○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

7

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

8

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

9

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

9

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

11

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

11

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

12

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

13

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

14

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………………

14

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

15

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当社グループの経営環境は、国内において雇用・所得環境の改善が見られる一方、物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりから節約志向が強まる傾向にあります。また、不安定な国際情勢や各国の通商政策、為替変動など世界経済の先行きも不透明な状況が続いています。

 このような環境下、当社グループは2024年4月よりスタートした「2026中期経営計画」に基づき、次の取り組みを推進しています。

 食品セグメントでは、価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組むと同時に、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大に注力しました。国内ではBtoB事業の成長拡大に取り組み、海外では好調な米国事業に注力するとともに、中国事業におけるリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に努めました。

 医薬品セグメントでは、抗菌薬やワクチンの安定供給に取り組むとともに、経済安全保障上の課題である抗菌薬原薬の国内生産に向けた体制の構築を進展させました。また、新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の2人用バイアル製剤を上市し、薬剤耐性対策に貢献する新規β-ラクタマーゼ阻害剤「OP0595(ナキュバクタム)」の開発にも取り組んでいます。加えて、ジェネリック医薬品業界が抱える供給不安の構造的問題を解決するため、複数の企業とコンソーシアム構想の実現に向けた協議を進めています。

 

 当中間連結会計期間の売上高は 5,748億85百万円(前年同期比 1.0%増)、営業利益は 409億42百万円(同 7.8%減)、経常利益は 416億26百万円(同 4.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は 214億77百万円(同 20.1%減)となりました。

 

(単位:億円)

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

 

 

対前年同期

増減額

主な増減要因

売上高

5,690

5,748

58

詳細はセグメント別の概況に記載

営業利益

443

409

△34

詳細はセグメント別の概況に記載

営業外収益

20

26

6

為替差益+6

営業外費用

30

19

△10

持分法による投資損失△13

経常利益

433

416

△17

 ―

特別利益

40

22

△18

投資有価証券売却益△32、

固定資産売却益+13

特別損失

31

39

7

 ―

税金等調整前

中間純利益

442

399

△43

 ―

法人税等

147

152

4

 ―

非支配株主に帰属する中間純利益

26

31

5

 ―

親会社株主に帰属する中間純利益

268

214

△53

 ―

 

 

 セグメント別の概況は次のとおりです。

 

①食品セグメント

・売上高は前年同期並みとなりました。カカオ事業、フードソリューション事業は前年同期を上回り、

 デイリー事業は前年同期並みとなりました。ニュートリション事業は前年同期を下回りました。

・営業利益は前年同期を上回りました。デイリー事業、カカオ事業、フードソリューション事業は前年

 同期を大幅に上回りました。ニュートリション事業は前年同期を大幅に下回りました。

 

                      (単位:億円)

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

食 品

売 上 高

4,554

4,584

0.7%

営業利益

276

290

5.0%

 

 

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 事業別の概況は次のとおりです。

 

                                   (単位:億円)

売 上 高

営業利益

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

デイリー

1,355

1,347

△0.6%

デイリー

104

120

14.9%

カカオ

739

791

7.0%

カカオ

31

48

53.8%

ニュートリ

ション

623

613

△1.6%

ニュートリ

ション

85

73

△14.2%

フードソリューション

994

1,029

3.6%

フードソリューション

39

52

31.2%

その他

841

801

△4.8%

その他

14

△4

 ―

 

デイリー事業(プロバイオティクス、ヨーグルト、牛乳、海外)

 ・売上高は前年同期並みとなりました。国内では、価格改定と販促強化により主力の「明治ブルガリ

  アヨーグルト」や「明治おいしい牛乳」など市販品は好調に推移しましたが、宅配チャネルの不調

  により前年同期並みとなりました。海外では、中国で2025年7月より新商品「明治おいしい牛乳」

  を発売し、市販用牛乳・ヨーグルト事業が増収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、価格改定効果や宣伝費の減少などにより増益

  となりました。海外は、中国の市販用牛乳・ヨーグルト事業のリバイバルプランにおけるコスト改

  善の取り組みにより赤字額が縮小しました。

 

カカオ事業(チョコレート、グミ、海外)

 ・売上高は前年同期を上回りました。国内では、チョコレートが価格改定効果により増収となりまし

  た。グミも新商品が好調に推移し増収となりました。海外は、中国での主力チョコレート群の伸長

  や米国での「ハローパンダ」の販売拡大により増収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストが増加しましたが価格改定効果

  により増益となりました。海外は、中国における原材料高騰などが影響し減益となりました。

 

ニュートリション事業 (乳幼児ミルク、スポーツ栄養、高栄養食品、海外)

