○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………

4

(1)要約中間連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………

4

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書 …………………………………………………

6

(3)要約中間連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………

8

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………

10

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

11

3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………………………

13

(1)主力製品売上収益……………………………………………………………………………………………………

13

(2)製品開発状況 ………………………………………………………………………………………………………

14

(3)製品開発状況・補足資料 …………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績の概況

当中間連結会計期間の業績は、売上収益は796億4千7百万円と対前年同期比0.4%の増収となりました。利益面は、研究開発費やその他の費用の減少等により、営業利益は195億8千万円と対前年同期比9.6%の増益、税引前中間利益は200億2千9百万円と対前年同期比10.1%の増益、親会社の所有者に帰属する中間利益は法人所得税費用の増加により157億6千万円と対前年同期比3.7%の減益となりました。

 医薬品事業では、薬価改定や後発品の影響があったものの、肺動脈性肺高血圧症・慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療剤「ウプトラビ」、同製品の海外売上に伴うロイヤリティ収入や、Dravet症候群・Lennox-Gastaut症候群に伴うてんかん発作治療剤「フィンテプラ」等が伸長し、売上収益は685億6千1百万円と対前年同期比0.1%の増収となりました。

 機能食品事業では、健康食品素材、サプリメント等の売上が増加し、売上収益は110億8千6百万円と対前年同期比2.3%の増収となりました。

 

[研究開発の状況]

(国内開発状況)

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-065/NCNP-01(製品名:ビルテプソ®点滴静注250㎎、一般名:ビルトラルセン)」については、2020年3月に承認され、5月より販売を開始しました。現在グローバル第三相継続試験を実施中です。

・芽球性形質細胞様樹状細胞腫瘍治療剤「NS-401(一般名:タグラキソフスプ)」については、2021年3月にメナリーニ社(イタリア)から導入し、2022年7月より第一/二相試験を実施中です。2025年3月に承認申請を行いました。

・「ZX008(製品名:フィンテプラ®内用液2.2mg/mL、一般名:フェンフルラミン塩酸塩)」については、ユーシービー社がCDKL5欠損症を対象とした第三相試験を実施中です。

・「GA101(製品名:ガザイバ®点滴静注1000㎎、一般名:オビヌツズマブ)」については、中外製薬株式会社と共同で2022年6月よりループス腎炎を対象とした第三相試験、2023年3月より小児特発性ネフローゼ症候群を対象とした第三相試験、2023年10月より腎症を伴わない全身性エリテマトーデスを対象とした第三相試験を実施中です。

・可逆的非共有結合型BTK阻害剤「LY3527727(製品名:ジャイパーカ®錠50mg, 100mg、一般名:ピルトブルチニブ)」については、日本イーライリリー株式会社がマントル細胞リンパ腫および慢性リンパ性白血病を対象とした国際共同第三相試験を実施中です。2025年9月に日本イーライリリー株式会社が日本における「他のBTK阻害剤に抵抗性又は不耐容の再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)」に対する適応追加承認を取得しました。

・「NS-304(一般名:セレキシパグ)」については、閉塞性動脈硬化症を対象とした後期第二相試験を2022年2月より実施中です。

・「NS-580」については、2022年6月より実施していた子宮内膜症を対象とした後期第二相試験ならびに2023年6月より実施していた慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群を対象とした第二相試験をそれぞれ一時中断中です。

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-089/NCNP-02(一般名:ブロギジルセン)」については、2024年2月よりグローバル第二相試験を実施中です。

・好酸球性多発血管炎性肉芽腫症治療剤「NS-229」については、2024年6月よりグローバル第二相試験を実施中です。

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-050/NCNP-03」については、2024年10月よりグローバル第一/二相試験を実施中です。

・再発・難治性急性骨髄性白血病治療剤「NS-917(一般名:radgocitabine)」については、2017年にデルタフライファーマ株式会社(徳島市)から導入し、2022年2月より第一相試験を実施中です。

