○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

3

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………

3

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………………

6

中間連結損益計算書 ………………………………………………………………………………………………

6

中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

12

(企業結合等に関する注記) ………………………………………………………………………………………

12

(収益認識に関する注記) …………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

なお、前中間連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間及び前連結会計年度末に確定したため、前年同中間連結会計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております。

 

(1)当中間期の経営成績の概況

当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、ポストコロナの段階に入り、経済活動や消費行動がコロナ禍以前へ回復するとともに、前年度から続く、賃上げの動きの広がり等により、雇用・所得環境の改善が進み、個人消費は堅調に推移いたしました。一方、米国及び日本の政策金利は、2025年9月の米国の追加利下げ及び日本国内における物価上昇圧力等から、縮小傾向は強まっております。また、米国関税政策に起因するリスクやイスラエル・パレスチナ情勢、ロシア・ウクライナ情勢などの地政学的リスク等による影響が引き続き見られるとともに、エネルギーや原材料価格は依然として高い水準で推移しております。

当社グループはこのような環境下においても、「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」というグループスローガンのもと、各事業分野においてお客様のありがとうを集める活動を展開してまいりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

①国内外食事業

国内外食事業におきましては、12店舗の出店、8店舗の撤退を行い、当中間連結会計期間末の店舗数は496店舗となりました。居酒屋、焼肉、TGIなど既存店売上が6ヶ月連続で前年同期を上回るなど業績は順調に推移しており、国内外食事業における売上高は18,010百万円(前年同期比110.0%)、セグメント利益は884百万円(前年同期比126.9%)となりました。

 

②宅食事業

宅食事業におきましては、当中間連結会計期間末の営業拠点数は506ヶ所となりました。調理済み商品の累計お届け数は28,679千食(前年同期比97.5%)となっております。在宅需要の減少により調理済み商品の累計お届け数が前年同期を下回ったこと等の影響により、宅食事業における売上高は19,964百万円(前年同期比99.1%)、セグメント利益は2,078百万円(前年同期比88.8%)となりました。

 

③海外事業

海外事業におきましては、7店舗の新規出店と1店舗の撤退を行い、当中間連結会計期間末の店舗数は76店舗となりました。海外事業における売上高は5,213百万円(前年同期比99.5%)、セグメント利益は35百万円(前年同期比38.1%)となりました。

 

④環境事業

環境事業におきましては、電力小売事業を中心に展開しております。減収となりましたが、仕入単価の減少により、増益となりました。

その結果、売上高は1,015百万円(前年同期比81.6%)、セグメント利益は158百万円(前年同期比148.1%)となりました。

 

⑤農業

農業におきましては、有機農産物の生産、酪農畜産、有機加工品等の販売を行っております。売上高は381百万円(前年同期比143.8%)、セグメント損失は30百万円(前年同期は84百万円の損失)となりました。

 

当中間連結会計期間における当社グループの成果は、消費の回復により国内外食事業の増収が進む一方、在宅需要の減少により宅食事業が減収となりました。売上高は44,716百万円(前年同期比103.1%)となり、営業利益は2,139百万円(前年同期比95.9%)、経常利益は2,242百万円(前年同期比117.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,717百万円(前年同期比117.9%)となりました。

経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の増加につきましては、前年同期は、円高の影響(ドル円相場;2024年3月末151.40円→2024年9月末142.82円)等により550百万円の為替差損が発生しましたが、当中間連結会計期間は、円高の影響(ドル円相場;2025年3月末149.53円→2025年9月末148.89円)等による為替差損が183百万円となり、前年同期比で367百万円減少したため、増益の要因となっております。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という。)比3,698百万円減少の67,793百万円となりました。流動資産は、現金及び預金の減少により、前期末比7,257百万円減少の49,150百万円となりました。固定資産は、前期末比3,559百万円増加の18,643百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、新規出店及び国内の外食店舗設備等の減価償却費等により前期末比323百万円増加の6,484百万円となりました。無形固定資産は、ソフトウエアやのれんの償却等により前期末比214百万円減少の1,893百万円となりました。投資その他の資産は、投資有価証券の取得等により前期末比3,450百万円増加の10,264百万円となりました。

