○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策の影響により自動車産業を中心に企業収益の改善に足踏みがみられるほか、今後の政策動向の不確実性に伴う景気の下振れリスク、ウクライナ及び中東情勢の長期化といった地政学リスクの継続、外国為替相場の変動や原材料価格の上昇など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 当社グループとしましては、世界的な経済環境の不安定さと変動リスクの長期化を踏まえ、引き続き高品質で価格競争力のある製品の開発を行うとともに、新規顧客・用途開拓活動の推進により収益の維持・向上を進めているところであります。

 以上の結果、当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高19,925百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益3,606百万円(前年同期比29.2%減)、経常利益4,409百万円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益3,533百万円(前年同期比10.6%増)となりました。

 

① 日本

 日本における当中間連結会計期間の外部顧客に対する売上高は18,797百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)は3,521百万円(前年同期比28.8%減)となりました。

 陰イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。国内繊維向けも好調であったユニフォームの生産が一段落し、自動車産業向けも一部減少したため、前年をやや下回る結果になりました。この結果、外部顧客に対する売上高は1,770百万円(前年同期比8.8%減)となりました。

 非イオン界面活性剤の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。国内繊維向けはユーザーの生産体制再編もあり、全体的に縮小傾向となり、トイレタリー向けも低調に推移しました。この結果、外部顧客に対する売上高は11,320百万円(前年同期比10.2%減)となりました。

 陽・両性イオン界面活性剤の分野につきましては、国内繊維向け及び家庭用洗剤向けは堅調に推移しましたが、海外向けは低調に推移しました。この結果、外部顧客に対する売上高は380百万円(前年同期比3.7%減)となりました。

 高分子・無機製品等の分野につきましては、海外向けは総じて低調でした。国内繊維向けもユーザーの廃業や衣料用途の低迷で前年を下回りました。また、非繊維工業関連についても自動車部品、香粧品、樹脂成形分野等の低調が続き、前年同期を下回る販売となりました。この結果、外部顧客に対する売上高は5,324百万円(前年同期比11.3%減)となりました。

 

② アジア

 アジアにおける当中間連結会計期間の外部顧客に対する売上高は1,128百万円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同期比44.1%減)となりました。

 陰イオン界面活性剤の分野につきましては、繊維市況の低迷により加工剤の販売は低迷している中、輸出向け加工剤の受注が増加したため、外部顧客に対する売上高は4百万円(前年同期比36.2%増)となりました。

 非イオン界面活性剤の分野につきましては、中東へのトーブ生地向けの受注が堅調ではありましたが、3月に発生したインドネシアの洪水被害を受けた顧客が一部の繊維油剤の発注を停止した影響もあり、外部顧客に対する売上高は201百万円(前年同期比27.5%減)となりました。

 陽・両イオン界面活性剤の分野につきましては、繊維市況の低迷により柔軟剤関係が低調であったため、外部顧客に対する売上高は0百万円(前年同期比80.0%減)となりました。

 高分子・無機製品等の分野につきましては、各国内における織物生産、販売が安価輸入品の影響で低迷しており、その対策として新規顧客への拡販を進めましたが、既存顧客からの受注減少を補うには至らず、外部顧客に対する売上高は921百万円(前年同期比12.4%減)となりました。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の状況

(資産)

 当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)比2,879百万円(3.0%)増加して、98,068百万円となりました。流動資産は前期末比1,771百万円(2.7%)増加の67,892百万円、固定資産は前期末比1,107百万円(3.8%)増加の30,175百万円となりました。
 流動資産増加の主な要因は、原材料及び貯蔵品が93百万円、商品及び製品が89百万円減少した一方、現金及び預金が1,691百万円、受取手形及び売掛金が162百万円前期末より増加したことによるものであります。
 固定資産増加の主な要因は、機械装置及び運搬具(純額)が218百万円減少した一方、投資有価証券が1,399百万円増加したことによるものであります。

(負債)

 当中間連結会計期間末の負債の合計は、前期末比448百万円(3.2%)減少の13,373百万円となりました。流動負債は、前期末比946百万円(8.6%)減少の10,071百万円、固定負債は前期末比497百万円(17.7%)増加の3,301百万円となりました。
 流動負債減少の主な要因は、未払法人税等が77百万円増加した一方、買掛金が727百万円、賞与引当金が217百万円前期末より減少したことによるものであります。
 固定負債増加の主な要因は、繰延税金負債が509百万円、その他が1百万円前期末より増加したことによるものであります。

