|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)要約中間連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 ………………………………………………… |
7 |
|
(3)要約中間連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………… |
12 |
|
(適用される財務報告の枠組み) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
|
|
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
2024年3月に行われたアイディルートコンサルティング株式会社との企業結合について前中間連結会計期間末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定したため、前中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
2024年12月に行われた株式会社fundbookとの企業結合について前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定したため、前連結会計年度との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。
(1)当中間期の経営成績の概況
今後、我が国は2070年に国民の約2.4人に1人が65歳以上の高齢者となるという世界で類を見ない超高齢化社会になることが予測されております。人口は東京一極集中が続いており、地方自治体においては、厳しい財政状態・人口減少の課題に直面し、職員数が減少しているにもかかわらずその業務負担は増加傾向にあり、行政サービスを支えるべくデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」といいます。)による業務効率化が必要不可欠となっております。また、高市新政権が発足し、防衛やサイバーセキュリティ、食料安全保障など様々な分野に対するリスクや社会課題に戦略的に投資を行う「危機管理投資」や、地方の潜在力を引き出す「地域未来戦略」が掲げられるなど、新たな政策の方向性が示され、国内では次なる成長に向けた投資と取り組みが本格化しつつあります。
そのような環境の中、当社グループにおいては「Change People、Change Business、Change Japan」をミッションに掲げ、「生産性をCHANGEする」というビジョンのもと、「人×技術」で日本の生産性を飛躍的に向上させ、人口減少下の日本を持続可能な社会にするため、ビジネスモデル・業務プロセスのデジタル化及びデジタル人材の育成支援などの事業を展開し、創業以来、多くの顧客のデジタル化ニーズに対してソリューションを提供しております。
具体的な事業内容としては、デジタル人材の育成支援や業務プロセスの革新及びデジタル化、M&A仲介、そしてサイバーセキュリティ領域を担うNEW-ITトランスフォーメーション事業、ふるさと納税プラットフォーム及び自治体向けのデジタル化サービスによって地方創生の推進をミッションとするパブリテック事業の2つの事業を柱として推進・拡大しております。
当社は2025年5月15日に中期経営計画「Digitize & Digitalize Japan (Phase3)」(2026年3月期-2028年3月期)を発表しました。地方創生を実現すべく、また、地方創生を担う会社として、多くのデジタル技術を活用し、自治体、地域金融機関、地域を代表する企業、メディア、大学・教育機関などの各プレーヤーの活性化と連携を推し進め、当社グループにしかできない地方創生の型を構築し、地方の様々な課題を解決することで一層の企業価値の向上に取り組んでまいります。また、更なるコーポレートガバナンスの強化を図るべく監査等委員会設置会社へ移行し、経営基盤の強化に取り組んでおります。
当中間連結会計期間の経営成績は次のとおりです。
NEW-ITトランスフォーメーション事業につきましては、グループ内でのシナジーを高めるべくグループ会社間での連携を深めるとともに、M&Aや資本業務提携を中心とした成長投資を継続しております。民間DX・M&A仲介領域においては、BPOビジネスはグループ連携を強化し、M&A仲介は大手金融機関とのアライアンスにより今後に向けた案件組成を強化しております。ロボティクス事業やビーコン事業は顧客獲得が進み堅調に推移しております。また、株式会社fundbookの連結子会社化等により、前年同期連結累計期間に対して売上収益が増加しております。サイバーセキュリティ領域においては、資本提携や業務提携を中心に営業チャネルやサービスラインを強化する取り組みが着実に進展しております。国内大手企業での相次ぐインシデント発生によりサイバーセキュリティに対する関心がより一層高まっており、その需要を取り込むべく事業推進を行っております。なお、前年同期連結累計期間においては、株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により、一過性の株式の再評価益1,569百万円を計上いたしました。
