|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
7 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
(1)当中間期の経営成績の概況
ゴルフ業界では、4月上旬の低温、5月の週末を中心とした天候不順などの影響を受けましたが、第2四半期は少雨・多照といった好天に恵まれ、市場は堅調に推移いたしました。一方で、記録的な猛暑に見舞われたことにより、特に高齢者層を中心にプレーを控える動きが見られました。年々厳しさを増す夏の暑さは、ゴルフ場の利用状況に直接的な影響を与えており、プレー機会や来場者数の減少につながるリスクとして顕在化しつつあります。また、団塊世代が後期高齢者となる「2025年問題」への対応が本格化する中、ゴルフ業界は構造的な需要減少と気候変動による運営リスクという課題に直面しており、今後は暑熱対策を含めた持続可能なプレー環境の整備や若年層を含む新規プレイヤーの獲得が業界全体の喫緊の課題となっております。
遊技機業界では、パチスロ機はスマートパチスロの導入が進み、稼働実績の優れた人気機種が継続的に市場に投入され、良好な市場環境が継続しております。一方で、パチンコ機は、稼働はやや低調に推移しているものの、2025年7月より新しいゲーム性である「ラッキートリガー3.0プラス」を搭載したパチンコ機が市場に登場しており、今後の動向に注目が集まっております。
このような経営環境下、当中間連結会計期間における業績は、売上高131,471百万円(前年同期比83.1%増)、営業利益23,107百万円(前年同期比50.0%増)、経常利益18,386百万円(前年同期比20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益9,807百万円(前年同期比5.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業は、適正な価格施策によるレベニューマネジメントの強化やインバウンド需要の取り込み、女性・若年層ゴルファーの獲得、グループシナジーの創出など、収益の最大化に向けた取り組みを推進いたしました。また、暑熱対策として「Night Golf」営業の拡充や、「Cool Cart」(送風機付ゴルフカート)の導入台数の拡大を行い、記録的猛暑になった今夏においても、多くのお客様より高い評価をいただきました。さらに、アコーディア・ゴルフにおいては、2025年10月より同社が運営する関東・東海17カ所のゴルフ場にて、サポートプロと一緒にプレーを楽しめる「withGolf」サービスを開始するとともに、日本を代表する威厳と品位を兼ね備えたハイグレードなゴルフ場として新ブランド「GRAND」(グラン)の運営を6カ所のゴルフ場で開始いたしました。加えて、当社グループ初のラグジュアリーホテルとなる「PGMホテルリゾート沖縄」のグランドオープンを2026年7月3日に決定いたしました。これに先立ち、2026年4月25日より先行営業を予定しており、現在、開業に向けた準備を鋭意進めております。
売上高及び利益面につきましては、前期に取得したアコーディア・ゴルフの業績を反映したこと、来場者数・顧客単価が堅調に推移したことにより、前年同期比で増収、増益となりました。
以上の結果、売上高118,028百万円(前年同期比128.7%増)、営業利益24,426百万円(前年同期比113.9%増)となりました。
(遊技機事業)
遊技機事業は、パチンコ機は「e範馬刃牙」、「P戦国乙女7 終焉の関ヶ原 LLサイズ 299ver.」等を発売し、販売台数17千台(前年同期比6千台減)、パチスロ機は「L麻雀物語」、「L ToLOVEるダークネス TRANCE ver.8.7」等を発売し、販売台数14千台(前年同期比8千台減)となりました。
売上高及び利益面につきましては、パチンコ機、パチスロ機共に販売台数が減少したため、前年同期比で減収、減益となりました。
以上の結果、売上高13,442百万円(前年同期比33.4%減)、営業利益281百万円(前年同期比94.7%減)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
当中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定が行われたことに伴い、前連結会計年度末の数値については当該確定処理後の数値を使用しております。
(資産の部)
総資産は、前連結会計年度末に比べ8,461百万円減少し、1,095,689百万円となりました。有価証券(投資有価証券含む)が1,813百万円、有形固定資産は「PGMホテルリゾート沖縄」の建設工事の進捗等により10,290百万円増加する一方、現金及び預金が15,284百万円、のれんが3,735百万円減少しております。
(負債の部)
負債は、前連結会計年度末に比べ14,733百万円減少し、845,085百万円となりました。固定負債のその他が2,545百万円、支払手形及び買掛金が82百万円増加する一方、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が6,592百万円、未払法人税等が4,700百万円、電子記録債務が473百万円減少しております。
(純資産の部)
純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益の組み入れにより利益剰余金が9,807百万円増加する一方、剰余金の配当により利益剰余金が3,945百万円減少したこと等により、前連結会計年度末より6,272百万円増加して、250,604百万円となりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の22.1%から22.9%となっております。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月14日に公表した連結業績予想から変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
77,799 |
62,514 |
|
受取手形及び売掛金 |
12,561 |
13,529 |
|
電子記録債権 |
799 |
401 |
|
有価証券 |
14,448 |
15,192 |
|
商品及び製品 |
3,758 |
5,121 |
|
原材料及び貯蔵品 |
15,949 |
15,378 |
|
その他 |
12,550 |
11,971 |
|
貸倒引当金 |
△59 |
△62 |
|
流動資産合計 |
137,807 |
124,047 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
140,491 |
140,462 |
|
コース勘定 |
377,100 |
377,657 |
|
土地 |
175,789 |
175,794 |
|
その他(純額) |
43,025 |
52,783 |
|
有形固定資産合計 |
736,407 |
746,698 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
147,027 |
143,291 |
|
その他 |
55,760 |
54,203 |
|
無形固定資産合計 |
202,787 |
197,494 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
8,520 |
9,588 |
|
その他 |
18,848 |
17,903 |
|
貸倒引当金 |
△220 |
△43 |
|
投資その他の資産合計 |
27,148 |
27,448 |
|
固定資産合計 |
966,343 |
971,642 |
|
資産合計 |
1,104,151 |
1,095,689 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,842 |
