○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(中間連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………7

(中間連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………10

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) …………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………10

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………11

3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………12

事業領域別連結売上高 ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間連結会計期間(2025年4月1日~9月30日)におけるわが国の経済は、景況感は底堅さを維持しつつも、米政権による関税政策、中東情勢等不安定な国際情勢の中、円安の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。

このような社会情勢において、当社グループは、企業理念である「次世代へ快適な環境を」のもと、住環境領域、エネルギー領域、資源循環領域の各領域において、事業を通じた社会課題の解決を推進し、持続可能な社会づくりに取り組んでまいりました。

売上高につきましては、資源循環領域において、苫小牧発電所の定期修繕において、前期は4月から5月に実施していたものを、当期は4月から6月にかけ実施したため、当中間連結会計期間における稼働日数が前期比減少となりました。また分社化に向け、プラスチック工場における許認可の再取得のために、複数の工場に搬入等の制限がかかったことや、在庫の調整をしたため減収(前年同期比1.5%減)となりました。しかしながら廃液処理(前年同期比11.9%増)、新電力事業(前年同期比19.8%増)が堅調に推移したため、グループ全体の売上高は21,502百万円(前年同期比1.1%増)となりました。

利益につきましては、資源循環領域において、苫小牧発電所における、法定点検後の稼働の遅れに加え、稼働停止に伴うプラ燃料在庫増加分に係る処理費用引当等の影響もあり、グループ全体の損益は、19百万円の営業損失(前年同期は650百万円の営業利益)、407百万円の経常損失(前年同期は499百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は613百万円(前年同期は270百万円の中間純利益)となりました。

当中間連結会計期間の各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。

 

<住環境領域>

住環境領域では、新規顧客の開拓を重視した営業方針を強化し、顧客基盤の拡充に向けた取り組みを推進してまいりました。また、当期より住宅環境に関する多様なニーズへの対応を図るため、HS事業とSE事業を統合し、HSE事業として「戸建て住宅のメンテナンス・リフォーム」へと事業の位置付けを変えて推進してまいりましたが、夏場における酷暑のなか作業員の安全衛生等に配慮し、稼働率等の見直しをかけたことから、住環境領域全体の売上高は7,742百万円(前年同期比1.5%減)となりました。

営業損益は、分社に伴う人員の再配置等により主に人件費が増加したことで僅かに減少し、1,012百万円の営業利益(前年同期比1.9%減)となりました。

 

<エネルギー領域>

エネルギー領域では、企業・法人向けに自家消費型太陽光発電システム等の販売施工、自治体へのPPA事業の提案、土地付太陽光発電所の販売、既設太陽光発電システムの機器交換、メンテナンス等に注力してまいりました。当中間連結会計期間は、採算性を重視した受注管理を徹底し、将来の安定的かつ持続的な利益成長につながる基盤を強化した結果、売上高は3,590百万円(前年同期比1.8%増)となりました。

営業損益は、採算性管理の徹底及び材料コストの低下等により利益率は改善してきているものの、103百万円の営業損失(前年同期は149百万円の営業損失)となりました。

 

<資源循環領域>

資源循環領域では、売上高につきまして、「埋立処理事業」が前年同期比14.0%減となり、「プラスチック事業」が、分社化に伴う一時受入制限等の理由により前年同期比1.5%減となりましたが、「廃液処理事業」が前年同期比11.9%増となったことに加え「発電事業」(前年同期比7.0%増)、「新電力事業」(前年同期比19.8%増)において、新たな小売先を開拓したことで電力の総販売量が増加したため、増収となりました。この結果、売上高は9,984百万円(前年同期比3.5%増)となりました。

営業損益は、苫小牧発電所における法定点検後フル稼働出来ない期間が長期化したことや、稼働停止に伴うプラ燃料在庫の増加分に係る処理費用引当を計上した影響もあり、293百万円の営業利益(前年同期比74.9%減)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

① 資産、負債及び純資産の状況

当中間連結会計期間末の資産合計は37,675百万円となり、前連結会計年度末比で1,019百万円増加しました。負債合計は28,170百万円となり、前連結会計年度末比で1,685百万円増加しました。純資産合計は9,504百万円となり、前連結会計年度末比で665百万円減少しました。その結果、自己資本比率は25.2%(前連結会計年度末は27.7%)となりました。

