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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
5 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
8 |
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四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
12 |
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 ……………………………………………………… |
13 |
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。
当社グループが事業を行うエネルギー業界においては、2015年の国連による持続可能な開発目標(SDGs)(※1)の提唱や、パリ協定(※2)締結を契機に、引き続き世界的にエネルギーの脱炭素化に向けた取り組みが加速しております。日本においても、2025年2月に閣議決定された第7次エネルギー基本計画(※3)では、2050年カーボンニュートラルの実現と、2040年度の新たな温室効果ガス排出削減目標(2013年度比73%削減)に向けたエネルギー政策の道筋が示されました。引き続き徹底した省エネルギーの更なる追求が求められると共に、2040年には国内電源構成に占める再生可能エネルギーの割合を40~50%程度(2023年度は22.9%)にする目標が掲げられております。また、同時にGX2040ビジョン(※4)及び地球温暖化対策計画(※5)が閣議決定され、エネルギー基本計画と一体的にエネルギー安定供給確保、経済成長及び脱炭素を同時実現するための長期戦略が示されました。
このような外部環境の中、当社グループは、「Total Energy Saving & Solution」の経営理念のもと、「再生可能エネルギーの主力電源化」「省エネルギーの徹底」及び「エネルギーのスマート化」の3つの事業領域に注力しながら事業を展開しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,709百万円(前年同期比53.0%増)、営業利益は995百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は577百万円(前年同期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円(前年同期比96.3%減)となりました。なお、経営成績に関する主な増減要因につきましては、本日開示いたしました「2026年6月期第1四半期決算説明資料」も併せてご参照ください。
また、セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
1)エンジニアリング事業
(受託型)
省エネルギー系設備における顧客の省エネ、コスト低減、環境対策等のニーズに応じたエンジニアリング、再生可能エネルギー系設備の一部における、顧客取得のFIT認定やFIP認定(※6)を活用した発電施設や自家消費用発電設備のエンジニアリング等、顧客からEPCを受託する形態であり、受託したEPCによる売上を一定の期間にわたり収益を認識する方法に従って計上しております。
当第1四半期連結累計期間においては、脱炭素ニーズ等の高まりにより、コージェネレーションシステム(※7)や燃料転換設備(※8)、ユーティリティ設備(※9)等の省エネルギー系設備に関するEPCにつきましては、前年同期比で案件規模が拡大し、工事の進捗も順調に推移いたしました。また、再生可能エネルギー系設備に関するEPCにつきましては、前連結会計年度に受注した蓄電システム案件を中心に工事が順調に推移いたしました。以上の結果、エンジニアリング事業(受託型)につきましては、前年同期比で売上が増加いたしました。
(開発型)
当社グループが用地取得(又は賃借)、許認可及び権利等の取得、EPC等を主体的に関与し、開発に関する一連のソリューションを顧客に提供する形態であります。
当第1四半期連結累計期間においては、前年同期に売上計上があった鹿児島県におけるFIT制度(※10)を活用した太陽光発電所(発電容量:約8.0MW)の工事が前連結会計年度に完了したことに加え、当第1四半期連結累計期間に新たな開発型EPCがなかったことから、売上計上はございませんでした。
以上の結果、エンジニアリング事業につきましては、売上高は5,646百万円(前年同期比52.2%増)、セグメント損失は51百万円(前年同期はセグメント利益121百万円)となりました。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高を含む売上高は5,646百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
2)エネルギーサプライ事業
(再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電)
太陽光発電所を中心として、FIT制度又はFIP制度(※11)を活用した再生可能エネルギー発電所やFIT制度又はFIP制度を活用しないオンサイトPPAモデル(※12)による再生可能エネルギー発電所の所有・運営・売電を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に「福岡みやこメガソーラー発電所」(所在地:福岡県京都郡みやこ町、発電容量:約67.0MW)を運営する合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合の匿名組合出資持分全部を取得し連結子会社化したことに加え、「佐賀伊万里バイオマス発電所」(所在地:佐賀県伊万里市、発電容量:46.0MW)の営業運転を開始したこと及び前年同期比でオンサイトPPAモデルにおける電力供給サービスが約21.2MW(供給先15件)増加したことにより、連結子会社の保有分における件数及び発電容量が増加し、前年同期比で売電収入に伴う売上が増加いたしました。
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前第1四半期 連結会計期間末 |
当第1四半期 連結会計期間末 |
増減 |
|||
|
|
件数 (件) |
