|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは「解き尽くす。未来を引きよせる。」をミッションとし、創業以来培ってきた、データ分析能力とテクノロジーを活かして、多様な産業領域のデジタルトランスフォーメーションを推進しております。具体的には、デジタル化が進んでこなかった市場において生活者(消費者)と事業者を、デジタル化を通じて最適な形でマッチングすることを目指すレガシー産業DX事業、データの利活用によって企業のマーケティングを高度化することを目指すDXコンサルティング事業及びステーブルコインを用いた国際送金ソリューション開発を行う金融DX事業を運営しております。
当連結会計年度におけるわが国の経済は、景気は緩やかな回復基調にあるものの、世界的な金融引き締めや情勢不安、物価高騰などにより、依然として不透明な状況が続いております。このような状況下、当社グループを取り巻く事業環境においては、企業のDX推進ニーズは引き続き高く、当社サービスに対する需要は一定水準で推移いたしました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高16,435,177千円(前期比4.5%増)、営業損失685,717千円(前期は営業利益537,072千円)、経常損失661,471千円(前期は経常利益594,327千円)、親会社株主に帰属する当期純損失950,660千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益244,192千円)となりました。これは主に、金融DX事業におけるステーブルコイン関連プロダクト開発のための積極的な先行投資を継続・拡大したことによるものです。なお、当社グループでは、事業基盤の強化や拡大を積極的に目指していく中、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(税金等調整前当期純利益+支払利息+減価償却費+のれん償却費+減損損失)を経営指標として重視しており、当連結会計年度のEBITDAはマイナス544,424千円(前年同期はEBITDA717,466千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
①レガシー産業DX事業
「イエウール」「ヌリカエ」「ケアスル 介護」が属するレガシー産業DX事業においては、集客効率の悪化により、売上高は11,329,566千円(前期比2.4%増)と微増に留まりました。また、セグメント利益は976,978千円(前期比25.6%減)となりました。これは、集客効率の悪化に加え、今後の持続的な成長に向けたプロダクト開発や、ユーザとのオフライン接点の開発などの戦略的投資を積極的に行ったことによるものです。
②DXコンサルティング事業
DXコンサルティング事業は、顧客企業のデジタルマーケティング強化及びデータ活用意欲の高まりを背景に、案件数は前期比で微増となりましたが、顧客単価の向上やDXソリューションのカバレッジを広げる取り組みを推進した結果、売上高は5,105,610千円(前期比9.7%増)、セグメント利益は1,835,304千円(前期比3.0%減)となりました。
③金融DX事業
金融DX事業においては、ステーブルコインの早期実用化を目指し、クロスボーダー送金基盤構築のために、積極的な先行開発投資を継続・拡大いたしました。
当連結会計年度においては、特に国際的な金融ネットワークであるSwiftとの間で、ステーブルコインの流通に係る技術検証を完了、これを受け、本格的な商用化に向けた次のステップとして、国内の商工中央金庫や複数の地方銀行、その他金融機関に加え、海外からも韓国の銀行の参画が決定し、銀行との技術検証及び実務検証を開始いたしました。
また、開発体制を強化しており、採用は概ね期初計画どおりに進捗いたしました。
当連結会計年度においては、売上高-千円(前期は1,584千円の売上高)、セグメント損失1,264,735千円(前期はセグメント損失440,485千円)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は13,022,957千円となり、前連結会計年度末に比べ4,655,807千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が4,406,658千円増加したことによるものであります。固定資産は1,791,019千円となり、前連結会計年度末に比べ41,881千円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が31,865千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、14,813,976千円となり、前連結会計年度末に比べ4,697,689千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は4,210,612千円となり、前連結会計年度末に比べ760,674千円増加いたしました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が367,505千円増加、未払金が332,895千円増加したことによるものであります。固定負債は3,313,632千円となり、前連結会計年度末に比べ2,065,034千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が2,430,532千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、7,524,244千円となり、前連結会計年度末に比べ2,825,708千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は7,289,732千円となり、前連結会計年度末に比べ1,871,980千円増加いたしました。これは主に、資本金が1,411,816千円増加、資本剰余金が1,411,816千円増加、親会社株主に帰属する当期純損失の計上により利益剰余金が950,660千円減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は49.2%(前連結会計年度末は53.5%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は9,395,236千円となり、前連結会計年度末に比べ4,406,658千円増加いたしました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、751,744千円(前年同期は1,336,793千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失の計上769,915千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、151,798千円(前年同期は222,047千円の使用)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出72,325千円、有形固定資産の取得による支出40,059千円、投資有価証券の取得による支出35,560千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、5,310,201千円(前年同期は95,841千円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入4,000,000千円、長期借入金の返済による支出1,201,963千円、株式の発行による収入2,513,154千円によるものであります。
(4)今後の見通し
2026年9月期においては、引き続きレガシー産業DX事業及びDXコンサルティング事業で創出する利益を、将来の大きな成長の柱となる金融DX事業への戦略的な先行投資へ充当し、当社グループは中長期的な企業価値の最大化を目指してまいります。
