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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(連結の範囲及び持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(会計方針の変更に関する注記)…………………………………………… …………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(自2025年1月1日 至2025年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に緩やかな回復基調を維持したものの、ロシア・ウクライナ情勢、中東情勢などの地政学的なリスクや米国の通商政策の影響による景気下振れリスク、物価上昇の継続による個人消費への影響等の懸念もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経営環境の下、当社グループは、2025年2月13日付で策定した「構造改革プラン」に掲げる各施策に取り組むとともに、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、再生支援、その他の機能を活かした包括的なサービス提供により、ワンストップで企業の課題解決を図る提案と執行に注力してまいりました。また、連結子会社フロンティア・キャピタル株式会社(以下、「FCI」という。)は、当第3四半期連結累計期間において4社に対して経営人材の派遣を伴う投資を実行し、累計では7社に出資を行っています。
経営コンサルティング事業、再生支援事業、及びその他事業(以下、「コンサルティング系事業」という。)は、人員適正化に伴うシニアメンバーの入れ替え等の影響により経営コンサルティング事業の売上高が一時的に縮小したことに加え、大型案件の減少により再生支援事業が減収となったこと等により、売上高は5,230,541千円(前年同期比7.2%減)となりました。
M&Aアドバイザリー事業では、当社が最も強みを有する国内・中規模M&A案件の獲得にむけた営業体制の強化を進めており受注案件数は改善傾向にありますが、案件獲得から収益計上までは一定の時間を要するため、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高973,344千円(前年同四半期連結累計期間比6.3%減)と前年同四半期連結累計期間比で減収となりました。
コンサルティング系事業、M&Aアドバイザリー事業ともに前年同四半期連結累計期間比で減収となった結果、コンサルティング・アドバイザリー事業セグメントの売上高は6,203,886千円(前年同四半期連結累計期間比7.0%減)、営業利益は194,099千円(前年同四半期連結累計期間比47.1%減)となりました。
投資事業においては当第3四半期連結累計期間に連結投資案件を含む4件の投資を実行し、連結投資先である株式会社ホビーリンク・ジャパン他2社の損益を第2四半期連結会計期間から連結決算に取り込んだ結果、売上高は2,579,088千円(前年同四半期連結累計期間比2,504,256千円増)と大幅に増加いたしました。しかしながら、投資実行時期が計画から遅延したこと等により、結果として人件費等の固定費の計上が先行し、263,081千円の営業損失(前年同四半期連結累計期間は274,593千円の営業損失)を計上することとなりました。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,778,975千円(前年同四半期連結累計期間比30.1%増)、営業損失は68,981千円(前年同四半期連結累計期間は92,054千円の営業利益)、支払利息97,882千円の他、連結子会社FCI1株式会社において、連結投資案件のクロージング時における一時的な支出であるシンジケートローンのアレンジメントフィー等の資金調達費用120,374千円を計上し、経常損失は286,779千円(前年同四半期連結累計期間は経常利益18,142千円)、破産更生債権に対する貸倒引当金繰入額31,623千円、事業構造改善費用78,452千円等の特別損失135,075千円、法人税等合計159,152千円等を控除し、親会社株主に帰属する四半期純損失は547,383千円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失109,599千円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。
⦅コンサルティング・アドバイザリー事業セグメント⦆
コンサルティング・アドバイザリー事業セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、コンサルティング系事業の売上高が5,230,541千円(前年同四半期連結累計期間比7.2%減)、M&Aアドバイザリー事業の売上高が973,344千円(前年同四半期連結累計期間比6.3%減)とともに前年同四半期連結累計期間比で減少した結果、本セグメントの売上高は6,203,886千円(前年同四半期連結累計期間比7.0%減)、営業利益は194,099千円(前年同四半期連結累計期間比47.1%減)となりました。
(コンサルティング系事業)
コンサルティング系事業の各事業別の経営成績は次のとおりであります。
<経営コンサルティング事業>
経営コンサルティング事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,151,199千円(前年同四半期連結累計期間比6.6%減)となりました。当第3四半期連結累計期間においては、金融法人等からの案件獲得とともに大手事業法人からの案件獲得を図るべく営業チャネルの強化に取り組んでおりますが、人員適正化に伴うシニアメンバーの入れ替え等の影響により、前年同四半期比で減収となりました。
<再生支援事業>
再生支援事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,016,921千円(前年同四半期連結累計期間比6.6%減)となりました。当第3四半期連結累計期間においても、受注案件数は堅調に推移しておりますが、前年同四半期に比べて大型案件が減少したため、前年同四半期比で減収となりました。
<その他事業>
その他事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高62,420千円(前年同四半期連結累計期間比39.3%減)となりました。
(M&Aアドバイザリー事業)
M&Aアドバイザリー事業では、当社が最も強みを有する国内・中規模M&A案件の獲得にむけた営業体制の強化を進めており受注案件数は改善傾向にありますが、案件獲得から収益計上までは一定の時間を要するため、当第3四半期連結累計期間の業績は売上高973,344千円(前年同四半期連結累計期間比6.3%減)と前年同四半期比で減収となりました。
⦅投資事業セグメント⦆