(資産)

流動資産は13,304百万円となり、前連結会計年度末比で569百万円減少しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が535百万円減少したためであります。

固定資産は24,371百万円となり、前連結会計年度末比で1,589百万円増加しました。主な要因は、機械装置及び運搬具(純額)が1,960百万円増加したためであります。

(負債)

流動負債は17,077百万円となり、前連結会計年度末比で166百万円増加しました。主な要因は、未払法人税等が97百万円減少したものの、未払金が256百万円増加したためであります。

固定負債は11,093百万円となり、前連結会計年度末比で1,519百万円増加しました。主な要因は、長期借入金が1,231百万円、長期未払金が増加したことでその他が333百万円それぞれ増加したためであります。

(純資産)

純資産合計は9,504百万円となり、前連結会計年度末比で665百万円減少しました。主な要因は、親会社株主に帰属する中間純損失613百万円を計上したためであります。

 

 

② キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて431百万円減少し、当中間連結会計期間末には4,254百万円となりました。

当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、1,056百万円の収入(前年同期は1,143百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純損失を344百万円計上し、その他流動資産が197百万円増加したものの、非資金支出項目として減価償却費896百万円を計上し、売上債権の減少による収入が535百万円あったためであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、2,623百万円の支出(前年同期は2,660百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得により2,359百万円を支出したためであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、1,128百万円の収入(前年同期は500百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出が732百万円、割賦債務の返済による支出が510百万円あったものの、長期借入れによる収入が2,200百万円あったためであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想につきましては、2025年5月15日に公表しました連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,816

4,385

 

 

受取手形及び売掛金

4,860

4,324

 

 

商品及び製品

158

190

 

 

未成工事支出金

255

306

 

 

原材料及び貯蔵品

2,370

2,243

 

 

その他

1,509

1,964

 

 

貸倒引当金

△96

△111

 

 

流動資産合計

13,873

13,304

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,017

2,038

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

5,972

7,932

 

 

 

土地

8,732

8,755

 

 

 

その他(純額)

2,685

2,250

 

 

 

有形固定資産合計

19,407

20,977

 

 

無形固定資産

337

353

 

 

投資その他の資産

3,036

3,040

 

 

固定資産合計

22,781

24,371

 

資産合計

36,655

37,675

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,554

1,575

 

 

電子記録債務

493

451

 

 

短期借入金

4,642

4,610

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,397

1,633

 

 

1年内償還予定の社債

300

300

 

 

未払金

4,264

4,520

 

 

未払法人税等

339

241

 

 

賞与引当金

287

254

 

 

再資源化費用等引当金

16

12

 

 

その他

3,614

3,478

 

 

流動負債合計

16,910

17,077

 

固定負債

 

 

 

 

社債

400

250

 

 

長期借入金

3,213

4,445

 

 

役員退職慰労引当金

2

2

 

 

処分場閉鎖費用引当金

635

663

 

 

退職給付に係る負債

2,478

2,554

 

 

その他

2,844

3,177

 

 

固定負債合計

9,574

11,093

 

負債合計

26,484

28,170

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,205

4,205

 

 

資本剰余金

5

5

 

 

利益剰余金

7,351

6,737

 

 

自己株式

△1,481

△1,481

 

 

株主資本合計

10,080

9,466

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

85

120

 

 

為替換算調整勘定

168

 

 

退職給付に係る調整累計額

△164

△82

 

 

その他の包括利益累計額合計

90

38

 

純資産合計

10,170

9,504

負債純資産合計

36,655

37,675

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

21,259

21,502

売上原価

13,497

14,363

売上総利益

7,761

7,139

販売費及び一般管理費

7,111

7,159

営業利益又は営業損失(△)

650

△19

営業外収益

 

 

 

受取利息

3

2

 

受取配当金

2

5

 

受取地代家賃

16

11

 

固定資産売却益

13

3

 

補助金収入

74

118

 

その他

28

45

 

営業外収益合計

140

186

営業外費用

 

 

 

支払利息

131

145

 

固定資産除却損

8

268

 

固定資産圧縮損

74

117

 

為替差損

8

20

 

その他

67

22

 

営業外費用合計

290

574

経常利益又は経常損失(△)

499

△407

特別利益

 

 

 