・「NS-025」については、泌尿器疾患を対象として2023年1月より第一相試験を実施中です。

・「NS-863」については、循環代謝系疾患を対象として2023年8月より第一相試験を実施中です。

 

(海外開発状況)

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-065/NCNP-01(製品名:VILTEPSO® injection、一般名:ビルトラルセン)」については、米国で2020年8月に承認され、販売を開始しました。現在グローバル第三相継続試験を実施中です。

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「CAP-1002(一般名:deramiocel)」については、カプリコール・セラピューティクス社が2022年7月より米国で第三相試験を実施中です。カプリコール・セラピューティクス社が2024年12月にデュシェンヌ型筋ジストロフィー心筋症を対象とした段階的承認申請を完了しましたが、2025年7月に、提出されたデータでは承認が認められないとする審査完了報告通知(Complete Response Letter)をFDAより受領しました。

・ムコ多糖症Ⅱ型治療剤「RGX-121(一般名:clemidsogene lanparvovec)」については、リジェネクスバイオ社が2025年3月に米国にて段階的承認申請を完了しました。

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-089/NCNP-02(一般名:ブロギジルセン)」については、2024年2月よりグローバル第二相試験を実施中です。

・好酸球性多発血管炎性肉芽腫症治療剤「NS-229」については、2024年6月よりグローバル第二相試験を実施中です。

・デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「NS-050/NCNP-03」については、2024年10月よりグローバル第一/二相試験を実施中です。

・GUCY2D 遺伝子変異型レーバー先天性黒内障治療剤「ATSN-101」については、アトセナ・セラピューティクス社が米国にて第一/二相試験を実施中です。

・ムコ多糖症Ⅰ型治療剤「RGX-111」については、リジェネクスバイオ社がグローバル第一/二相試験を実施中です。

 

(2)財政状態の概況

資産は、2,970億3千7百万円と前連結会計年度末に比べ134億円増加しました。流動資産は、現金及び現金同等物、棚卸資産等が増加し1,651億5千3百万円と前連結会計年度末に比べ154億1千3百万円増加しました。非流動資産は、無形資産、その他の金融資産等が減少し1,318億8千4百万円と前連結会計年度末に比べ20億1千3百万円減少しました。

負債は、営業債務及びその他の債務、その他の流動負債等が増加し368億2千6百万円と前連結会計年度末に比べ5億2千9百万円増加しました。

資本は、利益剰余金等が増加し2,602億1千1百万円と前連結会計年度末に比べ128億7千万円増加しました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間の現金及び現金同等物の残高は、100億5千万円増加し、652億9千1百万円となりました。

「営業活動によるキャッシュ・フロー」は、139億4千2百万円の収入(前年同期は、177億3千2百万円の収入)となりました。主な内訳は、収入項目では税引前中間利益200億2千9百万円、減価償却費及び償却費32億3千3百万円、支出項目は、棚卸資産の増加額51億2千8百万円、営業債権及びその他の債権の増加額6億9千7百万円でした。

「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、7億4千3百万円の収入(前年同期は、133億4千万円の支出)となりました。主に投資の売却及び償還による収入によるものです。

「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、48億9千4百万円の支出(前年同期は、49億9千6百万円の支出)となりました。主に配当金の支払額等によるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当第2四半期連結累計期間の業績を踏まえ、2025年8月7日に公表しました2026年3月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正しました。

(2026年3月期 通期連結業績予想)

 

売上収益

営業利益

税引前利益

親会社の所有者に帰属する

当期利益

基本的1株

当たり当期利益

前回発表予想(A)

百万円

166,000

百万円

30,000

百万円

30,600

百万円

24,000

円 銭

356.20

今回修正予想(B)

168,000

33,000

33,700

26,300

390.20

増減額(B-A)

2,000

3,000

3,100

2,300

増減率(%)

