○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………11

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における我が国経済は、訪日旅行者数の増加によるインバウンド需要の拡大や、賃金上昇に伴う雇用・所得環境の改善等により、内需の回復が引き続き進んでおります。企業収益も円安基調を背景に輸出関連企業を中心として好調が続いていること等により、景気は緩やかな回復基調を維持しております。一方、海外経済は、中東・東欧地域の不安定な国際情勢、中国経済の低迷、アメリカの政権による政策動向、さらにはエネルギー資源や原材料価格の高騰等の影響から、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

当社グループにおきましては、2025年8月に軌道線の新路線「駅前大橋ルート」を開業し、JR広島駅ターミナルビル2階への乗り入れにより、広島駅周辺の交通利便性と回遊性の向上に大きく寄与しました。また、来広するインバウンド客や国内旅行客の増加や、「MOBIRY DAYS」の利便性向上等の交通サービスの維持・向上により、運輸業、観光関連事業における収益は増加したものの、建設業、不動産業の収益が減少したことにより、グループ全体として減収となりました。

当中間連結会計期間の営業収益は、前中間連結会計期間と比較して3.0%、488百万円減少し、15,885百万円となりました。営業損益につきましては、前中間連結会計期間の営業損失588百万円に対し、475百万円の営業損失となりました。経常損益は、前中間連結会計期間の経常損失490百万円に対し、361百万円の経常損失となりました。特別損益につきましては、「運行補助金」や「投資有価証券売却益」などが増加し、前中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失335百万円に対し、24百万円の中間純損失となりました。

 

各セグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。

 

(運輸業)

鉄軌道事業におきましては、「駅前大橋ルート」の開業や被爆80年による来広者増加等により、利用者が増加しました。自動車事業では、夏季の行楽需要やイベント輸送など、利用状況に応じた運行を行いました。また、企業イメージの一新と従業員の働きやすさ向上などを目的とし、電車・バス乗務員の制服を刷新しました。収益につきましては、2025年2月に電車・バスの運賃改定を行った効果もあり、鉄軌道事業、自動車事業とも増収となりました。

海上運送業及び索道業におきましては、宮島へ来島するインバウンド客や国内旅行客の増加により、増収となりました。

航空運送代理業におきましては、国内線及び国際線とも、全路線においてほぼ計画どおり運航され増収となりました。

この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して11.4%、1,163百万円増加し、11,369百万円となり、営業損益は、前中間連結会計期間より105百万円改善したものの、1,133百万円の営業損失となりました。

 

(流通業)

流通業におきましては、山陽自動車道の宮島サービスエリアでは、中国地方での全国高等学校総合体育大会の開催や、GWや夏休み期間中のレジャー客の利用増加により増収となりました。

この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して3.7%、22百万円増加して643百万円となり、営業利益は、前中間連結会計期間と比較して31.1%、3百万円増加し、14百万円となりました。

 

(不動産業)

不動産業におきましては、不動産販売業では、2024年4月に広島市南区の分譲マンション「ザ・広島フロント」の土地持分の一部を売却したことに伴い減収となったものの、不動産賃貸業において、2024年12月にオープンした広島市佐伯区の「イオンタウン楽々園」の土地の賃貸収入を計上したこと等により増益となりました。

この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して3.4%、55百万円減少して1,592百万円となったものの、営業利益は、前中間連結会計期間と比較して1.2%、6百万円増加し、537百万円となりました。

 

(建設業)

建設業におきましては、広島駅前大橋ルート整備事業の進捗や官公庁工事の増加はあったものの、民間の建築工事の減少等により減収となりました。

この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して28.4%、1,079百万円減少して2,723百万円となり、営業利益は、前中間連結会計期間と比較して8.0%、8百万円減少して、92百万円となりました。

 

(レジャー・サービス業)

レジャー・サービス業におきましては、ボウリング場では、多数のイベントを実施し来場者数が増加したことにより、増収となりました。ゴルフ場では、施設や運営の改善に努めたものの来場者数は減少し、ゴルフ練習場においても、夏季の暑さ対策として練習環境の整備や、ゴルフグッズの商品開発などの販売活動に取り組みましたが、減収となりました。

この結果、当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間と比較して1.6%、7百万円減少して448百万円となり、営業損益は、前中間連結会計期間と比較して7百万円改善したものの、11百万円の営業損失となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産・負債・純資産の状況

