○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きが見られ、景気は緩やかな回復を続けております。しかしながら、国際情勢の不安定さが増しており、原材料・エネルギーコストの高止まりによる物価高や地政学リスクの拡大等により、先行きに対する不透明感は払しょくされておりません。なお、当社グループを取り巻く事業環境においては、半導体・電子材料向けの市況に持ち直しの動きがみられるものの、化学業界全体としては、設備集約や不採算事業からの撤退等の事業構造改革が進んでおります。

受託蒸留事業では、一部の主要顧客との取引縮小による影響は依然として残るものの、半導体・電子材料向けの需要は緩やかに好転しております。また、プラント事業では、展示会への出展や広報活動等を通じた自社オリジナル装置の拡販が奏功し、引き合い件数は増加しているものの、案件自体が長期化する傾向にあります。

以上の結果、当連結会計年度における売上高は、1,184,352千円(前期比20.0%増)となりました。利益面におきましては、大幅な増収に伴い、営業利益は139,087千円(前期比642.1%増)、経常利益は138,703千円(前期比615.4%増)、また、不成立に終わった株式会社ダイセキによる当社株式に対する公開買付けに伴う関連費用114,113千円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は32,110千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益62千円)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません。

 

(受託蒸留事業)

受託蒸留事業におきましては、半導体・電子材料向けの需要が好調に推移したほか、資源・エネルギー関連の蒸留案件も増加いたしました。その結果、受託蒸留事業の売上高は1,105,270千円(前期比26.4%増)、セグメント利益は467,439千円(前期比54.1%増)となりました。

 

(プラント事業)

プラント事業におきましては、引き合いは好調ながら、案件の長期化による影響で多くの案件が次期に繰り越した影響により、当期はメンテナンス・消耗品販売が中心になりました。その結果、プラント事業の売上高は79,081千円(前期比29.8%減)、セグメント損失は48,456千円(前連結会計年度はセグメント損失36,374千円)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

①資産

当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ66,697千円減少し、1,862,828千円となりました。

(流動資産)

当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ15,828千円減少し、1,110,841千円となりました。主な要因は、現金及び預金が110,458千円、電子記録債権が13,323千円千円増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が73,473千円、原材料及び貯蔵品が67,920千円減少したことによるものであります。

 

 

(固定資産)

当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ50,869千円減少し、751,986千円となりました。主な要因は、機械装置及び運搬具(純額)が28,892千円増加したものの、建設仮勘定が26,542千円、繰延税金資産が24,457千円、建物及び構築物(純額)が19,379千円減少したことによるものであります。

 

②負債

当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,114千円増加し、215,561千円となりました。

(流動負債)

当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,096千円増加し、208,449千円となりました。主な要因は、未払金が42,909千円、未払消費税等が26,185千円、預り金が7,863千円、未払費用が7,133千円増加したものの、買掛金が81,275千円減少したことによるものであります。

 

(固定負債)

当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ17千円増加し、7,112千円となりました。主な要因は、資産除去債務が17千円増加したことによるものであります。

 

③純資産

当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ68,811千円減少し、1,647,266千円となりました。主な要因は、剰余金の配当等により利益剰余金が68,654千円減少したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ110,458千円増加し、872,761千円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動により得られた資金は、206,860千円(前年同期は51,875千円の収入)となりました。主な要因は、減価償却費85,180千円、棚卸資産の減少額60,955千円、売上債権の減少額60,150千円を計上したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動により使用した資金は、59,807千円(前年同期は67,580千円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出57,542千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動により使用した資金は、36,594千円(前年同期は36,193千円の支出)となりました。主な要因は、配当金の支払額36,436千円によるものであります。

 

 

 

(4)今後の見通し

当社を取り巻く事業環境においては、化学業界全体としては事業構造改革が加速するなかで、半導体・電子材料関連を中心に、新規材料の開発に向けた需要が見込まれます。また、環境装置業界では、環境規制への対応や老朽化した設備の更新等により需要が拡大傾向にあります。

このような状況のもと、当社は、受託蒸留事業において、伸長する資源・エネルギー関連の引き合いへの対応を強化するとともに、高純度化やアップサイクル(高品質・高価値再生)を通じて付加価値を高めることで、さらなる取引の拡大を図っております。また、プラント事業において、分離精製のノウハウを活用したコンパクトな自社オリジナル装置(ユニット型蒸留装置・溶剤再生装置・排水処理装置等)の販路拡大に取り組んでまいります。

以上により、次期の業績予想につきましては、売上高1,240百万円、営業利益140百万円、経常利益140百万円、親会社株主に帰属する当期純利益95百万円となる見込みです。

 

セグメントごとの売上高予想は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高予想にはセグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおりません。

受託蒸留事業の売上高は、研究開発支援は引き続き堅調に推移するものの、受託加工において当期の前倒し需要の反動減を踏まえ、減収となる1,040百万円を見込んでおります。

