○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

5

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

5

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

5

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

6

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

6

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

8

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

9

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

11

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)において、当社グループは以下のような取り組みを行ってまいりました。

① 証券関連事業

 あかつき証券㈱では、金融商品仲介(IFA)ビジネスの拡大、及び金融機関とのアライアンスの強化を戦略的に進めています。

 IFAビジネスでは、契約仲介業者による顧客サポートの充実に貢献すべく、強みとする対面サポート体制の強化と、システム面での利便性向上や商品ラインナップの拡充などを進めております。対面サポート体制については、オペレーターによる米国株式の電話受注時間を20時まで延長し、米国株式取引の強化を進めました。システム面では、外国債券取引に関する必要書面交付の電子化を進め、外国債券取引の利便性向上を図りました。商品面では、新NISA制度の対象銘柄を中心に国内投資信託の取扱本数を772銘柄まで増加させ、併せて外国投資信託の取扱いを拡充し、多様化する商品ニーズに対応しました。また、外国債券について、最低券面未満取引の対象銘柄を拡充し、顧客の投資機会の拡大に努めました。

 4月に、従来より国内株式の取次等を行う母店取引などで関係を深めていた㈱しん証券さかもと(本店所在地:石川県金沢市)の普通株式を追加取得し持分法適用会社(議決権所有割合33.7%)としました。また、同月に子会社のジャパンウェルスアドバイザーズ㈱(金融商品仲介業者)(以下「JWA」という。)において、同業者の㈱Innovation IFA Consultingの委任型IFA部門を吸収分割により取得しました。

 結果として2025年9月末の契約仲介業者外務員数は1,946名(2025年3月末比52名増)、子会社のJWAの提携金融機関における管理資産残高を含めた預り資産残高は7,480億円(同1,219億円増)、IFA部門の預り資産残高は4,643億円(同758億円増)と拡大しました。

 業績面では、米国の関税政策による不確実性やウクライナ・中東地域の地政学的緊張などの影響により、顧客が取引を手控えた結果、営業収益、セグメント利益ともに微減となりました。

 

(証券関連事業の営業収益及びセグメント利益)                                  (単位:百万円)

 

2025年3月期

中間連結会計期間

2026年3月期

中間連結会計期間

増減率

営業収益

7,838

7,248

△7.5%

セグメント利益

1,013

953

△5.9%

 

 なお、当中間連結会計期間より、あかつき証券㈱の外貨建て預金の運用収益について、営業外収益に表示する方法から営業収益に表示する方法に変更したため、前中間連結会計期間に係る営業収益については、当該表示方法の変更を反映させた組替後の数値となっております。

 

② 不動産関連事業

 中古マンションの買取再販を行う㈱マイプレイスは、営業人員の拡大と仲介会社との連携強化を通じた、首都圏エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)及び、近畿圏エリア(大阪・兵庫・京都)における取引拡大に努めています。

 当中間連結会計期間においては、仕入戸数は434戸(前年同期は422戸)、販売戸数は379戸(同411戸)の取引実績となりました。また、リノベーションの設計・施工を手掛ける㈱バウテックグループにおいては、完工数が523戸(前年同期は540戸)とほぼ安定した水準で推移しました。

 高齢者施設開発を手掛けるEWアセットマネジメント㈱において、4月に福岡県福岡市に「メディケア癒やし五番館長住」がオープンしました。また、9月には、熊本県熊本市の「メディケア癒やし花園」が売却されました。これにより、9月末現在の稼働中施設は3件となります。

 業績面では、中古マンションの販売単価及び利益率が上昇したことに加え、高齢者施設の売却が寄与し、増収・増益となりました。

 

(不動産関連事業の営業収益及びセグメント利益)                                (単位:百万円)

 

2025年3月期

中間連結会計期間

2026年3月期

中間連結会計期間

増減率

営業収益

18,257

22,367

22.5%

セグメント利益

1,158

2,030

75.4%

 

