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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における世界経済は、米国における貿易政策が一部で一定の合意に至ったことにより貿易摩擦に段階的に適応しつつあるものの、地政学リスクの高まりや中国経済の低迷長期化など、依然として不安定な状況が続いております。
当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界においては、生成AIやクラウドインフラ向け需要の増加を背景に、メモリー及びロジック製品の投資が拡大し、設備投資が堅調に推移しました。SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、2025年第2四半期の世界半導体製造装置販売額が前年同期比24.0%増の330億米ドルに達したと発表しました。
このような状況下、当社グループは企業価値の拡大を目指し、2023年11月に策定した中期経営計画『Together Toward Transformation 26(TTT-26)』の達成に向け、①収益性の向上、②資本効率化、③財務最適化、株主還元、④社会的価値創出に注力し、半導体・製薬業界へのアプローチ強化やエンジニアリングプロセスの改革を実行し、生産性・収益性の向上を図るとともに、サステナビリティ経営の実現に向けて各種施策に取り組んでまいりました。
この結果、受注高は15,538百万円(前年同期比19.8%増)、売上高は25,193百万円(同39.6%増)、営業利益は2,861百万円(同84.3%増)、経常利益は2,060百万円(前年同期は59百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,413百万円(前年同期は28百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(受注高)
当社グループの主要顧客である半導体関連企業の設備投資は引き続き旺盛であり、地域差はあるものの順調に受注を獲得したことから、受注高は15,538百万円(前年同期比19.8%増)となりました。
(売上高)
水処理装置については、日本及び米国の受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したこと等により、売上高は17,397百万円(同67.3%増)となりました。また、メンテナンス及び消耗品についても、半導体関連企業を中心に受注が堅調に推移し、売上高は7,381百万円(同16.7%増)となりました。一方、その他の事業については、大型半導体製造装置向け配管材料の売上が一巡したこと等により、売上高は414百万円(同68.6%減)となりました。
(利益)
利益面については、日本及び米国の大型水処理装置をはじめ、各地域の工事が順調に進捗し増収となったこと等により、営業利益以下の各段階利益で前年同期を上回りました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 日本
受注済み国内大型水処理装置の工事が順調に進捗したことにより、売上高は14,509百万円(前年同期比62.1%増)、営業利益1,800百万円(同433.1%増)となり増収増益となりました。
② 韓国
前期末までに受注した大型水処理装置が順調に進捗したこと等により、売上高は2,084百万円(同31.0%増)となりました。一方、原価とともに販売費及び一般管理費の増加により営業利益は88百万円(同48.8%減)となりました。
③ 中国
大型水処理装置の工事が一巡したこと等により、売上高は2,734百万円(同32.1%減)、営業損失は98百万円(前年同期は374百万円の営業利益)となりました。
④ 台湾
大型水処理装置の工事が一巡したこと等により、売上高は1,273百万円(前年同期比32.7%減)、営業利益は433百万円(同25.6%減)となりました。
⑤ 米国
受注済み大型水処理装置の工事が順調に進捗したことにより、売上高は4,585百万円(同189.9%増)、営業利益は650百万円(同670.0%増)と大幅な増収増益となりました。
⑥ その他
前連結会計年度において、中期経営計画「TTT-26」の実現に向けた営業戦略の一環として、半導体製造拠点の分散化への対応を目的に、野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.を設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「その他」を追加しております。当中間連結会計期間より営業を開始し、メンテナンス及び消耗品の受注により、売上高は6百万円となりましたが、設立費用等を吸収しきれず、営業損失は13百万円となりました。
なお、前連結会計年度において、野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.は営業活動を開始していないため、売上高及び営業損益の計上はありません。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末に比べて12,824百万円減少し、103,959百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の減少12,611百万円等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて12,631百万円減少し、67,137百万円となりました。これは主に、契約負債の減少4,999百万円、支払手形及び買掛金の減少3,834百万円、短期借入金の減少3,723百万円等によるものであります。
また、純資産については、前連結会計年度末に比べて192百万円減少し、36,821百万円となりました。これは主に、資本剰余金の増加425百万円となった一方で、利益剰余金の減少858百万円となったこと等によるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ1,450百万円減少し、15,089百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、5,455百万円(前年同期は13,174百万円の使用)となりました。これは主に、売上債権の減少額が14,093百万円となった一方で、契約負債の減少額が4,967百万円、仕入債務の減少額が3,793百万円となったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,183百万円(前年同期は2,401百万円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出が554百万円、有形固定資産の取得による支出が506百万円となったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、6,260百万円(前年同期は12,843百万円の獲得)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出が5,719百万円となったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表しました連結業績予想に変更はありません。
|
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|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
17,330,150 |
16,434,486 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
82,339,287 |
69,727,469 |
|
電子記録債権 |
2,534,590 |
1,317,901 |
|
商品及び製品 |
552,990 |
369,635 |
|
仕掛品 |
2,009,656 |
3,065,527 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,159,077 |
1,044,859 |
|
その他 |
3,470,440 |
2,931,455 |
|
貸倒引当金 |
△405,851 |
△368,322 |
|
流動資産合計 |
108,990,341 |
94,523,012 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
4,957,867 |
6,140,092 |
