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1.当中間決算に関する定性的情報 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)における我が国の経済は、企業の設備投資意欲や個人消費に一定の持ち直しが見られたほか、インバウンド需要の拡大など緩やかな回復基調で推移いたしました。その一方で、原材料価格の高止まりや円安基調の継続、米国の関税引き上げの影響など、先行きについては依然として慎重な見方が広がっている状況が続いております。
当社グループにおきましても、引き合い等については確実に上向いてきているものの、依然として厳しい状況で推移いたしました。
これらの状況の中、当社ではこれまで持分法適用関連会社であった株式会社キャストリコの持ち分比率を52.06%まで引き上げ連結子会社化するなど、企業価値向上のための施策を実行してまいりました、
これらの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高につきましては、当社主要子会社である日本ファーネス株式会社の期初受注残5億2千4百万円(前年同期比5千2百万円減)にてスタートしたことなどから、7億4千9百万円(前年同期比8.3%減)となりました。また、利益面につきましては、営業損失6百万円(前年同期は営業損失2千8百万円)、経常損失3千1百万円(前年同期は経常損失1千6百万円)、また、親会社株主に帰属する中間純損失につきましては4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益5千万円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
(a)工業炉燃焼装置関連
工業炉燃焼装置関連事業につきましては、当中間連結会計期間の売上高につきましては、7億4千9百万円(前年同期比8.3%減)となりました。また、利益面におきましては、工業炉部門において追加原価が発生したことなどから、営業損失6千4百万円(前年同期は営業損失9千6百万円)となりました。
(b)エレクトロニクス
株式会社キャストリコのみなし取得日が2025年9月30日となるため、関連損益の計上はございません。
(c)その他
その他の事業につきましては、子会社からの不動産賃貸収入、経営指導料等が収益の中心となっております。当中間連結会計期間につきましては、売上高は1億4千1百万円(前年同期と同額)、営業利益は1億2千1百万円(前年同期比8.2%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当中間連結会計期間において、これまで持分法適用関係会社であった株式会社キャストリコを連結子会社化し
たことにより、資産・負債・純資産等が大きく変動しております。
(資産)
当中間連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べて37.5%増加し、78億9千5百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて54.0%増加し、58億9百万円となりました。主な内訳としては現金及び預金が6億6千1百万円の増加となったこと、受取手形、売掛金及び契約資産が5億1千9百万円増加したこと、原材料が2億6千8百万円増加したこと、仕掛品が4億9千4百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて5.9%増加し、20億8千5百万円となりました。主な内訳としてはのれんが4億7千2百万円の増加となったこと、投資有価証券が6億4千8百万円減少したことなどによります。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて152.9%増加し、14億8千万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて127.7%増加し9億2千9百万円となりました。主な内訳としては支払手形及び買掛金が1億4百万円増加したこと、短期借入金が9千7百万円増加したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて211%増加し、5億5千万円となりました。主な内訳としては長期借入金が3億9百万円増加したことなどによります。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて24.4%増加し、64億1千5百万円となりました。主な内訳としては資本剰余金が5億3千5百万円増加したこと、非支配株主持分6億9千万円を計上したこと、親会社株主に帰属する中間純損失4百万円を計上したことなどによります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表いたしました予想を変更しておりません。
株式会社キャストリコ連結子会社化についての影響等につきましては、判明次第改めてお知らせいたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,583,740 |
3,245,119 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
626,086 |
1,146,083 |
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商品及び製品 |
- |
76,793 |
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仕掛品 |
60,099 |
554,261 |
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原材料 |
156,673 |
425,120 |
|
その他 |
345,510 |
362,308 |
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流動資産合計 |
3,772,110 |
5,809,686 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
136,712 |
239,932 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
1,100 |
12,181 |
|
土地 |
292,877 |
292,877 |
|
その他(純額) |
12,192 |
41,823 |
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有形固定資産合計 |
442,882 |
586,816 |
|
無形固定資産 |
|
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商標権 |
- |
431 |
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ソフトウエア |
1,025 |
2,355 |
|
のれん |
- |
472,008 |
|
電話加入権 |
- |
318 |
|
無形固定資産合計 |
1,025 |
475,114 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
1,490,738 |
842,684 |
|
破産更生債権等 |
58,337 |
58,037 |
|
その他 |
35,768 |
181,238 |
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貸倒引当金 |
