|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
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|
|
|
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、雇用状況や所得の改善をはじめ、堅調な企業収益に支えられ、全体として緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、原材料価格やエネルギーコストの高止まりの影響による物価上昇や米国通商政策を発端とした為替変動等もあり、依然として不透明な経済環境が続いております。
当社の主要業務である賃貸住宅分野においては、本事業年度の貸家住宅着工戸件数が前事業年度比較で微減となりましたが、当社が主に取り扱う単身世帯向けの居住用賃貸住宅については、総務省の発表によりますと、人口減少のなか世帯数の増加が継続し、なかでも単独世帯は2000年以降一貫して増加、2010年対比で一般世帯に占める割合は25.5%から34.6%に上昇しており、堅調な需要が継続しております。
一方、マンションの不動産価格指数は、国土交通省の発表によりますと、2010年を100とした指標において、2025年6月時点では216.8と高水準にあり、新規物件の仕入れに伴うリスク増加傾向が継続しております。
このような事業環境のもと、当社では、新規賃貸物件の仕入れについては引き続き慎重対応を基本とし、既存賃貸物件の入居率の維持向上にむけた対策を講じることで、安定的な賃料収入の維持確保につとめるとともに、保有不動産の選別的な売却による利益の確定と新規物件については市場環境等を見極めながら物件取得を実施いたしました。
<不動産賃貸サービス>
当事業年度における不動産賃貸サービスにおいては、利回り及び不動産市況リスクの状況を踏まえて、保有物件、サブリース物件及び受託物件の入居率の維持向上に注力することにより、安定収益の確保につとめました。
この結果、不動産賃貸サービスの売上高として1,195百万円(前事業年度比0.8%減)を計上いたしました。
<不動産証券化サービス>
当事業年度における不動産証券化サービスにおいては、既存証券化サービス物件の入居率の維持向上につとめることにより、安定収益の確保につとめました。
この結果、不動産証券化サービスの売上高として347百万円(前事業年度比13.9%増)を計上いたしました。
<不動産売買>
当事業年度における不動産売買においては、東京都中野区の共同住宅1棟、東京都台東区の共同住宅1棟、東京都墨田区の共同住宅1棟を各々売却いたしました。一方で、東京都中野区の共同住宅1棟、東京都墨田区の共同住宅1棟を取得いたしました。この結果、不動産売買の売上高として1,701百万円(前事業年度比27.3%増)を計上いたしました。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,254百万円(前事業年度比13.1%増)、営業利益874百万円(前事業年度比25.8%増)、経常利益665百万円(前事業年度比27.2%増)、当期純利益459百万円(前事業年度比34.3%増)となりました。
当社事業は、不動産賃貸関連サービスの単一セグメントであるためセグメント別の記載は行っておりません。
(2)当期の財政状態の概況
①流動資産
当事業年度末における流動資産は2,667百万円となり、前事業年度末に比べ605百万円減少いたしました。
これは主に、現金及び預金が372百万円増加した一方、販売用不動産が974百万円減少したことによるものであります。
②固定資産
当事業年度末における固定資産は16,129百万円となり、前事業年度末に比べ580百万円増加いたしました。
これは主に、土地が337百万円、建物が107百万円、ソフトウェアが62百万円及び投資有価証券が30百万円増加したことによるものであります。
③流動負債
当事業年度末における流動負債は2,004百万円となり、前事業年度末に比べ335百万円増加いたしました。
これは主に、未払法人税等が57百万円減少した一方、短期借入金が193百万円、1年内返済予定の長期借入金が206百万円増加したことによるものであります。
④固定負債
当事業年度末における固定負債は12,024百万円となり、前事業年度末に比べ798百万円減少いたしました。
これは主に、長期借入金が790百万円減少したことによるものであります。
⑤純資産
当事業年度末における純資産は4,768百万円となり、前事業年度末に比べ437百万円増加いたしました。
これは主に、株主配当金40百万円の支払があった一方、その他有価証券評価差額金が17百万円増加、当期純利益459百万円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の取得等により投資活動によるキャッシュ・フローは795百万円の支出、短期借入金及び長期借入金の返済による支出が収入を上回り財務活動によるキャッシュ・フローが478百万円の支出となったものの、棚卸資産の売却等により営業活動によるキャッシュ・フローが1,595百万円の資金獲得となったため、前事業年度末に比べ321百万円増加し、当事業年度末には1,801百万円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,595百万円(前事業年度は1,742百万円の獲得)となりました。
収入の主な内訳は、棚卸資産の減少額977百万円、税引前当期純利益665百万円、減価償却費211百万円であり、支出の主な内訳は法人税等の支払額290百万円であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果支出した資金は795百万円(前事業年度は1,264百万円の支出)となりました。
支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出667百万円、無形固定資産の取得による支出73百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果支出した資金は478百万円(前事業年度は468百万円の支出)となりました。
収入の主な内訳は、匿名組合預り金の預りによる収入1,416百万円、長期借入れによる収入1,280百万円及び短期借入れによる収入1,401百万円であり、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出1,863百万円、短期借入金の返済による支出1,208百万円及び匿名組合預り金の償還による支出1,445百万円であります。
(4)今後の見通し
今後の当社を取り巻く経済環境は、新政権による様々な物価対策が講じられる見通しではあるものの、日本銀行による政策金利の更なる引き上げ検討をはじめ、米国通商政策による国内外への影響から、景気全体の先行きについての不透明感がぬぐえない状況が依然続いております。
不動産業界においても、建築資材の高騰、人手不足及び円安による海外からの投資資金流入等による不動産価格の高位安定、賃貸不動産の利回り低下(都内一部地域を除いて)が当分の間(インフレによる賃貸料の上昇期まで)、継続すると考えております。
当社といたしましては、事業環境の見直しにつき不明確さが増すなか、不動産賃貸サービスにおいては、保有賃貸不動産の収益性の維持向上に努めてまいります。また、不動産証券化サービスにおいては、外部環境の変化による投資家のリスク選好に着目し、2024年11月1日付けで「金融商品取引法等の一部を改正する法律」(以下、「改正法」という。)が施行され、ブロックチェーンを用いトークン化された不動産特定共同事業契約に基づく権利[以下、「不特法ST(セキュリティトークン)]の発行を目指します。