発電容量(MW) |
件数 (件) |
発電容量(MW) |
件数 (件) |
発電容量(MW) |
|
連結子会社の保有分 |
103 |
303.9 |
120 |
373.1 |
17 |
69.2 |
|
内、FIT制度及びFIP制度 |
66 |
263.7 |
68 |
311.6 |
2 |
47.9 |
|
内、オンサイトPPAモデル |
37 |
40.3 |
52 |
61.5 |
15 |
21.2 |
|
当社グループ出資先の保有分(※) |
10 |
21.1 |
11 |
29.2 |
1 |
8.0 |
|
合計 |
113 |
325.1 |
131 |
402.3 |
18 |
77.2 |
(※)当社グループ出資先の保有分は、持分法適用関連会社及び匿名組合出資を行う合同会社を営業者とする匿名組合であります。また、当社グループ出資先の保有分は、全てFIT制度を活用した再生可能エネルギー発電所による件数及び発電容量であります。
(オペレーション&メンテナンス(O&M))
顧客企業との定期契約によるメンテナンス業務及び24時間遠隔監視サービスに加え、不定期に発生するメンテナンス業務(消耗品の交換や法定検査等によるメンテナンス業務等の発生の予想可能なものと、顧客設備の故障による修理・交換等のメンテナンス業務等の発生の予想困難なもの)を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、大型O&M案件の契約満了に伴うメンテナンス業務等が前年同期比で減少したことから、前年同期比で売上が減少いたしました。
(電気の小売供給)
北海道、東北、東京、中部、北陸、関西、中国、四国及び九州の9電力エリアにて法人顧客向けに電気の供給を行っております。また、デマンドレスポンス(DR)(※13)技術やバーチャルパワープラント(VPP)(※14)技術を用いて、需要側が所有する分散型エネルギーリソース(※15)を取りまとめし、調整力として供給するERAB(※16)サービスのほか、コージェネレーションシステムを運用する顧客に対して行う燃料供給サービスを行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、顧客向けの電力料金が日本卸電力取引所(JEPX)のスポット価格と連動する市場連動型メニューによる供給量が拡大したことから、前年同期比で売上が増加いたしました。
(資源循環型バイオマス燃料供給)
日本国内のバイオマス発電所に向けたPKS(※17)燃料販売事業を行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、連結グループである「佐賀伊万里バイオマス発電所」向けのPKS燃料販売は順調に推移(内部取引により連結消去)したものの、連結グループ外向けのPKS燃料販売を行わなかったことから売上計上はございませんでした。
以上の結果、エネルギーサプライ事業につきましては、売上高は7,062百万円(前年同期比53.6%増)、セグメント利益は1,104百万円(前年同期比36.9%増)となりました。
なお、セグメント間の内部売上高又は振替高を含む売上高は7,063百万円(前年同期比53.6%増)となりました。
(※1)持続可能な開発目標(SDGs):
2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中で発展途上国のみならず先進国自身が取り組むべき事項として掲げられた国際社会共通の目標であり、エネルギー、経済成長と雇用、気候変動等に対する取り組みをはじめとして計17の目標にて構成されております。
(※2)パリ協定:
第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)にてCO₂排出量に削減目標を定める温暖化対策の世界的枠組みとして日本を含め196の国々による合意に基づき2015年12月に採択された国際協定であります。
(※3)エネルギー基本計画:
エネルギー政策基本法第12条に基づき制定される、エネルギーの需給に関する施策の長期的、総合的かつ計画的な推進を図るためのエネルギーの需給に関する基本的な計画のことであります。
(※4)GX2040ビジョン:
将来の見通しに対する不確実性が高まる中、GX(グリーントランスフォーメーション)に向けた投資の予見可能性を高めるため、より長期的な方向性を示すものであります。
(※5)地球温暖化対策計画:
地球温暖化対策推進法に基づく政府の総合計画で、温室効果ガスの排出抑制及び吸収の量に関する目標、事業者・国民等が講ずべき措置に関する基本的事項、目標達成のために国・地方公共団体が講ずべき施策等について記載されているものであります。
(※6)FIT認定やFIP認定:
「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」に規定される、経済産業大臣による再生可能エネルギー発電事業計画の認定のことであります。
(※7)コージェネレーションシステム(CGS:Co-Generation System):
分散型エネルギーリソースの一つで、発電と同時に発生する熱を冷暖房や生産プロセスに利用する熱電併給システムのことであります。CHP:Combined Heat & Powerと呼称される場合もあります。
(※8)燃料転換設備:
工場の熱源として利用する燃料を石油から天然ガスへ転換するための設備のことであります。
(※9)ユーティリティ設備:
工場の生産設備の稼働に必要な電気、蒸気、水、圧縮空気、燃料等を供給する設備のことであります。
(※10)FIT制度:
「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」に基づき、太陽光、風力、バイオマス等の再生可能エネルギーで発電した電力を、電気事業者が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度であります。
(※11)FIP制度:
再生可能エネルギー発電事業者が発電した電気を卸電力取引市場や相対取引で売電をした場合に、基準価格(FIP価格)と市場価格の差額をプレミアム額として交付する制度のことであります。
(※12)オンサイトPPAモデル:
当社グループが発電事業者として、自家消費型太陽光発電所等の所有・維持管理等を行い、当該発電所等から発電された電力を需要家に供給する契約方式のことであります。
(※13)デマンドレスポンス(DR):
