○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

10

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

11

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間(2025年7月1日~2025年9月30日)における当社グループは、PR(パブリックリレーションズ)発想を軸に、コミュニケーション戦略の策定から施策立案・支援まで、幅広いサービスを提供してまいりました。

中長期的な企業価値向上を目指す当社グループは、中長期経営方針「成長に向けた戦略方針」の最終年度を迎え、事業ポートフォリオの中核と位置づけるブランドコミュニケーション事業を中心に、収益力の向上に資する取組みを推進しました。クライアントの維持・開拓や多様かつ付加価値の高いサービスの提供に注力するとともに、従来のPRからマーケティング戦略支援、コンサルティングへ領域を拡大した包括的なソリューションの受注獲得に向けて提案力を強化しました。

当社グループではまた、2024年6月期からの3か年を対象に、成長への戦略投資枠として総額15億円を設定するなか、事業成長を支える人財への投資を加速し、継続的な採用を進めました。課題とする生産性の向上を目的として、生成AIの活用や教育の拡充を進め、特にメディア担当から営業職へ移行する若手スタッフの育成においては、集合研修のみならず、企画提案に参画する機会を創出し、早期に能力が発揮できるよう、体制を整備しました。

売上高につきましては、前年同期に続いて増収を達成し、第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。ブランドコミュニケーション事業では、IP(知的財産)コンテンツを活用した商品企画が大幅に伸長するとともに、販促施策において大型案件を受注しました。PRも伸長し、コスメ・ファッション、商業施設・ホテル、スポーツ、食品・飲料など、これまで実績を積み重ねてきた業種を中心に受注が拡大するとともに、世界的なイベント開催を好機として、大阪・関西万博に係るPRも寄与しました。

営業利益につきましては、増収効果により人件費や本社オフィスの賃借料等の固定費の増加を吸収し、さらにはブランドコミュニケーション事業で収益性の改善が進んだことから、第1四半期連結累計期間として過去最高を更新しました。営業利益以下の各段階においても増益を確保し、新株予約権戻入益1億14百万円を特別利益に計上した要因も加わり、親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加しました。

 

これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。

 売上高                 54億33百万円(前年同期比  47.6%増)

 営業利益                6億16百万円(前年同期比 241.7%増)

 経常利益                 6億21百万円(前年同期比 221.2%増)

 親会社株主に帰属する四半期純利益     4億79百万円(前年同期比 273.6%増)

 

また、次期成長戦略の策定準備を進めるなか、ブランドコミュニケーション事業におけるIPコンテンツを活用した商品企画の成長、フードブランディング事業におけるブランディング及びライセンシーとしての実績等を踏まえて、将来的な事業機会を検討し、フランスでミシュラン三つ星を獲得したレストランのオーナーシェフ小林圭氏のブランドをライセンス管理する合弁会社「株式会社KEI CONCEPT Japan」を2025年10月1日付で設立し、持分法適用関連会社としました。

 

当社グループの報告セグメントの構成及び業績は次のとおりです。

 

報告セグメントの構成

報告セグメント

構成子会社

① ブランドコミュニケ―ション事業

株式会社サニーサイドアップ

株式会社クムナムエンターテインメント

株式会社エアサイド

株式会社ステディスタディ

② フードブランディング事業

株式会社フライパン

SUNNY SIDE UP KOREA,INC

③ ビジネスディベロップメント事業

株式会社グッドアンドカンパニー

株式会社TKG Consulting

 

報告セグメントごとの売上高及び利益

 

2025年6月期

第1四半期

連結累計期間

2026年6月期

第1四半期

連結累計期間

前年同期比

① ブランドコミュニケ―ション事業

売上高

28億35百万円

45億17百万円

59.3%増

利益

4億16百万円

8億74百万円

110.0%増

② フードブランディング事業

売上高

8億25百万円

8億90百万円

7.8%増

利益

38百万円

45百万円

20.0%増

③ ビジネスディベロップメント事業

売上高

19百万円

26百万円

36.3%増

利益

4百万円

5百万円

14.2%増

 

① ブランドコミュニケーション事業

当事業では、クライアントである企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝え、様々なステークホルダーと良好な関係性を構築するための戦略策定、施策立案・支援を担っております。具体的な施策は、プレスリリースの作成・配信、記者発表会、メディアリレーション、PRイベント、SNS戦略立案など、多岐に渡っております。また、商品企画・販促施策の立案・支援を手掛け、店頭等の消費者とのコンタクトポイントで購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供しております。

