○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………4

(3)当四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………5

(2)要約四半期連結損益計算書 ………………………………………………………………………………7

(3)要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………8

(4)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………9

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………10

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、物価上昇の影響などにより先行き不透明な状況が続きました。

国内の自動車市場におきまして、新車販売台数合計は前年同四半期連結累計期間(以下、前年同四半期という)比で95.5%(日本自動車工業会統計データ)と減少いたしました。一方、中古車登録・販売台数は、中古車輸出が引き続き旺盛であることから、前年同四半期比で102.3%と増加いたしました。

 

自動車の国内流通に関連する台数

単位:台

国内

2024年7月~2024年9月

2025年7月~2025年9月

前年比

新車販売台数

 

 

 

 

 

国内メーカー

*1

1,116,768

1,058,684

94.8

(うち日産自動車)

*1

(124,435)

(98,514)

(79.2

%)

海外メーカー

*2

55,611

61,261

110.2

新車販売台数合計

 

1,172,379

1,119,945

95.5

中古車登録・販売台数

 

 

 

 

 

登録車

*3

880,431

894,782

101.6

軽自動車

*4

663,335

684,991

103.3

中古車登録・販売台数合計

 

1,543,766

1,579,773

102.3

 

 

輸出

2024年7月~2024年9月

2025年7月~2025年9月

前年比

国内メーカー新車

*1

1,043,094

1,016,913

97.5

中古車(登録車)

*5

405,016

420,011

103.7

 

*1 日本自動車工業会統計より算出  *2 日本自動車輸入組合統計より算出  *3 日本自動車販売協会連合会統計より算出

*4 全国軽自動車協会連合会統計より算出  *5 日本自動車販売協会連合会統計の輸出抹消登録台数より試算

 

これらの市場環境を背景に、当社グループの業績は、売上収益354億53百万円(前年同四半期比103.3%)、営業利益25億10百万円(前年同四半期比92.1%)となりました。また、税引前利益は25億16百万円(前年同四半期比92.7%)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17億47百万円(前年同四半期比92.6%)となりました。

 

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

①国内自動車関連事業

主力事業である車両輸送事業においては、国内新車販売市場の低迷および当社が新車輸送を受託しているメーカーの不振により新車輸送の受託台数が減少しましたが、その分の輸送戦力を中古車輸送に振り向けたことによって中古車の受託台数が増加しました。また、自動車周辺事業においては、2025年3月に株式会社ゼロ・プラス・メンテナンスを連結子会社化したことによって車両整備売上が拡大し、中古車輸送の増収分と合わせて新車輸送減収分の大部分を補うことができましたが、国内自動車関連事業全体ではわずかに減収となりました。

セグメント利益については、車両輸送の経路見直しを行ってコスト削減を進めましたが、ドライバー不足の中でも輸送品質の向上と輸送戦力の拡大を目指すべく、乗務員確保を意図して2025年7月より給与体系の変更を行い、給与水準を引き上げたため、労務費が増加いたしました。また、業務効率化を意図したデジタル化推進に向けたシステム投資およびシステム老朽化対応を実施したことにより、システム費用が増加いたしました。さらに、キャリアカー整備にかかる部品代や工賃の上昇に伴う整備費が増加している中、約50両のキャリアカーに対して火災対応のため臨時整備を実施したことや臨時整備期間中に当該キャリアカーの稼働が止まったことにより、車両費などが増加いたしました。以上のことから、国内自動車関連事業全体で減益となりました。

これらの結果、国内自動車関連事業の売上収益は166億31百万円(前年同四半期比99.6%)、セグメント利益は22億61百万円(前年同四半期比91.0%)となりました。

 

②ヒューマンリソース事業

送迎事業においては、低採算になっている現場において料金改定を進めるとともに、ドライバーの採用手法や入社後のフォロー体制を見直したことにより、新規契約に対応することができた結果、増収となりました。人材サービス事業においては、ドライバーの派遣人員数が増加したことから、増収となりました。