 これらの結果、当社グループの当中間連結会計期間の連結業績は以下のとおりとなりました。

(単位:百万円)

 

2025年3月期

中間連結会計期間

2026年3月期

中間連結会計期間

増減率

営業収益

25,943

29,477

13.6%

営業利益

1,704

2,522

48.0%

経常利益

1,470

2,360

60.5%

親会社株主に帰属する中間純利益

990

1,404

41.8%

 

(補足情報)

Ⅰ.あかつき証券㈱、ジャパンウェルスアドバイザーズ㈱

 あかつき証券㈱は、リテール営業に加え、戦略的に金融商品仲介ビジネス(以下「IFAビジネス」)の強化、地域金融機関との提携、AI・フィンテックを活用したアドバイス力の強化を進めております。中でも2014年から本格参入しているIFAビジネスは拡大傾向にあります。なお、以下はあかつき証券㈱に同社子会社であるジャパンウェルスアドバイザーズ㈱を連結した補足情報です。

 

(a)経営成績(四半期会計期間毎)                                                  (単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

営業収益

4,208

3,618

4,279

3,935

3,107

4,098

営業利益

609

397

574

527

343

574

経常利益

616

397

560

539

345

587

当期純利益

413

366

378

445

217

409

 

(b)預り資産                                    (単位:百万円)

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

預り資産

612,178

589,795

649,075

626,085

678,991

748,067

(うちIFA)

351,931

350,319

398,210

388,480

424,174

464,336

(注)あかつき証券㈱とジャパンウェルスアドバイザーズ㈱の提携金融機関における管理資産残高の合計となっております。

 

(c)契約外務員数

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

契約

外務員数

(人数)

1,767

1,844

1,864

1,894

1,912

1,946

 

 

Ⅱ.㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ、㈱マイプランナー

 ㈱マイプレイスは、東京都及び神奈川県を中心とした首都圏及び大阪府を中心とした近畿圏において、住宅一次取得者層向けの中古マンション事業を行っております。①賃借人なしの空室中古マンションを購入後、直ちにリノベーションを行い売却するケース(以下「タイプA」といいます。)と、②賃借人付の中古マンションを購入後、一定期間は賃料収入を得て、賃借人の退去後にリノベーションを行い売却するケース(以下「タイプB」といいます。)があります。また、㈱バウテックグループは、㈱マイプレイス及び外部の買取再販事業者向けにリノベーションの設計・施工サービスを提供しております。なお、以下は㈱マイプレイス、㈱バウテックグループ及び㈱マイプランナーを連結した補足情報であり、3社間の内部取引を消去したものであります。

(a)経営成績(四半期会計期間毎)

(単位:百万円)

 

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

売上高

7,954

9,944

10,955

11,458

9,616

10,073

営業利益

570

760

894

933

801

786

経常利益

493

679

804

995

696

903

当期純利益

331

462

768

523

468

627

 

(b)中古マンションの仕入状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

タイプA

198

(+64)

200

(+29)

170

(△32)

147

(△44)

195

(△3)

192

(△8)

タイプB

6

(△9)

18

(△2)

15

(+6)

23

(+0)

35

(+29)

12

(△6)

合計

204

(+55)

218

(+27)

185

(△26)

170

(△44)

230

(+26)

204

(△14)

 

(c)中古マンションの販売状況(四半期会計期間毎。カッコ内は前年同期会計期間との増減。)

(単位:戸)

 

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

販売戸数

183

(+49)

228

(+41)

244

(+31)

249

(+55)

202

(+19)

177

(△51)

 

(d)中古マンションの在庫状況(四半期会計期間末)

(単位:戸)

 

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

1Q

(6月末)

2Q

(9月末)

3Q

(12月末)

4Q

(3月末)

タイプA

503

508

452

373

392

430

タイプB

401

386

383

383

392

381

合計

904

894

835

756

784

811

 