レガシー産業DX事業は、集客経路の最適化を最優先課題とし、集客効率の改善とそれに伴う収益性の回復を図ります。しかしながら、収益改善に向けた施策の実行と同時に、中長期的な競争力強化のためのプロダクト開発への投資を継続することから、2026年9月期の業績は、売上高は前年同期比でおおよそ横ばい、営業利益は前年同期比で微減を見込んでおります。DXコンサルティング事業は、データ分析・AI技術・顧客基盤を活用し、包括的なDXコンサルティングを提供することで、引き続き安定的な増収を目指します。
金融DX事業においては、準備を進めてきたステーブルコインを用いた国際送金ソリューションについて、国内及び海外の金融機関・企業の参画を重要課題と位置づけ、早期商用化に向け取り組んでまいります。また、全社の成長を最大化すべく、デジタルアセット関連のプロダクト開発も進め、開発投資を2025年9月期よりもさらに拡大し、積極的な人員投資を行ってまいります。その結果、当セグメントの2026年9月期は、さらなる減益を見込んでおります。
以上により、2026年9月期の当社グループの業績予想は、売上高は17,000,810千円(前年同期比3.4%増)、営業損失は1,704,973千円を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,988,577 |
9,395,236 |
|
受取手形及び売掛金 |
3,006,932 |
3,084,137 |
|
その他 |
441,373 |
628,076 |
|
貸倒引当金 |
△69,733 |
△84,492 |
|
流動資産合計 |
8,367,149 |
13,022,957 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物附属設備(純額) |
289,514 |
267,065 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
99,165 |
101,463 |
|
有形固定資産合計 |
388,680 |
368,529 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
85,812 |
47,345 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
37,458 |
- |
|
その他 |
1,113 |
1,961 |
|
無形固定資産合計 |
124,384 |
49,306 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
202,574 |
234,439 |
|
繰延税金資産 |
328,877 |
352,440 |
|
敷金 |
649,539 |
652,655 |
|
その他 |
55,081 |
133,649 |
|
貸倒引当金 |
- |
△0 |
|
投資その他の資産合計 |
1,236,072 |
1,373,183 |
|
固定資産合計 |
1,749,137 |
1,791,019 |
|
資産合計 |
10,116,287 |
14,813,976 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
445,208 |
582,586 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,003,063 |
1,370,568 |
|
未払金 |
797,599 |
1,130,495 |
|
未払法人税等 |
267,524 |
87,674 |
|
賞与引当金 |
329,558 |
393,148 |
|
その他 |
606,982 |
646,139 |
|
流動負債合計 |
3,449,937 |
4,210,612 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
699,999 |
3,130,531 |
|
資産除去債務 |
167,603 |
168,851 |
|
賞与引当金 |
14,659 |
14,250 |
|
その他 |
366,336 |
- |
|
固定負債合計 |
1,248,598 |
3,313,632 |
|
負債合計 |
4,698,536 |
7,524,244 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,488,813 |
2,900,629 |
|
資本剰余金 |
1,528,823 |
2,940,639 |
|
利益剰余金 |
2,398,573 |
1,447,912 |
|
自己株式 |
△722 |
△1,712 |
|
株主資本合計 |
5,415,488 |
7,287,469 |
|
新株予約権 |
2,263 |
2,263 |
|
純資産合計 |
5,417,751 |
7,289,732 |
|
負債純資産合計 |
10,116,287 |
14,813,976 |
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
15,722,196 |
16,435,177 |
|
売上原価 |
2,664,143 |
3,622,834 |
|
売上総利益 |
13,058,053 |
12,812,342 |
|
販売費及び一般管理費 |
12,520,981 |
13,498,060 |
|
営業利益 |
537,072 |
△685,717 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
541 |
9,749 |
|
受取手数料 |
60,648 |
23,845 |
|
違約金収入 |
3,101 |
7,375 |
|
その他 |
5,090 |
18,472 |
|
営業外収益合計 |
69,381 |
59,442 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
8,631 |
17,186 |
|
投資事業組合運用損 |
1,508 |
3,695 |
|
株式交付費 |
- |
14,315 |
|
その他 |
1,987 |
- |
|
営業外費用合計 |
12,126 |
35,196 |
|
経常利益 |
594,327 |
△661,471 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
108,444 |
|
特別損失合計 |
- |
108,444 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
594,327 |
△769,915 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
340,474 |
204,308 |
|
法人税等調整額 |
9,659 |
△23,563 |
|
法人税等合計 |
350,134 |
180,744 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
244,192 |
△950,660 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
244,192 |
△950,660 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
244,192 |
△950,660 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
- |
|
その他の包括利益合計 |
- |
- |
|
包括利益 |
244,192 |
△950,660 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
