|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
8 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
11 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
13 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
14 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)における当社グループの経営環境は、国内において雇用・所得環境の改善が見られる一方、物価上昇に伴う生活防衛意識の高まりから節約志向が強まる傾向にあります。また、不安定な国際情勢や各国の通商政策、為替変動など世界経済の先行きも不透明な状況が続いています。
このような環境下、当社グループは2024年4月よりスタートした「2026中期経営計画」に基づき、次の取り組みを推進しています。
食品セグメントでは、価格改定によりコスト上昇分の吸収に取り組むと同時に、既存品の付加価値提案強化や新商品の売上拡大に注力しました。国内ではBtoB事業の成長拡大に取り組み、海外では好調な米国事業に注力するとともに、中国事業におけるリバイバルプランの実行を通じて収益性の改善に努めました。
医薬品セグメントでは、抗菌薬やワクチンの安定供給に取り組むとともに、経済安全保障上の課題である抗菌薬原薬の国内生産に向けた体制の構築を進展させました。また、新型コロナウイルス感染症に対する次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の2人用バイアル製剤を上市し、薬剤耐性対策に貢献する新規β-ラクタマーゼ阻害剤「OP0595(ナキュバクタム)」の開発にも取り組んでいます。加えて、ジェネリック医薬品業界が抱える供給不安の構造的問題を解決するため、複数の企業とコンソーシアム構想の実現に向けた協議を進めています。
当中間連結会計期間の売上高は 5,748億85百万円(前年同期比 1.0%増)、営業利益は 409億42百万円(同 7.8%減)、経常利益は 416億26百万円(同 4.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は 214億77百万円(同 20.1%減)となりました。
(単位:億円)
|
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
|
|
|
対前年同期 増減額 |
主な増減要因 |
|||
|
売上高 |
5,690 |
5,748 |
58 |
詳細はセグメント別の概況に記載 |
|
営業利益 |
443 |
409 |
△34 |
詳細はセグメント別の概況に記載 |
|
営業外収益 |
20 |
26 |
6 |
為替差益+6 |
|
営業外費用 |
30 |
19 |
△10 |
持分法による投資損失△13 |
|
経常利益 |
433 |
416 |
△17 |
― |
|
特別利益 |
40 |
22 |
△18 |
投資有価証券売却益△32、 固定資産売却益+13 |
|
特別損失 |
31 |
39 |
7 |
― |
|
税金等調整前 中間純利益 |
442 |
399 |
△43 |
― |
|
法人税等 |
147 |
152 |
4 |
― |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
26 |
31 |
5 |
― |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
268 |
214 |
△53 |
― |
セグメント別の概況は次のとおりです。
①食品セグメント
・売上高は前年同期並みとなりました。カカオ事業、フードソリューション事業は前年同期を上回り、
デイリー事業は前年同期並みとなりました。ニュートリション事業は前年同期を下回りました。
・営業利益は前年同期を上回りました。デイリー事業、カカオ事業、フードソリューション事業は前年
同期を大幅に上回りました。ニュートリション事業は前年同期を大幅に下回りました。
(単位:億円)
|
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
|
食 品 |
売 上 高 |
4,554 |
4,584 |
0.7% |
|
営業利益 |
276 |
290 |
5.0% |
|
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事業別の概況は次のとおりです。
(単位:億円)
|
売 上 高 |
営業利益 |
||||||
|
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
デイリー |
1,355 |
1,347 |
△0.6% |
デイリー |
104 |
120 |
14.9% |
|
カカオ |
739 |
791 |
7.0% |
カカオ |
31 |
48 |
53.8% |
|
ニュートリ ション |
623 |
613 |
△1.6% |
ニュートリ ション |
85 |
73 |
△14.2% |
|
フードソリューション |
994 |
1,029 |
3.6% |
フードソリューション |
39 |
52 |
31.2% |
|
その他 |
841 |
801 |
△4.8% |
その他 |
14 |
△4 |
― |
デイリー事業(プロバイオティクス、ヨーグルト、牛乳、海外)
・売上高は前年同期並みとなりました。国内では、価格改定と販促強化により主力の「明治ブルガリ
アヨーグルト」や「明治おいしい牛乳」など市販品は好調に推移しましたが、宅配チャネルの不調
により前年同期並みとなりました。海外では、中国で2025年7月より新商品「明治おいしい牛乳」
を発売し、市販用牛乳・ヨーグルト事業が増収となりました。
・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、価格改定効果や宣伝費の減少などにより増益
となりました。海外は、中国の市販用牛乳・ヨーグルト事業のリバイバルプランにおけるコスト改
善の取り組みにより赤字額が縮小しました。
カカオ事業(チョコレート、グミ、海外)
・売上高は前年同期を上回りました。国内では、チョコレートが価格改定効果により増収となりまし
た。グミも新商品が好調に推移し増収となりました。海外は、中国での主力チョコレート群の伸長
や米国での「ハローパンダ」の販売拡大により増収となりました。
・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストが増加しましたが価格改定効果