株式会社サニーサイドアップでは、クライアントニーズにきめ細かく対応した企画力とメディアリレーションを強みとし、特定の業種に限定することなく、国内外のクライアントの商品・サービス、施設等のPRに加えて、インフルエンサーとSNSを組み合わせたマーケティングサービスを提供しております。PRと並ぶ主力サービスに成長した商品企画「Happyくじ」は、キャラクター等のIPコンテンツを活用し、大手コンビニエンスストア等の販売先へ企画提案し、グッズ制作を行っております。また、その他の商品企画としてOEMの機能・ノウハウを有するほか、商品キャンペーンの企画等の販促施策を手掛けております。株式会社クムナムエンターテインメントでは、強力なキャスティングネットワークと企画力を強みとし、日本及び韓国の人気ア-ティストや有名プロスポーツ選手等を起用したブランディング、コンテンツ開発を手掛けております。株式会社エアサイドでは、高いクリエイティビティとエンターテインメント業界とのリレーションを武器に、人気アーティストを起用したCMをメディアに紹介するPR等を手掛けております。株式会社ステディスタディでは、ファッションやライフスタイルブランドに関する専門的な知見やキャスティング力を活かし、PRやコンサルティングを提供しております。

当第1四半期連結累計期間におきましては、商品企画・販促施策で大型案件を受注したことに加え、PRで複数施策の組み合わせや包括的なマーケティング戦略など、アップセルに繋がる提案が徐々に結実したことから、収益性が改善し、事業全体で増収増益を達成しました。

 

これらの結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。

 売上高      45億17百万円(前年同期比 59.3%増)

 セグメント利益   8億74百万円(前年同期比 110.0%増)

 

② フードブランディング事業

当事業では、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本・韓国におけるブランディング及びライセンス管理を行っております。店舗につきましては、日本で直営7店舗、韓国で直営2店舗を展開し、日本では運営を事業パートナーに委託し、韓国では自社で行っております。

当事業ではまた、食のブランディングに関する知見・実績を活かし、日本食(味噌煮込みうどん)の韓国におけるフランチャイズ展開として、2025年9月に「山本屋 ソウルパンギョ店」を出店しました。

当第1四半期連結累計期間におきましては、「bills」で客単価が高水準で推移するとともに、好調なインバウンド需要に支えられた大阪店(大阪府大阪市北区)、銀座店(東京都港区)及び表参道店(東京都渋谷区)で客数が大きく伸長し、事業全体で増収増益を達成しました。

 

これらの結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。

 売上高       8億90百万円(前年同期比    7.8%増)

 セグメント利益       45百万円(前年同期比  20.0%増)

 

③ ビジネスディベロップメント事業

当事業は、新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充する位置づけにあり、セグメントの特性上、費用が先行する傾向にあります。

株式会社グッドアンドカンパニーでは主に、ウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供しております。株式会社TKG Consultingでは、マーケティング戦略支援やコンサルティングを手掛け、ブランドコミュニケーション事業と連携して事業を展開しております。

当第1四半期連結累計期間におきましては、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注が寄与し、事業全体で増収増益を達成しました。

 

これらの結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。

 売上高             26百万円(前年同期比 36.3%増)

 セグメント利益       5百万円(前年同期比 14.2%増)

 

(2)当四半期の財政状態の概況

当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて18億34百万円減少し、85億75百万円となりました。資産の内訳につきましては、流動資産が18億61百万円の減少により67億64百万円に、固定資産が27百万円の増加により18億10百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、未成業務支出金が2億1百万円増加したものの、現金及び預金が23億36百万円減少したことによるものです。

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べて18億63百万円減少し、38億45百万円となりました。負債の内訳につきましては、流動負債が18億29百万円の減少により30億36百万円に、固定負債が34百万円の減少により8億8百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、買掛金が14億59百万円、短期借入金が80百万円それぞれ減少したことによるものです。

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比べて29百万円増加し、47億30百万円となりました。これは主に、自己株式の取得が1億49百万円、新株予約権の取崩しが1億14百万円あったものの、利益剰余金が2億55百万円増加したことによるものです。これらの結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.7%より上昇し、54.6%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年6月期の連結業績予想につきましては、2025年8月13日に公表しました予想値から変更はございません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,655,526

2,319,462

受取手形

85,685

92,425

売掛金

2,979,237

2,908,879

商品及び製品

32,166

32,327

未成業務支出金

486,791

688,742

原材料及び貯蔵品

27,898

23,827

その他

375,978

710,166

貸倒引当金

△16,978

△11,465

流動資産合計

8,626,305

6,764,366

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

その他(純額)

526,533

549,777

有形固定資産合計

526,533

549,777

無形固定資産

 

 

のれん

193,284

182,930

その他

10,641

6,855

無形固定資産合計

203,926

189,785

投資その他の資産

 

 

その他

1,111,553

1,128,858

貸倒引当金

△58,540

△57,595

投資その他の資産合計

1,053,012

1,071,263

固定資産合計

1,783,472

1,810,826

資産合計

10,409,778

8,575,192

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,883,799

1,424,451

短期借入金

180,000

100,000

1年内返済予定の長期借入金

133,881

133,647

未払法人税等

359,946

256,598

賞与引当金

299,853

83,436

役員賞与引当金

190,356

-

契約負債

327,545

471,414

その他

490,314

566,971

流動負債合計

4,865,697

3,036,520

固定負債

 