当社は現在のライセンスで行うことができる、不特法STの発行体に特化するための条件を整え、サステナブルな成長戦略の柱といたします。今までのクラウドファンディングからセキュリティトークン発行体へと、ビジネスモデルを変化させる転換期になりますので、今期はその商品力及びサービス内容の変更と、強化の充実に向け諸施策を講じるとともに、成長力を充分にたくわえてまいりたいと考えております。
よって、不動産売買においては、市況を注視し、保有不動産の時宜を得た売却の選別的検討を厳格化する一方で、新規の不動産物件の取得については、ビジネスモデルの変更に伴い、主に不動産のトークン化対象物件に絞り、優良物件の仕入れ体制を強化することが、引き続き課題になるものと考えます。
かかる状況を踏まえ、今期事業計画には慎重を期し、売上高2,600百万円(当事業年度比20.1%減)、営業利益630百万円(同27.9%減)、経常利益400百万円(同39.9%減)、当期純利益240百万円(同47.7%減)と予想しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社は、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,481,306 |
1,854,111 |
|
販売用不動産 |
1,753,756 |
779,300 |
|
貯蔵品 |
7,023 |
3,540 |
|
前払費用 |
22,625 |
24,024 |
|
その他 |
9,773 |
7,582 |
|
貸倒引当金 |
△777 |
△638 |
|
流動資産合計 |
3,273,708 |
2,667,921 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
6,897,490 |
7,193,388 |
|
減価償却累計額 |
△1,460,464 |
△1,648,392 |
|
建物(純額) |
5,437,025 |
5,544,996 |
|
構築物 |
44,947 |
44,947 |
|
減価償却累計額 |
△35,362 |
△36,135 |
|
構築物(純額) |
9,585 |
8,811 |
|
車両運搬具 |
12,515 |
12,515 |
|
減価償却累計額 |
△12,515 |
△12,515 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
65,865 |
76,335 |
|
減価償却累計額 |
△46,716 |
△52,245 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
19,149 |
24,089 |
|
土地 |
9,806,519 |
10,144,037 |
|
リース資産 |
3,744 |
3,744 |
|
減価償却累計額 |
△3,057 |
△3,744 |
|
リース資産(純額) |
686 |
- |
|
その他 |
- |
36,750 |
|
有形固定資産合計 |
15,272,965 |
15,758,684 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
27,425 |
27,425 |
|
商標権 |
1,190 |
801 |
|
ソフトウエア |
2,767 |
64,963 |
|
その他 |
1,505 |
1,505 |
|
無形固定資産合計 |
32,889 |
94,696 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
66,005 |
96,243 |
|
出資金 |
5,180 |
5,190 |
|
関係会社出資金 |
8,000 |
8,000 |
|
長期貸付金 |
37,442 |
37,026 |
|
破産更生債権等 |
25,411 |
24,103 |
|
長期前払費用 |
27,743 |
28,521 |
|
その他 |
101,977 |
104,086 |
|
貸倒引当金 |
△28,346 |
△27,031 |
|
投資その他の資産合計 |
243,413 |
276,139 |
|
固定資産合計 |
15,549,268 |
16,129,520 |
|
資産合計 |
18,822,977 |
18,797,442 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
短期借入金 |
753,230 |
946,230 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
341,632 |
548,144 |
|
リース債務 |
823 |
- |
|
未払金 |
94,116 |
103,672 |
|
未払費用 |
79,237 |
81,368 |
|
未払法人税等 |
190,488 |
132,507 |
|
未払消費税等 |
61,481 |
44,562 |
|
契約負債 |
36,701 |
36,148 |
|
前受金 |
98,148 |
94,571 |
|
預り金 |
7,991 |
7,659 |
|
賞与引当金 |
4,941 |
4,806 |
|
株主優待引当金 |
- |
4,711 |
|
その他 |
813 |
578 |
|
流動負債合計 |
1,669,605 |
2,004,961 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
7,639,439 |
6,849,357 |
|
匿名組合預り金 |
4,969,140 |
4,953,700 |
|
繰延税金負債 |
54,253 |
61,571 |
|
その他 |
159,908 |
159,492 |
|
固定負債合計 |
12,822,741 |
12,024,120 |
|
負債合計 |
14,492,346 |
14,029,082 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,387,642 |
1,387,642 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
922,602 |
922,602 |
|
その他資本剰余金 |
218,315 |
218,603 |
|
資本剰余金合計 |
1,140,917 |
1,141,206 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
固定資産圧縮積立金 |
145,828 |
141,985 |
|
繰越利益剰余金 |
1,666,426 |
2,089,073 |
|
利益剰余金合計 |
1,812,255 |
2,231,059 |
|
自己株式 |
△39,693 |
△38,799 |
|
株主資本合計 |
4,301,121 |
4,721,109 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,862 |
34,673 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△289 |
- |
|
評価・換算差額等合計 |
16,573 |
34,673 |
|
新株予約権 |
12,935 |
12,576 |
|
純資産合計 |
4,330,630 |
4,768,359 |
|
負債純資産合計 |
18,822,977 |
18,797,442 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
2,876,595 |
3,254,456 |
|
売上原価 |
1,691,294 |
1,875,235 |
|
売上総利益 |
1,185,300 |
1,379,220 |
|
販売費及び一般管理費 |
489,674 |
504,235 |
|
営業利益 |