により増益となりました。海外は、中国における原材料高騰などが影響し減益となりました。
ニュートリション事業 (乳幼児ミルク、スポーツ栄養、高栄養食品、海外)
・売上高は前年同期を下回りました。国内では、乳幼児ミルクがインバウンド需要の減少などの影響
で減収となりました。海外は、輸出販売の減少により減収となりました。
・営業利益は前年同期を大幅に下回りました。国内では、原材料コストの増加や乳幼児ミルクなどの
減収により減益となりました。海外は、前年同期に発生した事業拡大のための先行投資費用の反動
により赤字額が縮小しました。
フードソリューション事業(BtoB、チーズ、フローズンデザート、海外)
・売上高は前年同期を上回りました。国内では、業務用のクリームやカカオが増収となりました。チ
ーズも主力の「明治北海道十勝カマンベールチーズ」が好調に推移しました。海外では、中国にお
いて、業務用クリームが好調でしたが、業務用牛乳や市販のフローズンデザートの不調により減収
となりました。
・営業利益は前年同期を大幅に上回りました。国内は、原材料コストが増加しましたが、BtoB事
業における販売拡大や価格改定効果により増益となりました。海外は、コスト削減の取り組みが寄
与し赤字額が縮小しました。
その他事業 (乳原料、国内独立系子会社、海外)
・売上高は、受託製造品の減収が影響し前年同期を下回りました。
・営業利益は、国内の受託製造品の減収と、海外の事業拡大のための先行投資費用の発生により営業
損失となりました。
②医薬品セグメント
・売上高は前年同期を上回りました。国内事業、ワクチン・動物薬事業が前年同期を上回りました。
海外事業は前年同期を下回りました。
・営業利益は前年同期を大幅に下回りました。海外事業は前年同期を大幅に上回りましたが、国内事
業、ワクチン・動物薬事業が前年同期を大幅に下回りました。
(単位:億円)
|
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
|
医薬品 |
売 上 高 |
1,138 |
1,169 |
2.7% |
|
営業利益 |
185 |
143 |
△22.8% |
|
[the image file was deleted]
事業別の概況は次のとおりです。
(単位:億円)
|
売 上 高 |
営業利益 |
||||||
|
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
2025年3月期 中間期 |
2026年3月期 中間期 |
対前年同期 増減率 |
|
国 内 |
536 |
566 |
5.6% |
国 内 |
108 |
96 |
△10.5% |
|
海 外 |
335 |
326 |
△2.6% |
海 外 |
34 |
41 |
21.2% |
|
ワクチン・動物薬 |
266 |
276 |
3.6% |
ワクチン・動物薬 |
43 |
5 |
△88.4% |
国内事業(感染症、免疫、CNS、ジェネリック医薬品)
・売上高は前年同期を上回りました。2024年5月発売の選択的ROCK2阻害剤「レズロック錠」が
伸長し、血漿分画製剤も増収となりました。抗菌薬はシェアは維持しているものの、細菌感染症流
行状況の変化により市場が低調に推移したため伸長率が鈍化しました。
・営業利益は、薬価改定の影響などにより前年同期を大幅に下回りました。
海外事業(海外自販、海外CMO/CDMO、グローバル品)
・売上高は前年同期を下回りました。インドの子会社の為替影響に加えて、スペインの子会社の減収
が影響しました。
・営業利益は、研究開発費用の減少により前年同期を大幅に上回りました。
ワクチン・動物薬事業(ワクチン、動物薬、新生児マススクリーニング)
・売上高は前年同期を上回りました。5種混合ワクチン「クイントバック」が伸長しました。
・営業利益は、研究開発費用などの増加により前年同期を大幅に下回りました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(単位:億円)
|
|
2025年3月期 |
2026年3月期 中間期 |
|
|
|
対前期末 増減額 |
主な増減要因 |
|||
|
流動資産 |
5,407 |
5,748 |
341 |
原材料及び貯蔵品+278、 受取手形及び売掛金+178、 現金及び預金△82 |
|
固定資産 |
6,437 |
6,590 |
153 |
建設仮勘定+271、投資有価証券△92 |
|
資産合計 |
11,844 |
12,339 |
494 |
― |
|
流動負債 |
3,070 |
3,452 |
381 |
コマーシャル・ペーパー+260、 1年内償還予定の社債+100、 短期借入金+72、支払手形及び買掛金+28、 未払費用△118 |
|
固定負債 |
856 |
948 |
92 |
長期借入金+194、社債△100 |
|
負債合計 |
3,926 |
4,400 |
473 |
― |
|
株主資本 |
6,840 |
6,894 |
54 |
利益剰余金+47 |
|
その他の包括利益 累計額 |
642 |
596 |
△46 |
為替換算調整勘定△65、 その他有価証券評価差額金+26 |
|
非支配株主持分 |
434 |
448 |
13 |
― |
|
純資産合計 |
7,917 |
7,938 |
20 |
― |
|
負債純資産合計 |
11,844 |
12,339 |
494 |
― |
|
有利子負債 |
478 |
1,004 |
526 |
コマーシャル・ペーパー+260、 長期借入金+194、短期借入金+72 |
|
自己資本比率 |
63.2% |
60.7% |
△2.5pt |
― |
②キャッシュ・フローの状況
(単位:億円)
|
|
2025年 3月期 中間期 |
2026年 3月期 中間期 |
|
|
|
対前年 同期 増減額 |
主な増減要因 |
|||
|
営業活動による キャッシュ・フロー |
37 |
△94 |
△132 |
棚卸資産の増減額△230、売上債権の増減額△172、 仕入債務の増減額+253 |
|
投資活動による キャッシュ・フロー |
△121 |
△389 |
△267 |
投資有価証券の売却による収入△202、 無形固定資産の取得による支出△23、補助金の受取額△23 |
|
財務活動による キャッシュ・フロー |
△174 |
376 |
550 |
自己株式の増減額+300、長期借入れによる収入+200 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
733 |
564 |
△169 |
― |
|
フリー・ キャッシュ・フロー |
△84 |
△483 |