当中間連結会計期間末の負債の合計は、前期末比2,764百万円減少の41,592百万円となりました。流動負債は、未払金等の増加等により前期末比682百万円増加の19,647百万円、固定負債は、長期借入金の返済や長期リース債務の減少等により前期末比3,447百万円減少の21,945百万円となりました。このうち有利子負債(短期借入金、長期借入金、社債及びリース債務の合計額)は、前期末比3,655百万円減少の25,423百万円となりました。

当中間連結会計期間末の純資産の部は、親会社株主に帰属する中間純利益1,717百万円、配当金の支払による利益剰余金の減少882百万円及び為替変動による為替換算調整勘定の減少1,817百万円等により前期末比933百万円減少の26,201百万円となりました。これらの要因により、当中間連結会計期間末の自己資本比率は38.1%と改善するとともに、当座比率は224.6%及び流動比率は250.2%と財務安全性の水準を確保しております。

 

(3)当中間期のキャッシュ・フローの概況

当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末13,946百万円に比べて2,194百万円減少し、11,752百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況については下記のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は2,311百万円(前年同期は2,201百万円の収入)となりました。主な内訳は税金等調整前中間純利益が2,120百万円、減価償却費が1,102百万円、法人税等の支払額が587百万円であります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果取得した資金は663百万円(前年同期は3,545百万円の支出)となりました。主な内訳は有形固定資産の取得による支出が1,273百万円、定期預金の預入・払戻の純収入が2,135百万円であります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は5,067百万円(前年同期は4,343百万円の支出)となりました。主な内訳は長期借入金の返済による支出が3,286百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出が598百万円、配当金の支払額が880百万円であります。

 

「(1)当中間期の経営成績の概況」に記載のとおり、営業利益は対前年同期比で減少いたしましたが、固定費削減、顧客ニーズに対応した業態(居酒屋業態、焼肉業態、テイクアウト・デリバリー業態、ハレの場を提供する業態)の展開、前連結会計年度より開始したSUBWAY事業の展開など、成長基盤の整備を強力に進めるとともに、ローコストオペレーションの整備の推進、外食事業及び宅食事業の仕組みを支える商品開発・仕入・物流・製造などのMD体制の継続的な見直し及び改善を行い、他社との差別化並びに収益構造の改革に取り組むことで、リスクに対応した業態ポートフォリオの構築を進めてまいります。

当中間連結会計期間末に保有している現金及び預金39,841百万円は、短期有利子負債(短期借入金、1年内償還予定の社債及び短期リース債務の合計額)7,206百万円を大きく上回る水準にあります。これらの施策により手元流動性が向上するとともに、調達した資金を成長戦略へ投資することにより、厳しい環境下においても確実な成長と業績の改善に取り組んでまいります。

 

(4)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2026年3月期の連結業績予想につきましては、中東やウクライナ紛争、米国の関税政策等の先行きの不透明感や世界経済に及ぼす不確実性により合理的に算定することが困難であったため未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき算定しました。なお、詳細につきましては、本日(2025年11月12日)公表いたしました「業績予想及び配当予想に関するお知らせ」をご覧ください。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

45,753

39,841

売掛金及び契約資産

4,395

4,343

有価証券

375

754

商品及び製品

1,424

1,561

仕掛品

607

367

原材料及び貯蔵品

326

289

その他

3,570

2,059

貸倒引当金

△47

△67

流動資産合計

56,408

49,150

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

3,055

3,317

機械装置及び運搬具

889

1,145

土地

323

327

リース資産

1,044

932

建設仮勘定

254

124

その他

593

638

有形固定資産合計

6,161

6,484

無形固定資産

 

 

のれん

681

580

その他

1,425

1,313

無形固定資産合計

2,107

1,893

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

686

4,105

差入保証金

4,683

4,568

繰延税金資産

801

866

投資固定資産

1

37

その他

816

862

貸倒引当金

△176

△176

投資その他の資産合計

6,814

10,264

固定資産合計

15,083

18,643

資産合計

71,491

67,793

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,554

3,022

短期借入金

6,560

6,536

リース債務

964

669

未払金

2,793

4,788

未払法人税等

602

568

未払費用

2,365

2,215

賞与引当金

640

639

役員賞与引当金

20

-

販売促進引当金

9

9

その他

1,451

1,197

流動負債合計

18,964

19,647

固定負債

 