5,925 |
|
電子記録債務 |
2,641 |
2,167 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
44,433 |
38,205 |
|
未払法人税等 |
11,145 |
6,444 |
|
引当金 |
3,685 |
3,530 |
|
その他 |
43,663 |
38,237 |
|
流動負債合計 |
111,411 |
94,511 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
583,992 |
583,627 |
|
退職給付に係る負債 |
5,425 |
5,410 |
|
その他 |
158,989 |
161,535 |
|
固定負債合計 |
748,407 |
750,573 |
|
負債合計 |
859,819 |
845,085 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,755 |
16,755 |
|
資本剰余金 |
54,864 |
54,864 |
|
利益剰余金 |
173,612 |
179,475 |
|
自己株式 |
△1,357 |
△1,357 |
|
株主資本合計 |
243,874 |
249,736 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
291 |
693 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△47 |
△43 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
243 |
650 |
|
非支配株主持分 |
213 |
216 |
|
純資産合計 |
244,331 |
250,604 |
|
負債純資産合計 |
1,104,151 |
1,095,689 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
71,790 |
131,471 |
|
売上原価 |
45,476 |
86,996 |
|
売上総利益 |
26,314 |
44,474 |
|
販売費及び一般管理費 |
10,909 |
21,367 |
|
営業利益 |
15,404 |
23,107 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
39 |
150 |
|
受取配当金 |
31 |
112 |
|
受取賃貸料 |
32 |
143 |
|
受取保険金 |
128 |
122 |
|
売電収入 |
66 |
100 |
|
固定資産売却益 |
90 |
45 |
|
その他 |
125 |
249 |
|
営業外収益合計 |
514 |
924 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
303 |
4,779 |
|
支払手数料 |
71 |
47 |
|
固定資産除却損 |
39 |
327 |
|
災害損失引当金繰入額 |
94 |
260 |
|
その他 |
117 |
229 |
|
営業外費用合計 |
626 |
5,645 |
|
経常利益 |
15,292 |
18,386 |
|
特別利益 |
|
|
|
特別利益合計 |
- |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
- |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
15,292 |
18,386 |
|
法人税等 |
4,877 |
8,563 |
|
中間純利益 |
10,415 |
9,823 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
10,415 |
9,807 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
15 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△191 |
402 |
|
退職給付に係る調整額 |
5 |
4 |
|
その他の包括利益合計 |
△185 |
406 |
|
中間包括利益 |
10,229 |
10,230 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
10,229 |
10,214 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
15 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
15,292 |
18,386 |
|
減価償却費 |
4,442 |
11,264 |
|
のれん償却額 |
194 |
3,737 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△17 |
△172 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△540 |
△98 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△11 |
△8 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△70 |
△262 |
|
支払利息 |
303 |
4,779 |
|
支払手数料 |
71 |
47 |
|
為替差損益(△は益) |
0 |
0 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△90 |
△45 |
|
固定資産除却損 |
39 |
327 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△70 |
△290 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
1,179 |
27 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△690 |
△449 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,530 |
△791 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△2,131 |
△571 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△1,570 |
△3,105 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
122 |
562 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△2,761 |
△4,742 |
|
その他 |
183 |
590 |
|
小計 |
12,343 |
29,184 |
|
利息及び配当金の受取額 |
66 |
248 |
|
利息の支払額 |
△281 |
△3,422 |
|
法人税等の支払額 |
△5,691 |
△11,806 |
|
法人税等の還付額 |
464 |
53 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,901 |
14,256 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△12,660 |
△21,310 |
|
定期預金の払戻による収入 |
4,480 |