需要家側エネルギーリソース(※18)の保有者若しくは第三者が、そのエネルギーリソースを制御することで、電力需要パターンを変化させることであります。
(※14)バーチャルパワープラント(VPP):
IoT技術を活用して分散型エネルギーリソースを遠隔から統合制御し、1つの発電所のように機能させることによって、電力の需給バランスを調整することであります。
(※15)エネルギーリソース:
電気や熱等のエネルギーを供給又は貯蔵することができる設備(発電システム、蓄電池システム、ボイラ)等のことであります。
(※16)ERAB(Energy Resource Aggregation Businesses):
DRやVPPを用いて、一般送配電事業者、小売電気事業者、需要家、再生可能エネルギー発電事業者といった取引先に対し、調整力、インバランス(※19)回避、電力料金削減、出力制御回避等の各種サービスを提供することであります。
(※17)PKS:
Palm Kernel Shellの略称で、パーム椰子の種からパーム油を搾油した後に残った椰子殻のことであります。
(※18)需要家側エネルギーリソース:
需要家の受電点以下(behind the meter)に接続されているエネルギーリソース(発電設備、蓄電設備、需要設備)を総称するものであります。
(※19)インバランス:
電気の小売供給において小売電気事業者が事前に策定した需要調達計画と実績の差分のことであります。
(2)財政状態に関する説明
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,686百万円減少し、40,299百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少4,445百万円及びエンジニアリング事業のEPCに係る契約資産の増加2,533百万円等であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ3,304百万円増加し、112,580百万円となりました。主な要因は、佐賀伊万里バイオマス発電所の竣工に伴う有形固定資産の増加(機械装置及び運搬具の増加29,962百万円及び建設仮勘定の減少28,200百万円)及び投資その他の資産の増加(長期為替予約に係るデリバティブ債権の増加1,076百万円)等であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ959百万円増加し、30,956百万円となりました。主な要因は、エネルギーサプライ事業に係る支払手形及び買掛金の増加365百万円、短期借入金の増加1,848百万円及びエンジニアリング事業のEPCに係る契約負債の減少1,256百万円等であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ37百万円増加し、78,449百万円となりました。主な要因は、資産除去債務の増加768百万円、長期借入金の減少1,029百万円、長期為替予約に係る繰延税金負債の増加483百万円及びデリバティブ債務の減少172百万円等であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ620百万円増加し、43,474百万円となりました。主な要因は、長期為替予約に係る繰延ヘッジ損益の増加897百万円及び配当金の支払等による利益剰余金の減少335百万円等であります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年8月14日の「2025年6月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
なお、当該連結業績予想につきましては、同資料の発表日時点において当社グループが入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
22,875 |
18,430 |
|
受取手形 |
86 |
231 |
|
売掛金 |
2,661 |
3,358 |
|
完成工事未収入金 |
278 |
300 |
|
契約資産 |
4,190 |
6,724 |
|
商品及び製品 |
73 |
73 |
|
仕掛品 |
47 |
192 |
|
未成工事支出金 |
138 |
228 |
|
不動産事業支出金 |
1,529 |
1,538 |
|
原材料及び貯蔵品 |
487 |
730 |
|
前渡金 |
7,726 |
4,687 |
|
その他 |
1,898 |
3,812 |
|
貸倒引当金 |
△6 |
△7 |
|
流動資産合計 |
41,986 |
40,299 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
5,196 |
6,252 |
|
減価償却累計額 |
△1,475 |
△1,542 |
|
減損損失累計額 |
△751 |
△750 |
|
建物及び構築物(純額) |
2,969 |
3,959 |
|
機械装置及び運搬具 |
60,921 |
92,252 |
|
減価償却累計額 |
△17,680 |
△19,048 |
|
減損損失累計額 |
△3,212 |
△3,211 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
40,029 |
69,991 |
|
工具、器具及び備品 |
308 |
317 |
|
減価償却累計額 |
△196 |
△196 |
|
減損損失累計額 |
△0 |
△0 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
111 |
120 |
|
土地 |
5,217 |
5,217 |
|
リース資産 |
2,277 |
2,276 |
|
減価償却累計額 |
△1,654 |
△1,685 |
|
減損損失累計額 |
△20 |
△20 |
|
リース資産(純額) |
602 |
570 |
|
建設仮勘定 |
29,808 |
1,607 |
|
有形固定資産合計 |
78,738 |
81,468 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
526 |
518 |
|
契約関連無形資産 |
10,687 |
10,502 |
|
その他 |
3,995 |
3,968 |
|
無形固定資産合計 |
15,209 |
14,989 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