(e)㈱バウテックグループによるリノベーション完工数(四半期会計期間毎)

(単位:戸)

 

 

2025年3月期

2026年3月期

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

1Q

(4~6月)

2Q

(7~9月)

3Q

(10~12月)

4Q

(1~3月)

㈱マイプレイス向け

218

204

226

161

185

202

外販

49

69

60

68

67

69

合計

267

273

286

229

252

271

(注)外販とは、外部の買取再販業者向けの設計・施工サービスとなります。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ22,690百万円増加し、114,725百万円となりました。これは主に、現金及び預金が6,148百万円、預託金が10,700百万円、差入保証金が1,591百万円、販売用不動産が4,014百万円増加したことによるものであります。

(負債)

 負債は、前連結会計年度末に比べ21,640百万円増加し、94,823百万円となりました。これは主に、信用取引借入金が964百万円、預り金が14,588百万円、短期借入金が3,795百万円、1年内返済予定の長期借入金が2,221百万円増加したことによるものであります。

(純資産)

 純資産は、前連結会計年度末に比べ1,049百万円増加し、19,902百万円となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度に比べ6,147百万円増加し、24,715百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは1,650百万円の収入(前年同期は264百万円の支出)となりました。主な資金支出要因は、預託金の増減額を△10,700百万円、販売用不動産の増減額を△4,014百万円計上したことであります。また、主な資金獲得要因は、立替金及び預り金の増減額を14,262百万円計上したことであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは229百万円の収入(前年同期は256百万円の支出)となりました。主な資金支出要因は、貸付による支出を157百万円、投資有価証券の取得による支出を137百万円計上したことであります。また、主な資金獲得要因は、貸付金の回収による収入を471百万円計上したことであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは4,267百万円の収入(前年同期は2,051百万円の支出)となりました。主な資金支出要因は、長期借入金の返済による支出を△2,036百万円、ノンリコース長期借入金の返済による支出を△960百万円計上したことであります。また、主な資金獲得要因は、短期借入金の純増減額を3,795百万円、長期借入れによる収入を3,595百万円計上したことであります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 業績予想については、2025年5月15日の「2025年3月期決算短信」で公表しました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

19,451,338

25,599,807

預託金

23,800,000

34,500,000

トレーディング商品

298,829

342,331

約定見返勘定

936,083

1,639,121

信用取引資産

4,682,253

4,578,332

信用取引貸付金

4,471,447

3,766,688

信用取引借証券担保金

210,805

811,644

差入保証金

1,471,278

3,062,313

販売用不動産

31,338,764

35,353,565

その他

2,895,517

2,793,392

流動資産計

84,874,066

107,868,866

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

573,043

549,821

土地

265,158

265,158

その他

155,006

170,247

有形固定資産合計

993,208

985,227

無形固定資産

 

 

のれん

699,494

610,543

その他

415,253

424,556

無形固定資産合計

1,114,747

1,035,099

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,772,268

3,937,008

その他

1,472,195

1,075,039

貸倒引当金

△190,906

△175,381

投資その他の資産合計

5,053,557

4,836,666

固定資産計

7,161,514

6,856,993

資産合計

92,035,580

114,725,860

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

トレーディング商品

484,335

信用取引負債

1,157,778

2,596,709

信用取引借入金

873,162

1,838,141

信用取引貸証券受入金

284,616

758,567

預り金

22,479,406

37,067,702

受入保証金

800,111

924,639

短期社債

7,000,000

7,000,000

短期借入金

22,078,504

25,874,016

1年内返済予定の長期借入金

3,140,522

5,361,742

ノンリコース1年内返済予定長期借入金

60,000

50,000

未払法人税等

703,997

820,549

その他

3,145,272

3,132,945

流動負債計

60,565,593

83,312,641

固定負債

 

 

長期借入金

7,373,740

6,712,058

ノンリコース長期借入金

2,920,000

2,420,000

退職給付に係る負債

215,566

229,610

役員株式給付引当金

1,236,674

1,372,741

その他

815,415

720,627

固定負債計

12,561,396

11,455,038

特別法上の準備金

 

