【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
| 食品製造 販売事業 | リテール事業 | 計 | 調整額 | 四半期連結 財務諸表 計上額 |
売上高 |
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一時点で移転される財 | 26,346,007 | - | 26,346,007 | - | 26,346,007 |
顧客との契約から生じる収益 | 26,346,007 | - | 26,346,007 | - | 26,346,007 |
外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | |||||
計 | |||||
セグメント利益 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報及び収益の分解情報
(単位:千円)
| 食品製造 販売事業 | リテール事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 財務諸表 計上額(注)2 |
売上高 |
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一時点で移転される財 | 26,942,727 | 1,528,391 | 28,471,118 | - | 28,471,118 |
顧客との契約から生じる収益 | 26,942,727 | 1,528,391 | 28,471,118 | - | 28,471,118 |
外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 | △ |
(注)1.セグメント利益の調整額には、報告セグメントに配分しない全社費用355,857千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
当中間連結会計期間において、株式会社浜信及び同社の連結子会社である、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛の株式を新たに取得したことにより、3社を連結の範囲に含めております。
これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「リテール事業」において3,399,586千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは従来「食品製造販売事業」の単一セグメントとしておりましたが、2025
年4月に株式会社浜信及び同社の連結子会社である、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛の株式を新たに取得したことにより、3社を連結の範囲に含めております。そのため、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを「食品製造販売事業」、「リテール事業」の2つに変更しております。
また、前中間連結会計期間より、各セグメントの業績をより的確に管理することを目的に、従来「食品製
造販売事業」に配分していた費用のうち一部については報告セグメントに帰属しない全社費用として「調整
額」に含める方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載
しております。
4.報告セグメントごとに固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
「リテール事業」のセグメントにおいて、株式会社浜信及び同社の連結子会社である、味の浜藤株式会社、株式会社藤兵衛の株式を新たに取得したことにより、負ののれん発生益を認識しております。
当該事業による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結会計期間において560,423千円でありますが、当該負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。