△58,337 |
△58,037 |
|
投資その他の資産合計 |
1,526,507 |
1,023,922 |
|
固定資産合計 |
1,970,415 |
2,085,853 |
|
資産合計 |
5,742,525 |
7,895,539 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
279,552 |
383,953 |
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短期借入金 |
12,000 |
109,998 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,724 |
45,204 |
|
未払法人税等 |
41,430 |
38,841 |
|
賞与引当金 |
23,153 |
97,138 |
|
完成工事補償引当金 |
7,144 |
5,277 |
|
その他 |
39,441 |
249,447 |
|
流動負債合計 |
408,445 |
929,860 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
25,213 |
334,311 |
|
再評価に係る繰延税金負債 |
20,890 |
20,890 |
|
退職給付に係る負債 |
115,923 |
112,398 |
|
その他 |
15,043 |
83,052 |
|
固定負債合計 |
177,070 |
550,653 |
|
負債合計 |
585,516 |
1,480,513 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
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|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
3,341,508 |
3,876,550 |
|
利益剰余金 |
1,747,944 |
1,743,171 |
|
自己株式 |
△214 |
△214 |
|
株主資本合計 |
5,189,238 |
5,719,507 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△73,119 |
△46,909 |
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土地再評価差額金 |
38,071 |
38,071 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△35,047 |
△8,837 |
|
新株予約権 |
2,818 |
13,750 |
|
非支配株主持分 |
- |
690,606 |
|
純資産合計 |
5,157,008 |
6,415,026 |
|
負債純資産合計 |
5,742,525 |
7,895,539 |
|
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(単位:千円) |
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前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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売上高 |
816,827 |
749,106 |
|
売上原価 |
620,539 |
517,272 |
|
売上総利益 |
196,287 |
231,834 |
|
販売費及び一般管理費 |
224,948 |
238,386 |
|
営業損失(△) |
△28,660 |
△6,552 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
2,265 |
34,990 |
|
持分法による投資利益 |
8,547 |
- |
|
為替差益 |
- |
1,027 |
|
貸倒引当金戻入額 |
250 |
300 |
|
その他 |
2,663 |
2,196 |
|
営業外収益合計 |
13,726 |
38,514 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
330 |
294 |
|
持分法による投資損失 |
- |
35,274 |
|
株式交付費 |
- |
28,068 |
|
為替差損 |
1,074 |
- |
|
営業外費用合計 |
1,404 |
63,637 |
|
経常損失(△) |
△16,338 |
△31,674 |
|
特別利益 |
|
|
|
段階取得に係る差益 |
- |
42,486 |
|
特別利益合計 |
- |
42,486 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
18 |
|
特別損失合計 |
- |
18 |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
△16,338 |
10,792 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
34,358 |
15,566 |
|
法人税等合計 |
34,358 |
15,566 |
|
中間純損失(△) |
△50,697 |
△4,773 |
|
親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
△50,697 |
△4,773 |
|
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|
(単位:千円) |
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|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純損失(△) |
△50,697 |
△4,773 |
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その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△49,989 |
23,553 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△13,815 |
2,656 |
|
その他の包括利益合計 |
△63,804 |
26,210 |
|
中間包括利益 |
△114,502 |
21,437 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
△114,502 |
21,437 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
当該事項はありません。
(連結範囲及び持分法適用の範囲の変更)
連結の範囲の重要な変更
持分法適用関連会社であった株式会社キャストリコの株式を公開買付けを通じて追加取得した結果、当中間連結会計期間末より、同社を持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に含めております。
詳細につきましては、注記事項(企業結合等関係)に記載のとおりです。
当社は、2025年6月6日開催の定時取締役会において、簡易株式交付による株式会社キャストリコに対する公開買付を行うことを決議し、2025年8月20日付で当社を株式交付親会社とし、株式会社キャストリコを株式交付子会社とする株式交付による企業結合を実施し、子会社化しております。