244,192 |
△950,660 |
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,423,951 |
1,463,961 |
2,154,380 |
△625 |
5,041,668 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
64,861 |
64,861 |
|
|
129,723 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
244,192 |
|
244,192 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△96 |
△96 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
64,861 |
64,861 |
244,192 |
△96 |
373,820 |
|
当期末残高 |
1,488,813 |
1,528,823 |
2,398,573 |
△722 |
5,415,488 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価 証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
- |
- |
2,572 |
5,044,241 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
129,723 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
244,192 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△96 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
△309 |
△309 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△309 |
373,510 |
|
当期末残高 |
- |
- |
2,263 |
5,417,751 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,488,813 |
1,528,823 |
2,398,573 |
△722 |
5,415,488 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
1,411,816 |
1,411,816 |
|
|
2,823,632 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△950,660 |
|
△950,660 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△990 |
△990 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
1,411,816 |
1,411,816 |
△950,660 |
△990 |
1,871,980 |
|
当期末残高 |
2,900,629 |
2,940,639 |
1,447,912 |
△1,712 |
7,287,469 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価 証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
- |
- |
2,263 |
5,417,751 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
2,823,632 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△950,660 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△990 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
1,871,980 |
|
当期末残高 |
- |
- |
2,263 |
7,289,732 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
594,327 |
△769,915 |
|
減価償却費 |
114,508 |
99,860 |
|
減損損失 |
- |
108,444 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△539,784 |
14,759 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
98,787 |
63,181 |
|
受取利息 |
△541 |
△9,749 |
|
支払利息 |
8,631 |
17,186 |
|
株式交付費 |
- |
14,315 |
|
為替差損益(△は益) |
△356 |
△1,634 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△285,175 |
△77,205 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
54,312 |
137,377 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△122,483 |
333,453 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
527,290 |
34,522 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
△10,247 |
△145,138 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
99,873 |
△170,907 |
|
その他 |
3,852 |
5,447 |
|
小計 |
542,994 |
△346,003 |
|
利息及び配当金の受取額 |
541 |
9,749 |
|
利息の支払額 |
△8,931 |
△20,365 |
|
信託型ストックオプション関連損失の支払額 |
△1,787,453 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△119,629 |
△395,125 |
|
法人税等の還付額 |
35,684 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,336,793 |
△751,744 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△158,500 |
△35,560 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△24,368 |
△40,059 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△37,908 |
△72,325 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△3,401 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
- |
167 |
|
貸付けによる支出 |
△8,220 |
△3,780 |
|
貸付金の回収による収入 |
6,950 |
3,160 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△222,047 |