971 |
911 |
|
関係会社株式 |
674 |
657 |
|
関係会社出資金 |
22 |
22 |
|
繰延税金資産 |
3,330 |
3,084 |
|
デリバティブ債権 |
7,139 |
8,215 |
|
その他 |
3,190 |
3,231 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
投資その他の資産合計 |
15,328 |
16,123 |
|
固定資産合計 |
109,276 |
112,580 |
|
資産合計 |
151,262 |
152,880 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
894 |
1,259 |
|
工事未払金 |
1,993 |
2,196 |
|
短期借入金 |
13,916 |
15,764 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
7,059 |
7,110 |
|
リース債務 |
379 |
377 |
|
未払法人税等 |
415 |
296 |
|
契約負債 |
3,952 |
2,695 |
|
賞与引当金 |
364 |
178 |
|
契約損失引当金 |
9 |
9 |
|
完成工事補償引当金 |
23 |
9 |
|
その他 |
989 |
1,059 |
|
流動負債合計 |
29,996 |
30,956 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
66,515 |
65,486 |
|
リース債務 |
4,905 |
4,882 |
|
繰延税金負債 |
2,886 |
3,370 |
|
デリバティブ債務 |
172 |
- |
|
資産除去債務 |
3,041 |
3,809 |
|
長期預り金 |
483 |
483 |
|
退職給付に係る負債 |
403 |
413 |
|
その他 |
3 |
3 |
|
固定負債合計 |
78,411 |
78,449 |
|
負債合計 |
108,408 |
109,406 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,760 |
6,760 |
|
資本剰余金 |
19,608 |
19,608 |
|
利益剰余金 |
13,778 |
13,442 |
|
自己株式 |
△0 |
△0 |
|
株主資本合計 |
40,146 |
39,811 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△34 |
△20 |
|
繰延ヘッジ損益 |
2,238 |
3,136 |
|
為替換算調整勘定 |
205 |
222 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,410 |
3,338 |
|
非支配株主持分 |
296 |
324 |
|
純資産合計 |
42,853 |
43,474 |
|
負債純資産合計 |
151,262 |
152,880 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
8,308 |
12,709 |
|
売上原価 |
6,205 |
10,411 |
|
売上総利益 |
2,103 |
2,298 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,158 |
1,302 |
|
営業利益 |
944 |
995 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
6 |
39 |
|
受取配当金 |
5 |
0 |
|
受取賃貸料 |
20 |
24 |
|
受取保険金 |
36 |
3 |
|
持分法による投資利益 |
52 |
- |
|
匿名組合投資利益 |
367 |
- |
|
保険解約返戻金 |
4 |
1 |
|
補助金収入 |
90 |
- |
|
その他 |
47 |
16 |
|
営業外収益合計 |
632 |
86 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
249 |
419 |
|
デリバティブ評価損 |
126 |
22 |
|
持分法による投資損失 |
- |
15 |
|
固定資産圧縮損 |
89 |
- |
|
為替差損 |
162 |
4 |
|
支払手数料 |
167 |
14 |
|
その他 |
24 |
27 |
|
営業外費用合計 |
819 |
503 |
|
経常利益 |
757 |
577 |
|
特別利益 |
|
|
|
負ののれん発生益 |
471 |
- |
|
特別利益合計 |
471 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
段階取得に係る差損 |
292 |
- |
|
特別損失合計 |
292 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
937 |
577 |
|
法人税等 |
222 |
519 |
|
四半期純利益 |
715 |
58 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
30 |
33 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
684 |
25 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年9月30日) |
|
四半期純利益 |
715 |
58 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
- |
13 |
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繰延ヘッジ損益 |
15 |
897 |
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為替換算調整勘定 |
△0 |
12 |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
△70 |
3 |