|
無形固定資産 |
119,477 |
100,543 |
|
投資その他の資産 |
2,715,454 |
3,195,460 |
|
固定資産合計 |
7,792,798 |
9,436,096 |
|
資産合計 |
116,783,140 |
103,959,108 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
9,251,132 |
5,417,112 |
|
短期借入金 |
52,158,200 |
48,435,200 |
|
未払金 |
924,386 |
1,468,714 |
|
未払法人税等 |
3,843,103 |
2,807,132 |
|
契約負債 |
9,330,148 |
4,330,646 |
|
製品保証引当金 |
241,844 |
363,728 |
|
賞与引当金 |
598,072 |
730,604 |
|
役員賞与引当金 |
20,827 |
41,808 |
|
資産除去債務 |
30,106 |
44,714 |
|
その他 |
2,496,807 |
1,227,581 |
|
流動負債合計 |
78,894,628 |
64,867,243 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
497,703 |
1,700,835 |
|
退職給付に係る負債 |
10,121 |
10,367 |
|
役員退職慰労引当金 |
222,226 |
228,445 |
|
その他 |
144,525 |
331,067 |
|
固定負債合計 |
874,575 |
2,270,715 |
|
負債合計 |
79,769,204 |
67,137,959 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,236,800 |
2,236,800 |
|
資本剰余金 |
3,286,603 |
3,711,764 |
|
利益剰余金 |
29,736,483 |
28,878,139 |
|
自己株式 |
△330,121 |
△305,553 |
|
株主資本合計 |
34,929,766 |
34,521,150 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
373,594 |
471,404 |
|
繰延ヘッジ損益 |
- |
29 |
|
為替換算調整勘定 |
1,173,591 |
1,240,119 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,547,185 |
1,711,553 |
|
新株予約権 |
536,984 |
588,446 |
|
純資産合計 |
37,013,936 |
36,821,149 |
|
負債純資産合計 |
116,783,140 |
103,959,108 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
18,042,814 |
25,193,265 |
|
売上原価 |
13,720,737 |
19,457,376 |
|
売上総利益 |
4,322,076 |
5,735,888 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,769,491 |
2,874,887 |
|
営業利益 |
1,552,585 |
2,861,001 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
26,139 |
69,049 |
|
受取配当金 |
16,901 |
17,983 |
|
受取家賃 |
14,401 |
15,432 |
|
為替差益 |
- |
171,485 |
|
その他 |
3,831 |
58,491 |
|
営業外収益合計 |
61,274 |
332,443 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
742,319 |
1,121,289 |
|
為替差損 |
796,580 |
- |
|
その他 |
15,172 |
11,468 |
|
営業外費用合計 |
1,554,073 |
1,132,758 |
|
経常利益 |
59,787 |
2,060,687 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
17,100 |
|
特別利益合計 |
- |
17,100 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
25 |
0 |
|
特別損失合計 |
25 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
59,761 |
2,077,787 |
|
法人税等 |
31,644 |
664,347 |
|
中間純利益 |
28,117 |
1,413,439 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
28,117 |
1,413,439 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
28,117 |
1,413,439 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,566 |
97,810 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△821 |
29 |
|
為替換算調整勘定 |
6,697 |
66,528 |
|
その他の包括利益合計 |
7,442 |
164,367 |
|
中間包括利益 |
35,559 |
1,577,806 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
35,559 |
1,577,806 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
59,761 |
2,077,787 |
|
減価償却費 |
511,037 |
940,491 |
|
株式報酬費用 |
204,079 |
189,033 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△8,058 |
△37,712 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
57,978 |
131,549 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
8,215 |
20,981 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
64,318 |
123,739 |
|
工事損失引当金の増減額(△は減少) |
△2,517 |
- |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
4,858 |
788 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
2,873 |
6,218 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△43,041 |
△87,033 |
|
支払利息 |
742,319 |
1,121,289 |
|
為替差損益(△は益) |
2,325 |
621 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△17,100 |
|
固定資産除却損 |
25 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
5,981,899 |
14,093,238 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△22,560,577 |
△1,191,636 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△1,195,856 |
494,958 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
745,415 |
△460,568 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,108,977 |