1.2

10.0

10.1

9.6

 

 売上収益は、前立腺癌治療剤「アーリーダ」の共同販促契約改定に伴い同製品の売上収益を当社で計上することとなり、前回発表予想を上回る見込みとなりました。販売費及び一般管理費、研究開発費が減少する見込みであることから、営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前回発表予想を上回る見込みとなりました。

 

2.要約中間連結財務諸表及び主な注記

(1)要約中間連結財政状態計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

 

当中間連結会計期間末

(2025年9月30日)

資産

 

 

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

 

現金及び現金同等物

 

 

55,241

 

65,291

営業債権及びその他の債権

 

 

42,292

 

42,967

棚卸資産

 

 

42,500

 

47,629

その他の金融資産

 

 

3,244

 

3,167

その他の流動資産

 

 

6,461

 

6,097

流動資産合計

 

 

149,740

 

165,153

非流動資産

 

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

34,531

 

34,811

無形資産

 

 

48,315

 

47,155

使用権資産

 

 

2,781

 

2,556

その他の金融資産

 

 

39,492

 

38,237

繰延税金資産

 

 

5,597

 

5,964

その他の非流動資産

 

 

3,177

 

3,158

非流動資産合計

 

 

133,897

 

131,884

資産合計

 

 

283,637

 

297,037

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

前連結会計年度末

(2025年3月31日)

 

当中間連結会計期間末

(2025年9月30日)

負債及び資本

 

 

 

 

 

負債

 

 

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

 

営業債務及びその他の債務

 

 

16,857

 

17,024

その他の金融負債

 

 

305

 

240

リース負債

 

 

1,348

 

1,370

未払法人所得税

 

 

4,705

 

4,971

その他の流動負債

 

 

7,100

 

7,419

流動負債合計

 

 

30,316

 

31,027

非流動負債

 

 

 

 

 

その他の金融負債

 

 

233

 

234

リース負債

 

 

1,374

 

1,160

退職給付に係る負債

 

 

4,313

 

4,344

その他の非流動負債

 

 

59

 

59

非流動負債合計

 

 

5,980

 

5,799

負債合計

 

 

36,297

 

36,826

資本

 

 

 

 

 

資本金

 

 

5,174

 

5,174

資本剰余金

 

 

4,491

 

4,512

利益剰余金

 

 

222,640

 

236,209

自己株式

 

 

△2,459

 

△2,440

その他の資本の構成要素

 

 

17,181

 

16,441

親会社の所有者に帰属する持分合計

 

 

247,028

 

259,897

非支配持分

 

 

312

 

314

資本合計

 

 

247,340

 

260,211

負債及び資本合計

 

 

283,637

 

297,037

 

 

(2)要約中間連結損益計算書及び要約中間連結包括利益計算書

(要約中間連結損益計算書)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

至2024年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

至2025年9月30日)

売上収益

 

 

79,332

 

79,647

売上原価

 

 

24,935

 

25,336

売上総利益

 

 

54,396

 

54,311

販売費及び一般管理費

 

 

18,031

 

20,357

研究開発費

 

 

16,732

 

14,637

その他の収益

 

 

455

 

521

その他の費用

 

 

2,219

 

258

営業利益

 

 

17,867

 

19,580

金融収益

 

 

396

 

550

金融費用

 

 

65

 

101

税引前中間利益

 

 

18,198

 

20,029

法人所得税費用

 

 

1,819

 

4,266

中間利益

 

 

16,378

 

15,762

 

 

 

 

 

 

中間利益の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

 

16,373

 

15,760

非支配持分

 

 

5

 

2

中間利益

 

 

16,378

 

15,762

 

 

 

 

 

 

1株当たり中間利益:

 

 

 

 

 

基本的1株当たり中間利益(円)

 

 

243.09

 

233.88

希薄化後1株当たり中間利益(円)

 

 

243.07

 

233.88

 

