○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………

7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………

7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間における経済環境は、米国の通商政策の影響による輸出産業への逆風などがあるものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えました。一方で、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れなどを通じて、個人消費に及ぼす影響など景気を下押しするリスクが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 

当中間連結会計期間の連結業績は、以下のとおりです。

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

414,122

436,893

22,771

5.5%

営業利益

16,830

16,199

△631

△3.8%

経常利益

16,316

15,389

△927

△5.7%

親会社株主に帰属

する中間純利益

10,495

8,721

△1,774

△16.9%

 

継続的な物価・人件費などのコスト上昇など、不安定な事業環境が継続しておりますが、拡販ならびに料金・価格改定などにグループ全体で取り組むと共に、前期に実施したM&Aの収益寄与があったことなどにより、営業収益は前期を上回る結果となりました。

営業利益につきましては、人件費の上昇影響などにより、対前年同期比減益となりました。

経常利益につきましては、支払利息の増加などにより、また親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、負ののれん発生益の期間差などにより、それぞれ減益となりました。

 

当中間連結会計期間のセグメント別の状況は以下のとおりです。

 

(物流事業)

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

267,469

282,279

14,810

5.5%

セグメント利益

16,008

15,984

△23

△0.1%

 

拡販ならびに料金改定に取り組むとともに、前期に実施したM&Aの収益寄与があったものの、既存物量の減少や冷凍冷蔵物流事業における積載効率や稼働率の低下などの影響により、営業収益は2,822億79百万円と対前年同期比148億10百万円の増収、セグメント利益は159億84百万円と対前年同期比23百万円の減益となりました。

 

(商事・貿易事業)

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

85,496

90,807

5,311

6.2%

セグメント利益

1,229

1,188

△41

△3.4%

 

前期に実施したM&Aの収益寄与や、価格改定ならびに拡販などに努めましたが、仕入価格や物流コストの上昇影響などがあり、営業収益は908億7百万円と対前年同期比53億11百万円の増収、セグメント利益は11億88百万円と対前年同期比41百万円の減益となりました。

 

(ライフサポート事業)

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

30,533

33,102

2,569

8.4%

セグメント利益

523

821

297

56.8%

 

前期に実施したM&Aの収益寄与ならびに、新規出店効果などによる利用者数・来店者数の増加影響などにより、営業収益は331億2百万円と対前年同期比25億69百万円の増収、セグメント利益は8億21百万円と対前年同期比2億97百万円の増益となりました。

 

(ビジネスサポート事業)

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

7,160

7,791

631

8.8%

セグメント利益

1,346

1,223

△123

△9.2%

 

前期に実施したM&Aの収益寄与や、拡販ならびにホテル事業の改善などに努めましたが、セグメント間の費用配分の見直しなどにより、営業収益は77億91百万円と対前年同期比6億

31百万円の増収、セグメント利益は12億23百万円と対前年同期比1億23百万円の減益となりました。

 

(プロダクト事業)

(百万円)

 

前中間期

当中間期

増減額

増減率

営業収益

23,249

22,712

△537

△2.3%

セグメント

損失(△)

△310

△39

271

 

物価上昇による節約志向の高まりなどによる販売数量の減少や、原料仕入価格、人件費の上昇影響などもあり、営業収益は227億12百万円と対前年同期比5億37百万円の減収となりましたが、価格改定を進め利益の確保を図ることでセグメント損失は39百万円と前年同期から損失額を2億71百万円縮小させました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

(総資産)

当中間連結会計期間末における総資産は、7,745億24百万円となり、前期末に比べ

557億84百万円増加いたしました。

流動資産は、2,615億88百万円となり、前期末に比べ323億60百万円増加いたしました。これは、受取手形、営業未収入金及び契約資産が21億73百万円減少したものの、現金及び預金が323億88百万円、商品及び製品が18億59百万円増加したことなどによるものです。

固定資産は、5,128億46百万円となり、前期末に比べ234億35百万円増加いたしました。これは、有形固定資産が163億73百万円、無形固定資産が36億69百万円、投資その他の資産が33億93百万円増加したことなどによるものです。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は、5,311億91百万円となり、前期末に比べ

556億68百万円増加いたしました。

流動負債は、1,733億33百万円となり、前期末に比べ113億46百万円減少いたしました。これは、その他流動負債が17億78百万円増加したものの、支払手形及び営業未払金が11億2百万円、1年内償還予定の社債が100億円、未払法人税等が20億75百万円減少したことなどによるものです。

