|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)……………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(企業結合等に関する注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(収益認識に関する注記) ………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当中間連結会計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、エネルギー価格や生活必需品を中心とした物価上昇が個人消費の抑制要因となっており、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの事業に関連する、音楽・エンタテインメント業界においては、引き続き活況を呈しております。一方で、物価上昇に伴う制作費・人件費の高騰がコスト面での課題となっているほか、消費者の支出行動には選別傾向も見られ、価格帯や体験価値に応じた商品設計が求められております。また、AIやデジタル技術の進展により、コンテンツ制作や流通の在り方も変化しており、従来型のビジネスモデルからの転換と、多様化するファンニーズへの対応が重要な課題となっております。
このように多様化し、変革を求められる社会・経済環境において、当社グループは、2024年4月に株式会社スペースシャワーネットワークと株式会社SKIYAKIとの経営統合を経て、持株会社体制へと移行し、両社の強みを活かした新たな企業体制を構築してまいりました。統合から1年が経過し、グループとして初の中期経営計画「Ignite 2027」初年度となる2026年3月期において、コンテンツとテクノロジーを融合させた新たな価値創造に取り組み、定量目標の達成に向けて、持続的な発展を実現してまいります。
当中間連結会計期間においては、株式会社スペースシャワーネットワークのイベント事業で、5月24日、25日に幕張メッセ国際展示場で開催した日本最大級のヒップホップフェスティバル「POP YOURS」にて約3万5千人、8月29日から31日の3日間、山中湖交流プラザきららで開催した「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025」にて過去最高となる約8万5千人を動員し、ともにチケット全日程、全券種完売での公演となりました。アーティストマネジメント事業では、所属アーティストのSuchmosが横浜アリーナで約6年ぶりの活動再開となるライブを行い約2万4千人の動員を記録したほか、レーベル・エージェント事業にて、STUTSのリリース楽曲が大塚製薬「ポカリスエット」の新CM曲に採用され、9月23日にはKアリーナ横浜にて公演を行うなど、当社グループの企業価値向上に寄与しました。インフィニア株式会社が運営するエンタテインメントカフェ事業では、中京地区初出店となる「あっとほぉーむカフェ名古屋大須本店」を2店舗同時に開業するなど、継続的に事業を拡大しております。株式会社SKIYAKIのプラットフォーム事業「Bitfan PRO」「Bitfan」においては、ファンクラブの有料会員数が145.3万人(前年同期比11.0%増)と好調に推移しました。また、株式会社SPACE SHOWER FUGAが提供するディストリビューション事業や、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社が提供する映像制作事業、アライアンス事業においても、継続的な案件獲得により順調な滑り出しを見せております。
これらの取り組みの結果、売上高は11,904,693千円と前年同期比1,323,045千円増(同12.5%増)と増収となりました。また、各段階利益につきましては、営業利益は1,339,254千円と前年同期比757,981千円増(同130.4%増)、経常利益は1,381,190千円と前年同期比798,800千円増(同137.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は800,739千円と前年同期比476,760千円増(同147.2%増)、EBITDAは1,641,694千円と前年同期比726,207千円増(同79.3%増)となりました。なお、EBITDAは、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額となります。
①コンテンツセグメント
ライブハウス事業やエンタテインメントカフェ事業など店舗ビジネスにおいては、稼働率、来場者数ともに好調に推移いたしました。また、イベント事業においては、前年同期に台風影響によるチケット払い戻しを行っておりましたが、今期は「POP YOURS」「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」がチケット完売で無事開催され、さらに、アーティストマネジメント事業とレーベル・エージェント事業で、前年同期と比べ大いに活発となった所属アーティストの公演収益拡大により増収増益となりました。
この結果、売上高は6,483,840千円と前年同期比726,695千円増(同12.6%増)となり、セグメント利益(営業利益)は1,062,471千円と前年同期比522,691千円増(同96.8%増)、セグメントEBITDAは1,203,801千円と前年同期比531,413千円増(同79.0%増)となりました。
②ソリューションセグメント
ディストリビューション事業において、音楽配信売上と著作隣接権売上が好調に推移し、プラットフォーム事業でのストック収益であるファンクラブ売上とフロー収益のEC売上が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
この結果、売上高は5,420,852千円と前年同期比596,350千円増(同12.4%増)となり、セグメント利益(営業利益)は275,989千円と前年同期比201,936千円増(同272.7%増)、セグメントEBITDAは437,099千円と前年同期比161,439千円増(同58.6%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間末における総資産は、その他(流動資産)が111,690千円、建設仮勘定が192,542千円、顧客関連資産が72,500千円、繰延税金資産が156,893千円減少した一方で、現金及び預金が453,866千円、受取手形及び売掛金が892,953千円、仕掛品が92,598千円、建物及び構築物などの有形固定資産(建設仮勘定を除く)が226,035千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ1,063,969千円増加し、17,023,903千円となりました。
