○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況…………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況…………………………………………………………………………………………

3

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

3

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………………

6

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

7

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

8

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当社グループを取り巻く環境は、将来にわたる競争力の強化を目的として、クラウドやビッグデータの活用とIoT・AIなどの新技術を活用した事業のデジタル化関連のシステム投資は堅調に推移しており、2030年度のデジタルトランスフォーメーション(DX)国内市場(投資金額)は約8.0兆円となることが予測され(富士キメラ総研)、一方で、企業がDXを進める上での課題として「人材不足」が41.7%、「知識不足」が30.7%となっております(総務省)。企業の採用ニーズは回復傾向にあり、また、働き方改革の進展やオンラインを通じた副業を含むシェアリングビジネスへの需要は引き続き拡大傾向となっております。

このような環境の中、当社は「“人”と“技術”を新しい時代のために」を経営理念とし、「人々や企業から最も信頼される存在を目指して」をビジョンとして、人々の幸せや企業の成長をあらゆる技術の追求により最大限実現し、新しい時代において、最も信頼される存在を目指しております。

当中間連結会計期間において、当社は、引き続き、プラットフォーム事業及びセールスフォース事業では、クライアントの積極的なシステム投資やDX化を支援すると同時に、エンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大に取り組み、メディア事業では、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組み、リクルーティング事業では、キャリアコンサルタントの採用や求人企業・転職希望者の両面に対するコンサルティングサービスの強化に取り組みました。

シェアリング事業を行う株式会社タイムチケットは、個人が個人に対してスキルを販売するマッチングプラットフォームを展開するスキルシェア事業、経営課題の解決を支援するコンサルティング事業、TikTok代理店活動などを行うライブエンターテイメント事業を行っており、これらの事業の成長に努めております。また、2022年7月に調達した資金の一部を基にした中期的な株式投資を行う投資活動を行っております。なお、法人と個人間で個人の時間を販売できるサービスを展開する法人向けスキルシェア事業はコンサルティング事業に集約させております。

以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は1,781,147千円(前年同期比32.2%増)、営業利益は28,598千円(前年同期は営業損失404,769千円)、経常利益は49,198千円(前年同期は経常損失399,794千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は63,951千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失337,268千円)となりました。

 

なお、当社グループは、これまで組織と事業セグメントが同一として区分してきましたが、「プラットフォーム事業」と「セールスフォース事業」、および「メディア事業」と「リクルーティング事業」について、それぞれの領域をより複合的かつ連携的にサービス提供していくことが必要であると判断いたしました。

これにより、経営スピードの向上や、成長する新たなビジネスへのリソースの集中的な投下・投資実現することが、当社グループのさらなる成長に不可欠であると認識しております。また、投資家の皆様に当社グループの事業全体への理解を一層深めていただくため、現行の「プラットフォーム事業」「セールスフォース事業」「メディア事業」「リクルーティング事業」の構成について、再編および呼称の変更を行いました。

その結果、従来は5区分としておりましたが、当中間連結会計期間より、「デジタル・ソリューション事業」「キャリアイノベーション事業」「シェアリング事業」の3区分に変更いたしました。

前年同期比については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて算出しています。

 

当社グループのセグメントの業績は次のとおりであります。

① デジタル・ソリューション事業

デジタル・ソリューション事業では、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を支援するため、基幹業務システムを活かしつつ最適なクラウドソリューションを組み合わせたデジタルプラットフォームの構築や、SalesforceやHubspotなどのクラウドソリューションやAIソリューションの導入支援を通じて、クライアントの業務改革を総合的にサポートしております。加えてITコンサルティングサービスを提供することで、DX戦略やAI活用戦略の立案やDXプロジェクトのプロジェクト管理支援(PMO)を提供してまいります。DX戦略、要件定義といった上流領域からから運用・定着化支援まで一貫して提供しています。