セグメント利益については、送迎事業は増収に伴い増益となりましたが、人材サービス事業は間接員の採用や最低賃金の引上げなどに伴う労務費の増加が利益を圧迫した結果、減益となりました。加えて、2025年9月30日をもって撤退した運転ドットコム事業において損失を計上したことにより、ヒューマンリソース事業全体でも減益となりました。

これらの結果、ヒューマンリソース事業の売上収益は59億47百万円(前年同四半期比104.2%)、セグメント利益は2億18百万円(前年同四半期比94.7%)となりました。

 

③一般貨物事業

運輸・倉庫事業においては、倉庫事業で新規案件を立ち上げたことが寄与し、増収となりました。また、港湾荷役事業においては、バイオマス燃料や一部顧客における貨物の荷役量が増加したことにより増収となり、一般貨物事業全体でも増収となりました。

セグメント利益については、運輸・倉庫事業および港湾荷役事業の増収に伴って増益となったことに加えて、不動産事業において契約更改に伴って賃料収入が増加したことから、一般貨物事業全体で増益となりました。

これらの結果、一般貨物事業の売上収益は17億27百万円(前年同四半期比111.1%)、セグメント利益は4億92百万円(前年同四半期比156.3%)となりました。

 

④海外関連事業

中古車輸出事業においては、料金改定の実施に加え、自動車運搬船の船枠を十分に確保できる体制を構築したことにより、輸出台数が増えた結果、増収となりました。また、中国における車両輸送事業においても、主要顧客が新たに発売した車種が販売好調なことなどにより輸送台数が増加した結果増収となり、海外関連事業全体でも増収となりました。

セグメント利益については、中古車輸出事業と中国における車両輸送事業ともにコスト削減を進めたことに加えて、増収に伴い増益となりました。しかしながら、前年同四半期に一過性の増益要因があったため、海外関連事業全体では減益となりました。

これらの結果、海外関連事業の売上収益は111億47百万円(前年同四半期比107.6%)、セグメント利益は1億39百万円(前年同四半期比53.8%)となりました。

 

なお、上記報告セグメントに含まれていない全社費用(当社の管理部門に係る費用)等は「2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記」の(セグメント情報)に記載のとおり「調整額」の項目として計上しており、6億2百万円となります。

 

(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況

資産、負債及び資本の状況
(資産)

流動資産は、前連結会計年度末に比べ36億83百万円(9.6%)減少し、345億66百万円となりました。

これは主に、現金及び現金同等物が19億90百万円、棚卸資産が13億57百万円、営業債権及びその他の債権が2億47百万円減少したことなどによります。

非流動資産は、前連結会計年度末に比べ12億75百万円(3.6%)増加し、369億74百万円となりました。

これは主に、有形固定資産が5億59百万円、その他の非流動資産が3億65百万円、その他の金融資産が2億35百万円増加したことなどによります。

この結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ24億7百万円(3.3%)減少し、715億41百万円となりました。

(負債)

流動負債は、前連結会計年度末に比べ33億15百万円(13.7%)減少し、209億11百万円となりました。

これは主に、未払法人所得税等が12億55百万円、営業債務及びその他の債務が10億1百万円、その他の流動負債が6億69百万円減少したことなどによります。

非流動負債は、前連結会計年度末に比べ4億68百万円(7.6%)増加し、66億58百万円となりました。

これは主に、リース負債が3億41百万円、繰延税金負債が96百万円増加したことなどによります。

この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ28億47百万円(9.4%)減少し、275億70百万円となりました。

(資本)

資本合計は、前連結会計年度末に比べ4億39百万円(1.0%)増加し、439億70百万円となりました。

これは主に、利益剰余金が2億24百万円、その他の資本の構成要素が1億69百万円増加したことなどによります。

 

(3)当四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの概況

当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ19億90百万円減少し、146億53百万円となりました。

当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は、23億71百万円(前年同四半期は12億80百万円の収入)となりました。

主な資金増加要因は、四半期利益17億54百万円、棚卸資産の減少13億57百万円、非資金支出である減価償却費及び償却費13億42百万円であり、主な資金減少要因は、法人所得税の支払額20億1百万円であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は、14億15百万円(前年同四半期は9億83百万円の支出)となりました。