負債は、未払金が751,309千円減少した一方で、買掛金が546,658千円、未払法人税等が303,498千円、預り金が346,409千円、その他(流動負債)が124,303千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ575,413千円増加し、8,453,244千円となりました。
純資産は、市場買付により自己株式を取得したことにより自己株式が109,420千円増加した一方で、利益剰余金が585,705千円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ488,555千円増加し、8,570,659千円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当中間連結会計期間の業績を踏まえ、2025年5月14日に公表の2026年3月期通期連結業績予想を修正いたします。詳細につきましては、本日(2025年11月13日)公表いたしました「通期連結業績予想及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご参照ください。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,489,456 |
6,943,322 |
|
受取手形及び売掛金 |
3,113,989 |
4,006,943 |
|
商品 |
43,977 |
57,617 |
|
仕掛品 |
147,303 |
239,902 |
|
貯蔵品 |
8,420 |
8,062 |
|
その他 |
575,939 |
464,249 |
|
貸倒引当金 |
△72,781 |
△59,135 |
|
流動資産合計 |
10,306,307 |
11,660,962 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
1,170,430 |
1,436,760 |
|
機械装置及び運搬具 |
12,787 |
10,287 |
|
工具、器具及び備品 |
660,680 |
716,925 |
|
土地 |
52,640 |
52,640 |
|
リース資産 |
3,320 |
19,767 |
|
建設仮勘定 |
192,542 |
- |
|
減価償却累計額及び減損損失累計額 |
△885,382 |
△995,868 |
|
有形固定資産合計 |
1,207,019 |
1,240,512 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
1,217,767 |
1,170,930 |
|
顧客関連資産 |
1,885,000 |
1,812,500 |
|
商標権 |
72,186 |
65,868 |
|
ソフトウエア |
483,123 |
435,101 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
10,778 |
52,752 |
|
その他 |
5,199 |
8,264 |
|
無形固定資産合計 |
3,674,054 |
3,545,417 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
43,758 |
43,758 |
|
敷金及び保証金 |
436,081 |
414,764 |
|
繰延税金資産 |
208,046 |
51,152 |
|
その他 |
88,685 |
69,707 |
|
貸倒引当金 |
△4,018 |
△2,371 |
|
投資その他の資産合計 |
772,553 |
577,011 |
|
固定資産合計 |
5,653,627 |
5,362,941 |
|
資産合計 |
15,959,934 |
17,023,903 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
2,122,449 |
2,669,107 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
66,400 |
33,000 |
|
リース債務 |
760 |
3,264 |
|
未払金 |
1,214,928 |
463,619 |
|
未払法人税等 |
113,444 |
416,942 |
|
預り金 |
2,591,100 |
2,937,510 |
|
賞与引当金 |
292,348 |
246,053 |
|
役員賞与引当金 |
39,044 |
68,013 |
|
その他 |
637,516 |
761,820 |
|
流動負債合計 |
7,077,994 |
7,599,331 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
321 |
15,280 |
|
退職給付に係る負債 |
522,577 |
536,320 |
|
役員退職慰労引当金 |
31,322 |
34,302 |
|
繰延税金負債 |
214,890 |
206,625 |
|
その他 |
30,724 |
61,384 |
|
固定負債合計 |
799,836 |
853,912 |
|
負債合計 |
7,877,830 |
8,453,244 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
100,000 |
100,000 |
|
資本剰余金 |
5,819,382 |
5,819,382 |
|
利益剰余金 |
2,302,452 |
2,888,158 |
|
自己株式 |
△202,471 |
△311,892 |
|
株主資本合計 |
8,019,362 |
8,495,648 |
|
非支配株主持分 |
62,741 |
75,011 |
|
純資産合計 |
8,082,104 |
8,570,659 |
|
負債純資産合計 |
15,959,934 |
17,023,903 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
10,581,647 |
11,904,693 |
|
売上原価 |
7,780,622 |
8,189,944 |
|
売上総利益 |
2,801,024 |
3,714,748 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,219,750 |
2,375,493 |
|
営業利益 |