パブリテック事業につきましては、地方自治体のDXや地域の経済循環に向けた取り組みによる地方創生を推し進めております。地方創生領域においては、2025年10月からのふるさと納税のポイント廃止による影響で、寄付の駆け込み需要が発生し、ふるさと納税の寄付額は前年同期連結累計期間に対して大きく伸展いたしました。また、物流関連事業ではふるさと納税の寄付増加に伴い取引が増加し、「つなぐ給食」事業が好調に進んだほか、インバウンドでは株式会社Onwordsの連結子会社化、カーボンクレジットにおいても「J-クレジット」の創出支援事業において、東北地域の4県の森林組合と契約を締結するなど、事業が順調に進展しつつあります。公共DX領域においては、地方自治体向けSaaSビジネスであるLoGoチャット及びLoGoフォームが引き続きユーザーからの高い評価を得て契約数が増加し、LoGoチャットの有償・無償を合わせた利用自治体数が1,500自治体を突破し、同じくLoGoフォームも800自治体を突破いたしました。また、新たな注力分野である官公庁向けのサービスでは、陸上自衛隊のDX支援を行うなど今後の拡大に向けた取り組みが広がりつつあります。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上収益は22,266百万円(対前年同期比34.9%増)、営業利益は2,500百万円(対前年同期比34.4%減)、税引前中間利益は2,744百万円(対前年同期比20.5%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,561百万円(対前年同期比24.8%減)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
(Ⅰ)NEW-ITトランスフォーメーション事業
NEW-ITトランスフォーメーション事業につきましては、グループ内でのシナジーを高めるべくグループ会社間での連携を深めるとともに、M&Aや資本業務提携を中心とした成長投資を継続しております。民間DX・M&A仲介領域においては、BPOビジネスはグループ連携を強化し、M&A仲介は大手金融機関とのアライアンスにより今後に向けた案件組成を強化しております。ロボティクス事業やビーコン事業は顧客獲得が進み堅調に推移しております。また、株式会社fundbookの連結子会社化等により、前年同期連結累計期間に対して売上収益が増加しております。サイバーセキュリティ領域においては、資本提携や業務提携を中心に営業チャネルやサービスラインを強化する取り組みが着実に進展しております。国内大手企業での相次ぐインシデント発生によりサイバーセキュリティに対する関心がより一層高まっており、その需要を取り込むべく事業推進を行っております。なお、前年同期連結累計期間においては、株式会社ディジタルグロースアカデミアの持分法適用会社化により、一過性の株式の再評価益1,569百万円を計上いたしました。
この結果、当中間連結会計期間におけるNEW-ITトランスフォーメーション事業の売上収益は11,891百万円(対前年同期比30.9%増)、セグメント利益は1,604百万円(対前年同期比49.5%減)となりました。
(Ⅱ)パブリテック事業
パブリテック事業につきましては、地方自治体のDXや地域の経済循環に向けた取り組みによる地方創生を推し進めております。地方創生領域においては、2025年10月からのふるさと納税のポイント廃止による影響で、寄付の駆け込み需要が発生し、ふるさと納税の寄付額は前年同期連結累計期間に対して大きく伸展いたしました。また、物流関連事業ではふるさと納税の寄付増加に伴い取引が増加し、「つなぐ給食」事業が好調に進んだほか、インバウンドでは株式会社Onwordsの連結子会社化、カーボンクレジットにおいても「J-クレジット」の創出支援事業において、東北地域の4県の森林組合と契約を締結するなど、事業が順調に進展しつつあります。公共DX領域においては、地方自治体向けSaaSビジネスであるLoGoチャット及びLoGoフォームが引き続きユーザーからの高い評価を得て契約数が増加し、LoGoチャットの有償・無償を合わせた利用自治体数が1,500自治体を突破し、同じくLoGoフォームも800自治体を突破いたしました。また、新たな注力分野である官公庁向けのサービスでは、陸上自衛隊のDX支援を行うなど今後の拡大に向けた取り組みが広がりつつあります。
この結果、当中間連結会計期間におけるパブリテック事業の売上収益は10,706百万円(対前年同期比38.8%増)、セグメント利益は3,796百万円(対前年同期比20.9%増)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
①資産、負債及び資本の状況
(資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は62,526百万円となり前連結会計年度末と比較して12,702百万円増加しました。これは主に、営業債権及びその他の債権が17,393百万円増加したことによるものです。また非流動資産は58,125百万円となり前連結会計年度末と比較して3,086百万円増加しました。これは主に、投資有価証券の評価額の増加等によりその他の金融資産が2,682百万円増加したためです。
以上の結果、資産合計は120,651百万円となり前連結会計年度末と比較して15,789百万円増加しました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は41,178百万円となり前連結会計年度末と比較して17,766百万円増加しました。これは主に、営業債務及びその他の債務が17,707百万円増加したことによるものです。また、非流動負債は28,883百万円となり前連結会計年度末と比較して2,954百万円減少しました。これは主に、社債及び借入金が2,482百万円減少したことによるものです。
以上の結果、負債合計は70,062百万円となり前連結会計年度末と比較して14,811百万円増加しました。
(資本)
