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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… |
8 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、米国政策における輸出等への影響が懸念されたものの、民間企業設備投資や個人消費を中心とした内需の底堅さの維持の他、外需も堅調に推移いたしました。
当社はこのような環境の下、コスト削減による財務体質の改善と安定的な財務基盤の確立を図りつつ、再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は65,260千円(前年同四半期比72,975千円の減少)、営業損失は824,591千円(前年同四半期比160,145千円の増加)、経常損失は823,796千円(前年同四半期比153,929千円の増加)、四半期純損失は849,511千円(前年同四半期比170,064千円の増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
① 再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託など)
細胞培養器材事業では、国内市場への取り組みとして器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化を進め、プロモーション活動として、直近では第52回日本毒性学会学術年会(2025年7月)、第1回日本培養食料学会大会(2025年8月)に当社ブースを出展して情報収集及び器材製品の積極的な販売促進活動を行いました。海外市場への取り組みとしては、UpCell®フラスコの海外販売開始に向けた製造を行い、それに係る売上を計上いたしました。一方で、米国における研究環境の急激な変化、並びに欧州や中東などにおいて継続する地政学的な混乱などの影響により当期においては海外市場での売上低迷が継続しております。
再生医療受託事業では、株式会社NPT(以下「NPT」)とNPTが再生医療等製品として開発を進める、食道がんを対象とした個別化樹状細胞ワクチンの治験製品の製造受託に向けた技術開示等に係る契約を締結し、それに係る売上を一部計上いたしました。引き続き、再生医療CDMO(開発・製造受託機関)としての活動を積極的にアピールすることで、新規の受託案件の獲得にも注力して参ります。
以上のような活動の結果、売上高は63,385千円(前年同四半期比73,632千円の減少)、営業損失は79,551千円(前年同四半期比63,019千円の増加)となりました。
② 細胞シート再生医療事業
細胞シート再生医療事業では、同種軟骨細胞シートの再生医療等製品の自社開発を中心とした研究開発を推進しております。
同種軟骨細胞シートは、2023年9月20日に、同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の第3相試験の治験届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出し、治験審査委員会(IRB)を経て、各治験実施施設との契約を締結し、各治験実施施設において手術を行える体制を整えてきました。その後、2024年9月25日開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始時期に関するお知らせ」のとおり、東海大学と治験の進展に応じたマイルストンの支払金額等について交渉を行ってきました結果、2025年3月24日開示「同種軟骨細胞シート(CLS2901C)の治験開始に関するお知らせ」のとおり、東海大学と合意しましたことにより、治験開始に向けた準備を推進しております。
事業提携活動につきましては、事業化の加速、また将来の同種軟骨細胞シートの販売に向けて、引き続き、国内外の複数の会社との事業提携及び共同開発契約の締結に向けた活動を積極的に行っております。今後も、新規の提携契約を獲得できるように継続して努めて参ります。
以上のような活動の結果、売上高は1,875千円(前年同四半期比657千円の増加)、営業損失は578,137千円(前年同四半期比107,082千円の増加)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末に比べて780,377千円減少し、1,531,841千円となりました。これは、現金及び預金が764,403千円減少したことなどによります。
当第3四半期会計期間末の固定資産は、前事業年度末に比べて13,140千円増加し、134,006千円となりました。これは、投資その他の資産が13,140千円増加したことによります。
この結果、当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べて767,237千円減少し、1,665,847千円となりました。
(負債)
当第3四半期会計期間末の流動負債は、前事業年度末に比べて107,414千円増加し、210,559千円となりました。これは、未払金が106,531千円増加したことなどによります。
当第3四半期会計期間末の固定負債は、前事業年度末に比べて22,851千円減少し、143,884千円となりました。これは、長期借入金が22,920千円減少したことなどによります。
この結果、当第3四半期会計期間末の負債合計は、前事業年度末に比べて84,563千円増加し、354,443千円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は、前事業年度末に比べて851,800千円減少し、1,311,403千円となりました。これは、四半期純損失を849,511千円計上したことなどによります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社は、本日業績予想を修正しております。詳細は本日発表いたしました「業績予想修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
2,134,299 |
1,369,896 |
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売掛金 |
37,126 |
21,808 |
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商品及び製品 |
12,476 |
20,676 |
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仕掛品 |
9,448 |
612 |
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原材料及び貯蔵品 |
24,065 |
25,771 |
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その他 |
94,802 |
93,076 |
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流動資産合計 |
2,312,219 |
1,531,841 |
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固定資産 |
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投資その他の資産 |
120,865 |
134,006 |
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固定資産合計 |
120,865 |
134,006 |
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資産合計 |
2,433,084 |
1,665,847 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
6,183 |
1,219 |
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未払金 |
43,687 |
150,219 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
10,834 |
27,504 |
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賞与引当金 |
4,228 |
16,401 |
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その他 |
38,212 |
15,215 |
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流動負債合計 |
103,144 |
210,559 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
132,916 |
109,996 |
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資産除去債務 |
33,819 |
33,888 |
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固定負債合計 |
166,735 |
143,884 |
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負債合計 |
269,880 |
354,443 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
2,819,386 |
2,152,299 |
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資本剰余金 |
1,798,967 |
- |
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利益剰余金 |
△2,466,054 |
△849,511 |
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自己株式 |
△227 |
△227 |
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株主資本合計 |
2,152,071 |
1,302,559 |
