(連結損益計算書関係)

※減損損失

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日

 

 

 

(単位:千円)

場所

用途

種類

減損損失

株式会社RightTouch 他

(東京都港区 他)

事業用資産

工具、器具及び備品

11,018

株式会社エモーションテック

(東京都港区)

のれん

142,161

合計

153,179

 

 

減損損失の計上に至った経緯

 ① 当社グループは、工具、器具及び備品について、SaaS事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めななったた

 め、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、11,018千円を減損損失として特別損失に計上しております。

 

 ② 株式会社エモーションテックの株式取得により発生したのれんについて、当初想定した収益の獲得が見込めなく

 なったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額142,161千円を減損損失として特別損失に計上して

 おります。

 

グルーピングの方法

 当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。

 

回収可能価額の算定方法

 回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、使用価値はゼロとして

 算定しております。

 

当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

(単位:千円)

場所

用途

種類

減損損失

株式会社RightTouch

(東京都港区)

事業用資産

工具、器具及び備品

 11,727

合計

11,727

 

 

減損損失の計上に至った経緯

 当社グループは、工具、器具及び備品について、SaaS事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めななったため、帳

 簿価額を回収可能価額まで減額し、11,727千円を減損損失として特別損失に計上しております。

 

グルーピングの方法

 当社グループでは、管理会計上の区分を基礎として資産のグルーピングを行っております。

 

回収可能価額の算定方法

 回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その価額は売却見込額により算定しております。