当中間連結会計期間の財政状態は、総資産は、工事負担金等の未収金回収や、広島駅南口広場の再整備受託工事の未収金を回収した影響などにより流動資産「その他」が減少した結果、前連結会計年度末と比較して6,369百万円の減少となりました。負債は、広島駅南口広場の再整備受託工事や設備投資に係る「未払金」が減少したほか、有利子負債が減少した影響により、前連結会計年度末と比較して6,765百万円の減少となりました。純資産は、「その他有価証券評価差額金」の増加などにより前連結会計年度末と比較して396百万円の増加となり、自己資本比率は、3.0ポイント増加の43.1%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、営業損失が改善した一方、前連結会計年度末に計上した「未払金」の支払いなどにより、前中間連結会計期間1,773百万円の資金収入に対し、141百万円の資金収入となりました。

「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、当中間連結会計期間は、前連結会計年度から引き続き広島駅南口広場の再整備工事に係る「有形固定資産」への設備投資支出があったものの、同工事への補助金受領などの影響により、前中間連結会計期間2,827百万円の資金支出に対し、498百万円の資金支出となりました。

「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、前中間連結会計期間は有利子負債が増加した影響等により642百万円の資金収入となりましたが、当中間連結会計期間では有利子負債を圧縮しており、799百万円の資金支出となりました。

この結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末と比較して1,156百万円減少し、2,862百万円となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の連結業績予想につきましては、上期での運輸業の実績を加味し、売上高・営業利益・経常利益を下記のとおり修正しております。当期純利益につきましては、特別損益を見直した結果、前回発表予想から変更しておりません。

 

2026年3月期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回(2025年5月14日)

発表予想(A)

35,560

△610

△420

1,350

44.44

今回修正予想(B)

35,700

△450

△300

1,350

44.44

増減額(B-A)

140

160

120

 

増減率(%)

0.4

 

(ご参考)

前期実績(2025年3月期)

33,709

△1,419

△1,243

1,379

45.42

 

 

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,046

2,891

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

3,502

2,811

 

 

販売土地及び建物

2,733

2,923

 

 

未成工事支出金

342

307

 

 

商品及び製品

57

59

 

 

原材料及び貯蔵品

732

805

 

 

その他

5,042

1,215

 

 

貸倒引当金

△11

△4

 

 

流動資産合計

16,444

11,010

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

17,581

19,515

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

5,269

6,098

 

 

 

土地

43,823

43,790

 

 

 

建設仮勘定

4,575

141

 

 

 

その他(純額)

2,923

2,818

 

 

 

有形固定資産合計

74,172

72,365

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

借地権

29

29

 

 

 

その他

1,756

1,656

 

 

 

無形固定資産合計

1,786

1,686

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

9,329

10,252

 

 

 

長期貸付金

28

28

 

 

 

繰延税金資産

345

421

 

 

 

退職給付に係る資産

1,253

1,238

 

 

 

その他

852

838

 

 

 

貸倒引当金

△131

△130

 

 

 

投資その他の資産合計

11,677

12,650

 

 

固定資産合計

87,637

86,702

 

資産合計

104,082

97,712

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,275

1,435

 

 

短期借入金

14,041

13,673

 

 

未払金

9,182

2,966

 

 

未払法人税等

137

156

 

 

未払消費税等

194

192

 

 

未払費用

823

825

 

 

預り金

2,010

2,146

 

 

賞与引当金

1,127

1,152

 

 

役員賞与引当金

28

-

 

 

その他

3,098

2,396

 

 

流動負債合計

31,919

24,945

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

12,737

12,763

 

 

繰延税金負債

1,816

2,148

 

 

再評価に係る繰延税金負債

9,970

9,961

 

 

退職給付に係る負債

834

828

 

 

その他

4,042

3,905

 

 

固定負債合計

29,400

29,607

 

負債合計

61,319

54,553

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

2,335

2,335

 

 

資本剰余金

2,023

2,023

 

 

利益剰余金

12,563

12,301

 

 

自己株式

△55

△45

 

 

株主資本合計

16,867

16,614

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

3,003

3,642

 

 

土地再評価差額金

21,490

21,485

 

 

退職給付に係る調整累計額

359

332

 

 

その他の包括利益累計額合計

24,852

25,460

 