(純資産)

 当中間連結会計期間末の純資産合計は、前期末比3,328百万円(4.1%)増加して84,695百万円となりました。純資産増加の主な要因は、利益剰余金が配当金の支払により1,160百万円減少の一方、当中間連結会計期間における親会社株主に帰属する中間純利益の計上により3,533百万円増加したことによるものであります。
 この結果自己資本比率は、前期末の83.4%から84.3%となりました。

 

② キャッシュ・フローの状況

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前期末に比べて、1,691百万円増加(前年同期は7,013百万円の減少)し、34,523百万円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは2,422百万円の現金及び現金同等物の増加(前年同期は3,330百万円の増加)となりました。
 収入の主な内訳は、税金等調整前中間純利益4,985百万円、減価償却費515百万円であり、支出の主な内訳は、法人税等の支払額1,256百万円、仕入債務の減少額720百万円、投資有価証券売却益624百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは362百万円の現金及び現金同等物の増加(前年同期は8,690百万円の減少)となりました。
 収入の主な内訳は、投資有価証券の売却による収入1,149百万円、定期預金の払戻による収入510百万円、投資有価証券の償還による収入58百万円であり、支出の主な内訳は、投資有価証券の取得による支出629百万円、定期預金の預入による支出510百万円、有形固定資産の取得による支出209百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは1,155百万円の現金及び現金同等物の減少(前年同期は1,141百万円の減少)となりました。
 支出の主な内訳は、配当金の支払額1,132百万円であります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 

 2026年3月期の業績予想につきましては、現時点において2025年8月8日に公表の業績予想に変更はありません。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

32,037

33,729

 

 

受取手形及び売掛金

9,187

9,350

 

 

電子記録債権

372

354

 

 

有価証券

17,000

17,001

 

 

商品及び製品

3,293

3,203

 

 

仕掛品

837

948

 

 

原材料及び貯蔵品

1,770

1,677

 

 

その他

1,630

1,635

 

 

貸倒引当金

△8

△7

 

 

流動資産合計

66,121

67,892

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

9,373

9,354

 

 

 

 

減価償却累計額

△6,689

△6,753

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,684

2,601

 

 

 

機械装置及び運搬具

16,907

17,062

 

 

 

 

減価償却累計額

△14,062

△14,435

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,845

2,626

 

 

 

土地

1,639

1,646

 

 

 

建設仮勘定

36

27

 

 

 

その他

1,608

1,614

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,425

△1,443

 

 

 

 

その他(純額)

182

171

 

 

 

有形固定資産合計

7,388

7,073

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

11

11

 

 

 

無形固定資産合計

11

11

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

20,707

22,107

 

 

 

繰延税金資産

7

6

 

 

 

その他

957

980

 

 

 

貸倒引当金

△4

△4

 

 

 

投資その他の資産合計

21,668

23,091

 

 

固定資産合計

29,068

30,175

 

資産合計

95,189

98,068

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

8,244

7,516

 

 

未払法人税等

1,283

1,361

 

 

賞与引当金

334

117

 

 

その他

1,154

1,075

 

 

流動負債合計

11,018

10,071

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付に係る負債

1,007

993

 

 

資産除去債務

120

120

 

 

繰延税金負債

1,597

2,107

 

 

その他

79

80

 

 

固定負債合計

2,804

3,301

 

負債合計

13,822

13,373

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

6,090

6,090

 

 

資本剰余金

6,612

6,612

 

 

利益剰余金

74,323

76,696

 

 

自己株式

△12,133

△12,133

 

 

株主資本合計

74,892

77,264

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,479

5,387

 

 

為替換算調整勘定

27

49

 

 

退職給付に係る調整累計額

4

2

 

 

その他の包括利益累計額合計

4,511

5,440

 

非支配株主持分

1,963

1,989

 

純資産合計

81,367

84,695

負債純資産合計

95,189

98,068

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

22,288

19,925

売上原価

14,934

14,216

売上総利益

7,353

5,709

販売費及び一般管理費

2,262

2,102

営業利益

5,090

3,606

営業外収益

 