当中間連結会計期間末における資本合計は50,588百万円となり前連結会計年度末と比較して978百万円増加しました。これは主に、投資有価証券の評価額増加等によりその他の資本の構成要素が785百万円増加したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ4,883百万円減少し、25,302百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間末における営業活動による資金の増加は、1,607百万円(前年同期は429百万円の増加)となりました。これは主に、営業債務及びその他の債務の増加額17,702百万円、営業債権及びその他の債権の増加額17,138百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間末における投資活動による資金の減少は、2,058百万円(前年同期は482百万円の減少)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出990百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間末における財務活動による資金の減少は、4,431百万円(前年同期は7,981百万円の減少)となりました。これは主に、社債及び長期借入金の返済による支出3,258百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2025年5月15日に公表しました連結業績予想から変更はありません。
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産 |
|
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
|
現金及び現金同等物 |
30,185 |
|
25,302 |
|
営業債権及びその他の債権 |
17,760 |
|
35,154 |
|
棚卸資産 |
437 |
|
626 |
|
その他の金融資産 |
472 |
|
571 |
|
その他の流動資産 |
966 |
|
870 |
|
流動資産合計 |
49,823 |
|
62,526 |
|
非流動資産 |
|
|
|
|
有形固定資産 |
1,152 |
|
1,154 |
|
使用権資産 |
1,647 |
|
1,395 |
|
のれん |
28,307 |
|
29,293 |
|
無形資産 |
9,472 |
|
9,080 |
|
持分法で会計処理されている投資 |
4,926 |
|
4,940 |
|
その他の金融資産 |
7,460 |
|
10,142 |
|
繰延税金資産 |
1,987 |
|
2,055 |
|
その他の非流動資産 |
84 |
|
62 |
|
非流動資産合計 |
55,038 |
|
58,125 |
|
資産合計 |
104,861 |
|
120,651 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債及び資本 |
|
|
|
|
負債 |
|
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
12,140 |
|
29,847 |
|
短期借入金 |
5,838 |
|
5,970 |
|
リース負債 |
882 |
|
812 |
|
その他の金融負債 |
282 |
|
319 |
|
未払法人所得税 |
2,028 |
|
1,628 |
|
引当金 |
- |
|
83 |
|
その他の流動負債 |
2,239 |
|
2,516 |
|
流動負債合計 |
23,411 |
|
41,178 |
|
非流動負債 |
|
|
|
|
社債及び借入金 |
26,883 |
|
24,401 |
|
リース負債 |
865 |
|
662 |
|
引当金 |
415 |
|
428 |
|
繰延税金負債 |
3,100 |
|
3,365 |
|
その他の非流動負債 |
574 |
|
25 |
|
非流動負債合計 |
31,838 |
|
28,883 |
|
負債合計 |
55,250 |
|
70,062 |
|
資本 |
|
|
|
|
資本金 |
1,042 |
|
1,042 |
|
資本剰余金 |
22,081 |
|
22,064 |
|
利益剰余金 |
24,054 |
|
24,162 |
|
自己株式 |
△5,882 |
|
△5,882 |
|
その他の資本の構成要素 |
△104 |
|
681 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
41,191 |
|
42,068 |
|
非支配持分 |
8,419 |
|
8,519 |
|
資本合計 |
49,611 |
|
50,588 |
|
負債及び資本合計 |
104,861 |
|
120,651 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上収益 |
16,512 |
|
22,266 |
|
売上原価 |
9,343 |
|
11,240 |
|
売上総利益 |
7,168 |
|
11,026 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,058 |
|
8,653 |
|
子会社の支配喪失に伴う利益 |
1,569 |
|
- |
|
その他の収益 |
111 |
|
139 |
|
その他の費用 |
20 |
|
25 |
|
持分法による投資利益 |
42 |
|
13 |
|