(要約中間連結包括利益計算書)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

至2024年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

至2025年9月30日)

中間利益

 

 

16,378

 

15,762

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益:

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目:

 

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

 

3,394

 

1,272

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

 

3,394

 

1,272

 

 

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目:

 

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

 

△900

 

△27

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

 

△900

 

△27

その他の包括利益合計

 

 

2,493

 

1,245

中間包括利益合計

 

 

18,872

 

17,008

 

 

 

 

 

 

中間包括利益の帰属:

 

 

 

 

 

親会社の所有者

 

 

18,866

 

17,006

非支配持分

 

 

5

 

2

中間包括利益合計

 

 

18,872

 

17,008

 

(3)要約中間連結持分変動計算書

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

2024年4月1日残高

 

5,174

 

4,445

 

198,260

 

△2,480

 

△488

 

15,313

中間利益

 

-

 

-

 

16,373

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

 

-

 

-

 

-

 

-

 

△900

 

3,394

中間包括利益合計

 

-

 

-

 

16,373

 

-

 

△900

 

3,394

自己株式の取得

 

-

 

-

 

-

 

△0

 

-

 

-

剰余金の配当

 

-

 

-

 

△4,175

 

-

 

-

 

-

株式報酬取引

 

-

 

0

 

-

 

22

 

-

 

-

所有者との取引額合計

 

-

 

0

 

△4,175

 

21

 

-

 

-

2024年9月30日残高

 

5,174

 

4,445

 

210,457

 

△2,459

 

△1,389

 

18,707

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

 

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

 

 

合計

 

 

 

2024年4月1日残高

 

 

14,825

 

220,224

 

310

 

220,534

中間利益

 

 

-

 

16,373

 

5

 

16,378

その他の包括利益

 

 

2,493

 

2,493

 

-

 

2,493

中間包括利益合計

 

 

2,493

 

18,866

 

5

 

18,872

自己株式の取得

 

 

-

 

△0

 

-

 

△0

剰余金の配当

 

 

-

 

△4,175

 

-

 

△4,175

株式報酬取引

 

 

-

 

22

 

-

 

22

所有者との取引額合計

 

 

-

 

△4,153

 

-

 

△4,153

2024年9月30日残高

 

 

17,318

 

234,936

 

315

 

235,252

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

 

 

在外営業

活動体の

換算差額

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

2025年4月1日残高

 

5,174

 

4,491

 

222,640

 

△2,459

 

△1,136

 

18,318

中間利益

 

-

 

-

 

15,760

 

-

 

-

 

-

その他の包括利益

 

-

 

-

 

-

 

-

 

△27

 

1,272

中間包括利益合計

 

-

 

-

 

15,760

 

-

 

△27

 

1,272

自己株式の取得

 

-

 

-

 

-

 

△0

 

-

 

-

剰余金の配当

 

-

 

-

 

△4,177

 

-

 

-

 

-

株式報酬取引

 

-

 

21

 

-

 

19

 

-

 

-

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

-

 

-

 

1,985

 

-

 

-

 

△1,985

所有者との取引額合計

 

-

 

21

 

△2,192

 

18

 

-

 

△1,985

2025年9月30日残高

 

5,174

 

4,512

 

236,209

 

△2,440

 

△1,163

 

17,605

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

合計

 

 

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

 

 

合計

 

 

 

2025年4月1日残高

 

 

17,181

 

247,028

 

312

 

247,340

中間利益

 

 

-

 

15,760

 

2

 

15,762

その他の包括利益

 

 

1,245

 

1,245

 

-

 

1,245

中間包括利益合計

 

 

1,245

 

17,006

 

2

 

17,008

自己株式の取得

 

 

-

 

△0

 

-

 

△0

剰余金の配当

 

 

-

 

△4,177

 

-

 

△4,177

株式報酬取引

 

 

-

 

40

 

-

 

40

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

△1,985

 

