(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 報告セグメントの変更等に関する事項

 前連結会計年度までは「美容」「和装宝飾」「DSM」「教育」の4つの報告セグメント及び「その他」としておりました。当社の中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)における事業ポートフォリオ戦略において、既存事業の安定強化を図るとともに、ライフスタイル関連領域での新規事業分野の開拓を推進することで更なる成長に向けた収益基盤を構築し、価値を創造することを通じて持続的な成長を目指すこととしております。そのため、当連結会計年度より、中期経営計画に沿った成長戦略の実行と計画進捗の適正な管理・評価を行う観点から、新たな事業領域において当社の成長を牽引する「ニューバリュー」セグメントと、安定した収益を担う既存事業群である「コアバリュー」セグメントの2区分に変更いたしました。

 なお、前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

旧報告セグメント

 

新報告セグメント

主な事業内容  

 美容

 

 ニューバリュー

・教育事業

・リユース事業

・フォト事業

 和装宝飾

 

 DSM

 

 コアバリュー

・和装宝飾事業

・美容事業

・ライフプラス(旧DSM)事業

・着付教室の運営

 教育

 

 その他

 

 

 

Ⅱ  前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

調整額
 (注1)

 

 

中間連結
損益計算書
計上額
 (注2)

ニューバリュー

コアバリュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

873,185

5,901,528

6,774,714

6,774,714

 その他の収益(注3)

70,450

70,450

70,450

  外部顧客への売上高

873,185

5,971,978

6,845,164

6,845,164

  セグメント間の内部売上高又は振替高

2,216

2,216

2,216

873,185

5,974,194

6,847,380

2,216

6,845,164

セグメント利益又は損失(△)

41,181

41,658

476

4,731

5,208

 

(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△4,731千円には、のれんの償却額△28,586千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用23,423千円、棚卸資産の調整額0千円及びセグメント間取引の消去432千円が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

3 その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 

 

 

(単位:千円)

 

ニューバリュー

コアバリュー

全社・消去

合計

減損損失

4,517

4,517

 

 

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

 

調整額
 (注1)

 

 

中間連結
損益計算書
計上額
 (注2)

ニューバリュー

コアバリュー

合計

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,004,540

6,101,916

7,106,457

7,106,457

 その他の収益(注3)

54,611

54,611

54,611

  外部顧客への売上高

1,004,540

6,156,528

7,161,068

7,161,068

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1,963

1,963

1,963

1,004,540

6,158,491

7,163,031

1,963

7,161,068

セグメント利益

13,001

189,102

202,103

101,149

100,954

 

(注) 1 セグメント利益の調整額△101,149千円には、のれんの償却額△39,012千円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用△62,569千円、棚卸資産の調整額0千円及びセグメント間取引の消去432千円が含まれております。全社収益は各グループ会社からの経営指導料等であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、この中には当中間連結会計期間で発生した取得関連費用△67,435千円が含まれております。

2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。

 

2. 報告セグメントの資産に関する事項

     当中間連結会計期間において、株式会社薬師スタジオ及び株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「ニューバリュー」セグメントにおいて708,205千円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

当中間連結会計期間において株式会社薬師スタジオの株式を取得し、当社の子会社としたことに伴い、「ニューバリュー」セグメントにおいて、負ののれん発生益を11,513千円計上しております。

また、当中間連結会計期間において株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式を取得し、当社の子会社としたことに伴い、「ニューバリュー」セグメントにおいて、のれんが208,527千円増加しております。