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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当中間期の経営成績の概況
当社グループは「3つの楽しみ(顧客満足の楽しみ、一生懸命の楽しみ、実践と行動の楽しみ)」の経営理念のもと、お客様と私たち従業員の「楽しみ」創出のために、日々事業活動を推進しております。
当中間連結会計期間におきましては、緩やかな景気回復基調及び雇用・所得環境の改善が見られる一方で、
物価高や人手不足、さらには日々変化する国際情勢等の複合的要因により先行き不透明な状況で推移いたしました。そのような状況の中、当社グループの主力事業でありますアミューズメント施設運営事業では、引き続き景品ゲームジャンルが好調を維持しており、店舗はご家族連れのお客様等で賑わいをみせております。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は9,713,876千円(前年同中間期比18.7%増)、営業利益は786,942千円(同27.4%増)、経常利益は777,955千円(同27.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は474,667千円(同27.1%増)となりました。
当中間連結会計期間におけるセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① アミューズメント施設運営事業
アミューズメント施設運営事業におきましては、「明るい・安心・三世代」をテーマに、清潔な店舗づくりと丁寧な接客に取り組んでおります。
また、アミューズメント業界全体における景品ゲーム人気は今なお継続しており、引き続き景品ゲーム機の増台やバラエティ感溢れる景品の充実に努めております。さらに、景品アイテムを中心とした全店共通キャンペーンの実施や、アピナ公式アプリを活用した夏休みキャンペーンなど情報発信等にも積極的に取り組み、新たなお客様層の取り込みを意識した来店促進施策を継続して実施しております。
出退店につきましては、4月に出店した三重県での「アピナ松阪店」、鳥取県での「アピナ鳥取店」を含め計4店舗を新規出店し、1店舗を閉店しました。これにより、当中間連結会計期間末での総店舗数は68店舗となっております。主要デベロッパーとの強固なパートナーシップを活用し、積極的な新規出店戦略を推進したことにより、売上高が順調に伸長し、出店に係る費用の増加を吸収しております。
以上の結果、アミューズメント施設運営事業における売上高は8,990,646千円(前年同中間期比21.9%増)、セグメント利益(営業利益)は1,041,876千円(同35.7%増)となりました。
② アミューズメント機器販売事業
アミューズメント機器販売事業におきましては、アミューズメント業界全般で景品ゲームが好調なこともあり、景品の需要が増加しております。景品販売においては、ぬいぐるみやフィギュア、小型家電等、多岐にわたるジャンルが人気を博しておりますが、加えてスクイーズを使用したオリジナル景品等の販売促進にも積極的に取り組んでおります。一方で、景品ゲーム機の販売においては、取扱高は増えておりますが、当社の役割が本人に該当する取引の減少により売上高が減少しております。
以上の結果、売上高は164,074千円(前年同中間期比37.0%減)、セグメント利益(営業利益)は110,556千円 (同23.0%増)となりました。
③ その他事業
その他事業とは、主に各種媒体を利用した広告代理店業や、当社が所有する不動産の賃貸業、並びに子会社である株式会社ブルームの商品販売であります。ブルームの商品販売につきましては、ECサイトでの物販及び国内直販店の販売が堅調に推移しておりますが、海外卸については中国における個人消費の低迷を受けました。一方、北米地域におけるECサイトでの物販売上確保施策としてインフルエンサーを活用したプロモーション活動に注力しております。昨年12月にオープンした「トレーディングカードピット長岡店」においては、新品及び中古カードの販売強化や親子向けのカード体験会の開催等売上確保に努めております。
以上の結果、売上高は559,155千円(前年同中間期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は10,785千円(同91.0%減)となりました。
(2)当中間期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して1,012,135千円増加し、16,409,396千円となりました。この要因は、売掛金が66,085千円減少したものの、現金及び預金が735,704千円、建設仮勘定が152,486千円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して547,735千円増加し、11,073,099千円となりました。この要因は、未払金が445,317千円減少したものの、長期借入金が356,488千円、流動負債のその他が295,109千円それぞれ増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して464,399千円増加し、5,336,297千円となりました。この要因は、利益剰余金が415,038千円増加したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、4,827,379千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は2,148,220千円(前年同中間期は850,908千円の獲得)となりました。これは、減価償却費1,066,288千円、税金等調整前中間純利益777,955千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は1,917,787千円(前年同中間期は1,280,014千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出1,819,283千円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は532,271千円(前年同中間期は110,865千円の獲得)となりました。これは、長期借入れによる収入1,500,000千円、長期借入金の返済による支出909,690千円等によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2025年5月13日の「2025年3月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,499,974 |
5,235,679 |
|
売掛金 |
864,138 |
798,053 |
|
有価証券 |
200,000 |
200,000 |
|
商品 |
235,392 |
185,374 |
|
貯蔵品 |
300,675 |
328,685 |
|
リース投資資産 |
231,959 |
193,414 |
|
その他 |
356,301 |
320,333 |
|
流動資産合計 |
6,688,442 |
7,261,540 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
アミューズメント機器(純額) |
3,178,926 |
3,127,008 |
|
建物及び構築物(純額) |
1,694,997 |
1,822,142 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
431,664 |
486,223 |
|
土地 |
1,018,596 |
1,018,596 |
|
建設仮勘定 |
30,104 |
182,591 |
|
その他(純額) |
45,562 |
39,960 |
|
有形固定資産合計 |
6,399,852 |
6,676,523 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
43,163 |
37,919 |
|
無形固定資産合計 |
43,163 |
37,919 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
330,733 |
401,582 |
|
繰延税金資産 |
215,786 |
203,172 |
|
敷金及び保証金 |
1,498,842 |
1,580,096 |
|
その他 |
235,841 |
263,964 |
|
貸倒引当金 |
△15,402 |
△15,402 |
|
投資その他の資産合計 |
2,265,802 |
2,433,413 |
|
固定資産合計 |
8,708,818 |
9,147,856 |
|
資産合計 |
15,397,261 |
16,409,396 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
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|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,453,953 |
1,484,873 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,555,402 |