-

 

-

 

-

所有者との取引額合計

 

 

△1,985

 

△4,137

 

-

 

△4,137

2025年9月30日残高

 

 

16,441

 

259,897

 

314

 

260,211

 

(4)要約中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

前中間連結会計期間

(自2024年4月1日

至2024年9月30日)

 

当中間連結会計期間

(自2025年4月1日

至2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

 

税引前中間利益

 

 

18,198

 

20,029

減価償却費及び償却費

 

 

2,980

 

3,233

受取利息及び受取配当金

 

 

△396

 

△550

支払利息

 

 

29

 

49

為替差損益(△は益)

 

 

160

 

△251

固定資産除売却損益(△は益)

 

 

109

 

19

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

 

 

3,909

 

△697

棚卸資産の増減額(△は増加)

 

 

△3,781

 

△5,128

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

 

 

△1,558

 

967

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

 

 

△39

 

31

その他

 

 

1,604

 

634

小計

 

 

21,217

 

18,338

利息及び配当金の受取額

 

 

399

 

550

利息の支払額

 

 

△29

 

△49

法人所得税の支払額

 

 

△3,855

 

△4,897

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

17,732

 

13,942

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

 

定期預金の預入による支出

 

 

△860

 

△1,460

定期預金の払戻による収入

 

 

830

 

1,030

有形固定資産の取得による支出

 

 

△1,458

 

△1,678

無形資産の取得による支出

 

 

△10,739

 

△698

投資の取得による支出

 

 

△3,614

 

△97

投資の売却及び償還による収入

 

 

2,500

 

3,645

その他

 

 

3

 

2

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

△13,340

 

743

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

 

 

リース負債の返済による支出

 

 

△823

 

△720

自己株式の取得による支出

 

 

△0

 

△0

配当金の支払額

 

 

△4,172

 

△4,173

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

△4,996

 

△4,894

現金及び現金同等物に係る換算差額

 

 

△1,102

 

259

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

 

△1,706

 

10,050

現金及び現金同等物の期首残高

 

 

58,094

 

55,241

現金及び現金同等物の中間期末残高

 

 

56,387

 

65,291

 

(5)要約中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「医薬品事業」、「機能食品事業」の2つを報告セグメントとしております。

 「医薬品事業」は、主に泌尿器系治療剤、血液がん治療剤、難病・希少疾患治療剤、婦人科系治療剤を生産・販売しております。

 「機能食品事業」は、主に健康食品素材、品質安定保存剤、プロテイン製剤、サプリメントを生産・販売しております。

 

(2)報告セグメントごとの売上収益、セグメント利益又は損失の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

(3)報告セグメントごとの売上収益、セグメント利益又は損失の金額に関する情報

前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結財務諸表計上額

 

医薬品

機能食品

合計

売上収益

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上収益

68,496

10,836

79,332

-

79,332

(2)セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

-

-

-

-

68,496

10,836

79,332

-

79,332

セグメント利益

17,064

756

17,821

46

17,867

金融収益

-

-

-

-

396

金融費用

-

-

-

-

65

税引前中間利益

-

-

-

-

18,198

(注)セグメント利益の調整額は手元資金(現金及び預金)の為替差損益、賃貸不動産損益等であります。

 

 

当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

要約中間連結財務諸表計上額

 

医薬品

機能食品

合計

売上収益

 

 

 

 

 

(1)外部顧客への売上収益

68,561

11,086

79,647

-

79,647

(2)セグメント間の内部売上収益又は振替高

-

-

-

-

-

68,561

11,086

79,647

-

79,647

セグメント利益

18,728

420

19,149

430

19,580

金融収益

-

-

-

-

550

金融費用

-

-

-

-

101

税引前中間利益

-

-

-

-

20,029

(注)セグメント利益の調整額は手元資金(現金及び預金)の為替差損益、賃貸不動産損益等であります。