 ・売上高は前年同期を下回りました。国内では、乳幼児ミルクがインバウンド需要の減少などの影響

  で減収となりました。海外は、輸出販売の減少により減収となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に下回りました。国内では、原材料コストの増加や乳幼児ミルクなどの

  減収により減益となりました。海外は、前年同期に発生した事業拡大のための先行投資費用の反動

  により赤字額が縮小しました。

 

フードソリューション事業(BtoB、チーズ、フローズンデザート、海外)

 ・売上高は前年同期を上回りました。国内では、業務用のクリームやカカオが増収となりました。チ

  ーズも主力の「明治北海道十勝カマンベールチーズ」が好調に推移しました。海外では、中国にお

  いて、業務用クリームが好調でしたが、業務用牛乳や市販のフローズンデザートの不調により減収

  となりました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストが増加しましたが、BtoB事

  業における販売拡大や価格改定効果により増益となりました。海外は、コスト削減の取り組みが寄

  与し赤字額が縮小しました。

 

その他事業 (乳原料、国内独立系子会社、海外)

 ・売上高は、受託製造品の減収が影響し前年同期を下回りました。

 ・営業利益は、国内の受託製造品の減収と、海外の事業拡大のための先行投資費用の発生により営業

  損失となりました。

 

 

②医薬品セグメント

 ・売上高は前年同期を上回りました。国内事業、ワクチン・動物薬事業が前年同期を上回りました。

  海外事業は前年同期を下回りました。

 ・営業利益は前年同期を大幅に下回りました。海外事業は前年同期を大幅に上回りましたが、国内事

  業、ワクチン・動物薬事業が前年同期を大幅に下回りました。

 

                              (単位:億円)

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

医薬品

売 上 高

1,138

1,169

2.7%

営業利益

185

143

△22.8%

 

 

 

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事業別の概況は次のとおりです。

 

                                   (単位:億円)

売 上 高

営業利益

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

 

2025年3月期

中間期

2026年3月期

中間期

対前年同期

増減率

国 内

536

566

5.6%

国 内

108

96

△10.5%

海 外

335

326

△2.6%

海 外

34

41

21.2%

ワクチン・動物薬

266

276

3.6%

ワクチン・動物薬

43

5

△88.4%

 

 

国内事業(感染症、免疫、CNS、ジェネリック医薬品)

 ・売上高は前年同期を上回りました。2024年5月発売の選択的ROCK2阻害剤「レズロック錠」が

  伸長し、血漿分画製剤も増収となりました。抗菌薬はシェアは維持しているものの、細菌感染症流

  行状況の変化により市場が低調に推移したため伸長率が鈍化しました。

 ・営業利益は、薬価改定の影響などにより前年同期を大幅に下回りました。

 

海外事業(海外自販、海外CMO/CDMO、グローバル品)

 ・売上高は前年同期を下回りました。インドの子会社の為替影響に加えて、スペインの子会社の減収

  が影響しました。

 ・営業利益は、研究開発費用の減少により前年同期を大幅に上回りました。

 

ワクチン・動物薬事業(ワクチン、動物薬、新生児マススクリーニング)

 ・売上高は前年同期を上回りました。5種混合ワクチン「クイントバック」が伸長しました。

 ・営業利益は、研究開発費用などの増加により前年同期を大幅に下回りました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

     (単位:億円)

 

2025年3月期

2026年3月期

中間期

 

 

対前期末

増減額

主な増減要因

 流動資産

5,407

5,748

341

原材料及び貯蔵品+278、

受取手形及び売掛金+178、

現金及び預金△82

 固定資産

6,437

6,590

153

建設仮勘定+271、投資有価証券△92

資産合計

11,844

12,339

494

 ―

 流動負債

3,070

3,452

381

コマーシャル・ペーパー+260、

1年内償還予定の社債+100、

短期借入金+72、支払手形及び買掛金+28、

未払費用△118

 固定負債

856

948

92

長期借入金+194、社債△100

負債合計

3,926

4,400

473

 ―

 株主資本

6,840

6,894

54

利益剰余金+47

 その他の包括利益

 累計額

642

596

△46

為替換算調整勘定△65、

その他有価証券評価差額金+26

 非支配株主持分

434

448

13

 ―

純資産合計

7,917

7,938

20

 ―

負債純資産合計

11,844

12,339

494

 ―

 

有利子負債

478

1,004

526

コマーシャル・ペーパー+260、

長期借入金+194、短期借入金+72

自己資本比率

63.2%

60.7%

△2.5pt

 ―

 

 

②キャッシュ・フローの状況

     (単位:億円)

 