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その他の包括利益合計 |
△56 |
927 |
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四半期包括利益 |
659 |
986 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
630 |
953 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
28 |
33 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
前第1四半期連結累計期間(自2024年7月1日 至2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
||
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エンジニアリング事業 |
エネルギー サプライ事業 |
計 |
||
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売上高 |
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一時点で移転される財 |
218 |
3,638 |
3,857 |
- |
3,857 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
3,491 |
959 |
4,451 |
- |
4,451 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,710 |
4,598 |
8,308 |
- |
8,308 |
|
外部顧客への売上高 |
3,710 |
4,598 |
8,308 |
- |
8,308 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
748 |
1 |
749 |
△749 |
- |
|
計 |
4,458 |
4,599 |
9,058 |
△749 |
8,308 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
121 |
806 |
927 |
16 |
944 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
「エネルギーサプライ事業」において、合同会社福岡みやこソーラーパワーを営業者とする匿名組合に係る出資持分の全部を取得し子会社化したことに伴い、負ののれんが発生しております。これにより、当第1四半期連結累計期間において負ののれん発生益471百万円を特別利益として計上しております。
当第1四半期連結累計期間(自2025年7月1日 至2025年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
合計 (注)2 |
||
|
|
エンジニアリング事業 |
エネルギー サプライ事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
690 |
6,252 |
6,942 |
- |
6,942 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
4,956 |
810 |
5,767 |
- |
5,767 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,646 |
7,062 |
12,709 |
- |
12,709 |
|
外部顧客への売上高 |
5,646 |
7,062 |
12,709 |
- |
12,709 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
1 |
1 |
△1 |
- |
|
計 |
5,646 |
7,063 |
12,710 |
△1 |
12,709 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△51 |
1,104 |
1,053 |
△57 |
995 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び全社費用が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額並びに負ののれん発生益は、次のとおりであります。
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前第1四半期連結累計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2025年7月1日 至 2025年9月30日) |
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減価償却費 |
832百万円 |
1,738百万円 |
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のれんの償却額 |
8 |
8 |
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負ののれん発生益 |
471 |
- |
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独立監査人の四半期連結財務諸表に対する期中レビュー報告書 |
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2025年11月13日 |
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テスホールディングス株式会社 |
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取締役会 御中 |
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オリエント監査法人 |
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大阪事務所 |