営業利益 |
3,813 |
|
2,500 |
|
金融収益 |
4 |
|
537 |
|
金融費用 |
363 |
|
292 |
|
税引前中間利益 |
3,453 |
|
2,744 |
|
法人所得税費用 |
1,208 |
|
1,139 |
|
中間利益 |
2,244 |
|
1,605 |
|
|
|
|
|
|
中間利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
2,076 |
|
1,561 |
|
非支配持分 |
168 |
|
43 |
|
中間利益 |
2,244 |
|
1,605 |
|
|
|
|
|
|
1株当たり中間利益 |
|
|
|
|
基本的1株当たり中間利益(円) |
29.42 |
|
22.45 |
|
希薄化後1株当たり中間利益(円) |
29.14 |
|
22.44 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間利益 |
2,244 |
|
1,605 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
純損益に振り替えられることのない項目 |
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
△0 |
|
788 |
|
純損益に振り替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
|
在外営業活動体の外貨換算差額 |
△5 |
|
△4 |
|
税引後その他の包括利益 |
△5 |
|
783 |
|
中間包括利益 |
2,238 |
|
2,388 |
|
|
|
|
|
|
中間包括利益の帰属 |
|
|
|
|
親会社の所有者 |
2,073 |
|
2,347 |
|
非支配持分 |
165 |
|
41 |
|
中間包括利益 |
2,238 |
|
2,388 |
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
||||
|
2024年4月1日残高 |
1,006 |
|
22,048 |
|
17,937 |
|
△1,405 |
|
△106 |
|
中間利益 |
|
|
|
|
2,076 |
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△0 |
|
中間包括利益合計 |
- |
|
- |
|
2,076 |
|
- |
|
△0 |
|
新株の発行 |
35 |
|
34 |
|
|
|
|
|
|
|
配当金 |
|
|
|
|
△1,353 |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
△6 |
|
|
|
△4,476 |
|
|
|
子会社の支配喪失に伴う変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
|
|
0 |
|
|
|
|
|
|
|
持分法適用会社に対する持分変動に伴う増減 |
|
|
0 |
|
|
|
|
|
0 |
|
連結子会社の株式報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
35 |
|
28 |
|
△1,353 |
|
△4,476 |
|
0 |
|
2024年9月30日残高 |
1,042 |
|
22,077 |
|
18,660 |
|
△5,882 |
|
△106 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|
非支配持分 |
|
合計 |
||||
|
|
その他の資本の構成要素 |
|
合計 |
|
|
||||
|
|
在外営業活動体の外貨換算差額 |
|
合計 |
|
|
|
|||
|
2024年4月1日残高 |
3 |
|
△102 |
|
39,483 |
|
10,439 |
|
49,923 |
|
中間利益 |
|
|
- |
|
2,076 |
|
168 |
|
2,244 |
|
その他の包括利益 |
△3 |
|
△3 |
|
△3 |
|
△2 |
|
△5 |
|
中間包括利益合計 |
△3 |
|
△3 |
|
2,073 |
|
165 |
|
2,238 |
|
新株の発行 |
|
|
- |
|
70 |
|
|
|
70 |
|
配当金 |
|
|
- |
|
△1,353 |
|
|
|
△1,353 |
|
自己株式の取得 |
|
|
- |
|
△4,482 |
|
|
|
△4,482 |
|
子会社の支配喪失に伴う変動 |
|
|
- |
|
- |
|
△2,398 |
|
△2,398 |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
0 |
|
0 |
|
0 |
|
△0 |
|
△0 |
|
持分法適用会社に対する持分変動に伴う増減 |
|
|
0 |
|
0 |
|
|
|
0 |
|
連結子会社の株式報酬取引 |
|
|
- |
|
- |
|
9 |
|
9 |
|
所有者との取引額合計 |
0 |
|
0 |
|
△5,765 |
|
△2,389 |
|
△8,155 |
|
2024年9月30日残高 |
0 |
|
△105 |
|
35,791 |
|
8,215 |
|
44,006 |
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
||||||||
|
|
資本金 |
|
資本剰余金 |
|