 

長期借入金

21,000

17,736

リース債務

552

480

資産除去債務

1,653

1,635

その他

2,186

2,092

固定負債合計

25,392

21,945

負債合計

44,357

41,592

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,910

4,910

資本剰余金

15,633

15,618

利益剰余金

3,242

4,078

自己株式

△3,600

△3,540

株主資本合計

20,186

21,066

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

49

53

為替換算調整勘定

6,560

4,742

その他の包括利益累計額合計

6,609

4,796

非支配株主持分

338

338

純資産合計

27,134

26,201

負債純資産合計

71,491

67,793

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

(中間連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

43,386

44,716

売上原価

18,761

19,779

売上総利益

24,625

24,936

販売費及び一般管理費

22,395

22,797

営業利益

2,229

2,139

営業外収益

 

 

受取利息

412

412

有価証券利息

110

61

設備賃貸収入

65

90

持分法による投資利益

-

1

助成金収入

24

16

雑収入

45

149

営業外収益合計

658

732

営業外費用

 

 

支払利息

238

270

設備賃貸費用

53

80

持分法による投資損失

6

-

為替差損

550

183

雑損失

137

93

営業外費用合計

986

629

経常利益

1,901

2,242

特別損失

 

 

固定資産除却損

17

7

減損損失

25

113

特別損失合計

43

121

税金等調整前中間純利益

1,857

2,120

法人税、住民税及び事業税

369

433

法人税等調整額

20

△32

法人税等合計

390

400

中間純利益

1,467

1,719

非支配株主に帰属する中間純利益

10

2

親会社株主に帰属する中間純利益

1,457

1,717

 

(中間連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

1,467

1,719

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△17

3

為替換算調整勘定

2,574

△1,820

その他の包括利益合計

2,556

△1,816

中間包括利益

4,024

△96

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

4,007

△96

非支配株主に係る中間包括利益

17

△0

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

1,857

2,120

減価償却費

1,146

1,102

減損損失

25

113

のれん償却額

49

62

賞与引当金の増減額(△は減少)

△92

△18

販売促進引当金の増減額(△は減少)

0

0

受取利息及び受取配当金

△523

△474

支払利息

238

270

為替差損益(△は益)

498

49

固定資産除却損

17

7

差入保証金償却額

9

14

売上債権の増減額(△は増加)

△140

52

棚卸資産の増減額(△は増加)

△52

110

立替金の増減額(△は増加)

93

44

未収入金の増減額(△は増加)

38

13

未収消費税等の増減額(△は増加)

12

△15

仕入債務の増減額(△は減少)

△182

△509

未払金の増減額(△は減少)

△812

176

未払費用の増減額(△は減少)

△163

△121

未払消費税等の増減額(△は減少)

△160

△345

預り金の増減額(△は減少)