また、これらのサービス提供力の強化に向けて、コンサルタント・エンジニアの採用・育成にも注力し、技術的ケイパビリティの拡大を継続しております。

サービスの特長として、「システムや業務の全体設計」や「クラウド基盤やSalesforceの導入支援」を通じて、「開発・運用・定着まで一貫サポートを実施しております。

当中間連結会計期間においては、プロジェクト管理が堅調に推移したことやソリューション拡大による営業活動の拡大や人材採用が進んだことが功を奏し、順調に推移しました。

以上の結果、デジタル・ソリューション事業の売上高は757,101千円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は159,370千円(前年同期はセグメント損失112,408千円)となりました。

 

② キャリアイノベーション事業

働く人々のキャリア形成を支援する総合的な人材サービスを提供しています。企業の年収・評判・面接体験などの口コミ情報や求人情報を掲載する情報プラットフォーム「キャリコネ」などのメディアサービスを展開する一方で、外資系・IT・コンサルティング業界を中心に、ハイクラス人材を対象とした有料職業紹介サービスを提供しています。これにより、求職者にとっては信頼性の高い企業情報の取得から最適な転職機会の獲得まで、企業にとっては優秀な人材への効果的なアプローチまでを、一気通貫で支援するキャリア支援事業を推進しています。

当中間連結会計期間においては、外資系IT企業・コンサルティング企業をはじめとしたハイクラス人材紹介で売り上げが堅調に推移しました。また、前期から引き続き「キャリコネ」にかかるSEO対策を実施し、売上の回復傾向の兆しが見えてきました。また、情報プラットフォーム「キャリコネ」を通じて継続的に、送客数の増加や送客先の新規開拓、人材紹介会社などに対する支援の拡大に取り組んでおります。

以上の結果、キャリアイノベーション事業の売上高は289,967千円(前年同期比8.3%減)、セグメント利益は73,632千円(前年同期比346.2%増)となりました。

③ シェアリング事業

当社のグループ会社の株式会社タイムチケットが、個人の時間を売買できるサービスである「TimeTicket(タイムチケット)」、法人と個人間で個人の時間を販売できるサービスである「TimeTicket Pro(タイムチケットプロ)」を運営しており、「TikTok Live代理店」、経営課題の解決を行うコンサルティングサービス「CRiPTコンサルティング」を展開しております。

当中間連結会計期間においては、「TikTok Live代理店」におけるTikTokライバーの獲得が目標値を大きく超過し、また、「CRiPTコンサルティング」における案件の受注獲得も順調に推移しました。

以上の結果、シェアリング事業の売上高は754,906千円(前年同期比141.2%増)、セグメント損失は9,509千円(前年同期はセグメント損失80,277千円)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末における資産の合計は、前連結会計年度末に比べ3,095千円減少し、1,769,411千円となりました。これは主に、投資有価証券の増加が114,612千円、現金及び預金の増加が14,450千円あった一方、その他流動資産の減少が128,021千円、売掛金及び契約資産の減少が52,662千円あったことによるものであります。

当中間連結会計期間末における負債の合計は、前連結会計年度末に比べ88,807千円減少し、507,807千円となりました。これは主に、買掛金の増加が34,716千円あった一方、短期借入金の減少が115,000千円あったことによるものであります。

当中間連結会計期間末における純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ85,712千円増加し、1,261,603千円となりました。これは主に、資本金の増加が10,390千円、資本剰余金の増加が10,390千円、利益剰余金の増加が63,951千円あったことによるものであります。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、577,099千円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、119,952千円の獲得(前年同期は478,346千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益が64,346千円、売上債権の減少が52,662千円あったことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、96,080千円の使用(前年同期は63,675千円の獲得)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入が943,995千円あった一方、投資有価証券の取得による支出が1,038,189千円あったことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、95,399千円の使用(前年同期は12,711千円の獲得)となりました。これは主に、株式の発行による収入が20,571千円あった一方、短期借入金の純減額が115,000千円あったことによるものであります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期における連結業績予想は、2025年5月20日に「2025年3月期 決算短信」で公表した業績予想から変更しておりません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