 

金融商品取引責任準備金

55,496

55,496

特別法上の準備金計

55,496

55,496

負債合計

73,182,486

94,823,176

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

5,665,452

5,665,452

資本剰余金

3,149,181

3,149,181

利益剰余金

10,491,955

11,351,318

自己株式

△1,495,689

△1,495,701

株主資本合計

17,810,899

18,670,249

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

53,542

81,679

その他の包括利益累計額合計

53,542

81,679

新株予約権

9,529

9,529

非支配株主持分

979,122

1,141,224

純資産合計

18,853,094

19,902,683

負債・純資産合計

92,035,580

114,725,860

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業収益

 

 

受入手数料

3,079,518

3,714,272

トレーディング損益

4,322,193

3,036,183

金融収益

285,145

360,208

不動産事業売上高

18,257,123

22,366,520

営業収益計

25,943,981

29,477,184

金融費用

35,202

65,773

売上原価

 

 

不動産事業売上原価

15,363,361

18,378,153

売上原価合計

15,363,361

18,378,153

純営業収益

10,545,416

11,033,257

販売費及び一般管理費

 

 

取引関係費

4,226,159

3,447,422

人件費

2,456,181

2,725,055

不動産関係費

208,671

216,822

事務費

401,255

437,388

減価償却費

86,139

87,813

租税公課

242,337

266,788

販売手数料

411,837

458,188

のれん償却額

107,614

108,947

その他

700,672

762,760

販売費及び一般管理費合計

8,840,869

8,511,187

営業利益

1,704,547

2,522,069

営業外収益

 

 

受取利息

22,435

18,962

受取配当金

45,223

65,733

投資事業組合運用益

1,925

105,587

不動産取得税還付金

43,424

59,519

その他

24,012

29,346

営業外収益合計

137,021

279,149

営業外費用

 

 

支払利息

249,853

327,114

支払手数料

97,575

98,116

その他

23,249

15,499

営業外費用合計

370,678

440,730

経常利益

1,470,890

2,360,488

特別利益

 

 

固定資産売却益

172

特別利益合計

172

特別損失

 

 

固定資産除却損

468

特別損失合計

468

税金等調整前中間純利益

1,470,594

2,360,488

法人税、住民税及び事業税

520,177

786,158

法人税等調整額

△39,922

8,109

法人税等合計

480,255

794,267

中間純利益

990,338

1,566,221

非支配株主に帰属する中間純利益又は

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△176

162,102

親会社株主に帰属する中間純利益

990,514

1,404,118

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

990,338

1,566,221

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,373

28,136

その他の包括利益合計

△2,373

28,136

中間包括利益

987,965

1,594,357

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

988,141

1,432,255

非支配株主に係る中間包括利益

△176

162,102

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

1,470,594

2,360,488

減価償却費

101,339

104,325

のれん償却額

107,614

108,947

賞与引当金の増減額(△は減少)

25,961

△28,164

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

△11,087

136,066

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△8,870

14,044

固定資産売却損益(△は益)

△172

受取利息及び受取配当金

△67,659

△84,696

支払利息

249,853

327,114

預託金の増減額(△は増加)

3,200,000

△10,700,000

トレーディング商品の増減額

△17,966

440,833

販売用不動産の増減額(△は増加)

△4,374,444

△4,014,801

約定見返勘定の増減額(△は増加)