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評価・換算差額等 |
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その他有価証券評価差額金 |
747 |
1,179 |
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評価・換算差額等合計 |
747 |
1,179 |
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新株予約権 |
10,384 |
7,664 |
|
純資産合計 |
2,163,204 |
1,311,403 |
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負債純資産合計 |
2,433,084 |
1,665,847 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
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売上高 |
138,236 |
65,260 |
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売上原価 |
59,327 |
33,033 |
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売上総利益 |
78,908 |
32,227 |
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販売費及び一般管理費 |
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研究開発費 |
454,680 |
578,340 |
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その他 |
288,674 |
278,478 |
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販売費及び一般管理費合計 |
743,354 |
856,819 |
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営業損失(△) |
△664,445 |
△824,591 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
230 |
2,753 |
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補助金収入 |
400 |
400 |
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その他 |
43 |
18 |
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営業外収益合計 |
673 |
3,172 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,550 |
1,465 |
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為替差損 |
1,486 |
911 |
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新株発行費 |
3,058 |
- |
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営業外費用合計 |
6,095 |
2,377 |
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経常損失(△) |
△669,867 |
△823,796 |
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特別利益 |
|
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新株予約権戻入益 |
8,492 |
2,720 |
|
特別利益合計 |
8,492 |
2,720 |
|
特別損失 |
|
|
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減損損失 |
16,354 |
26,717 |
|
特別損失合計 |
16,354 |
26,717 |
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税引前四半期純損失(△) |
△677,729 |
△847,794 |
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法人税、住民税及び事業税 |
1,717 |
1,717 |
|
法人税等合計 |
1,717 |
1,717 |
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四半期純損失(△) |
△679,446 |
△849,511 |
該当事項はありません。
当社は、2025年3月25日開催の定時株主総会の決議により、2025年5月2日付で資本金667,087千円、資本準備金1,798,967千円をそれぞれ減少しその他資本剰余金に振替え、振替後のその他資本剰余金2,466,054千円の全額を繰越利益剰余金に振替えることにより欠損填補に充当しました。
以上の結果、当第3四半期会計期間末における資本金は2,152,299千円、資本剰余金は0円となっております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
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再生医療支援 事業 |
細胞シート 再生医療事業 |
計 |
||
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
137,018 |
1,217 |
138,236 |
- |
138,236 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
137,018 |
1,217 |
138,236 |
- |
138,236 |
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セグメント損失(△) |
△16,532 |
△471,055 |
△487,588 |
△176,857 |
△664,445 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△176,857千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理部門に係る費用であります。
2 セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「再生医療支援事業」セグメントにおいて308千円、各報告セグメントに配分していない全社資産において16,046千円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、16,354千円であります。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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再生医療支援 事業 |
細胞シート 再生医療事業 |
計 |
||
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売上高 |
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|
外部顧客への売上高 |
63,385 |
1,875 |
65,260 |
- |
65,260 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
63,385 |
1,875 |
65,260 |
- |
65,260 |
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セグメント損失(△) |
△79,551 |
△578,137 |
△657,689 |
△166,901 |
△824,591 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△166,901千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理部門に係る費用であります。
2 セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「再生医療支援事業」セグメントにおいて26,000千円、各報告セグメントに配分していない全社資産において717千円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期累計期間においては、26,717千円であります。
該当事項はありません。
当社は、当社新株予約権の行使による資金調達の実施等により、前事業年度末の手元資金(現金及び預金)残高は2,134,299千円となり、財務基盤については安定的に推移しております。一方で事業面におきましては細胞シート再生医療事業の重要課題である細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化の道程を示すまでには至っておりません。以上のことから、当社は当第3四半期会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると判断しております。
当社は当該状況の解消を図るべく、引き続き以下の施策に取り組んでおります。
当社細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化の実現と事業提携の推進による収益機会の獲得
当社は、今後、同種軟骨細胞シートの開発を推進し、当社細胞シート再生医療第1号製品の早期事業化を実現すること、また事業提携先の開拓を通じて、更なる収益機会を獲得していくことで当該状況の解消を図って参ります。