非支配株主持分

1,041

1,083

 

純資産合計

42,762

43,158

負債純資産合計

104,082

97,712

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

16,373

15,885

営業費

 

 

 

運輸業等営業費及び売上原価

13,849

13,196

 

販売費及び一般管理費

3,112

3,164

 

営業費合計

16,962

16,360

営業損失(△)

△588

△475

営業外収益

 

 

 

受取利息

1

2

 

受取配当金

141

188

 

持分法による投資利益

45

31

 

その他

43

50

 

営業外収益合計

232

272

営業外費用

 

 

 

支払利息

119

153

 

その他

14

5

 

営業外費用合計

134

158

経常損失(△)

△490

△361

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

67

 

投資有価証券売却益

-

76

 

工事負担金等受入額

191

2,770

 

運行補助金

233

391

 

受取補償金

-

5

 

新型コロナウイルス感染症に係る助成金

0

-

 

その他

0

-

 

特別利益合計

426

3,312

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3

140

 

固定資産圧縮損

187

2,758

 

減損損失

0

0

 

投資有価証券評価損

2

-

 

特別損失合計

193

2,899

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△257

51

法人税等

61

20

中間純利益又は中間純損失(△)

△319

31

非支配株主に帰属する中間純利益

16

55

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△335

△24

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

△319

31

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

60

634

 

退職給付に係る調整額

△53

△27

 

持分法適用会社に対する持分相当額

1

5

 

その他の包括利益合計

8

612

中間包括利益

△310

643

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△327

587

 

非支配株主に係る中間包括利益

16

55

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△257

51

 

減価償却費

1,292

1,557

 

減損損失

0

0

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△6

△8

 

退職給付に係る資産負債の増減額

7

9

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

43

25

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△8

△28

 

受取利息及び受取配当金

△143

△190

 

支払利息

119

153

 

投資有価証券評価損益(△は益)

2

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△76

 

有形及び無形固定資産除売却損益(△は益)

10

59

 

固定資産圧縮損

187

2,758

 

売上債権の増減額(△は増加)

△63

690

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△62

△230

 

仕入債務の増減額(△は減少)

149

160

 

その他の固定負債の増減額(△は減少)

4

△82

 

工事負担金等受入額

△191

△2,770

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△2,619

△4,854

 

その他

3,343

2,920

 

小計

1,808

144

 

利息及び配当金の受取額

150

202

 

利息の支払額

△122

△153

 

法人税等の支払額

△63

△52

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,773

141

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の売却による収入

-

160

 

有形固定資産の取得による支出

△3,533

△3,127

 

無形固定資産の取得による支出

△190

△203

 

有形固定資産の売却による収入

6

109

 

工事負担金等受入による収入

883

2,574

 

定期預金の預入による支出

△35

△13

 

定期預金の払戻による収入

54

11

 

その他

△11

△8

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,827

△498

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

80

△295

 

長期借入れによる収入

4,466

4,030

 

長期借入金の返済による支出

△3,548

△4,076

 

社債の償還による支出

△18

-

 

自己株式の取得による支出

△0

-

 

配当金の支払額

△182

△243

 

非支配株主への配当金の支払額

△12

△11

 

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

-

△0

 

その他

△141

△203

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

642

△799

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△410

△1,156

現金及び現金同等物の期首残高

3,906

4,019

現金及び現金同等物の中間期末残高

3,495

2,862

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

10,196

604

1,593

3,526

451

16,373

16,373

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

9

16

53

276

4

360

△360

10,205

621

1,647

3,803

455

16,733

△360

16,373

セグメント利益又は損失(△)

△1,238

10

531

100

△19

△615

26

△588

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

運行補助金

233

233

233

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額26百万円は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要なものがないため記載しておりません。

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

区分

運輸業

流通業

不動産業

建設業

レジャー・
サービス業

合計

調整額
(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への営業収益

11,359

623

1,538

1,920

442

15,885

15,885

  セグメント間の内部営業
 収益又は振替高

10

20

53

802

5

892

△892

11,369

643

1,592

2,723

448

16,777

△892

15,885

セグメント利益又は損失(△)

△1,133

14

537

92

△11

△501

25

△475

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

運行補助金

391

391

391

 

(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額25百万円は、セグメント間取引消去であります。

2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要なものがないため記載しておりません。