関係会社清算益

63

 

特別利益合計

63

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

499

△344

法人税、住民税及び事業税

140

243

法人税等調整額

90

26

法人税等合計

230

269

中間純利益又は中間純損失(△)

269

△613

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△0

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

270

△613

 

 

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益又は中間純損失(△)

269

△613

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△51

34

 

為替換算調整勘定

△14

△168

 

退職給付に係る調整額

△0

82

 

その他の包括利益合計

△66

△51

中間包括利益

203

△665

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

203

△665

 

非支配株主に係る中間包括利益

△0

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△)

499

△344

 

減価償却費

824

896

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

20

△32

 

処分場閉鎖費用引当金の増減額(△は減少)

24

27

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

43

158

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△26

12

 

受取利息及び受取配当金

△6

△7

 

支払利息

131

145

 

固定資産除却損

8

268

 

売上債権の増減額(△は増加)

1,613

535

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△149

44

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△60

△197

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△380

△21

 

未払金の増減額(△は減少)

△207

167

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△274

△13

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△347

△73

 

その他

28

△118

 

小計

1,743

1,446

 

利息及び配当金の受取額

6

9

 

利息の支払額

△140

△155

 

法人税等の支払額

△470

△341

 

法人税等の還付額

5

97

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,143

1,056

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△30

△0

 

定期預金の払戻による収入

24

 

有形固定資産の取得による支出

△2,613

△2,359

 

有形固定資産の売却による収入

10

6

 

無形固定資産の取得による支出

△19

△94

 

その他

△32

△174

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,660

△2,623

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の増減額(△は減少)

309

△32

 

長期借入れによる収入

560

2,200

 

長期借入金の返済による支出

△705

△732

 

社債の償還による支出

△150

△150

 

セール・アンド・リースバックによる収入

90

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△276

△239

 

セール・アンド・割賦バックによる収入

1,092

596

 

割賦債務の返済による支出

△411

△510

 

その他

△7

△3

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

500

1,128

現金及び現金同等物に係る換算差額

△14

6

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△1,030

△431

現金及び現金同等物の期首残高

6,269

4,686

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,239

4,254

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

  当中間連結会計期間において、善日(上海)能源科技有限公司は清算したため、連結の範囲から除外

 しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他事業(注)1

合計

調整額

(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額

(注)3

住環境

資源循環

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
 売上高

7,860

9,647

3,527

21,035

223

21,259

21,259

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1

1

1

△1

7,861

9,647

3,527

21,036

223

21,260

△1

21,259

セグメント利益
又は損失(△)

1,031

1,167

△149

2,050

△14

2,035

△1,385

650

 

(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、SI(システムインテグレーション)事業、人材派遣等を含んでおります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,385百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他事業
(注)1

合計

調整額

(注)2

中間
連結損益
計算書
計上額

(注)3

住環境

資源循環

エネルギー

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への
 売上高

7,742

9,975

3,590

21,307

195

21,502

21,502

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

0

8

8

8

△8

7,742

9,984

3,590

21,316

195

21,511

△8

21,502

セグメント利益
又は損失(△)

1,012

293

△103

1,201

△7

1,194

△1,213

△19

 

(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、SI(システムインテグレーション)事業、人材派遣等を含んでおります。

   2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用1,213百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

 当中間連結会計期間より、会社分割に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、主に、報告セグメントを従来の「HS事業」「ES事業」「SE事業」から「住環境」に、「PV事業」を「エネルギー」に、「新電力事業」「環境資源開発事業」を、「資源循環」に変更しております。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

 

3.その他

事業領域別連結売上高

(単位:百万円)

期 別

 

 

品 目

前中間連結会計期間

自 2024年4月1日

至 2024年9月30日

当中間連結会計期間

自 2025年4月1日

至 2025年9月30日

比 較 増 減

金額

金額

金額

住環境領域計

7,861

7,742

△119

エネルギー領域計

3,527

3,590

62

 

プラスチック事業

5,344

5,264

△79

発電事業

1,359

1,454

95

廃液処理事業

1,083

1,213

129

埋立処理事業

550

473

△76

新電力事業

1,309

1,578

268

資源循環領域計

9,647

9,984

337

その他

223

195

△28

セグメント間の内部売上高調整額

△1

△8

△7

売上高計

21,259

21,502

243