△3,793,020 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△166,978 |
2,073 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
3,323,575 |
△4,967,289 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
234,137 |
△63,302 |
|
小計 |
△10,925,230 |
8,585,106 |
|
利息及び配当金の受取額 |
34,790 |
75,502 |
|
利息の支払額 |
△981,789 |
△1,647,837 |
|
法人税等の支払額 |
△1,301,857 |
△1,556,955 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△13,174,088 |
5,455,816 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,800,798 |
△506,414 |
|
ソフトウエアの取得による支出 |
△6,894 |
△7,244 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△0 |
△106,300 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
28,402 |
|
定期預金の預入による支出 |
△547,000 |
△554,500 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△71,876 |
△129,293 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
41,282 |
87,334 |
|
貸付けによる支出 |
△5,527 |
△11,039 |
|
その他 |
△11,085 |
15,850 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,401,901 |
△1,183,205 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
14,659,150 |
2,000,000 |
|
短期借入金の返済による支出 |
- |
△5,719,950 |
|
リース債務の返済による支出 |
△155,438 |
△308,856 |
|
自己株式の処分による収入 |
119,293 |
193,289 |
|
自己株式の取得による支出 |
△44 |
- |
|
配当金の支払額 |
△1,779,441 |
△2,424,694 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
12,843,518 |
△6,260,211 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1,725,659 |
537,436 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,006,811 |
△1,450,164 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,859,827 |
16,539,650 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
10,853,015 |
15,089,486 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
||||||
|
|
日本 |
韓国 |
中国 |
台湾 |
米国 |
その他 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
8,951,996 |
1,591,257 |
4,025,258 |
1,892,597 |
1,581,704 |
- |
18,042,814 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
1,351,559 |
362,598 |
39,255 |
- |
25,213 |
- |
1,778,627 |
|
計 |
10,303,555 |
1,953,856 |
4,064,513 |
1,892,597 |
1,606,917 |
- |
19,821,441 |
|
セグメント利益 |
337,750 |
172,679 |
374,434 |
583,248 |
84,471 |
- |
1,552,585 |
|
|
|
|
|
|
調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) |
|
売上高 |
|
|
|
外部顧客への売上高 |
- |
18,042,814 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
△1,778,627 |
- |
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計 |
△1,778,627 |
18,042,814 |
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セグメント利益 |
- |
1,552,585 |
(注)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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日本 |
韓国 |
中国 |
台湾 |
米国 |
その他 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
14,509,169 |
2,084,034 |
2,734,038 |
1,273,368 |
4,585,833 |
6,820 |
25,193,265 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
1,452,925 |
231,778 |
2,155 |
938 |
1,751 |
10,259 |
1,699,808 |
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計 |
15,962,094 |
2,315,813 |
2,736,194 |
1,274,306 |
4,587,585 |
17,080 |
26,893,074 |
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セグメント利益又は 損失(△) |
1,800,582 |
88,355 |
△98,419 |
433,856 |
650,467 |
△13,841 |
2,861,001 |
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調整額 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注) |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
- |
25,193,265 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
△1,699,808 |
- |
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計 |
△1,699,808 |
25,193,265 |
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セグメント利益又は 損失(△) |
- |
2,861,001 |
(注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において、シンガポールに野村マイクロ・サイエンス Singapore Pte. Ltd.を新たに設立し、連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「その他」を追加しております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。