支出の主な内訳は、有形固定資産及び投資不動産の取得による支出11億4百万円、無形資産の取得による支出1億41百万円であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は、29億86百万円(前年同四半期は2億39百万円の収入)となりました。

支出の主な内訳は、配当金の支払額16億24百万円、リース負債の返済による支出7億61百万円、短期借入金の純減6億円であります。

 

 

(4)今後の見通し

2025年8月7日に公表いたしました連結業績予想から修正は行っておりません。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末
(2025年6月30日)

当第1四半期連結会計期間末
(2025年9月30日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

16,643

14,653

営業債権及びその他の債権

17,431

17,184

棚卸資産

3,137

1,779

その他の金融資産

389

337

その他の流動資産

646

611

流動資産合計

38,249

34,566

非流動資産

 

 

有形固定資産

22,468

23,027

のれん及び無形資産

5,306

5,321

投資不動産

2,958

3,038

持分法で会計処理されている投資

533

535

その他の金融資産

2,024

2,260

その他の非流動資産

1,606

1,971

繰延税金資産

802

819

非流動資産合計

35,699

36,974

資産合計

73,948

71,541

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度末
(2025年6月30日)

当第1四半期連結会計期間末
(2025年9月30日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

9,655

8,654

社債及び借入金

5,000

4,400

リース負債

2,686

2,897

未払法人所得税等

2,082

826

その他の流動負債

4,802

4,133

流動負債合計

24,227

20,911

非流動負債

 

 

リース負債

3,582

3,924

その他の金融負債

104

105

退職給付に係る負債

1,030

1,027

その他の非流動負債

460

491

繰延税金負債

1,012

1,109

非流動負債合計

6,190

6,658

負債合計

30,417

27,570

資本

 

 

資本金

3,390

3,390

資本剰余金

3,465

3,483

自己株式

△528

△529

その他の資本の構成要素

679

849

利益剰余金

35,894

36,119

親会社の所有者に帰属する持分合計

42,901

43,313

非支配持分

629

656

資本合計

43,530

43,970

負債及び資本合計

73,948

71,541

 

 

 

 

 

(2)要約四半期連結損益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

至 2025年9月30日)

売上収益

34,312

35,453

売上原価

△29,098

△30,236

売上総利益

5,214

5,216

販売費及び一般管理費

△2,637

△2,761

その他の収益

169

88

その他の費用

△22

△32

営業利益

2,724

2,510

金融収益

11

28

金融費用

△19

△20

持分法による投資損益(△は損失)

△1

△2

税引前利益

2,715

2,516

法人所得税費用

△819

△761

四半期利益

1,895

1,754

 

 

 

 

 

 

四半期利益の帰属:

 

 

親会社の所有者

1,887

1,747

非支配持分

8

6

四半期利益

1,895

1,754

 

 

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

111.55

103.10

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

111.55

103.10

 

 

(3)要約四半期連結包括利益計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

至 2025年9月30日)

四半期利益

1,895

1,754

その他の包括利益

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

確定給付制度の再測定

△62

101

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産

7

127

純損益に振り替えられることのない
項目合計

△55

229

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

在外営業活動体の外貨換算差額

△131

58

持分法適用会社のその他の包括利益持分

26

4

純損益に振り替えられる可能性のある
項目合計

△104

62

 

 

 

税引後その他の包括利益

△160

291

四半期包括利益

1,735

2,046

 

 

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属:

 

 

親会社の所有者

1,772

2,019

非支配持分

△37

27

四半期包括利益

1,735

2,046

 

 

 

 

 

(4)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本合計

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益
剰余金

親会社の
所有者に
帰属する
持分合計

在外営業
活動体の
換算差額

その他の
包括利益
を通じて
公正価値
で測定する金融
資産

確定給付
制度の
再測定

その他の
資本の
構成要素
合計

2024年7月1日残高

3,390

3,484

△614

320

521

841

30,106

37,209

663

37,873

四半期利益

 

 

 

 

 

 

1,887

1,887

8

1,895

その他の包括利益

 