△399 |
― |
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
食品セグメントは、カカオ事業の売上高が上期は計画を上回って推移しており、下期もこの傾向が継続する見込みです。一方で、ニュートリション事業は売上回復に向けた取り組みを進めているものの、通期で計画を下回る見込みです。デイリー事業およびフードソリューション事業は、上期は計画を下回ったものの、下期は計画を上回り、通期では計画並みとなる見込みです。
医薬品セグメントは、上期の売上高が各事業ともに計画を下回って推移しました。下期については、国内事業は上期の遅れを挽回し通期で計画を達成する見込みですが、海外事業は引き続き計画を下回る見込みです。ワクチン・動物薬事業は下期が計画並みに進捗しても、上期の未達分を補うには至らない見込みです。
このような事業動向を踏まえ、2026年3月期の通期連結売上高が、2025年5月9日に公表いたしました予想を下回る見通しであることから、下記のとおり修正いたしました。
なお、営業利益が上期において順調に推移していることから、各利益の修正は行いません。
■2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正 (2025年4月1日~2026年3月31日)
|
|
売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1株当たり当期純利益 |
|
|
百万円 |
百万円 |
百万円 |
百万円 |
円 銭 |
|
前回発表予想(A) |
1,195,000 |
91,000 |
87,500 |
54,000 |
197.80 |
|
今回修正予想(B) |
1,177,000 |
91,000 |
87,500 |
54,000 |
197.80 |
|
増減額(B-A) |
△18,000 |
― |
― |
― |
|
|
増減率(%) |
△1.5 |
― |
― |
― |
|
|
[ご参考] 前期連結実績 (2025年3月期通期) |
1,154,074 |
84,702 |
82,013 |
50,800 |
186.08 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
78,191 |
69,898 |
|
受取手形及び売掛金 |
189,533 |
207,422 |
|
商品及び製品 |
127,621 |
140,851 |
|
仕掛品 |
5,084 |
9,164 |
|
原材料及び貯蔵品 |
81,919 |
109,777 |
|
その他 |
58,817 |
37,885 |
|
貸倒引当金 |
△401 |
△115 |
|
流動資産合計 |
540,765 |
574,885 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
377,109 |
381,006 |
|
減価償却累計額 |
△189,056 |
△196,279 |
|
建物及び構築物(純額) |
188,053 |
184,726 |
|
機械装置及び運搬具 |
598,984 |
608,259 |
|
減価償却累計額 |
△438,925 |
△448,828 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
160,059 |
159,431 |
|
工具、器具及び備品 |
60,292 |
61,272 |
|
減価償却累計額 |
△47,456 |
△48,410 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
12,836 |
12,862 |
|
土地 |
76,092 |
76,130 |
|
リース資産 |
3,313 |
1,702 |
|
減価償却累計額 |
△2,260 |
△1,008 |
|
リース資産(純額) |
1,053 |
694 |
|
建設仮勘定 |
45,807 |
72,962 |
|
有形固定資産合計 |
483,901 |
506,807 |
|
無形固定資産 |
19,240 |
21,565 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
78,354 |
69,148 |
|
退職給付に係る資産 |
37,616 |
37,883 |
|
繰延税金資産 |
15,773 |
14,947 |
|
その他 |
8,873 |
8,843 |
|
貸倒引当金 |
△54 |
△168 |
|
投資その他の資産合計 |
140,563 |
130,654 |
|
固定資産合計 |
643,706 |
659,027 |
|
資産合計 |
1,184,472 |
1,233,912 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
102,846 |
105,659 |
|
短期借入金 |
25,376 |
32,589 |
|
1年内償還予定の社債 |
- |
10,000 |
|
コマーシャル・ペーパー |
- |
26,000 |
|
未払費用 |
48,785 |
36,955 |
|
未払法人税等 |
14,332 |
14,439 |
|
契約負債 |
721 |
582 |
|
返金負債 |
20,784 |
22,426 |
|
賞与引当金 |
11,496 |
10,852 |
|
偶発損失引当金 |
1,500 |
2,500 |
|
その他 |
81,234 |
83,207 |
|
流動負債合計 |
307,077 |
345,213 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
10,000 |
- |
|
長期借入金 |
12,423 |
31,836 |
|
繰延税金負債 |
3,747 |
3,762 |
|
退職給付に係る負債 |
50,602 |
50,628 |
|
役員退職慰労引当金 |
79 |
80 |
|
その他 |
8,757 |
8,524 |
|
固定負債合計 |
85,611 |
94,831 |
|
負債合計 |
392,688 |
440,044 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
30,000 |
30,000 |
|
資本剰余金 |
38,708 |
38,743 |
|
利益剰余金 |
649,258 |
653,977 |
|
自己株式 |
△33,956 |
△33,307 |
|
株主資本合計 |
684,010 |