固定負債は、3,578億58百万円となり、前期末に比べ670億15百万円増加いたしました。これは、社債が350億円、長期借入金が292億14百万円、長期リース債務が16億91百万円増加したことなどによるものです。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産は、2,433億32百万円となり、前期末に比べ1億15百万円増加いたしました。これは、為替換算調整勘定が16億80百万円、非支配株主持分が33億54百万円減少したものの、利益剰余金が46億5百万円増加したことなどによるものです。自己資本比率は前期末から1.7ポイント低下し、28.5%となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前期末に比べ、323億66百万円増加し、996億73百万円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、276億45百万円の収入となりました。これは、税金等調整前中間純利益が156億77百万円、減価償却費が159億35百万円、売上債権及び契約資産の減少による資金の増加が31億78百万円あったものの、未払債務の減少による資金の減少が30億51百万円、法人税等の支払額として83億23百万円支出したことなどによるものです。

投資活動によるキャッシュ・フローは323億68百万円の支出となりました。これは、有形固定資産の取得に288億46百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得に26億38百万円支出したことなどによるものです。

財務活動によるキャッシュ・フローは、375億97百万円の収入となりました。これは、短期借入金の純減額が24億87百万円、長期借入金の返済に76億66百万円、ファイナンス・リース債務の返済に58億36百万円、社債の償還に100億円、配当金の支払額に40億28百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に60億58百万円支出したものの、長期借入れによる収入が375億50百万円、社債の発行による収入が348億33百万円あったことなどによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の通期連結業績予想につきましては、当中間連結会計期間の業績及び足元の状況を踏まえ、2025年5月12日に公表しました通期連結業績予想を以下のとおり修正いたしました。

なお、詳細につきましては、本日公表の「2026年3月期第2四半期(中間期)連結の業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

 

2026年3月期通期 連結業績予想数値(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

営業収益

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり

当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A)

910,000

40,000

38,000

21,600

126.51

今回発表予想(B)

898,000

37,000

35,000

19,200

112.25

増 減 額(B-A)

△12,000

△3,000

△3,000

△2,400

 

増 減 率( % )

△1.3

△7.5

△7.9

△11.1

 

前期実績

(2025年3月期)

854,550

34,946

33,767

18,610

118.90

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

70,305

102,694

受取手形、営業未収入金及び契約資産

113,107

110,933

商品及び製品

21,883

23,742

仕掛品

833

838

原材料及び貯蔵品

2,771

3,052

その他

20,412

20,423

貸倒引当金

△86

△98

流動資産合計

229,227

261,588

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

138,228

161,513

土地

132,034

133,794

その他(純額)

92,209

83,537

有形固定資産合計

362,471

378,845

無形固定資産

 

 

のれん

22,055

24,122

その他

16,264

17,865

無形固定資産合計

38,319

41,988

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

27,045

27,969

退職給付に係る資産

22,964

23,488

差入保証金

20,669

22,145

繰延税金資産

6,209

6,520

その他

12,630

12,786

貸倒引当金

△898

△896

投資その他の資産合計

88,619

92,012

固定資産合計

489,410

512,846

繰延資産

 

 

開業費

101

89

繰延資産合計

101

89

資産合計

718,739

774,524

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び営業未払金

58,800

57,698

電子記録債務

6,838

6,594

1年内償還予定の社債

10,000

短期借入金

42,277

42,069

リース債務

10,127

10,372

未払法人税等

8,905

6,830

賞与引当金

9,132

9,653

その他の引当金

1,528

1,265

その他

37,070

38,848

流動負債合計

184,680

173,333

固定負債

 

 

社債

50,000

85,000

長期借入金

174,479

203,693

リース債務

33,587

35,278

退職給付に係る負債

9,279

9,265

繰延税金負債

11,786

12,372

その他の引当金

1,960

1,754

その他

9,750

10,493

固定負債合計

290,842

357,858

負債合計

475,523

531,191

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

39,483

39,483

資本剰余金

41,100

40,561

利益剰余金

123,051

127,657

自己株式

△4,994

△4,347

株主資本合計

198,641

203,354

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,754

3,607

繰延ヘッジ損益

△29

65

為替換算調整勘定

7,596

5,915

退職給付に係る調整累計額

8,090

7,609

その他の包括利益累計額合計

18,411

17,198

新株予約権

328

298

非支配株主持分

25,834

22,480

純資産合計

243,216

243,332

負債純資産合計

718,739

774,524

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

414,122

436,893

営業原価

348,946

369,541

営業総利益

65,175

67,352

販売費及び一般管理費

48,344

51,152

営業利益

16,830

16,199

営業外収益

 

 

受取利息

176

187

受取配当金

158

129

持分法による投資利益

142

186

受取地代家賃

234

262

その他

768

930

営業外収益合計

1,480

1,696

営業外費用

 

 

支払利息

1,443

2,009

その他

550

496

営業外費用合計

1,993

2,505

経常利益

16,316

15,389

特別利益

 

 

補助金収入

720

597

固定資産売却益

375

169

投資有価証券売却益

122

保険解約返戻金

109

負ののれん発生益

1,111

その他

37

特別利益合計

2,207

1,035

特別損失

 

 