投資事業セグメントにおいては当第3四半期連結累計期間に連結投資案件を含む4件の投資を実行し、連結投資先である株式会社ホビーリンク・ジャパン他2社の損益を第2四半期から連結決算に取り込んだ結果、売上高は2,579,088千円(前年同四半期連結累計期間比2,504,256千円増)と大幅に増加いたしましたが、投資実行時期が計画から遅延したこと等により、結果として人件費等の固定費の計上が先行し、263,081千円の営業損失(前年同四半期連結累計期間は274,593千円の営業損失)を計上することとなりました。
(投資事業)
投資事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、当第3四半期連結累計期間において連結投資案件を含む4件の投資を実行し、投資実績の積み上げによりリテーナー報酬は着実に増加しており、売上高は155,088千円となりました。
(玩具小売事業)
玩具小売事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、フィギュア・模型等の海外向け小売等に注力した結果、売上高は2,424,000千円となりました。
(2)財政状態に関する説明
<資産の部>
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の資産残高は18,258,498千円(前連結会計年度末は14,165,057千円)となり、前連結会計年度末と比して4,093,441千円増加いたしました。
これは主に、営業投資有価証券が1,525,915千円増加したほか、株式会社ホビーリンク・ジャパンの全株式を所有する株式会社イーグルインベスコを買収し連結の範囲に含めたことなどにより、のれんが3,587,163千円、商品が1,019,538千円、土地や建物(純額)などの有形固定資産が593,174千円増加した一方で、現金及び預金が2,833,669千円減少したことによるものであります。
<負債の部>
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の負債残高は7,790,998千円(前連結会計年度末は3,415,634千円)となり、前連結会計年度末と比して4,375,364千円増加いたしました。
これは主に、賞与引当金が817,665千円減少した一方で、短期借入金が800,000千円増加したほか、株式会社イーグルインベスコ以下3社を連結したこと等により、長期借入金(1年内返済予定のものを含む)が3,263,631千円、買掛金が299,759千円、流動負債のその他(前受金等)が549,216千円、固定負債のその他(長期預り保証金等)が155,277千円増加したことによるものであります。
<純資産の部>
当社グループの当第3四半期連結会計期間末の純資産残高は10,467,499千円(前連結会計年度末は10,749,422千円)となり、前連結会計年度末と比して281,923千円減少いたしました。
これは主に、為替換算調整勘定が73,643千円増加したほか、FCI1株式会社の連結等により非支配株主持分が166,375千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が547,383千円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年2月13日に公表いたしました連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2025年11月14日)公表いたしました「連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
7,561,180 |
4,727,510 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
1,390,825 |
997,793 |
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営業投資有価証券 |
2,232,455 |
3,758,370 |
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商品 |
- |
1,019,538 |
|
その他 |
300,543 |
622,189 |
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貸倒引当金 |
△14,663 |
△20,318 |
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流動資産合計 |
11,470,340 |
11,105,084 |
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固定資産 |
|
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有形固定資産 |
|
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|
建物(純額) |
203,537 |
367,305 |
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機械及び装置(純額) |
- |
136,097 |
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工具、器具及び備品(純額) |
19,899 |
19,036 |
|
土地 |
- |
181,068 |
|
建設仮勘定 |
- |
112,200 |
|
その他(純額) |
- |
903 |
|
有形固定資産合計 |
223,437 |
816,611 |
|
無形固定資産 |
|
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|
ソフトウエア |
30,314 |
47,065 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
102,475 |
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のれん |
206,212 |
3,793,376 |
|
顧客関連資産 |
6,250 |
1,562 |
|
その他 |
1,277 |
1,170 |
|
無形固定資産合計 |
244,054 |
3,945,649 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
296 |
296 |
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関係会社株式 |
1,307,658 |
1,365,266 |
|
関係会社出資金 |
2,648 |
3,252 |
|
敷金及び保証金 |
360,147 |
379,766 |
|
繰延税金資産 |
431,701 |
391,987 |
|
その他 |
120,865 |
285,418 |
|
貸倒引当金 |
- |
△37,438 |
|
投資その他の資産合計 |
2,223,317 |
2,388,547 |
|
固定資産合計 |
2,690,809 |