695,626 |
874,985 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,364 |
3,177 |
|
受取配当金 |
1,976 |
2,760 |
|
受取手数料 |
12,569 |
11,471 |
|
その他 |
3,637 |
2,833 |
|
営業外収益合計 |
19,548 |
20,242 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
113,361 |
135,473 |
|
匿名組合損益分配額 |
72,610 |
75,442 |
|
支払手数料 |
5,807 |
18,697 |
|
その他 |
520 |
467 |
|
営業外費用合計 |
192,299 |
230,080 |
|
経常利益 |
522,875 |
665,147 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券売却損 |
1,119 |
- |
|
特別損失合計 |
1,119 |
- |
|
税引前当期純利益 |
521,756 |
665,147 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
175,106 |
206,916 |
|
法人税等調整額 |
4,392 |
△1,306 |
|
法人税等合計 |
179,498 |
205,609 |
|
当期純利益 |
342,257 |
459,537 |
前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
1,387,642 |
922,602 |
217,881 |
1,140,484 |
147,831 |
1,344,082 |
1,491,914 |
△41,035 |
3,979,006 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△21,916 |
△21,916 |
|
△21,916 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
△2,003 |
2,003 |
- |
|
- |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
342,257 |
342,257 |
|
342,257 |
|
自己株式の処分 |
|
|
433 |
433 |
|
|
|
1,341 |
1,774 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
433 |
433 |
△2,003 |
322,344 |
320,340 |
1,341 |
322,115 |
|
当期末残高 |
1,387,642 |
922,602 |
218,315 |
1,140,917 |
145,828 |
1,666,426 |
1,812,255 |
△39,693 |
4,301,121 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
12,820 |
△1,328 |
11,492 |
13,474 |
4,003,972 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△21,916 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
- |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
342,257 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
1,774 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
4,042 |
1,038 |
5,081 |
△538 |
4,542 |
|
当期変動額合計 |
4,042 |
1,038 |
5,081 |
△538 |
326,658 |
|
当期末残高 |
16,862 |
△289 |
16,573 |
12,935 |
4,330,630 |
当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
固定資産圧縮積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
1,387,642 |
922,602 |
218,315 |
1,140,917 |
145,828 |
1,666,426 |
1,812,255 |
△39,693 |
4,301,121 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△40,734 |
△40,734 |
|
△40,734 |
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固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
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△3,843 |
3,843 |
- |
|
- |
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当期純利益 |
|
|
|
|
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459,537 |
459,537 |
|
459,537 |
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自己株式の処分 |
|
|
288 |
288 |
|
|
|
894 |
1,183 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
288 |
288 |
△3,843 |
422,647 |
418,803 |
894 |
419,987 |
|
当期末残高 |
1,387,642 |
922,602 |
218,603 |
1,141,206 |
141,985 |
2,089,073 |
2,231,059 |
△38,799 |
4,721,109 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
新株予約権 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
評価・換算差額等合計 |
||
|
当期首残高 |
16,862 |
△289 |
16,573 |
12,935 |
4,330,630 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△40,734 |
|
固定資産圧縮積立金の取崩 |
|
|
|
|
- |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
459,537 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
1,183 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
17,811 |
289 |
18,100 |
△359 |
17,741 |
|
当期変動額合計 |
17,811 |
289 |
18,100 |
△359 |
437,728 |
|
当期末残高 |
34,673 |
- |
34,673 |
12,576 |