固定資産圧縮損

620

597

固定資産除却損

124

72

固定資産売却損

34

その他

62

78

特別損失合計

842

747

税金等調整前中間純利益

17,681

15,677

法人税、住民税及び事業税

6,120

6,237

法人税等調整額

352

157

法人税等合計

6,472

6,394

中間純利益

11,209

9,282

非支配株主に帰属する中間純利益

713

561

親会社株主に帰属する中間純利益

10,495

8,721

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

11,209

9,282

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△42

952

繰延ヘッジ損益

△368

108

為替換算調整勘定

3,301

△1,338

退職給付に係る調整額

△235

△471

持分法適用会社に対する持分相当額

825

△605

その他の包括利益合計

3,481

△1,353

中間包括利益

14,690

7,929

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

13,493

7,508

非支配株主に係る中間包括利益

1,196

421

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

17,681

15,677

減価償却費

14,326

15,935

のれん償却額

1,230

1,349

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△34

10

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△543

△524

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△367

△510

賞与引当金の増減額(△は減少)

451

528

株式給付引当金の増減額(△は減少)

△7

△53

受取利息及び受取配当金

△334

△317

支払利息

1,443

2,009

固定資産売却損益(△は益)

△341

△159

固定資産圧縮損

620

597

補助金収入

△720

△597

投資有価証券売却損益(△は益)

△122

保険解約返戻金

△109

負ののれん発生益

△1,111

固定資産除却損

124

72

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

8,981

3,178

棚卸資産の増減額(△は増加)

△138

1,385

未払債務の増減額(△は減少)

△7,564

△3,051

その他

△4,348

1,675

小計

29,347

36,975

補助金の受取額

691

597

利息及び配当金の受取額

399

315

利息の支払額

△1,433

△1,919

法人税等の支払額

△7,392

△8,323

営業活動によるキャッシュ・フロー

21,612

27,645

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△2,303

△1,982

定期預金の払戻による収入

1,704

1,885

有形固定資産の取得による支出

△27,025

△28,846

有形固定資産の売却による収入

1,394

265

無形固定資産の取得による支出

△604

△966

投資有価証券の取得による支出

△363

△66

差入保証金の差入による支出

△1,274

△1,272

差入保証金の回収による収入

502

433

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△6,768

△2,638

その他

110

822

投資活動によるキャッシュ・フロー

△34,627

△32,368

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△15,437

△2,487

長期借入れによる収入

24,238

37,550

長期借入金の返済による支出

△6,402

△7,666

セール・アンド・リースバックによる収入

1,911

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△4,945

△5,836

社債の発行による収入

19,897

34,833

社債の償還による支出

△10,000

自己株式の取得による支出

△406

配当金の支払額

△2,949

△4,028

非支配株主への配当金の支払額

△626

△555

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△26

△6,058

その他

△69

△63

財務活動によるキャッシュ・フロー

13,272

37,597

現金及び現金同等物に係る換算差額

1,223

△508

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,480

32,366

現金及び現金同等物の期首残高

79,284

67,306

現金及び現金同等物の中間期末残高

80,765

99,673

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

物流事業

商事・貿易

事業

ライフ

サポート

事業

ビジネス

サポート

事業

プロダクト事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

267,469

85,496

30,533

7,160

23,249

413,908

213

414,122

セグメント間の

内部営業収益又は

振替高

2,263

7,458

79

4,634

12

14,449

△14,449

269,732

92,954

30,612

11,795

23,262

428,357

△14,235

414,122

セグメント利益

又は損失(△)

16,008

1,229

523

1,346

△310

18,797

△1,967

16,830

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への営業収益は、持株会社である当社で計上したものであります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,967百万円は、セグメント間取引消去△51百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用△1,916百万円であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「物流事業」セグメントにおいて、株式会社オプラスの株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては2,399百万円であります。

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

物流事業

商事・貿易

事業

ライフ

サポート

事業

ビジネス

サポート

事業

プロダクト事業

営業収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への営業収益

282,279

90,807

33,102

7,791

22,712

436,694

199

436,893

セグメント間の

内部営業収益又は

振替高

2,478

8,376

107

6,062

15

17,041

△17,041

284,758

99,184

33,210

13,854

22,728

453,735

△16,841

436,893

セグメント利益

又は損失(△)

15,984

1,188

821

1,223

△39

19,177

△2,978

16,199

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。

(1)外部顧客への営業収益は、持株会社である当社で計上したものであります。

(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,978百万円は、セグメント間取引消去△455百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用△2,523百万円であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間の数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「商事・貿易事業」セグメントにおいて、株式会社ベリテの株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては2,511百万円であります。なお、のれんの金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

また、2024年3月26日に行われたSimon Transport Pty. Ltd.との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算出された金額でありましたが、前連結会計年度に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、「物流事業」セグメントにおいてのれんの金額を修正しております。