1,789,224 |
|
未払金 |
1,304,162 |
858,844 |
|
未払法人税等 |
331,439 |
354,138 |
|
資産除去債務 |
5,544 |
- |
|
賞与引当金 |
103,461 |
119,202 |
|
その他 |
756,215 |
1,051,324 |
|
流動負債合計 |
5,510,177 |
5,657,606 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
4,353,902 |
4,710,390 |
|
資産除去債務 |
647,324 |
685,429 |
|
その他 |
13,960 |
19,673 |
|
固定負債合計 |
5,015,186 |
5,415,492 |
|
負債合計 |
10,525,363 |
11,073,099 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
709,709 |
709,709 |
|
資本剰余金 |
503,473 |
502,793 |
|
利益剰余金 |
3,524,074 |
3,939,113 |
|
自己株式 |
△41,662 |
△39,530 |
|
株主資本合計 |
4,695,594 |
5,112,085 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
176,303 |
224,212 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
176,303 |
224,212 |
|
純資産合計 |
4,871,897 |
5,336,297 |
|
負債純資産合計 |
15,397,261 |
16,409,396 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
8,181,284 |
9,713,876 |
|
売上原価 |
3,814,256 |
4,676,890 |
|
売上総利益 |
4,367,027 |
5,036,985 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,749,138 |
4,250,043 |
|
営業利益 |
617,889 |
786,942 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,222 |
3,838 |
|
受取配当金 |
1,662 |
2,824 |
|
太陽光売電収入 |
3,885 |
3,664 |
|
自販機設置協賛金 |
2,908 |
4,090 |
|
その他 |
3,851 |
3,501 |
|
営業外収益合計 |
13,530 |
17,920 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
15,469 |
25,118 |
|
その他 |
3,501 |
1,788 |
|
営業外費用合計 |
18,970 |
26,906 |
|
経常利益 |
612,449 |
777,955 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
45 |
- |
|
特別利益合計 |
45 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
612,494 |
777,955 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
222,570 |
312,562 |
|
法人税等調整額 |
16,585 |
△9,273 |
|
法人税等合計 |
239,156 |
303,288 |
|
中間純利益 |
373,337 |
474,667 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
373,337 |
474,667 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
373,337 |
474,667 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
44,059 |
47,908 |
|
その他の包括利益合計 |
44,059 |
47,908 |
|
中間包括利益 |
417,397 |
522,575 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
417,397 |
522,575 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
612,494 |
777,955 |
|
減価償却費 |
966,921 |
1,066,288 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,884 |
△6,663 |
|
支払利息 |
15,469 |
25,118 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△45 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
10,635 |
67,785 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
140,120 |
22,008 |
|
リース投資資産の増減額(△は増加) |
△262,951 |
38,545 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△146,935 |
106,847 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
10,395 |
15,740 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△39,991 |
112,249 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△131,327 |
125,734 |
|
その他 |
△35,469 |
105,676 |
|
小計 |
1,136,431 |
2,457,286 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1,976 |
6,550 |
|
利息の支払額 |
△15,192 |
△24,832 |
|
法人税等の支払額 |
△272,307 |
△290,782 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
850,908 |
2,148,220 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,247,394 |
△1,819,283 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△9,005 |
△2,118 |
|
定期預金の預入による支出 |
△377,500 |
△347,500 |
|
定期預金の払戻による収入 |
404,500 |
374,500 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△1,050 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△51,154 |
△95,456 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
411 |
- |
|
保険積立金の積立による支出 |
△311 |
△311 |
|
その他 |
439 |
△26,568 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,280,014 |
△1,917,787 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
1,000,000 |
1,500,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△831,554 |
△909,690 |
|
配当金の支払額 |
△59,516 |
△59,490 |
|
ストックオプションの行使による収入 |
1,936 |
1,452 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
110,865 |
532,271 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△318,240 |
762,704 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,590,562 |
4,064,674 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
4,272,321 |
4,827,379 |
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
||
|
|
アミューズ メント施設 運営 |