 

 

受取利息

22

164

 

受取配当金

166

269

 

持分法による投資利益

77

69

 

為替差益

-

95

 

その他

90

224

 

営業外収益合計

355

822

営業外費用

 

 

 

支払利息

0

0

 

支払手数料

3

5

 

為替差損

926

-

 

投資事業組合運用損

-

4

 

その他

31

10

 

営業外費用合計

961

20

経常利益

4,484

4,409

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

79

-

 

投資有価証券売却益

-

624

 

特別利益合計

79

624

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

0

5

 

投資有価証券評価損

32

41

 

特別損失合計

33

47

税金等調整前中間純利益

4,531

4,985

法人税、住民税及び事業税

1,187

1,335

法人税等調整額

86

92

法人税等合計

1,274

1,427

中間純利益

3,256

3,557

非支配株主に帰属する中間純利益

61

24

親会社株主に帰属する中間純利益

3,195

3,533

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

3,256

3,557

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△247

908

 

為替換算調整勘定

273

45

 

退職給付に係る調整額

△1

△2

 

持分法適用会社に対する持分相当額

△0

0

 

その他の包括利益合計

23

952

中間包括利益

3,280

4,510

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

3,091

4,461

 

非支配株主に係る中間包括利益

188

48

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

4,531

4,985

 

減価償却費

522

515

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5

-

 

受取利息及び受取配当金

△188

△433

 

支払利息

0

0

 

為替差損益(△は益)

709

△23

 

持分法による投資損益(△は益)

△71

△69

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,009

△157

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△49

56

 

仕入債務の増減額(△は減少)

1,056

△720

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△210

△217

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△11

△14

 

固定資産除売却損益(△は益)

△79

5

 

その他の営業外損益(△は益)

△19

4

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△81

△13

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△41

△6

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△254

△71

 

投資有価証券評価損益(△は益)

32

41

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△624

 

小計

4,829

3,258

 

利息及び配当金の受取額

188

420

 

利息の支払額

△0

△0

 

法人税等の支払額

△1,687

△1,256

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

3,330

2,422

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△907

△209

 

有形固定資産の売却による収入

99

-

 

有価証券の取得による支出

△1,988

△1

 

投資有価証券の取得による支出

△6,034

△629

 

投資有価証券の売却による収入

-

1,149

 

投資有価証券の償還による収入

157

58

 

無形固定資産の取得による支出

-

△0

 

定期預金の預入による支出

△510

△510

 

定期預金の払戻による収入

510

510

 

長期貸付けによる支出

△0

△1

 

保険積立金の積立による支出

△10

△37

 

保険積立金の解約による収入

10

29

 

その他

△18

4

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,690

362

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△1

-

 

配当金の支払額

△1,132

△1,132

 

非支配株主への配当金の支払額

△6

△21

 

リース債務の返済による支出

△1

△1

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,141

△1,155

現金及び現金同等物に係る換算差額

△512

62

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△7,013

1,691

現金及び現金同等物の期首残高

35,549

32,832

現金及び現金同等物の中間期末残高

28,535

34,523

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

アジア

売上高

 

 

 

陰イオン界面活性剤

1,940

3

1,943

非イオン界面活性剤

12,608

278

12,887

陽・両性イオン界面活性剤

395

3

399

高分子・無機製品等

6,006

1,051

7,058

顧客との契約から生じる収益

20,951

1,337

22,288

  外部顧客への売上高

20,951

1,337

22,288

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

277

4

282

21,228

1,341

22,570

セグメント利益

4,948

157

5,105

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

5,105

棚卸資産の調整額等

△14

中間連結損益計算書の営業利益

5,090

 

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

合計

日本

アジア

売上高

 

 

 

陰イオン界面活性剤

1,770

4

1,775

非イオン界面活性剤

11,320

201

11,522

陽・両性イオン界面活性剤

380

0

381

高分子・無機製品等

5,324

921

6,246

顧客との契約から生じる収益

18,797

1,128

19,925

  外部顧客への売上高

18,797

1,128

19,925

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

130

130

18,927

1,128

20,056

セグメント利益

3,521

87

3,609

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

3,609

棚卸資産の調整額等

△2

中間連結損益計算書の営業利益

3,606