581,273 |
1,339,254 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
380 |
4,540 |
|
受取配当金 |
991 |
1,811 |
|
為替差益 |
- |
16,110 |
|
受取和解金 |
- |
17,026 |
|
雑収入 |
7,675 |
5,281 |
|
営業外収益合計 |
9,046 |
44,769 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
709 |
1,382 |
|
為替差損 |
6,036 |
- |
|
持分法による投資損失 |
922 |
- |
|
支払手数料 |
- |
1,021 |
|
雑損失 |
262 |
429 |
|
営業外費用合計 |
7,930 |
2,833 |
|
経常利益 |
582,389 |
1,381,190 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
130 |
15 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
6,000 |
|
特別利益合計 |
130 |
6,015 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
189 |
38 |
|
事務所移転費用 |
44,232 |
- |
|
その他 |
4,498 |
- |
|
特別損失合計 |
48,920 |
38 |
|
税金等調整前中間純利益 |
533,599 |
1,387,167 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
155,099 |
407,595 |
|
法人税等調整額 |
39,115 |
148,628 |
|
法人税等合計 |
194,215 |
556,224 |
|
中間純利益 |
339,384 |
830,943 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
15,405 |
30,204 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
323,978 |
800,739 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
339,384 |
830,943 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
19,502 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
19,502 |
- |
|
中間包括利益 |
358,886 |
830,943 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
343,481 |
800,739 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
15,405 |
30,204 |
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
2025年4月1日を効力発生日として、株式会社SKIYAKIを吸収合併存続会社、コネクトプラス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったことにより、当中間連結会計期間よりコネクトプラス株式会社を連結の範囲から除外しております。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
コンテンツ |
ソリューション |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
メディア売上 |
1,357,112 |
- |
1,357,112 |
- |
1,357,112 |
|
ライブ・コンテンツ売上 |
2,791,529 |
- |
2,791,529 |
- |
2,791,529 |
|
エンタテインメントカフェ売上 |
1,608,503 |
- |
1,608,503 |
- |
1,608,503 |
|
ファンプラットフォーム売上 |
- |
1,702,533 |
1,702,533 |
- |
1,702,533 |
|
ディストリビューション売上 |
- |
2,059,259 |
2,059,259 |
- |
2,059,259 |
|
クリエイティブソリューション売上 |
- |
1,062,708 |
1,062,708 |
- |
1,062,708 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
5,757,145 |
4,824,501 |
10,581,647 |
- |
10,581,647 |
|
外部顧客への売上高 |
5,757,145 |
4,824,501 |
10,581,647 |
- |
10,581,647 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
332,894 |
47,089 |
379,984 |
△379,984 |
- |
|
計 |
6,090,040 |
4,871,591 |
10,961,631 |
△379,984 |
10,581,647 |
|
セグメント利益 |
539,779 |
74,053 |
613,833 |
△32,559 |
581,273 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等△32,559千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
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|
コンテンツ |
ソリューション |
計 |
調整額 |
合計 |
|
セグメント利益 |
539,779 |
74,053 |
613,833 |
△32,559 |
581,273 |
|
減価償却費 |
132,607 |
155,194 |
287,802 |
- |
287,802 |
|
のれんの償却額 |
- |
46,411 |
46,411 |
- |
46,411 |
|
セグメントEBITDA(注)4 |
672,387 |
275,659 |
948,046 |
△32,559 |
915,487 |