 

 

△59

7

△62

△114

 

△114

△45

△160

四半期包括利益

△59

7

△62

△114

1,887

1,772

△37

1,735

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△772

△772

 

△772

株式報酬取引等

 

0

12

 

 

 

 

13

 

13

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

 

 

△3

62

59

△59

 

所有者との取引等合計

0

12

△3

62

59

△831

△758

△758

2024年9月30日残高

3,390

3,485

△602

261

525

787

31,161

38,222

626

38,849

 

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配
持分

資本合計

資本金

資本
剰余金

自己株式

その他の資本の構成要素

利益
剰余金

親会社の
所有者に
帰属する
持分合計

在外営業
活動体の
換算差額

その他の
包括利益
を通じて
公正価値
で測定する金融
資産

確定給付
制度の
再測定

その他の
資本の
構成要素
合計

2025年7月1日残高

3,390

3,465

△528

241

437

679

35,894

42,901

629

43,530

四半期利益

 

 

 

 

 

 

1,747

1,747

6

1,754

その他の包括利益

 

 

 

42

127

101

271

 

271

20

291

四半期包括利益

42

127

101

271

1,747

2,019

27

2,046

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

△1,624

△1,624

 

△1,624

株式報酬取引等

 

18

 

 

 

 

 

18

 

18

自己株式の取得

 

 

△0

 

 

 

 

△0

 

△0

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

△101

△101

101

 

所有者との取引等合計

18

△0

△101

△101

△1,523

△1,606

△1,606

2025年9月30日残高

3,390

3,483

△529

284

565

849

36,119

43,313

656

43,970

 

 

 

(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

四半期利益

1,895

1,754

減価償却費及び償却費

1,255

1,342

受取利息及び配当金

△7

△24

支払利息

15

19

持分法による投資損益(△は益)

1

2

法人所得税費用

819

761

営業債権の増減額(△は増加)

1,743

61

棚卸資産の増減額(△は増加)

△1,806

1,357

営業債務の増減額(△は減少)

85

118

退職給付に係る資産及び負債の増減額

△19

△34

その他

△914

△990

小計

3,068

4,368

利息及び配当金の受取額

7

24

利息の支払額

△15

△19

法人所得税の支払額

△1,780

△2,001

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,280

2,371

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産及び投資不動産の取得による
支出

△840

△1,104

有形固定資産及び投資不動産の売却による
収入

7

11

無形資産の取得による支出

△144

△141

その他

△6

△181

投資活動によるキャッシュ・フロー

△983

△1,415

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年7月1日

至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減(△は減少)

1,700

△600

リース負債の返済による支出

△688

△761

自己株式の取得による支出

△0

配当金の支払額

△772

△1,624

財務活動によるキャッシュ・フロー

239

△2,986

現金及び現金同等物の為替変動による影響

△69

40

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

467

△1,990

現金及び現金同等物の期首残高

11,316

16,643

現金及び現金同等物の四半期末残高

11,784

14,653

 

 

(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

 当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内自動車
関連事業

ヒューマンリソース
事業

一般貨物
事業

海外関連
事業

調整額

(注)

要約四半期連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

16,696

5,705

1,554

10,356

34,312

34,312

セグメント間の売上収益

30

413

27

470

△470

16,726

6,118

1,582

10,356

34,783

△470

34,312

セグメント利益(営業利益)

2,485

231

315

260

3,292

△568

2,724

 

(注) セグメント利益の調整額△568百万円は、全社費用△568百万円によるものであります。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年7月1日 至 2025年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

国内自動車
関連事業

ヒューマンリソース
事業

一般貨物
事業

海外関連
事業

調整額

(注)

要約四半期連結財務諸表計上額

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客からの売上収益

16,631

5,947

1,727

11,147

35,453

35,453

セグメント間の売上収益

32

472

27

532

△532

16,663

6,419

1,755

11,147

35,986

△532

35,453

セグメント利益(営業利益)

2,261

218

492

139

3,112

△602

2,510

 

(注) セグメント利益の調整額△602百万円は、全社費用△602百万円によるものであります。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。