△101

△47

その他

882

124

小計

2,641

2,730

利息及び配当金の受取額

565

426

利息の支払額

△237

△271

法人税等の支払額

△768

△587

法人税等の還付額

0

13

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,201

2,311

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△715

△1,273

有形固定資産の売却による収入

644

-

無形固定資産の取得による支出

△99

△78

資産除去債務の履行による支出

△27

△28

定期預金の預入による支出

△30,117

△29,268

定期預金の払戻による収入

27,725

31,404

投資有価証券の取得による支出

△512

△1,758

投資有価証券の償還による収入

470

1,735

差入保証金の差入による支出

△349

△133

差入保証金の回収による収入

315

153

貸付けによる支出

△7

△39

貸付金の回収による収入

24

14

事業譲受による支出

△883

-

その他

△14

△63

投資活動によるキャッシュ・フロー

△3,545

663

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

14

-

短期借入金の返済による支出

△115

-

長期借入れによる収入

900

-

長期借入金の返済による支出

△3,481

△3,286

社債の償還による支出

△50

-

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△762

△598

自己株式の取得による支出

△0

△0

配当金の支払額

△848

△880

非支配株主への配当金の支払額

-

△301

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,343

△5,067

現金及び現金同等物に係る換算差額

180

△101

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,507

△2,194

現金及び現金同等物の期首残高

13,469

13,946

現金及び現金同等物の中間期末残高

7,962

11,752

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

国内

外食

宅食

海外

環境

農業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

16,209

20,150

-

1,244

265

37,870

116

37,987

-

37,987

東南アジア

-

-

5,052

-

-

5,052

-

5,052

-

5,052

米国

161

-

185

-

-

346

-

346

-

346

顧客との契約から

生じる収益

16,371

20,150

5,237

1,244

265

43,269

116

43,386

-

43,386

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

16,371

20,150

5,237

1,244

265

43,269

116

43,386

-

43,386

セグメント間の内部

売上高又は振替高

1

-

-

363

124

488

266

755

△755

-

16,372

20,150

5,237

1,608

389

43,758

383

44,141

△755

43,386

セグメント利益又は

損失(△)

696

2,340

92

106

△84

3,152

1

3,153

△924

2,229

  (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

3,152

その他

1

全社費用(注)

△924

中間連結損益計算書の営業利益

2,229

(注)全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 撤退予定等の店舗資産に係る減損損失を「国内外食」セグメントにおいて25百万円計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては25百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 「海外事業」セグメントにおいて、連結子会社であるWatami US Corp及びWatami US Nevada LLCの2社がSONNY SUSHI COMPANYの資産取得に伴い、のれんを計上しております。当中間連結会計期間において、当該事象によるのれんの増加額は、403百万円であります。

 なお、当該のれんの金額は企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う見直し後の金額であります。

 

(重要な負ののれん発生益)

 記載すべき事項はありません。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)

合計

調整額

中間連結

損益計算書

計上額

 

国内

外食

宅食

海外

環境

農業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本

17,824

19,964

-

1,015

381

39,185

84

39,270

-

39,270

東南アジア

-

-

4,918

-

-

4,918

45

4,964

-

4,964

米国

186

-

294

-

-

480

-

480

-

480

顧客との契約から

生じる収益

18,010

19,964

5,213

1,015

381

44,585

130

44,716

-

44,716

その他の収益

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

外部顧客への売上高

18,010

19,964

5,213

1,015

381

44,585

130

44,716

-

44,716

セグメント間の内部

売上高又は振替高

0

12

-

449

116

579

67

646

△646

-

18,011

19,976

5,213

1,465

498

45,164

198

45,363

△646

44,716

セグメント利益又は

損失(△)

884

2,078

35

158

△30

3,125

4

3,129

△990

2,139

  (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、農業テーマパーク事業及び労働者派遣事業等を含んでおります。

2.前中間連結会計期間のセグメント情報は、「2.中間連結財務諸表及び主な注記(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等に関する注記)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利益

金額

報告セグメント計

3,125

その他

4

全社費用(注)

△990

中間連結損益計算書の営業利益

2,139

(注)全社費用は、主にグループ全体の管理業務に係る費用であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 撤退予定等の店舗資産に係る減損損失を「国内外食」セグメントにおいて31百万円、「海外」セグメントにおいて82百万円、それぞれ計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては113百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 記載すべき事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 記載すべき事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

連結の範囲の重要な変更

 当中間連結会計期間において、Watami US Franchise LLC及びH&W Hospitality Partners, LLCを新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 

(企業結合等に関する注記)

(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)

 2024年2月6日(みなし取得日 2023年12月31日)に行われたLEADER FOOD PTE.LTD.、PREMIUM SEAFOOD SUPPLIES PTE.LTD.及びLEADER FOOD INDUSTRIES PTE.LTD.の3社との企業結合について、前中間連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。

 この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。

 この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ14百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益が19百万円増加しております。

 

(収益認識に関する注記)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「2.中間連結財務諸表及び主な注記(4)中間連結財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。