689,413 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,261 |
18,918 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△17 |
28 |
|
為替換算調整勘定 |
35,752 |
29,224 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
12,282 |
11,429 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
64,278 |
59,601 |
|
非支配株主持分 |
43,494 |
44,852 |
|
純資産合計 |
791,783 |
793,867 |
|
負債純資産合計 |
1,184,472 |
1,233,912 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
569,006 |
574,885 |
|
売上原価 |
397,591 |
400,037 |
|
売上総利益 |
171,414 |
174,847 |
|
販売費及び一般管理費 |
127,021 |
133,905 |
|
営業利益 |
44,392 |
40,942 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
239 |
409 |
|
受取配当金 |
590 |
540 |
|
為替差益 |
455 |
1,062 |
|
その他 |
716 |
652 |
|
営業外収益合計 |
2,001 |
2,665 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
173 |
303 |
|
持分法による投資損失 |
2,221 |
822 |
|
その他 |
651 |
855 |
|
営業外費用合計 |
3,046 |
1,980 |
|
経常利益 |
43,347 |
41,626 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
526 |
1,853 |
|
補助金収入 |
8 |
91 |
|
その他 |
3,498 |
266 |
|
特別利益合計 |
4,033 |
2,211 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産廃棄損 |
2,692 |
1,550 |
|
固定資産圧縮損 |
8 |
86 |
|
減損損失 |
171 |
1,111 |
|
偶発損失引当金繰入額 |
- |
1,000 |
|
その他 |
256 |
179 |
|
特別損失合計 |
3,129 |
3,928 |
|
税金等調整前中間純利益 |
44,251 |
39,910 |
|
法人税等 |
14,773 |
15,256 |
|
中間純利益 |
29,477 |
24,653 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
2,610 |
3,176 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
26,867 |
21,477 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
29,477 |
24,653 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△2,381 |
2,649 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△199 |
46 |
|
為替換算調整勘定 |
△4,401 |
938 |
|
退職給付に係る調整額 |
448 |
△886 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
3,041 |
△852 |
|
その他の包括利益合計 |
△3,492 |
1,895 |
|
中間包括利益 |
25,985 |
26,549 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
23,356 |
23,368 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
2,628 |
3,181 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
44,251 |
39,910 |
|
減価償却費 |
27,569 |
27,036 |
|
減損損失 |
171 |
1,111 |
|
有形固定資産除却損 |
1,135 |
1,593 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△77 |
△164 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△508 |
△645 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△564 |
△1,536 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△830 |
△950 |
|
支払利息 |
173 |
303 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
2,221 |
822 |
|
有形固定資産売却損益(△は益) |
△526 |
△1,735 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
244 |
△16,968 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△21,692 |
△44,719 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
227 |
△138 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△23,543 |
1,801 |
|
その他 |
△10,138 |
△2,797 |
|
小計 |
18,114 |
2,924 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,500 |
2,154 |
|
利息の支払額 |
△173 |
△267 |
|
法人税等の支払額 |
△15,681 |