また、プラント事業の売上高は、ここにきて蒸留装置・排水処理装置ともに新規の受注が増加しており、増収となる200百万円を見込んでおります。

なお、プラント事業の拡大に伴い、当社グループの売上高全体に占めるプラント事業の割合が大きくなることで相対的に利益率の低下が見込まれるため、次期の業績予想につきましては微増益に留まりますが、中長期的にはプラント事業がグループ全体の成長を牽引するものと考えております。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

762,303

872,761

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

177,453

103,979

 

 

電子記録債権

9,703

23,026

 

 

商品及び製品

25,330

30,038

 

 

仕掛品

24,382

26,637

 

 

原材料及び貯蔵品

102,361

34,441

 

 

前払費用

15,737

12,325

 

 

未収消費税等

1,367

 

 

その他

8,029

7,629

 

 

流動資産合計

1,126,669

1,110,841

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

614,465

616,141

 

 

 

 

減価償却累計額

△218,525

△239,580

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

395,939

376,560

 

 

 

機械装置及び運搬具

2,243,673

2,239,757

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,101,238

△2,068,429

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

142,435

171,328

 

 

 

土地

157,071

157,071

 

 

 

建設仮勘定

28,120

1,577

 

 

 

その他

185,857

189,447

 

 

 

 

減価償却累計額

△153,499

△167,272

 

 

 

 

その他(純額)

32,358

22,174

 

 

 

有形固定資産合計

755,925

728,713

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

2,463

1,011

 

 

 

その他

429

138

 

 

 

無形固定資産合計

2,893

1,149

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

長期前払費用

11

2,416

 

 

 

繰延税金資産

33,522

9,065

 

 

 

その他

10,502

10,642

 

 

 

投資その他の資産合計

44,036

22,124

 

 

固定資産合計

802,855

751,986

 

資産合計

1,929,525

1,862,828

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年9月30日)

当連結会計年度

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

85,197

3,922

 

 

未払金

30,089

72,999

 

 

未払費用

31,382

38,516

 

 

未払法人税等

21,934

16,170

 

 

未払消費税等

1,709

27,894

 

 

預り金

12,430

20,294

 

 

前受金

5,250

 

 

賞与引当金

23,424

23,108

 

 

その他

183

293

 

 

流動負債合計

206,353

208,449

 

固定負債

 

 

 

 

資産除去債務

7,094

7,112

 

 

固定負債合計

7,094

7,112

 

負債合計

213,447

215,561

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

346,497

346,497

 

 

資本剰余金

313,447

313,447

 

 

利益剰余金

1,099,714

1,031,060

 

 

自己株式

△43,582

△43,739

 

 

株主資本合計

1,716,077

1,647,266

 

純資産合計

1,716,077

1,647,266

負債純資産合計

1,929,525

1,862,828

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

987,178

1,184,352

売上原価

580,971

613,487

売上総利益

406,207

570,864

販売費及び一般管理費

387,465

431,776

営業利益

18,741

139,087

営業外収益

 

 

 

受取利息

0

4

 

受取手数料

11

6

 

確定拠出年金返還金

866

1,112

 

スクラップ売却収入

673

2,119

 

固定資産売却益

454

 

その他

547

189

 

営業外収益合計

2,098

3,886

営業外費用

 

 

 

固定資産除却損

1,366

3,148

 

消費税等差額

1,122

 

その他

85

 

営業外費用合計

1,452

4,271

経常利益

19,388

138,703

特別損失

 

 

 

減損損失

8,631

 

公開買付関連費用

114,113

 

特別損失合計

122,745

税金等調整前当期純利益

19,388

15,958

法人税、住民税及び事業税

22,509

23,612

法人税等調整額

△3,184

24,457

法人税等合計

19,325

48,069

当期純利益又は当期純損失(△)

62

△32,110

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

62

△32,110

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

当期純利益又は当期純損失(△)

62

△32,110

包括利益

62

△32,110

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

62

△32,110

 

非支配株主に係る包括利益

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

346,497

313,039

1,135,883

△56,773

1,738,647

1,738,647

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△36,231

△36,231

△36,231

親会社株主に帰属する当期純利益

62

62

62

自己株式の取得

自己株式の処分

408

13,190

13,599

13,599

当期変動額合計

408

△36,169

13,190

△22,569

△22,569

当期末残高

346,497

313,447

1,099,714

△43,582

1,716,077

1,716,077

 

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

346,497

313,447

1,099,714

△43,582

1,716,077

1,716,077

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

△36,543

△36,543

△36,543

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△32,110

△32,110

△32,110

自己株式の取得

△157

△157

△157

自己株式の処分

当期変動額合計

△68,654

△157

△68,811

△68,811

当期末残高

346,497

313,447

1,031,060

△43,739

1,647,266

1,647,266

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当連結会計年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

19,388

15,958

 

減価償却費

90,375

85,180

 

公開買付関連費用

114,113

 

減損損失

8,631

 