522,552

△703,038

信用取引資産及び信用取引負債の増減額

△380,437

1,542,851

立替金及び預り金の増減額

588,348

14,262,329

その他

△469,148

△1,088,041

小計

936,478

2,678,259

利息及び配当金の受取額

45,933

41,531

利息の支払額

△278,818

△374,151

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△967,831

△694,770

営業活動によるキャッシュ・フロー

△264,237

1,650,869

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△380,375

△380,552

定期預金の払戻による収入

380,370

380,399

有形固定資産の取得による支出

△56,948

△44,397

有形固定資産の売却による収入

192

81

無形固定資産の取得による支出

△50,453

△74,686

投資有価証券の取得による支出

△121,234

△137,592

投資有価証券の売却による収入

60,776

投資有価証券の償還による収入

44,636

5,283

貸付けによる支出

△123,876

△157,182

貸付金の回収による収入

9,386

471,560

その他

△18,632

166,171

投資活動によるキャッシュ・フロー

△256,159

229,086

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△4,058,424

3,795,511

長期借入れによる収入

1,671,506

3,595,700

長期借入金の返済による支出

△771,774

△2,036,162

ノンリコース長期借入れによる収入

1,750,000

450,000

ノンリコース長期借入金の返済による支出

△10,000

△960,000

社債の発行による収入

4,997,680

4,997,130

社債の償還による支出

△5,000,000

△5,000,000

自己株式の取得による支出

△229,390

△12

配当金の支払額

△390,495

△568,741

その他

△10,589

△5,732

財務活動によるキャッシュ・フロー

△2,051,488

4,267,692

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,571,885

6,147,649

現金及び現金同等物の期首残高

22,235,906

18,567,926

現金及び現金同等物の中間期末残高

19,664,021

24,715,575

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

持分法適用の範囲の重要な変更

 当中間連結会計期間より、㈱しん証券さかもとは、株式を追加取得したことにより持分法適用の範囲に含めております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(追加情報)

(表示方法の変更)

 当社子会社であるあかつき証券㈱は外貨建て預金の運用収益を、従来、「営業外収益」の「受取利息」で表示しておりましたが、当中間連結会計期間より、「営業収益」の「金融収益」で表示することとしました。

 これは、あかつき証券㈱が外国株式及び外国債券など外貨建て金融商品の取引拡大を進める中で、当該取引と関連性の高い外貨建て預金の運用収益について、その性質を、より適切に連結財務諸表へ反映させるために見直しを行ったことから、表示方法の変更を実施したものであります。

 この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取利息」に表示していた213,209千円を「営業収益」の「金融収益」に組み替えており、「営業収益」、「純営業収益」、「営業利益」がそれぞれ213,209千円増加し、「営業外収益」が213,209千円減少しております。

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

7,686,857

18,257,123

25,943,981

25,943,981

セグメント間の内

部営業収益又は振

替高

151,520

612

152,132

△152,132

7,838,377

18,257,736

26,096,113

△152,132

25,943,981

セグメント利益

1,013,094

1,158,044

2,171,139

△466,591

1,704,547

(注)1.セグメント利益の調整額△466,591千円には、セグメント間取引消去△151,520千円、全社費用△315,071千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に、当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

中間連結

損益計算書

計上額

(注)2

 

証券関連事業

不動産関連事業

営業収益

 

 

 

 

 

外部顧客に対する

営業収益

7,110,664

22,366,520

29,477,184

29,477,184

セグメント間の内

部営業収益又は振

替高

138,280

557

138,837

△138,837

7,248,944

22,367,077

29,616,022

△138,837

29,477,184

セグメント利益

953,239

2,030,810

2,984,050

△461,980

2,522,069

(注)1.セグメント利益の調整額△461,980千円には、セグメント間取引消去△138,500千円、全社費用△323,480千円が含まれております。なお、セグメント間取引消去は主に、当社とあかつき証券㈱との間での社債関連手数料の消去であり、全社費用は主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

 「注記事項(追加情報)」に記載のとおり、当中間連結会計期間より表示方法の変更を行っており、前中間連結会計期間のセグメント情報についても、表示方法の変更の内容を反映させた組替後の数値を記載しております。

当該変更により、組替前と比較して前中間連結会計期間の証券関連事業の外部顧客に対する営業収益、セグメント利益が、それぞれ213,209千円増加しております。