△14,272 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,760 |
△9,460 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
41 |
△1,397 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△33,114 |
△33,521 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△2,244 |
△4,580 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
1,497 |
1,941 |
|
補助金の受取額 |
2,425 |
91 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△102 |
△352 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
20,641 |
392 |
|
その他 |
△1,333 |
△1,510 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△12,188 |
△38,937 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
19,997 |
7,965 |
|
コマーシャル・ペーパーの増減額(△は減少) |
10,000 |
26,000 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
20,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,115 |
△1,312 |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
△30,043 |
△5 |
|
配当金の支払額 |
△13,229 |
△13,507 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△801 |
△766 |
|
その他 |
△1,212 |
△766 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△17,404 |
37,606 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△1,013 |
458 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△26,845 |
△10,333 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
102,832 |
66,398 |
|
連結子会社の決算期変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,609 |
- |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
391 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
73,377 |
56,456 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自2024年4月1日 至2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
中間連結損益 計算書計上額 (注2) |
|
|
|
食品 |
医薬品 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客に対する売上高 |
455,126 |
113,879 |
569,006 |
- |
569,006 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
307 |
10 |
318 |
△318 |
- |
|
計 |
455,434 |
113,889 |
569,324 |
△318 |
569,006 |
|
セグメント利益 |
27,645 |
18,558 |
46,203 |
△1,810 |
44,392 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,810百万円には、セグメント間取引消去12百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△1,823百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係
る費用等であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
のれんの金額の重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注1) |
中間連結損益 計算書計上額 (注2) |
|
|
|
食品 |
医薬品 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客に対する売上高 |
457,907 |
116,978 |
574,885 |
- |
574,885 |
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
495 |
10 |
506 |
△506 |
- |
|
計 |
458,402 |
116,989 |
575,391 |
△506 |
574,885 |
|
セグメント利益 |
29,013 |
14,319 |
43,333 |
△2,390 |
40,942 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△2,390百万円には、セグメント間取引消去9百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△2,400百万円が含まれております。全社費用は当社(持株会社)運営に係
る費用等であります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
固定資産に係る重要な減損損失はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
のれんの金額の重要な変動はありません。
(重要な負ののれん発生益)
重要な負ののれん発生益はありません。
該当事項はありません。