有形固定資産売却損益(△は益)

△454

 

売上債権の増減額(△は増加)

△91,426

60,150

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△65,204

60,955

 

仕入債務の増減額(△は減少)

72,717

△81,275

 

その他

11,157

86,935

 

小計

37,007

350,195

 

利息及び配当金の受取額

0

4

 

法人税等の支払額

△5,273

△29,253

 

法人税等の還付額

20,139

26

 

公開買付関連費用の支払額

△114,113

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

51,875

206,860

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△59,617

△57,542

 

有形固定資産の売却による収入

500

 

有形固定資産の除却による支出

△7,363

△2,765

 

その他

△600

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△67,580

△59,807

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△157

 

配当金の支払額

△36,193

△36,436

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△36,193

△36,594

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△51,899

110,458

現金及び現金同等物の期首残高

814,203

762,303

現金及び現金同等物の期末残高

762,303

872,761

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づき、セグメントを区分しており、「受託蒸留事業」及び「プラント事業」の2つを報告セグメントとしております。

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「受託蒸留事業」は、精密蒸留精製の主力サービスとして、蒸留の受託やそれに付随するサービス、また顧客の研究開発における基礎研究等に必要なデータの集計、提供及び将来的な生産に向けた提案を行っております。

「プラント事業」は、蒸留設備及びろ過装置の設計・販売・保守サービスの提供を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表

計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

639,182

639,182

639,182

研究開発支援

235,362

235,362

235,362

プラントサービス

112,632

112,632

112,632

顧客との契約から生じる収益

874,545

112,632

987,178

987,178

外部顧客への売上高

874,545

112,632

987,178

987,178

セグメント間の内部売上高

又は振替高

76,145

76,145

△76,145

874,545

188,777

1,063,323

△76,145

987,178

セグメント利益又は損失(△)

303,377

△36,374

267,003

△248,261

18,741

セグメント資産

993,219

125,064

1,118,284

811,240

1,929,525

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

83,037

5,839

88,876

1,498

90,375

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

40,872

7,464

48,337

48,337

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△248,261千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△256,551千円、セグメント間取引消去8,290千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額811,240千円には、各セグメントに配分していない全社資産953,747千円、セグメント間取引消去△142,506千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金740,913千円であります。

(3)減価償却費の調整額1,498千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。

 

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表

計上額
(注)2

受託蒸留事業

プラント事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

受託加工

782,896

782,896

782,896

研究開発支援

322,374

322,374

322,374

プラントサービス

79,081

79,081

79,081

顧客との契約から生じる収益

1,105,270

79,081

1,184,352

1,184,352

外部顧客への売上高

1,105,270

79,081

1,184,352

1,184,352

セグメント間の内部売上高

又は振替高

84,980

84,980

△84,980

1,105,270

164,061

1,269,332

△84,980

1,184,352

セグメント利益又は損失(△)

467,439

△48,456

418,982

△279,894

139,087

セグメント資産

872,098

174,077

1,046,175

816,652

1,862,828

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

79,140

4,730

83,871

1,309

85,180

 有形固定資産及び

 無形固定資産の増加額

65,959

2,679

68,639

68,639

 

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額の△279,894千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△287,452千円、セグメント間取引消去7,530千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2)セグメント資産の調整額816,652千円には、各セグメントに配分していない全社資産967,947千円、セグメント間取引消去△151,294千円が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金868,203千円であります。

(3)減価償却費の調整額1,309千円は、全社費用にかかる減価償却費であります。

 

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

受託蒸留事業

プラント事業

合計

外部顧客への売上高

874,545

112,632

987,178

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ダウ・東レ株式会社

281,930

受託蒸留事業

東洋紡株式会社

103,713

受託蒸留事業

 

 

当連結会計年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

受託蒸留事業

プラント事業

合計

外部顧客への売上高

1,105,270

79,081

1,184,352

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ダウ・東レ株式会社

356,930

受託蒸留事業

住友商事ケミカル株式会社

192,284

受託蒸留事業

ENEOS株式会社

140,697

受託蒸留事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

報告セグメント

全社・消去

合計

受託蒸留事業

プラント事業

減損損失

8,631

8,631

8,631

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当連結会計年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり純資産額

1,643円60銭

1,578円39銭

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

0円06銭

△30円77銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

      2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当連結会計年度

(自  2024年10月1日

 至  2025年9月30日)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

62

△32,110

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

62

△32,110

普通株式の期中平均株式数(株)

1,040,762

1,043,743

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

2014年4月30日臨時株主総会決議及び2014年5月30日取締役会決議に基づく第1回新株予約権は、2024年4月30日をもって権利行使期間満了により失効しております。

 

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2024年9月30日)

当連結会計年度
(2025年9月30日)

純資産の部の合計額(千円)

1,716,077

1,647,266

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,716,077

1,647,266

1株当たり純資産額の算定に用いられた

期末の普通株式の数(株)

1,044,094

1,043,637

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。