2025年

3月期

中間期

2026年

3月期

中間期

 

 

対前年

同期

増減額

主な増減要因

営業活動による

キャッシュ・フロー

37

△94

△132

棚卸資産の増減額△230、売上債権の増減額△172、

仕入債務の増減額+253

投資活動による

キャッシュ・フロー

△121

△389

△267

投資有価証券の売却による収入△202、

無形固定資産の取得による支出△23、補助金の受取額△23

財務活動による

キャッシュ・フロー

△174

376

550

自己株式の増減額+300、長期借入れによる収入+200

現金及び現金同等物の中間期末残高

733

564

△169

 

 

フリー・

キャッシュ・フロー

△84

△483

△399

 

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 食品セグメントは、カカオ事業の売上高が上期は計画を上回って推移しており、下期もこの傾向が継続する見込みです。一方で、ニュートリション事業は売上回復に向けた取り組みを進めているものの、通期で計画を下回る見込みです。デイリー事業およびフードソリューション事業は、上期は計画を下回ったものの、下期は計画を上回り、通期では計画並みとなる見込みです。

 医薬品セグメントは、上期の売上高が各事業ともに計画を下回って推移しました。下期については、国内事業は上期の遅れを挽回し通期で計画を達成する見込みですが、海外事業は引き続き計画を下回る見込みです。ワクチン・動物薬事業は下期が計画並みに進捗しても、上期の未達分を補うには至らない見込みです。

 このような事業動向を踏まえ、2026年3月期の通期連結売上高が、2025年5月9日に公表いたしました予想を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。

 なお、営業利益が上期において順調に推移していることから、各利益の修正は行いません。

 

■2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正 (2025年4月1日~2026年3月31日)

 

 

売上高

営業利益

経常利益

親会社株主に帰属する当期純利益

1株当たり当期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

円 銭

前回発表予想(A

1,195,000

91,000

87,500

54,000

197.80

今回修正予想(B

1,177,000

91,000

87,500

54,000

197.80

増減額(B-A

△18,000

 

増減率(%

△1.5

 

[ご参考]

前期連結実績

(2025年3月期通期)

1,154,074

84,702

82,013

50,800

186.08

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

78,191

69,898

受取手形及び売掛金

189,533

207,422

商品及び製品

127,621

140,851

仕掛品

5,084

9,164

原材料及び貯蔵品

81,919

109,777

その他

58,817

37,885

貸倒引当金

△401

△115

流動資産合計

540,765

574,885

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

377,109

381,006

減価償却累計額

△189,056

△196,279

建物及び構築物(純額)

188,053

184,726

機械装置及び運搬具

598,984

608,259

減価償却累計額

△438,925

△448,828

機械装置及び運搬具(純額)

160,059

159,431

工具、器具及び備品

60,292

61,272

減価償却累計額

△47,456

△48,410

工具、器具及び備品(純額)

12,836

12,862

土地

76,092

76,130

リース資産

3,313

1,702

減価償却累計額

△2,260

△1,008

リース資産(純額)

1,053

694

建設仮勘定

45,807

72,962

有形固定資産合計

483,901

506,807

無形固定資産

19,240

21,565

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

78,354

69,148

退職給付に係る資産

37,616

37,883

繰延税金資産

15,773

14,947

その他

8,873

8,843

貸倒引当金

△54

△168

投資その他の資産合計

140,563

130,654

固定資産合計

643,706

659,027

資産合計

1,184,472

1,233,912

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

102,846

105,659

短期借入金

25,376

32,589

1年内償還予定の社債

10,000

コマーシャル・ペーパー

26,000

未払費用

48,785

36,955

未払法人税等

14,332

14,439

契約負債

721

582

返金負債

20,784

22,426

賞与引当金

11,496

10,852

偶発損失引当金

1,500

2,500

その他

81,234

83,207

流動負債合計

307,077

345,213

固定負債

 

 

社債

10,000

長期借入金

12,423

31,836

繰延税金負債

3,747

3,762

退職給付に係る負債

50,602

50,628

役員退職慰労引当金

79

80

その他

8,757

8,524

固定負債合計

85,611

94,831

負債合計

392,688

440,044

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

30,000

30,000

資本剰余金

38,708

38,743

利益剰余金

649,258

653,977

自己株式

△33,956

△33,307

株主資本合計

684,010

689,413

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

16,261

18,918

繰延ヘッジ損益

△17

28

為替換算調整勘定

35,752

29,224

退職給付に係る調整累計額

12,282

11,429

その他の包括利益累計額合計

64,278

59,601

非支配株主持分

43,494

44,852

純資産合計

791,783

793,867

負債純資産合計

1,184,472

1,233,912

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

569,006

574,885

売上原価

397,591

400,037

売上総利益

171,414

174,847

販売費及び一般管理費

127,021

133,905

営業利益

44,392

40,942

営業外収益

 