7,150,809 |
|
繰延資産 |
|
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|
創立費 |
3,906 |
2,604 |
|
繰延資産合計 |
3,906 |
2,604 |
|
資産合計 |
14,165,057 |
18,258,498 |
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
127,016 |
426,776 |
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短期借入金 |
- |
800,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
248,492 |
548,492 |
|
未払金 |
331,328 |
355,232 |
|
未払法人税等 |
76,015 |
116,661 |
|
賞与引当金 |
948,696 |
131,031 |
|
役員賞与引当金 |
- |
5,197 |
|
株主優待引当金 |
55,343 |
23,311 |
|
事業構造改善引当金 |
- |
6,208 |
|
その他 |
336,008 |
885,225 |
|
流動負債合計 |
2,122,901 |
3,298,135 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,148,303 |
4,111,934 |
|
資産除去債務 |
131,386 |
131,449 |
|
繰延税金負債 |
13,043 |
94,202 |
|
その他 |
- |
155,277 |
|
固定負債合計 |
1,292,733 |
4,492,862 |
|
負債合計 |
3,415,634 |
7,790,998 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
386,224 |
393,800 |
|
資本剰余金 |
745,500 |
769,117 |
|
利益剰余金 |
1,424,029 |
876,645 |
|
自己株式 |
△8,363 |
△8,363 |
|
株主資本合計 |
2,547,391 |
2,031,200 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
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|
その他有価証券評価差額金 |
29,554 |
29,554 |
|
為替換算調整勘定 |
63,568 |
137,211 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
93,122 |
166,766 |
|
新株予約権 |
60,691 |
54,940 |
|
非支配株主持分 |
8,048,217 |
8,214,592 |
|
純資産合計 |
10,749,422 |
10,467,499 |
|
負債純資産合計 |
14,165,057 |
18,258,498 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
6,748,886 |
8,778,975 |
|
売上原価 |
3,337,097 |
5,151,673 |
|
売上総利益 |
3,411,789 |
3,627,301 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,319,735 |
3,696,282 |
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営業利益又は営業損失(△) |
92,054 |
△68,981 |
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営業外収益 |
|
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受取利息 |
460 |
8,923 |
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受取保険配当金 |
2,366 |
3,162 |
|
受取補償金 |
3,855 |
- |
|
貸倒引当金戻入額 |
1,937 |
- |
|
為替差益 |
- |
4,902 |
|
売電収入 |
- |
13,923 |
|
その他 |
1,390 |
7,739 |
|
営業外収益合計 |
10,011 |
38,651 |
|
営業外費用 |
|
|
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支払利息 |
13,315 |
97,882 |
|
株式交付費 |
17,500 |
8,732 |
|
減価償却費 |
- |
8,853 |
|
持分法による投資損失 |
46,660 |
10,223 |
|
資金調達費用 |
- |
120,374 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
5,815 |
|
為替差損 |
6,029 |
- |
|
その他 |
417 |
4,569 |
|
営業外費用合計 |
83,922 |
256,449 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
18,142 |
△286,779 |
|
特別損失 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
31,623 |
|
事業構造改善費用 |
- |
78,452 |
|
株主総会対応費用 |
- |
25,000 |
|
特別損失合計 |
- |
135,075 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) |
18,142 |
△421,855 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
6,465 |
101,467 |
|
法人税等調整額 |
132,914 |
57,684 |
|
法人税等合計 |
139,379 |
159,152 |
|
四半期純損失(△) |
△121,237 |
△581,008 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△11,637 |
△33,624 |
|
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△109,599 |
△547,383 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
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四半期純損失(△) |
△121,237 |
