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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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(4)連結業績予想について …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)追加情報 …………………………………………………………………………………………………………… |
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(5)重要な後発事象 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間において、グループ全体の売上高は前年同期比で微増にとどまりましたが、セグメント間で明暗が分かれる結果となりました。遊技機事業は、スマートパチスロ及びスマートパチンコの普及拡大を背景に販売が伸長しました。パチスロ機においては型式試験の適合率が低水準で推移するなか、計画通り新機種の投入を実施し、遊技機事業全体の売上高、営業利益ともに堅調に推移しました。一方、統合型リゾート(IR)事業では、オカダ・マニラを取り巻く市場環境は依然として厳しく、当第3四半期においては、海外旅行客の減少等による VIP 及びマスマーケット双方の収益低下が影響し、減収減益となりました。財務面では、為替レートの変動により前年同期に計上した為替差益が為替差損へと転じ、営業外損益に大きく影響しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は92,572百万円(前年同期比 0.2%増)、営業損失は280百万円(前年同期 営業利益423百万円)、経常損失は17,131百万円(前年同期 経常損失11,974百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10,649百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失19,461百万円)となりました。なお、事業セグメント別の業績は以下のとおりであります。各業績数値はセグメント間売上高又は振替高を調整前の金額で記載しております。
①遊技機事業
当第3四半期連結累計期間における遊技機事業の売上高は41,420百万円(前年同期比 34.6%増)、営業利益は7,832百万円(前年同期比 95.5%増)となりました。
遊技機業界では、スマートパチスロの普及が順調に進み、パチンコホールの期待に応える好調な稼働を継続しており、パチスロ機の市場環境は良好です。パチンコ機においては、ラッキートリガー(LT)3.0プラス搭載のスマートパチンコの市場導入を契機として、スマートパチンコの普及が進展しています。
かかる状況下で当社は、主要タイトルである『沖ドキ!ゴージャス』と『スマスロ マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の増産販売、A PROJECT からスマスロ第1弾となる『アレックス ブライト』、『スマスロ/SLOT ドルアーガの塔』等の販売を行いました。パチンコ機においては、パチンコホールより好評を博している『Pハネモノ ファミリースタジアム』の増産販売、LT3.0プラスを搭載した当社グループ初のスマートパチンコ『eシャーマンキング でっけぇえなver.』『eシャーマンキング』等の販売を行いました。
②統合型リゾート(IR)事業
当第3四半期連結累計期間における統合型リゾート(IR)事業の売上高(1) は50,619百万円(前年同期比 16.9%減)、営業損失は3,007百万円(前年同期 営業利益1,996百万円)となりました。また、調整後EBITDA(2) は9,925百万円(前年同期比 31.7%減)となりました。
当第3四半期において、当社グループが運営する統合型リゾート施設「オカダ・マニラ」の実績は、前年同期を下回る結果となりました。ゲーミング事業では、エンターテインメントシティでのゲーミング市場全体の落ち込みが続く中、9月には悪天候に伴う来客数への影響も重なり、VIP 及びマスマーケットともに、売上高は前年同期比減となりました。また、ホテル・飲食事業においても減収となりました。
なお、Inside Asian Gaming (IAG) Academy Integrated Resort Awards において“Best Poker Room in an Integrated Resort”を受賞しました。
(1)売上高は、総売上高からゲーミング税及びジャックポット費用を控除したもの
(2)調整後EBITDA = 営業損益 + 減価償却費 + その他の調整項目
③その他
当第3四半期連結累計期間におけるその他の売上高は412百万円(前年同期比 20.1%増)、営業利益は451百万円(前年同期比 20.5%増)となりました。
メディアコンテンツ事業においては、App Store・Google Play にて『アレックス ブライト』のシミュレーターアプリの配信を開始し、ゲームカテゴリの有料ランキングで上位10位以内に入るなど好評をいただいています。月額制サービスの「ユニバ王国」及び基本プレイ無料のソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」では、ゲーム内イベントを常時開催し、新規ユーザーの獲得と満足度向上に努めています。
楽曲配信では、主要サイト Apple Music・Spotify・YouTube Music をはじめとする24のサイトへ『アレックス ブライト オリジナルサウンドトラック』、DJドンちゃんがお届けする『DON BON DANCE』を提供しています。
(2)財政状態に関する説明
当四半期連結会計期間末における財政状態については、以下のとおりです。
総資産の額は、関係会社株式の売却、外貨建資産の第3四半期末レートの評価替えによる減少もあり、前連結会計年度末に比べて42,421百万円減少し590,374百万円となりました。
総負債の額は、連結子会社における長期借入金の返済、外貨建負債の第3四半期末レートの評価替えによる減少もあり、前連結会計年度末に比べて21,395百万円減少し241,669百万円となりました。
純資産の額は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純損失、為替換算調整勘定の減少もあり、前連結会計年度末に比べて21,025百万円減少し348,705百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
①遊技機事業
遊技機業界における市場環境は、パチスロ機においては好調な稼働状況が続くスマートパチスロのシェアが順調に拡大しており、堅調に稼働を継続しています。また、遊技の多様性向上を目的としたボーナストリガー(BT)搭載機の市場投入が開始され、好評価を得る機種も出てきており、今後もさらなる市場活性化に期待が持てる状況です。パチンコ機においては、メーカー各社からラッキートリガー(LT)3.0プラスを搭載したスマートパチンコの市場投入が継続的に進められ、人気タイトルシリーズやアニメ版権等はスマートパチンコでのリリースが主流となっています。今後のスマートパチンコの普及率の進捗、LT3.0プラスにおけるゲーム性の拡充が市場の活性化につながるものと期待されています。
