658,739

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

   該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

   税金費用の計算

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

調整額

 

中間期連結損益計算書計上額

(注)

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,028,600

1,236,720

1,495,282

378,514

10,139,118

10,139,118

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

137,336

32,479

403,431

573,247

△573,247

7,165,936

1,236,720

1,527,762

781,946

10,712,366

△573,247

10,139,118

セグメント利益又は
損失(△)

49,286

△94,847

△5,208

66,259

15,489

56

15,546

 

 

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等56千円であります。

   2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

調整額

 

中間期連結損益計算書計上額

(注)

国内外食事業

海外外食事業

中食事業

生産流通事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

7,469,198

1,036,559

1,759,474

402,687

10,667,919

10,667,919

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

158,802

11,156

395,254

565,212

△565,212

7,628,000

1,036,559

1,770,630

797,941

11,233,132

△565,212

10,667,919

セグメント利益又は
損失(△)

278,538

△98,766

64,507

44,127

288,407

△410

287,997

 

 

(注) 1 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等△410千円であります。

   2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2  報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、業績管理区分の見直しを行ったことに伴い、報告セグメントの区分方法を変更しております。

従来は「販売」セグメントおよび「生産流通」セグメントとして開示しておりましたが、経営実態に即した透明性のある開示を行うため、第1四半期連結会計期間より、「国内外食事業」「海外外食事業」「中食事業」および「生産流通事業」の4セグメントへと再編いたしました。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報につきましても、変更後の区分方法により組み替えて表示しております。

 

3  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

 

(重要な後発事象等の注記)

  (第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行)

当社は、2025年8月14日の取締役会において、米山久氏に対して第三者割当の方法により第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行(以下、「本新株予約権付社債」、その社債部分を「本社債」、その新株予約権部分を「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、同日付で米山久氏と本新株予約権付社債及び本社債の引受契約を締結し、2025年10月29日に払込が完了いたしました。

発行した本新株予約権付社債及び本社債の概要は次のとおりであります。

 

(1)払込期日

2025年10月31日

本新株予約権付社債を割り当てる日は2025年10月31日とする。

(2)新株予約権の総数

30個

(3)社債及び新株予約権の発行価額

本社債の金額100円につき金100円
但し、本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする。

(4)当該発行による潜在株式数

当初転換価額(938円)における潜在株式数:105,543株

(5)調達資金の額

99,000,000円

(6)行使価額又は転換価額

1株当たり938円

(7)募集又は割当方法

第三者割当の方式による。

(8)割当予定先

米山 久

(9)利率及び償還期日

年率:本社債には利息を付さない。
償還期日:2028年9月30日

(10)償還価額

各本社債の金額100円につき金100円

 

 

 

 

3.その他

継続企業の前提に関する重要事象等

当中間連結会計期間におきましては、アフターコロナによる市場回復に加え、円安を背景とした訪日外国人客(インバウンド需要)の大幅な増加により、売上高は予想を上回る結果となりました。

また、前期より進めてきたコスト削減等の構造改革に加え、国内外食事業の堅調な業績、および2025年5月30日に完了した子会社である株式会社リアルテイストの株式売却などにより、財務状況は安定してきております。しかしながら、円安に伴うエネルギー価格の高騰、人材不足、中国経済の回復遅れによる海外事業への影響など、事業環境は依然として不透明な状況が続いております。このような状況下においても、当社は貸出コミットメント契約の設定による必要資金の確保、および主要取引金融機関との連携による継続的な支援によって、当面の資金繰りは安定的に推移する見通しです。

以上の理由から、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。