13,920 |
|
有価証券及び投資有価証券の取得による支出 |
△29,995 |
△19,183 |
|
有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入 |
31,498 |
18,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△10,194 |
△15,957 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
91 |
46 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△62 |
△127 |
|
その他 |
12 |
△202 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△16,830 |
△24,813 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
13,441 |
12,813 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△5,926 |
△19,440 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
リース債務の返済による支出 |
△290 |
△1,543 |
|
配当金の支払額 |
△3,945 |
△3,944 |
|
その他 |
△0 |
△12 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,278 |
△12,128 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△0 |
△0 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△6,650 |
△22,686 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
39,874 |
74,707 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
33,224 |
52,021 |
(棚卸資産の評価方法の変更)
一部の連結子会社では、商品の評価方法について、従来、主として先入先出法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より、主として総平均法に変更いたしました。この評価方法の変更は、管理システムの整備を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
(税金費用の計算)
当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前中間純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減したうえで、法定実効税率を乗じる方法によっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益及び包 括利益計算 書計上額 (注)2 |
||
|
|
ゴルフ事業 |
遊技機事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
46,614 |
20,184 |
66,798 |
- |
66,798 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
4,992 |
- |
4,992 |
- |
4,992 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
51,606 |
20,184 |
71,790 |
- |
71,790 |
|
外部顧客への売上高 |
51,606 |
20,184 |
71,790 |
- |
71,790 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2 |
- |
2 |
△2 |
- |
|
計 |
51,608 |
20,184 |
71,792 |
△2 |
71,790 |
|
セグメント利益 |
11,421 |
5,311 |
16,733 |
△1,328 |
15,404 |
(注)1. セグメント利益の調整額△1,328百万円には、セグメント間取引消去6百万円及び配賦不能営業費用△1,335百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、提出会社の管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益及び包 括利益計算 書計上額 (注)2 |
||
|
|
ゴルフ事業 |
遊技機事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
109,690 |
13,442 |
123,133 |
- |
123,133 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
8,338 |
- |
8,338 |
- |
8,338 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
118,028 |
13,442 |
131,471 |
- |
131,471 |
|
外部顧客への売上高 |
118,028 |
13,442 |
131,471 |
- |
131,471 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2 |
- |
2 |
△2 |
- |
|
計 |
118,030 |
13,442 |
131,473 |
△2 |
131,471 |
|
セグメント利益 |
24,426 |
281 |
24,707 |
△1,600 |
23,107 |
(注)1. セグメント利益の調整額△1,600百万円には、セグメント間取引消去11百万円及び配賦不能営業費用△1,611百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、提出会社の管理部門に係る費用であります。
2. セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「ゴルフ事業」セグメントにおいて、2025年1月31日に行われたPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
詳細につきましては、「注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2025年1月31日に行われたPJC Investments㈱(現㈱アコーディア・ゴルフホールディングス)との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が完了したため、のれんとして計上していた金額の一部を組み替えております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額260,222百万円は、会計処理の確定により119,225百万円減少し、140,996百万円となっております。
また、前連結会計年度末においては、のれんが119,225百万円、有形固定資産のその他(純額)が13百万円減少した一方、建物及び構築物(純額)が21,782百万円、コース勘定が74,419百万円、土地が24,697百万円、無形固定資産のその他が50,885百万円、投資その他の資産のその他が6百万円、固定負債のその他が52,535百万円、非支配株主持分が16百万円増加しております。