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間より、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得したことにともない、新たに同社を連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、ソリューションセグメントにおいて7,676,821千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
当中間連結会計期間において、株式交換により株式会社SKIYAKIの全株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、ソリューションセグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては1,299,511千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結損益計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
コンテンツ |
ソリューション |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
メディア売上 |
1,245,042 |
- |
1,245,042 |
- |
1,245,042 |
|
ライブ・コンテンツ売上 |
3,503,491 |
- |
3,503,491 |
- |
3,503,491 |
|
エンタテインメントカフェ売上 |
1,735,306 |
- |
1,735,306 |
- |
1,735,306 |
|
ファンプラットフォーム売上 |
- |
1,934,753 |
1,934,753 |
- |
1,934,753 |
|
ディストリビューション売上 |
- |
2,495,783 |
2,495,783 |
- |
2,495,783 |
|
クリエイティブソリューション売上 |
- |
990,315 |
990,315 |
- |
990,315 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
6,483,840 |
5,420,852 |
11,904,693 |
- |
11,904,693 |
|
外部顧客への売上高 |
6,483,840 |
5,420,852 |
11,904,693 |
- |
11,904,693 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
451,264 |
95,687 |
546,951 |
△546,951 |
- |
|
計 |
6,935,104 |
5,516,539 |
12,451,644 |
△546,951 |
11,904,693 |
|
セグメント利益 |
1,062,471 |
275,989 |
1,338,460 |
793 |
1,339,254 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等793千円であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントごとのセグメントEBITDAは次のとおりであります。
|
|
コンテンツ |
ソリューション |
計 |
調整額 |
合計 |
|
セグメント利益 |
1,062,471 |
275,989 |
1,338,460 |
793 |
1,339,254 |
|
減価償却費 |
141,330 |
114,272 |
255,602 |
- |
255,602 |
|
のれんの償却額 |
- |
46,837 |
46,837 |
- |
46,837 |
|
セグメントEBITDA(注)4 |
1,203,801 |
437,099 |
1,640,900 |
793 |
1,641,694 |
4.各報告セグメントのセグメントEBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えた金額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
(共通支配下の取引等)
Ⅰ.吸収分割
1.取引の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:アライアンス事業(株式会社スペースシャワーネットワーク旧アライアンス事業本部の事業)
事業の内容:協賛広告の獲得及び他社とのコンテンツの共同制作等
(2)企業結合日
2025年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社スペースシャワーネットワークを吸収分割会社とし、スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社(2025年4月1日付で株式会社セップより商号変更)を吸収分割承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
|
吸収分割会社 |
吸収分割承継会社 |
|
株式会社スペースシャワーネットワーク |
スペースシャワーエンタテインメントプロデューシング株式会社(2025年4月1日付で株式会社セップより商号変更) |
(5)その他取引の概要に関する事項
業務の効率化、事業部門間の連携強化、全体的な事業ポートフォリオの最適化を目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
Ⅱ.吸収合併
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
(吸収合併存続会社)
結合企業の名称 株式会社SKIYAKI
事業の内容 ファンクラブなどのプラットフォームの開発・提供
(吸収合併消滅会社)
被結合企業の名称 コネクトプラス株式会社
事業の内容 アーティスト等のファンクラブ/ファンサイトの運営
(2)企業結合日
2025年4月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社SKIYAKIを存続会社、コネクトプラス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社SKIYAKI
(5)その他取引の概要に関する事項
業務の効率化、事業部門間の連携強化、全体的な事業ポートフォリオの最適化を目的としております。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。