第4四半期は、ストック機を彷彿とさせる『スマスロ バベル』の市場投入、シリーズ史上最高のスペックを搭載した『スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール』の販売を開始しています。また、パチンコ機においては、LT搭載機『Pメイドインアビス 奈落の連環蝕』の市場投入、幅広いユーザーに支持される沖ドキ!シリーズから初のパチンコ化『P沖ドキ!ドキドキ弾丸ツアー』の販売を開始しています。
当社は引き続き、独自性のある魅力的な遊技機創出に努め、遊技機業界全体の活性化に貢献するとともに、販売シェアの拡大に努めてまいります。
(ご参考)2025年12月期 パチスロ・パチンコ販売台数
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第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期(見込) |
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販売台数(台) |
18,623 |
36,966 |
28,288 |
30,000 |
(注)第3四半期までの実績については、「2025年12月期 第3四半期決算補足資料」
( https://www.universal-777.co.jp/ir/library/result/ )をご参照ください。
②統合型リゾート(IR)事業
オカダ・マニラでは、ゲーミング事業におけるマーケティング力強化のための人材の採用と育成を行っています。本年9月より、カジノ業界でも手腕が評価されている Shirley Tam 氏を Casino Marketing の Executive Vice President として迎え入れ、彼女のリーダーシップによるカジノマーケティングチームの強化を進め、よりターゲットを絞った季節限定のゲーミングプロモーションを実施し、顧客セグメントに合わせた需要喚起を目指しています。
非ゲーミング事業においては、PEARL WING の客室の一部を改装中であり、お客様にホリデーシーズン前にご提供できるように準備しています。このような継続的な施設の改善に伴い、2年連続で 2025 TTG Travel Awards の “Best Meetings & Hotel Conventions Hotel – Philippines”を受賞しています。また、Klook Partner Awards 2025 において“User’s Choice Award: Hotels”と“Best of Luzon (Tours and Activities)”の2部門において表彰されています。今後もゲーミング、非ゲーミング事業が一体となって、施設全体の魅力度を高めるための取り組みを継続してまいります。
③その他
メディアコンテンツ事業においては、App Store・Google Play にて高品質なシミュレーターアプリを配信してまいります。月額制サービスの「ユニバ王国」及び基本プレイ無料のソーシャルカジノゲーム「スロットストリート」においても、サービスの改善、ユーザー満足度の向上に努めてまいります。なお、楽曲配信では、最新機種『スマスロ バベル オリジナルサウンドトラック』の提供を開始しています。
(4)連結業績予想について
2025年12月期の通期連結業績予想を修正いたしました。詳細については、本日(2025年11月13日)公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
|
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現金及び預金 |
23,795 |
27,359 |
|
受取手形及び売掛金 |
5,804 |
4,427 |
|
有価証券 |
279 |
137 |
|
商品及び製品 |
2,453 |
2,608 |
|
仕掛品 |
17,952 |
16,895 |
|
原材料及び貯蔵品 |
12,944 |
12,377 |
|
その他 |
16,481 |
18,183 |
|
貸倒引当金 |
△854 |
△1,488 |
|
流動資産合計 |
78,856 |
80,500 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
359,800 |
333,431 |
|
建設仮勘定 |
9,665 |
8,177 |
|
リース資産(純額) |
51,515 |
47,474 |
|
その他 |
36,229 |
32,623 |
|
有形固定資産合計 |
457,209 |
421,706 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
2,041 |
2,097 |
|
無形固定資産合計 |
2,041 |
2,097 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
10,250 |
9,582 |
|
長期預け金 |
9,735 |
9,159 |
|
関係会社長期預け金 |
38,351 |
36,086 |
|
関係会社長期未収入金 |
9,967 |
7,788 |
|
その他 |
30,567 |
29,507 |
|
貸倒引当金 |
△5,041 |
△6,772 |
|
投資その他の資産合計 |
93,830 |
85,352 |
|
固定資産合計 |
553,082 |
509,156 |
|
繰延資産 |
857 |
716 |
|
資産合計 |
632,795 |
590,374 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
6,290 |
5,113 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
948 |
1,760 |
|
未払金 |
6,020 |
4,653 |
|
未払費用 |
9,709 |
8,245 |
|
未払法人税等 |
43 |
151 |
|
賞与引当金 |
93 |
337 |
|
その他 |
20,234 |
16,046 |
|
流動負債合計 |
43,341 |
36,309 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
62,913 |
59,712 |
|
長期借入金 |
62,152 |
56,198 |
|
退職給付に係る負債 |
1,099 |
1,368 |
|
関係会社長期預り金 |
14,233 |
13,392 |
|
リース債務 |
61,420 |
58,440 |
|
その他 |
17,902 |
16,246 |
|
固定負債合計 |
219,723 |
205,359 |
|
負債合計 |
263,064 |
241,669 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
98 |
98 |
|
資本剰余金 |
18,828 |
18,828 |
|
利益剰余金 |
342,614 |
331,965 |
|
自己株式 |
△7,298 |
△7,299 |
|
株主資本合計 |
354,241 |
343,592 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△32 |
△37 |
|
為替換算調整勘定 |
15,693 |