アミューズ メント機器 販売 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
北海道 |
69,686 |
- |
69,686 |
- |
69,686 |
- |
69,686 |
|
東北 |
558,702 |
- |
558,702 |
- |
558,702 |
- |
558,702 |
|
関東 |
2,242,909 |
260,479 |
2,503,388 |
382,709 |
2,886,098 |
- |
2,886,098 |
|
甲信越 |
1,907,812 |
- |
1,907,812 |
160,539 |
2,068,351 |
- |
2,068,351 |
|
北陸 |
432,000 |
- |
432,000 |
- |
432,000 |
- |
432,000 |
|
東海 |
1,430,895 |
- |
1,430,895 |
- |
1,430,895 |
- |
1,430,895 |
|
近畿 |
367,505 |
- |
367,505 |
- |
367,505 |
- |
367,505 |
|
中国 |
311,689 |
- |
311,689 |
- |
311,689 |
- |
311,689 |
|
四国 |
17,241 |
- |
17,241 |
- |
17,241 |
- |
17,241 |
|
その他(注4) |
35,872 |
- |
35,872 |
- |
35,872 |
- |
35,872 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
7,374,315 |
260,479 |
7,634,794 |
543,249 |
8,178,043 |
- |
8,178,043 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
3,240 |
3,240 |
- |
3,240 |
|
外部顧客への売上高 |
7,374,315 |
260,479 |
7,634,794 |
546,490 |
8,181,284 |
- |
8,181,284 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
1,680 |
1,680 |
4,877 |
6,557 |
△6,557 |
- |
|
計 |
7,374,315 |
262,159 |
7,636,474 |
551,367 |
8,187,842 |
△6,557 |
8,181,284 |
|
セグメント利益 |
767,555 |
89,869 |
857,424 |
119,878 |
977,303 |
△359,413 |
617,889 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。
2.調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
中間連結 損益計算書 計上額 (注3) |
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アミューズ メント施設 運営 |
アミューズ メント機器 販売 |
計 |
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売上高 |
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北海道 |
90,427 |
- |
90,427 |
- |
90,427 |
- |
90,427 |
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東北 |
620,684 |
- |
620,684 |
- |
620,684 |
- |
620,684 |
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関東 |
2,642,922 |
164,074 |
2,806,997 |
274,585 |
3,081,582 |
- |
3,081,582 |
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甲信越 |
2,074,048 |
- |
2,074,048 |
273,251 |
2,347,300 |
- |
2,347,300 |
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北陸 |
455,955 |
- |
455,955 |
- |
455,955 |
- |
455,955 |
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東海 |
1,956,581 |
- |
1,956,581 |
- |
1,956,581 |
- |
1,956,581 |
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近畿 |
401,873 |
- |
401,873 |
- |
401,873 |
- |
401,873 |
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中国 |
600,695 |
- |
600,695 |
- |
600,695 |
- |
600,695 |
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四国 |
110,696 |
- |
110,696 |
- |
110,696 |
- |
110,696 |
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その他(注4) |
36,759 |
- |
36,759 |
- |
36,759 |
- |
36,759 |
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顧客との契約から生じる収益 |
8,990,646 |
164,074 |
9,154,721 |
547,837 |
9,702,558 |
- |
9,702,558 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
11,317 |
11,317 |
- |
11,317 |
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外部顧客への売上高 |
8,990,646 |
164,074 |
9,154,721 |
559,155 |
9,713,876 |
- |
9,713,876 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
97 |
97 |
3,609 |
3,707 |
△3,707 |
- |
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計 |
8,990,646 |
164,172 |
9,154,818 |
562,764 |
9,717,583 |
△3,707 |
9,713,876 |
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セグメント利益 |
1,041,876 |
110,556 |
1,152,433 |
10,785 |
1,163,218 |
△376,275 |
786,942 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業であり、広告代理店事業並びに玩具、雑貨等の企画、開発及び販売等を含んでおります。
2.調整額は、主に各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他」は、各店舗に設置した自動販売機の受取手数料等の金額であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2025年11月12日開催の取締役会において、道楽株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:道楽株式会社
事業の内容:トレーディングカードの買取、販売
(2)企業結合を行った理由
近年、トレーディングカード市場は国内外で急速に拡大しており、特に二次流通市場の活況やコレクター層の増加により、安定した需要が見込まれています。この度、当社が取得する道楽株式会社は、トレーディングカードの買取及び販売事業を国内4店舗及びECにて営んでおり、豊富なノウハウと顧客基盤を有しております。本株式取得により、当社グループが展開するトレーディングカード事業との連携を強め、シナジー効果の創出により、同事業の拡大と成長加速を実現できるものと考えております。これらを総合的に勘案した結果、当社グループのより一層の収益性及び企業価値の持続的向上に寄与するものと判断したため株式取得を行うこととしました。
(3)企業結合日
2026年2月1日(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現時点では確定しておりません。
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。