 

長期借入金

429,535

396,298

資産除去債務

161,270

161,945

その他

252,213

250,267

固定負債合計

843,019

808,510

負債合計

5,708,717

3,845,031

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年6月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

550,551

550,551

資本剰余金

698,914

698,914

利益剰余金

3,365,039

3,620,905

自己株式

△130,456

△279,837

株主資本合計

4,484,049

4,590,534

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

80,379

101,009

繰延ヘッジ損益

△1,639

7,189

為替換算調整勘定

△18,856

△18,307

その他の包括利益累計額合計

59,883

89,892

新株予約権

114,469

277

非支配株主持分

42,658

49,456

純資産合計

4,701,060

4,730,161

負債純資産合計

10,409,778

8,575,192

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

3,679,929

5,433,274

売上原価

2,835,749

4,080,925

売上総利益

844,180

1,352,349

販売費及び一般管理費

663,782

735,978

営業利益

180,397

616,370

営業外収益

 

 

受取利息

245

3,089

持分法による投資利益

-

241

為替差益

13,198

2,043

業務受託手数料

6,000

1,813

その他

2,142

1,821

営業外収益合計

21,585

9,008

営業外費用

 

 

支払利息

1,676

2,375

持分法による投資損失

3,823

-

匿名組合損益分配額

2,287

985

その他

842

975

営業外費用合計

8,629

4,337

経常利益

193,354

621,041

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

1,640

-

新株予約権戻入益

5,376

114,192

特別利益合計

7,016

114,192

特別損失

 

 

出資金評価損

5,019

-

固定資産除却損

1

3,059

特別損失合計

5,020

3,059

税金等調整前四半期純利益

195,349

732,174

法人税等

65,951

245,707

四半期純利益

129,397

486,466

非支配株主に帰属する四半期純利益

999

6,798

親会社株主に帰属する四半期純利益

128,397

479,668

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

 至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

 至 2025年9月30日)

四半期純利益

129,397

486,466

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

12,340

20,630

繰延ヘッジ損益

△10,983

8,829

為替換算調整勘定

9,324

548

その他の包括利益合計

10,682

30,008

四半期包括利益

140,080

516,475

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

139,080

509,676

非支配株主に係る四半期包括利益

999

6,798

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用については、当第1四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適

用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

ブランドコミュニケーション事業

フードブランディング事業

ビジネスディベロップメント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

2,835,385

825,444

19,099

3,679,929

3,679,929

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,858

729

2,380

7,967

△7,967

2,840,243

826,173

21,479

3,687,897

△7,967

3,679,929

セグメント利益

416,543

38,143

4,442

459,130

△278,732

180,397

 (注)1.セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

セグメント間取引消去

△11,382

全社費用(注)

△267,350

合計

△278,732

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

ブランドコミュニケーション事業

フードブランディング事業

ビジネスディベロップメント事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,517,091

890,142

26,040

5,433,274

5,433,274

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,070

867

1,000

11,938

△11,938

4,527,162

891,010

27,040

5,445,212

△11,938

5,433,274

セグメント利益

874,862

45,788

5,073

925,724

△309,354

616,370

 (注)1.セグメント利益の調整額の内容は以下のとおりであります。

(単位:千円)

 

 

当第1四半期連結累計期間

セグメント間取引消去

442

全社費用(注)

△309,796

合計

△309,354

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当社は、2025年8月13日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。当該取得状況は次のとおりであります。

自己株式の取得状況(2025年9月30日現在)

取得した株式の総数  :213,200株

取得価額の総額    :149,380千円

 

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2024年7月1日

至  2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2025年7月1日

至  2025年9月30日)

減価償却費

27,678千円

23,189千円

のれんの償却額

10,354

10,354

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 前第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

ブランドコミュニケーション事業

フードブランディング事業

ビジネスディベロップメント事業

日本

2,711,441

682,467

19,099

3,413,008

アジア

11,925

142,976

154,901

米国

61,712

61,712

欧州

50,306

50,306

顧客との契約から生じる収益

2,835,385

825,444

19,099

3,679,929

外部顧客への売上高

2,835,385

825,444

19,099

3,679,929

 

 

 当第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

ブランドコミュニケーション事業

フードブランディング事業

ビジネスディベロップメント事業

日本

4,375,110

749,401

26,040

5,150,552

アジア

74,424

140,741

215,165

米国

32,742

32,742

欧州

34,813

34,813

顧客との契約から生じる収益

4,517,091

890,142

26,040

5,433,274

外部顧客への売上高

4,517,091

890,142

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