559,007

573,457

売掛金及び契約資産

788,832

736,169

仕掛品

1,862

2,376

前払費用

62,789

76,467

その他

203,859

75,837

貸倒引当金

△15,075

-

流動資産合計

1,601,276

1,464,309

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

42,506

42,506

減価償却累計額及び減損損失累計額

△42,506

△42,506

建物附属設備(純額)

-

-

工具、器具及び備品

38,845

41,049

減価償却累計額及び減損損失累計額

△38,845

△41,049

工具、器具及び備品(純額)

-

-

有形固定資産合計

-

-

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

119,968

234,580

関係会社株式

188

1,004

長期前払費用

1,438

1,586

その他

49,634

67,930

投資その他の資産合計

171,230

305,101

固定資産合計

171,230

305,101

資産合計

1,772,506

1,769,411

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

118,749

153,465

短期借入金

235,000

120,000

1年内返済予定の長期借入金

6,640

-

未払費用

63,564

43,623

未払法人税等

2,278

885

未払消費税等

2,805

26,515

前受金

19,627

42,849

賞与引当金

11,852

2,529

受注損失引当金

9,941

-

その他

126,155

117,937

流動負債合計

596,615

507,807

負債合計

596,615

507,807

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,650

61,041

資本剰余金

1,496,659

1,507,050

利益剰余金

△836,697

△772,746

自己株式

△525

△525

株主資本合計

710,086

794,819

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

△5,892

△3,092

為替換算調整勘定

12,122

3,798

その他の包括利益累計額合計

6,230

705

新株予約権

568

6,028

非支配株主持分

459,005

460,050

純資産合計

1,175,891

1,261,603

負債純資産合計

1,772,506

1,769,411

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

1,347,260

1,781,147

売上原価

792,144

753,154

売上総利益

555,115

1,027,992

販売費及び一般管理費

959,885

999,393

営業利益又は営業損失(△)

△404,769

28,598

営業外収益

 

 

受取利息

71

614

受取配当金

1,823

3,376

投資有価証券売却益

6,264

10,758

暗号資産評価益

-

68

持分法による投資利益

-

699

補助金収入

-

6,518

受取和解金

-

4,000

その他

459

1,560

営業外収益合計

8,618

27,596

営業外費用

 

 

支払利息

250

1,350

為替差損

3,006

5,370

暗号資産評価損

48

-

持分法による投資損失

117

-

その他

221

276

営業外費用合計

3,644

6,997

経常利益又は経常損失(△)

△399,794

49,198

特別利益

 

 

子会社清算益

-

17,068

特別利益合計

-

17,068

特別損失

 

 

減損損失

-

1,920

特別損失合計

-

1,920

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△399,794

64,346

法人税、住民税及び事業税

1,129

885

法人税等合計

1,129

885

中間純利益又は中間純損失(△)

△400,924

63,461

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△337,268

63,951

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△63,656

△489

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△17,092

9,659

為替換算調整勘定

871

△30,758

持分法適用会社に対する持分相当額

168

115

その他の包括利益合計

△16,052

△20,982

中間包括利益

△416,976

42,478

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△341,717

58,426

非支配株主に係る中間包括利益

△75,258

△15,947

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

 当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

△399,794

64,346

減損損失

-

1,920

減価償却費

-

282

貸倒引当金の増減額(△は減少)

54,346

△15,075

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,896

△9,322

受注損失引当金の増減額(△は減少)

31,058

△9,941

受取利息及び受取配当金

△1,894

△3,990

支払利息

250

1,350

為替差損益(△は益)

3,006

5,370

持分法による投資損益(△は益)

117

△699

投資有価証券売却損益(△は益)

△6,264

△10,758

暗号資産評価損益(△は益)

48

△68

売上債権の増減額(△は増加)