5,275 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△170 |
△124 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
15,489 |
5,113 |
|
純資産合計 |
369,731 |
348,705 |
|
負債純資産合計 |
632,795 |
590,374 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
92,366 |
92,572 |
|
売上原価 |
38,470 |
38,712 |
|
売上総利益 |
53,895 |
53,860 |
|
販売費及び一般管理費 |
53,472 |
54,140 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
423 |
△280 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
874 |
556 |
|
受取配当金 |
27 |
44 |
|
為替差益 |
2,058 |
- |
|
持分法による投資利益 |
254 |
1,621 |
|
その他 |
471 |
376 |
|
営業外収益合計 |
3,685 |
2,600 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,083 |
6,573 |
|
社債利息 |
11,530 |
5,009 |
|
支払手数料 |
10 |
6 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
2,015 |
|
為替差損 |
- |
5,598 |
|
その他 |
460 |
247 |
|
営業外費用合計 |
16,084 |
19,451 |
|
経常損失(△) |
△11,974 |
△17,131 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
100 |
2,981 |
|
賠償金収入 |
- |
3,512 |
|
その他 |
8 |
2 |
|
特別利益合計 |
108 |
6,496 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
3 |
85 |
|
関係会社株式評価損 |
149 |
4 |
|
関係会社株式売却損 |
- |
530 |
|
海外投資損失 |
1,099 |
- |
|
訴訟関連損失 |
- |
400 |
|
特別損失合計 |
1,252 |
1,019 |
|
税金等調整前四半期純損失(△) |
△13,118 |
△11,654 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
98 |
180 |
|
法人税等調整額 |
6,244 |
△1,185 |
|
法人税等合計 |
6,343 |
△1,005 |
|
四半期純損失(△) |
△19,461 |
△10,649 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△19,461 |
△10,649 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
四半期純損失(△) |
△19,461 |
△10,649 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△122 |
△5 |
|
為替換算調整勘定 |
△4,312 |
△10,417 |
|
退職給付に係る調整額 |
△146 |
46 |
|
その他の包括利益合計 |
△4,581 |
△10,376 |
|
四半期包括利益 |
△24,042 |
△21,025 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
△24,042 |
△21,025 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
減価償却費 |
13,395百万円 |
14,592百万円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2024年1月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
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報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|
|
|
遊技機事業 |
統合型リゾート(IR)事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
30,761 |
60,946 |
343 |
92,052 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
671 |
671 |
|
計 |
30,761 |
60,946 |
1,014 |
92,723 |
|
セグメント利益 |
4,006 |
1,996 |
374 |
6,377 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディアコンテンツ事
業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社収益(注1) 全社費用(注2) |
6,003 374 △541 314 △5,726 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
423 |
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2025年1月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
|
|
|
遊技機事業 |
統合型リゾート(IR)事業 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
41,420 |
50,619 |
412 |
92,451 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
623 |
623 |
|
計 |
41,420 |
50,619 |
1,036 |
93,075 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
7,832 |
△3,007 |
451 |
5,275 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディアコンテンツ事
業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 「その他」の区分の利益 セグメント間取引消去 全社収益(注1) 全社費用(注2) |
4,824 451 △414 120 △5,261 |
|
四半期連結損益計算書の営業損失(△) |
△280 |
(注)1.全社収益は、主に報告セグメントに帰属しない美術館の収入であります。
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。