△151,798 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
1,000,000 |
4,000,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,108,367 |
△1,201,963 |
|
株式の発行による収入 |
12,621 |
2,513,154 |
|
自己株式の取得による支出 |
△96 |
△990 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△95,841 |
5,310,201 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,654,682 |
4,406,658 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,643,260 |
4,988,577 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
4,988,577 |
9,395,236 |
該当事項はありません。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
報告セグメントの決定方法及び各報告セグメントに属するサービスの種類
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「レガシー産業DX事業」、「DXコンサルティング事業」「金融DX事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は、以下のとおりであります。
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報告セグメント |
属するサービスの内容 |
|
レガシー産業DX事業 |
イエウール、ヌリカエ、ケアスル 介護 |
|
DXコンサルティング事業 |
Webアナリティクス、トレーディングデスク、アドプラットフォーム、 バントナー、SPEC |
|
金融DX事業 |
Data Platform |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
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|
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|
|
|
(単位:千円) |
|
|
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報告セグメント |
調整額(注)1、3、4 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
レガシー産業DX |
DXコンサルティング |
金融DX |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
11,064,290 |
4,656,321 |
1,584 |
15,722,196 |
- |
15,722,196 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
20,972 |
- |
20,972 |
△20,972 |
- |
|
計 |
11,064,290 |
4,677,294 |
1,584 |
15,743,169 |
△20,972 |
15,722,196 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
1,313,189 |
1,891,514 |
△440,485 |
2,764,218 |
△2,227,145 |
537,072 |
|
セグメント資産 |
126,288 |
19,824 |
149,386 |
295,500 |
9,820,787 |
10,116,287 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
44,308 |
8,784 |
1,592 |
54,686 |
59,822 |
114,508 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,227,145千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額9,820,787千円は、各事業セグメントに配分していない全社分であります。
4.減価償却費の調整額59,822千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額(注)1、3、4 |
連結財務諸表計上額(注)2 |
|||
|
|
レガシー産業DX |
DXコンサルティング |
金融DX |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への 売上高 |
11,329,566 |
5,105,610 |
- |
16,435,177 |
- |
16,435,177 |
|
セグメント間の 内部売上高又は振替高 |
- |
13,773 |
- |
13,773 |
△13,773 |
- |
|
計 |
11,329,566 |
5,119,383 |
- |
16,448,950 |
△13,773 |
16,435,177 |
|
セグメント利益 又は損失(△) |
976,978 |
1,835,304 |
△1,264,735 |
1,547,546 |
△2,233,264 |
△685,717 |
|
セグメント資産 |
57,953 |
24,008 |
208,781 |
290,742 |
14,523,234 |
14,813,976 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
34,622 |
9,235 |
5,020 |
48,879 |
50,981 |
99,860 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,233,264千円には、各事業セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額14,523,234千円は、各事業セグメントに配分していない全社分であります。
4.減価償却費の調整額50,981千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
507.48円 |
634.75円 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
22.94円 |
△84.88円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
22.93円 |
- |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
244,192 |
△950,660 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
244,192 |
△950,660 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
10,644,758 |
11,200,583 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
4,101 |
- |
|
(うち新株予約権(株)) |
(4,101) |
(-) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
-
|
-
|
該当事項はありません。