利益剰余金 |
|
自己株式 |
|
その他の資本の構成要素 |
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 |
||||
|
2025年4月1日残高 |
1,042 |
|
22,081 |
|
24,054 |
|
△5,882 |
|
△106 |
|
中間利益 |
|
|
|
|
1,561 |
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
788 |
|
中間包括利益合計 |
- |
|
- |
|
1,561 |
|
- |
|
788 |
|
配当金 |
|
|
|
|
△1,454 |
|
|
|
|
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
|
|
△16 |
|
|
|
|
|
|
|
子会社の支配獲得に伴う変動 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
連結子会社の株式報酬取引 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
- |
|
△16 |
|
△1,454 |
|
- |
|
- |
|
2025年9月30日残高 |
1,042 |
|
22,064 |
|
24,162 |
|
△5,882 |
|
681 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|
非支配持分 |
|
合計 |
||||
|
|
その他の資本の構成要素 |
|
合計 |
|
|
||||
|
|
在外営業活動体の外貨換算差額 |
|
合計 |
|
|
|
|||
|
2025年4月1日残高 |
2 |
|
△104 |
|
41,191 |
|
8,419 |
|
49,611 |
|
中間利益 |
|
|
- |
|
1,561 |
|
43 |
|
1,605 |
|
その他の包括利益 |
△2 |
|
785 |
|
785 |
|
△2 |
|
783 |
|
中間包括利益合計 |
△2 |
|
785 |
|
2,347 |
|
41 |
|
2,388 |
|
配当金 |
|
|
- |
|
△1,454 |
|
|
|
△1,454 |
|
支配継続子会社に対する持分変動 |
△0 |
|
△0 |
|
△16 |
|
8 |
|
△8 |
|
子会社の支配獲得に伴う変動 |
|
|
- |
|
- |
|
47 |
|
47 |
|
連結子会社の株式報酬取引 |
|
|
- |
|
- |
|
3 |
|
3 |
|
所有者との取引額合計 |
△0 |
|
△0 |
|
△1,470 |
|
59 |
|
△1,411 |
|
2025年9月30日残高 |
0 |
|
681 |
|
42,068 |
|
8,519 |
|
50,588 |
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
|
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前中間利益 |
3,453 |
|
2,744 |
|
減価償却費及び償却費 |
1,159 |
|
1,359 |
|
子会社の支配喪失に伴う利益 |
△1,569 |
|
- |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△42 |
|
△13 |
|
金融収益及び金融費用 |
359 |
|
△244 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△11 |
|
△188 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
1,865 |
|
△17,138 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
△106 |
|
17,702 |
|
その他 |
△1,883 |
|
△725 |
|
小計 |
3,224 |
|
3,495 |
|
利息及び配当金の受取額 |
4 |
|
34 |
|
利息の支払額 |
△97 |
|
△197 |
|
法人所得税の支払額 |
△2,702 |
|
△1,724 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
429 |
|
1,607 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△127 |
|
△119 |
|
無形資産の取得による支出 |
△425 |
|
△298 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
|
△990 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
420 |
|
8 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△388 |
|
△651 |
|
その他 |
39 |
|
△8 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△482 |
|
△2,058 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
長期借入れによる収入 |
40 |
|
817 |
|
社債の償還及び長期借入金の返済による支出 |