 

受取利息

239

409

受取配当金

590

540

為替差益

455

1,062

その他

716

652

営業外収益合計

2,001

2,665

営業外費用

 

 

支払利息

173

303

持分法による投資損失

2,221

822

その他

651

855

営業外費用合計

3,046

1,980

経常利益

43,347

41,626

特別利益

 

 

固定資産売却益

526

1,853

補助金収入

8

91

その他

3,498

266

特別利益合計

4,033

2,211

特別損失

 

 

固定資産廃棄損

2,692

1,550

固定資産圧縮損

8

86

減損損失

171

1,111

偶発損失引当金繰入額

1,000

その他

256

179

特別損失合計

3,129

3,928

税金等調整前中間純利益

44,251

39,910

法人税等

14,773

15,256

中間純利益

29,477

24,653

非支配株主に帰属する中間純利益

2,610

3,176

親会社株主に帰属する中間純利益

26,867

21,477

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

29,477

24,653

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,381

2,649

繰延ヘッジ損益

△199

46

為替換算調整勘定

△4,401

938

退職給付に係る調整額

448

△886

持分法適用会社に対する持分相当額

3,041

△852

その他の包括利益合計

△3,492

1,895

中間包括利益

25,985

26,549

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

23,356

23,368

非支配株主に係る中間包括利益

2,628

3,181

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

44,251

39,910

減価償却費

27,569

27,036

減損損失

171

1,111

有形固定資産除却損

1,135

1,593

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△77

△164

賞与引当金の増減額(△は減少)

△508

△645

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△564

△1,536

受取利息及び受取配当金

△830

△950

支払利息

173

303

持分法による投資損益(△は益)

2,221

822

有形固定資産売却損益(△は益)

△526

△1,735

売上債権の増減額(△は増加)

244

△16,968

棚卸資産の増減額(△は増加)

△21,692

△44,719

契約負債の増減額(△は減少)

227

△138

仕入債務の増減額(△は減少)

△23,543

1,801

その他

△10,138

△2,797

小計

18,114

2,924

利息及び配当金の受取額

1,500

2,154

利息の支払額

△173

△267

法人税等の支払額

△15,681

△14,272

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,760

△9,460

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の純増減額(△は増加)

41

△1,397

有形固定資産の取得による支出

△33,114

△33,521

無形固定資産の取得による支出

△2,244

△4,580

有形及び無形固定資産の売却による収入

1,497

1,941

補助金の受取額

2,425

91

投資有価証券の取得による支出

△102

△352

投資有価証券の売却による収入

20,641

392

その他

△1,333

△1,510

投資活動によるキャッシュ・フロー

△12,188

△38,937

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

19,997

7,965

コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少)

10,000

26,000

長期借入れによる収入

20,000

長期借入金の返済による支出

△2,115

△1,312

自己株式の増減額(△は増加)

△30,043

△5

配当金の支払額

△13,229

△13,507

非支配株主への配当金の支払額

△801

△766

その他

△1,212

△766

財務活動によるキャッシュ・フロー

△17,404

37,606

現金及び現金同等物に係る換算差額

△1,013

458

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△26,845

△10,333

現金及び現金同等物の期首残高

102,832

66,398

連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,609

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

391

現金及び現金同等物の中間期末残高

73,377

56,456

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

 

食品

医薬品

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

455,126

113,879

569,006

569,006

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

307

10

318

△318

455,434

113,889

569,324

△318

569,006

セグメント利益

27,645

18,558

46,203

△1,810

44,392

    (注)1.調整額は以下のとおりであります。

        セグメント利益の調整額△1,810百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに

        配分していない全社費用△1,823百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係

        る費用等であります。

       2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 固定資産に係る重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 のれんの金額の重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注1)

中間連結損益

計算書計上額

(注2)

 

食品

医薬品

売上高

 

 

 

 

 

(1)外部顧客に対する売上高

457,907

116,978

574,885

574,885

(2)セグメント間の内部売上高又は振替高

495

10

506

△506

458,402

116,989

575,391

△506

574,885

セグメント利益

29,013

14,319

43,333

△2,390

40,942

    (注)1.調整額は以下のとおりであります。

        セグメント利益の調整額△2,390百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに

        配分していない全社費用△2,400百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係

        る費用等であります。

       2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 固定資産に係る重要な減損損失はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 のれんの金額の重要な変動はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 重要な負ののれん発生益はありません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。