4,768,359 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
521,756 |
665,147 |
|
減価償却費 |
237,167 |
211,667 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△3,341 |
△5,938 |
|
支払利息 |
113,361 |
135,473 |
|
匿名組合損益分配額 |
72,610 |
75,442 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
1,119 |
- |
|
支払手数料 |
5,807 |
18,697 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
891,898 |
977,939 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
651 |
△4,129 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△16,675 |
2,737 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
61,481 |
△16,919 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
76,521 |
- |
|
その他 |
△35,660 |
28,054 |
|
小計 |
1,926,698 |
2,088,172 |
|
利息及び配当金の受取額 |
3,341 |
5,938 |
|
利息の支払額 |
△117,249 |
△136,048 |
|
匿名組合損益の分配額 |
△64,829 |
△72,145 |
|
法人税等の支払額 |
△17,451 |
△290,782 |
|
法人税等の還付額 |
12,035 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,742,545 |
1,595,134 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△1,200 |
△52,800 |
|
定期預金の払戻による収入 |
1,200 |
1,200 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
8,980 |
- |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,270,539 |
△667,305 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
- |
△73,898 |
|
長期貸付金の回収による収入 |
441 |
1,724 |
|
その他 |
△3,075 |
△3,939 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,264,192 |
△795,019 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
681,100 |
1,401,900 |
|
短期借入金の返済による支出 |
△1,011,836 |
△1,208,900 |
|
長期借入れによる収入 |
1,104,000 |
1,280,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△1,579,626 |
△1,863,570 |
|
匿名組合預り金の預りによる収入 |
1,276,250 |
1,416,540 |
|
匿名組合預り金の償還による支出 |
△913,180 |
△1,445,000 |
|
配当金の支払額 |
△21,849 |
△40,683 |
|
アレンジメントフィー等の支払額 |
△2,000 |
△2,000 |
|
借入手数料の支払額 |
△2,045 |
△17,197 |
|
その他 |
412 |
0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△468,775 |
△478,910 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
9,577 |
321,205 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,470,829 |
1,480,406 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,480,406 |
1,801,611 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、不動産賃貸関連サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
551.18円 |
606.80円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
43.72円 |
58.63円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
43.35円 |
58.14円 |
(注)1.2024年2月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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|
前事業年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) |
当事業年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益金額 |
|
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当期純利益金額(千円) |
342,257 |
459,537 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額(千円) |
342,257 |
459,537 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
7,827,546 |
7,837,305 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
68,124 |
66,037 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第1回新株予約権 新株予約権の数 14,650個 (普通株式 146,500株) |
第1回新株予約権 新株予約権の数 13,850個 (普通株式 138,500株) |
3.1株当たり純資産額の算定の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
4,330,630 |
4,768,359 |
|
純資産の部の合計額から控除する 金額(千円) |
12,935 |
12,576 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(12,935) |
(12,576) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
4,317,695 |
4,755,783 |
|
1株当たりの純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
7,833,480 |
7,837,480 |
該当事項はありません。