△1,871 |
|
△3,258 |
|
リース負債の返済による支出 |
△386 |
|
△533 |
|
新株の発行による収入 |
70 |
|
- |
|
配当金の支払額 |
△1,350 |
|
△1,453 |
|
自己株式の取得による支出 |
△4,485 |
|
- |
|
その他 |
2 |
|
△3 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△7,981 |
|
△4,431 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△8,034 |
|
△4,882 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
38,403 |
|
30,185 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△3 |
|
△0 |
|
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
△4,068 |
|
- |
|
売却目的保有に分類される処分グループに係る資産に含まれる現金及び現金同等物の増減額 |
△405 |
|
- |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
25,891 |
|
25,302 |
当社の要約中間連結財務諸表(要約中間連結財政状態計算書、要約中間連結損益計算書、要約中間連結包括利益計算書、要約中間連結持分変動計算書、要約中間連結キャッシュ・フロー計算書及び注記)は、株式会社東京証券取引所の中間財務諸表等の作成基準第5条第2項(ただし、同基準第5条第5項に定める記載の省略を適用)に準拠して作成しており、国際会計基準第34号「期中財務報告」で求められる開示項目及び注記の一部を省略しております。
該当事項はありません。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しています。報告セグメントの決定にあたっては事業セグメントの集約を行っておりません。
当社グループでは、サービスの性質により分類されたセグメントから構成されており「NEW-ITトランスフォーメーション事業」及び「パブリテック事業」の2つを報告セグメントとしています。
「NEW-ITトランスフォーメーション事業」は新しいテクノロジー及びデジタル人材育成を通して日本企業の業務オペレーションやビジネスモデルに変革をもたらし、生産性と付加価値を向上させるソリューションの提供、インターネットセキュリティに係るサービス提供及びM&A仲介事業を行っております。「パブリテック事業」はふるさと納税のプラットフォームビジネス及び官公庁向けのソリューション等の提供を行っております。
(2)報告セグメントに関する情報
当社グループの報告セグメントによる収益及び業績は、以下のとおりであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 |
||
|
|
NEW-IT トランス フォーメー ション事業 |
パブリテック 事業 |
計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
8,826 |
7,685 |
16,512 |
- |
16,512 |
|
セグメント間収益 |
257 |
26 |
284 |
△284 |
- |
|
合計 |
9,083 |
7,712 |
16,796 |
△284 |
16,512 |
|
セグメント利益(注)2 |
3,176 |
3,139 |
6,316 |
△2,503 |
3,813 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
4 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
363 |
|
税引前中間利益 |
- |
- |
- |
- |
3,453 |
(注)1.セグメント利益の調整額△2,503百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,503百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結 |
||
|
|
NEW-IT トランス フォーメー ション事業 |
パブリテック 事業 |
計 |
||
|
売上収益 |
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
11,590 |
10,637 |
22,227 |
39 |
22,266 |
|
セグメント間収益 |
301 |
69 |
370 |
△370 |
- |
|
合計 |
11,891 |
10,706 |
22,598 |
△331 |
22,266 |
|
セグメント利益(注)2 |
1,604 |
3,796 |
5,400 |
△2,899 |
2,500 |
|
金融収益 |
- |
- |
- |
- |
537 |
|
金融費用 |
- |
- |
- |
- |
292 |
|
税引前中間利益 |
- |
- |
- |
- |
2,744 |
(注)1.外部収益の調整額は報告セグメントに帰属しない売上収益、セグメント利益の調整額は報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、要約中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。