14,988

52,662

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,129

△513

仕入債務の増減額(△は減少)

△4,262

34,716

前払費用の増減額(△は増加)

△14,434

△13,825

未払金の増減額(△は減少)

△22,581

313

未払消費税等の増減額(△は減少)

△42,054

△9,826

未払費用の増減額(△は減少)

△44,526

△20,477

前受金の増減額(△は減少)

40,007

23,222

その他

△81,021

29,904

小計

△479,036

119,590

利息及び配当金の受取額

3,238

3,990

利息の支払額

△317

△1,350

法人税等の支払額

△2,231

△2,278

営業活動によるキャッシュ・フロー

△478,346

119,952

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△10,000

△10,002

定期預金の払戻による収入

10,000

10,000

有形固定資産の取得による支出

-

△1,883

投資有価証券の取得による支出

△424,930

△1,038,189

投資有価証券の売却による収入

488,606

943,995

投資活動によるキャッシュ・フロー

63,675

△96,080

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

20,000

△115,000

長期借入金の返済による支出

△7,784

△6,640

株式の発行による収入

495

20,571

新株予約権の発行による収入

-

5,670

財務活動によるキャッシュ・フロー

12,711

△95,399

現金及び現金同等物に係る換算差額

△1,913

△5,370

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△403,872

△76,897

現金及び現金同等物の期首残高

985,766

653,996

現金及び現金同等物の中間期末残高

581,893

577,099

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

当中間連結会計期間において当社の連結子会社であったTimeTicket GmbHは、2025年6月2日付で清算結了したため、連結の範囲から除外しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当中間連結会計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ10,390千円増加し、当中間会計期間末において資本金が61,041千円、資本剰余金が1,507,050千円となっております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2

 

デジタル・ソリューション事業

キャリアイノベーション事業

シェアリング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

747,919

308,424

290,916

1,347,260

-

1,347,260

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

747,919

308,424

290,916

1,347,260

-

1,347,260

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,072

7,925

22,123

31,120

△31,120

-

748,991

316,349

313,039

1,378,380

△31,120

1,347,260

セグメント利益又はセグメント損失(△)

△112,408

16,503

△80,277

△176,181

△228,587

△404,769

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△228,587千円のうち△197,467千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結損益及び包括利益計算書計上額 (注)2

 

デジタル・ソリューション事業

キャリアイノベーション事業

シェアリング事業

売上高

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

757,065

283,539

740,542

1,781,147

-

1,781,147

その他の収益

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

757,065

283,539

740,542

1,781,147

-

1,781,147

セグメント間の内部売上高又は振替高

36

6,427

14,363

20,827

△20,827

-

757,101

289,967

754,906

1,801,974

△20,827

1,781,147

セグメント利益又はセグメント損失(△)

159,370

73,632

△9,509

223,494

△194,895

28,598

(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△194,895千円のうち△174,068千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

 当社グループは、これまで組織と事業セグメントが同一として区分してきましたが、「プラットフォーム事業」と「セールスフォース事業」、および「メディア事業」と「リクルーティング事業」について、それぞれの領域をより複合的かつ連携的にサービス提供していくことが必要であると判断いたしました。

これにより、経営スピードの向上や、成長する新たなビジネスへのリソースの集中的な投下・投資実現することが、当社グループのさらなる成長に不可欠であると認識しております。また、投資家の皆様に当社グループの事業全体への理解を一層深めていただくため、現行の「プラットフォーム事業」「セールスフォース事業」「メディア事業」「リクルーティング事業」の構成について、再編および呼称の変更を行いました。

その結果、従来は5区分としておりましたが、当中間連結会計期間より、「デジタル・ソリューション事業」「キャリアイノベーション事業」「シェアリング事業」の3区分に変更いたしました。

なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

全社・消去

合計

 

デジタル・ソリューション事業

キャリアイノベーション事業

シェアリング事業

減損損失

279

-

-

279

1,641

1,920

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。