この結果、当中間連結会計期間において資本剰余金が5億3千5百万円増加し、当中間連結会計期間末において資本剰余金が38億7千6百万円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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|
工業炉燃焼装置 関連 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
816,827 |
- |
816,827 |
- |
816,827 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
141,000 |
141,000 |
△141,000 |
- |
|
計 |
816,827 |
141,000 |
957,827 |
△141,000 |
816,827 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
△96,601 |
132,128 |
35,526 |
△64,186 |
△28,660 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△64,186千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益 計算書計上額 (注)2 |
|||
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|
工業炉燃焼装置 関連 |
エレクトロニクス事業 |
その他 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
749,106 |
- |
- |
749,106 |
- |
749,106 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
141,000 |
141,000 |
△141,000 |
- |
|
計 |
749,106 |
- |
141,000 |
890,106 |
△141,000 |
749,106 |
|
セグメント利益又はセグメント損失(△) |
△64,380 |
- |
121,230 |
56,850 |
△63,402 |
△6,552 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△63,402千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当中間連結会計期間より株式を取得し子会社化した株式会社キャストリコを連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントに「エレクトロニクス事業」を追加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「エレクトロニクス事業」セグメントにおいて、株式会社キャストリコの株式を取得に伴い、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めており、のれんの金額が増加しております。
詳細は、注記事項(企業結合等関係)に記載のとおりであります。
(取得による企業結合)
当社は、2025年8月20日に簡易株式交付による株式会社キャストリコに対する公開買付を行い、当社を株式交付親会社とし、株式会社キャストリコを株式交付子会社とする株式交付による企業結合を実施し、株式会社キャストリコを子会社化しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社キャストリコ
事業の内容 販売、基盤設計及び開発
(2)企業結合を行った主な理由
事業領域の拡大及びこれまで持分法適用関連会社であった株式会社キャストリコの連結子会社化による関係強化
(3)企業結合日
みなし取得日 2025年9月30日
(4)企業結合の法的形式
株式交付による公開買付
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 29.26%
取得後の議決権比率 52.06%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が交付した株式を対価として株式会社キャストリコの株式を取得したためです。
2.中間連結会計期間に係る中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.株式の種類別の交付比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1)株式の種類別の交付比率
株式会社キャストリコの普通株式1株に対して、当社の普通株式9.34株を割当て交付しました。
(2)交付した株式数
4,693,500株
(3)株式交付比率の算定方法
当社は、本株式交付に用いられる株式交付比率の検討に際して、その公正性・妥当性を確保するため、当社及び株式会社キャストリコから独立した第三者機関である東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社を選定し、2025年6月5日付で株式交付比率算定報告書を取得しました。当社は、当該算定結果を参考に、株式会社キャストリコの資産・負債の状況、同社の現状・将来の見通し等の要因を総合的に勘案し、慎重に検討を重ねた結果、上記(1)記載の交付比率は東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社が算定した株式交付比率レンジ内であり、当社の株主の利益を損ねるものではなく、妥当であるとの判断に至りました。
4.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、処理しています。
5.被取得企業の取得原価
企業結合日に交付した当社普通株式の時価 535,041千円
取得原価 535,041千円
6.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 28,068千円
7.のれんの金額、発生原因
(1)のれんの金額
472,008千円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額をのれんとして認識しています。
(3)償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
8.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 |
2,178,166 |
千円 |
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固定資産 |
289,628 |
〃 |
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資産合計 |
2,467,795 |
〃 |
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流動負債 |
647,147 |
〃 |
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固定負債 |
380,083 |
〃 |
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負債合計 |
1,027,230 |
〃 |