△581,008 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
△581 |
△1,117 |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
18,507 |
74,761 |
|
その他の包括利益合計 |
17,925 |
73,643 |
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四半期包括利益 |
△103,311 |
△507,364 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△91,674 |
△473,740 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△11,637 |
△33,624 |
該当事項はありません。
(連結の範囲の重要な変更)
当社の連結子会社であるフロンティア・キャピタル株式会社は、FCI1株式会社を設立し、同社を通じて2025年2月28日に株式会社ホビーリンク・ジャパンの全株式を所有する株式会社イーグルインベスコの全株式及び新株予約権を取得いたしました。このため、第1四半期連結会計期間より、FCI1株式会社、株式会社イーグルインベスコ、株式会社ホビーリンク・ジャパン及び同社の子会社である株式会社ビーバーコーポレーションを連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えることが見込まれます。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
該当事項はありません。
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれん及び顧客関連資産を除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額及び顧客関連資産償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) |
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減価償却費 |
48,628千円 |
71,240千円 |
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のれんの償却額 |
22,094 |
212,055 |
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顧客関連資産償却額 |
4,687 |
4,687 |
前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結財務諸表計上額(注) |
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コンサルティング・アドバイザリー事業 |
投資事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
6,674,054 |
74,832 |
6,748,886 |
- |
6,748,886 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
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計 |
6,674,054 |
74,832 |
6,748,886 |
- |
6,748,886 |
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セグメント利益又は損失(△) |
366,648 |
△274,593 |
92,054 |
- |
92,054 |
(注)「セグメント利益又は損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第3四半期連結会計期間において、連結子会社であるフロンティア・キャピタル株式会社は第三者割当増資により金融機関等から総額5,000,000千円の資金調達を行いました。このため、投資事業の当第3四半期連結会計期間のセグメント資産の金額は、前連結会計年度末と比較して4,580,780千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
四半期連結財務諸表計上額(注) |
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コンサルティング・アドバイザリー事業 |
投資事業 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
6,199,886 |
2,579,088 |
8,778,975 |
- |
8,778,975 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
4,000 |
- |
4,000 |
△4,000 |
- |
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計 |
6,203,886 |
2,579,088 |
8,782,975 |
△4,000 |
8,778,975 |
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セグメント利益又は損失(△) |
194,099 |
△263,081 |
△68,981 |
- |
△68,981 |
(注)「セグメント利益又は損失」は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社であるフロンティア・キャピタル株式会社が、同社の連結子会社であるFCI1株式会社を通じて、株式会社ホビーリンク・ジャパンの全株式を所有する株式会社イーグルインベスコの全株式及び新株予約権を取得し、これを連結の範囲に含めたことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、投資事業のセグメント資産が4,397,149千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第3四半期連結累計期間において、玩具小売事業を営む株式会社ホビーリンク・ジャパン及び同社の子会社である株式会社ビーバーコーポレーションが投資事業セグメントに加わったことにより、投資事業セグメントの売上高は、投資先に対するコンサルティング報酬等と玩具小売事業の商品売上により構成されております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
投資事業セグメントにおいて、連結子会社であるフロンティア・キャピタル株式会社が、同社の連結子会社であるFCI1株式会社を通じて、株式会社ホビーリンク・ジャパンの全株式を所有する株式会社イーグルインベスコを子会社化したことにより、のれんを計上しております。当第3四半期連結累計期間において当該事象によるのれんの増加額は、3,799,219千円であります。