○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………… P.2
(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………… P.2
(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………… P.2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………… P.2
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………… P.3
(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………… P.3
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………… P.5
(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………… P.7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………… P.7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………… P.7
(セグメント情報等) …………………………………………………………… P.7
3.その他 ……………………………………………………………………………… P.8
生産、受注及び販売の状況 ……………………………………………………… P.8
1.経営成績等の概況
当中間連結会計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が162億6千9百万円(前年同期売上高135億8千8百万円)と前年同期と比べ26億8千万円の増収となりました。営業利益は3億4千1百万円(前年同期営業利益3億4千3百万円)と前年同期と比べ1百万円の減益となりました。経常利益は3億9千1百万円(前年同期経常利益1千9百万円)と前年同期と比べ3億7千2百万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する中間純利益は2億7千4百万円(前年同期親会社株主に帰属する中間純利益7百万円)と前年同期と比べ2億6千7百万円の増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①鉄道車両関連事業
西日本旅客鉄道株式会社向電車、近畿日本鉄道株式会社向電車及びロサンゼルス郡都市交通局のLRV改造工事等により、売上高は158億4千9百万円(前年同期売上高131億7千9百万円)と前年同期と比べ26億7千万円の増収となりました。営業利益は5億7千8百万円(前年同期営業利益6億円)と前年同期と比べ2千1百万円の減益となりました。
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は4億1千9百万円(前年同期売上高4億8百万円)となりました。営業利益は3億6千7百万円(前年同期営業利益3億5千4百万円)となりました。
(資産)
当中間連結会計期間末の資産合計は、623億7千6百万円(前連結会計年度末588億3千5百万円)と前連結会計年度末と比べ35億4千万円の増加となりました。流動資産は主に仕掛品の増加により、417億8百万円(前連結会計年度末396億8千7百万円)と前連結会計年度末と比べ20億2千1百万円の増加となりました。固定資産は主に投資有価証券の時価変動による増加により、206億6千7百万円(前連結会計年度末191億4千8百万円)と前連結会計年度末と比べ15億1千9百万円の増加となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債合計は、287億2千2百万円(前連結会計年度末252億2千3百万円)と前連結会計年度末と比べ34億9千8百万円の増加となりました。流動負債は主に買掛金及び契約負債の増加により、233億1千万円(前連結会計年度末205億1千4百万円)と前連結会計年度末と比べ27億9千6百万円の増加となりました。固定負債は、54億1千1百万円(前連結会計年度末47億9百万円)と前連結会計年度末と比べ7億2百万円の増加となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産合計は、336億5千3百万円(前連結会計年度末336億1千1百万円)と前連結会計年度末と比べ4千2百万円の増加となりました。
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月13日に公表いたしました連結業績予想から変更しております。詳細につきましては、本日(2025年11月13日)公表の「2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△611百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△611百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益の調整額△604百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用であり、当社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他
生産、受注及び販売の状況
①生産実績
当中間連結会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
②受注実績
当中間連結会計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 当中間連結会計期間は、前年同期比で受注高が著しく増加しております。
これは、主にヒュンダイロテムUSA社からロサンゼルス郡都市交通局の新車案件の最終組立工事を受注したことによるものであります。
③販売実績
当中間連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
以 上