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指定社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
岡本 徹 |
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指定社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
前田 佳久 |
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指定社員 業務執行社員 |
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公認会計士 |
小野坂 幸一 |
監査人の結論
当監査法人は、四半期決算短信の「添付資料」に掲げられているテスホールディングス株式会社の2025年7月1日から2026年6月30日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2025年7月1日から2025年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2025年7月1日から2025年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について期中レビューを行った。
当監査法人が実施した期中レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかった。
監査人の結論の根拠
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に準拠して期中レビューを行った。期中レビューの基準における当監査法人の責任は、「四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任」に記載されている。当監査法人は、我が国における職業倫理に関する規定(社会的影響度の高い事業体の財務諸表監査に適用される規定を含む。)に従って、会社及び連結子会社から独立しており、また、監査人としてのその他の倫理上の責任を果たしている。当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
四半期連結財務諸表に対する経営者及び監査等委員会の責任
経営者の責任は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して四半期連結財務諸表を作成することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
四半期連結財務諸表を作成するに当たり、経営者は、継続企業の前提に基づき四半期連結財務諸表を作成することが適切であるかどうかを評価し、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に基づいて継続企業に関する事項を開示する必要がある場合には当該事項を開示する責任がある。
監査等委員会の責任は、財務報告プロセスの整備及び運用における取締役の職務の執行を監視することにある。
四半期連結財務諸表の期中レビューにおける監査人の責任
監査人の責任は、監査人が実施した期中レビューに基づいて、期中レビュー報告書において独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
監査人は、我が国において一般に公正妥当と認められる期中レビューの基準に従って、期中レビューの過程を通じて、職業的専門家としての判断を行い、職業的懐疑心を保持して以下を実施する。
・ 主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対する質問、分析的手続その他の期中レビュー手続を実施する。期中レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認められると判断した場合には、入手した証拠に基づき、四半期連結財務諸表において、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうか結論付ける。また、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる場合は、期中レビュー報告書において四半期連結財務諸表の注記事項に注意を喚起すること、又は重要な不確実性に関する四半期連結財務諸表の注記事項が適切でない場合は、四半期連結財務諸表に対して限定付結論又は否定的結論を表明することが求められている。監査人の結論は、期中レビュー報告書日までに入手した証拠に基づいているが、将来の事象や状況により、企業は継続企業として存続できなくなる可能性がある。
・ 四半期連結財務諸表の表示及び注記事項が、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準(ただし、四半期財務諸表等の作成基準第4条第2項に定める記載の省略が適用されている。)に準拠して作成されていないと信じさせる事項が認められないかどうかを評価する。
・ 四半期連結財務諸表に対する結論表明の基礎となる、会社及び連結子会社の財務情報に関する証拠を入手する。監査人は、四半期連結財務諸表の期中レビューに関する指揮、監督及び査閲に関して責任がある。監査人は、単独で監査人の結論に対して責任を負う。
監査人は、監査等委員会に対して、計画した期中レビューの範囲とその実施時期、期中レビュー上の重要な発見事項について報告を行う。
監査人は、監査等委員会に対して、独立性についての我が国における職業倫理に関する規定を遵守したこと、並びに監査人の独立性に影響を与えると合理的に考えられる事項、及び阻害要因を除去するための対応策を講じている場合又は阻害要因を許容可能な水準にまで軽減するためのセーフガードを適用している場合はその内容について報告を行う。
利害関係
会社及び連結子会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
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(注)1.上記の期中レビュー報告書の原本は当社(四半期決算短信開示会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータ及びHTMLデータは期中レビューの対象には含まれていません。 |