|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、緩やかな回復が見られました。物価上昇や通商政策などが景気を下押しするリスクとなっておりますが、企業活動においては、AI需要の高まり、オンラインミーティングやクラウドサービスの活用、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進など、ITの重要性や業務のIT化の流れはますます拡大している状況であります。
なお、前連結会計年度は決算期変更(11月30日から9月30日へ変更)に伴い、10か月の変則決算となっているため、前年同期との比較は行っておりません。
当社グループの事業は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントですが、事業の構成をDXソリューション、半導体ソリューション、AIソリューションの3カテゴリーに分け事業展開しております。上記のような経済環境のなか「DXソリューションカテゴリー」では重電、社会インフラ、業務系システム等の領域において、大手企業顧客を中心に情報システムの開発及びITサービス事業の拡大を図ってまいりました。「半導体ソリューションカテゴリー」では半導体関連企業向けに、工場内システムの開発、保守及び運用サービスの拡大を図ってまいりました。「AIソリューションカテゴリー」ではAI関連製品を開発中のお客様向けのソリューション提供の拡大を図ってまいりました。
カテゴリー毎の売上高は下記のとおりであります。
①DXソリューションカテゴリー
DXソリューションカテゴリーの当連結会計年度の売上高は2,392,911千円となりました。
主要取引先に加え、その他の既存取引先及び新規取引先からの受託開発案件の受注が堅調に推移しました。
②半導体ソリューションカテゴリー
半導体ソリューションカテゴリーの売上高は1,278,527千円となりました。
半導体市場の成長に伴い、半導体メーカーの強い投資需要を受け、工場内システムの開発案件が堅調に推移しました。
③AIソリューションカテゴリー
AIソリューションカテゴリーの売上高は431,879千円となりました。
AI需要の高まりから生成AIやエッジAIに関する引合いが多く、AI、画像認識、ハードウエア制御等の高度技術を駆使したサービスや最先端技術に関わる研究開発支援サービスが好調に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は4,103,317千円、営業利益は756,443千円、経常利益は753,712千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は509,237千円となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は3,369,815千円となり、前連結会計年度末に比べ595,699千円増加いたしました。これは主に当期純利益の計上等により現金及び預金が585,880千円、売掛金が71,712千円、未収消費税等が69,478千円、契約資産が61,015千円増加し、ファクタリング債権の回収に伴い未収入金が233,215千円減少したことによるものであります。固定資産は293,142千円となり、前連結会計年度末に比べ146,159千円増加いたしました。これは主にエクステージ株式会社を取得したことに伴いのれんが86,611千円発生したことに加え、投資有価証券が62,875千円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は3,662,958千円となり、前連結会計年度末に比べ741,859千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は683,592千円となり、前連結会計年度末に比べ259,290千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が149,749千円、未払消費税等が96,023千円増加したことによるものであります。固定負債は66,305千円となり、前連結会計年度末に比べ5,320千円増加いたしました。これは退職給付に係る負債が5,320千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は749,898千円となり、前連結会計年度末に比べ264,611千円増加いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は2,913,059千円となり、前連結会計年度末に比べ477,248千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益509,237千円及び剰余金の配当60,630千円によるものであります。
この結果、自己資本比率は79.5%(前連結会計年度末は83.4%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払、配当金の支払等の要因により一部相殺されたものの、税金等調整前当期純利益753,712千円の計上等により、当連結会計年度末には2,599,838千円となりました。
なお、前連結会計年度は決算期変更(11月30日から9月30日へ変更)に伴い、10か月の変則決算となっているため、前年同期との比較は行っておりません。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は758,945千円となりました。これは主に、法人税等の支払額172,650千円があったものの、税金等調整前当期純利益753,712千円、その他の流動資産の減少額168,311千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は123,129千円となりました。これは主にエクステージ株式会社の取得による支出97,417千円、投資有価証券の取得による支出24,735千円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は60,661千円となりました。これは配当金の支払額60,661千円があったことによるものです。
(4)今後の見通し
2026年9月期の業績見通しについては、すべての事業会社において順調に推移する見通しであり、売上高4,500百万円、営業利益800百万円、経常利益801百万円、親会社株主に帰属する当期純利益539百万円を見込んでおります。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,013,957 |
2,599,838 |
|
売掛金 |
432,353 |
504,066 |
|
契約資産 |
- |
61,015 |
|
仕掛品 |
13,696 |
3,277 |
|
未収入金 |
258,832 |
25,616 |
|
その他 |
55,576 |
176,000 |
|
貸倒引当金 |
△300 |
- |
|
流動資産合計 |
2,774,116 |
3,369,815 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
30,399 |
30,399 |
|
減価償却累計額 |
△18,236 |
△19,925 |
|
建物(純額) |
12,163 |
10,474 |
|
工具、器具及び備品 |
15,751 |
16,729 |
|
減価償却累計額 |
△10,348 |
△12,218 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
5,403 |
4,511 |
|
有形固定資産合計 |
17,566 |
14,985 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
1,599 |
964 |
|
のれん |
- |
86,611 |
|
無形固定資産合計 |
1,599 |
87,575 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
30,400 |
93,275 |
|
繰延税金資産 |
67,017 |
69,551 |
|
差入保証金 |
30,093 |
27,754 |
|
その他 |
305 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
127,816 |
190,581 |
|
固定資産合計 |
146,982 |
293,142 |
|
資産合計 |
2,921,098 |
3,662,958 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年9月30日) |
当連結会計年度 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
164,514 |
181,431 |
|
未払金 |
27,279 |
21,938 |
|
未払費用 |
35,193 |
34,128 |
|
未払法人税等 |
74,347 |
224,096 |
|
未払消費税等 |
72,916 |
168,940 |
|
賞与引当金 |
38,943 |
40,008 |
|
その他 |
11,106 |
13,048 |
|
流動負債合計 |
424,302 |
683,592 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
60,985 |
66,305 |
|
固定負債合計 |
60,985 |
66,305 |
|
負債合計 |
485,287 |
749,898 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
40,000 |
40,000 |
|
資本剰余金 |
567,843 |
567,985 |
|
利益剰余金 |
1,901,275 |
2,339,965 |
|
自己株式 |
△73,307 |
△72,768 |
|
株主資本合計 |
2,435,811 |
2,875,181 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
37,878 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
- |
37,878 |
|
純資産合計 |
2,435,811 |
2,913,059 |
|
負債純資産合計 |
2,921,098 |
3,662,958 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
2,980,491 |
4,103,317 |
|
売上原価 |
2,114,114 |
2,864,400 |
|
売上総利益 |
866,376 |
1,238,917 |
|
販売費及び一般管理費 |
346,576 |
482,473 |
|
営業利益 |
519,799 |
756,443 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
124 |
2,201 |
|
雑収入 |
1,208 |
1,360 |
|
営業外収益合計 |
1,332 |
3,562 |
|
営業外費用 |
|
|
|
株式交付費 |
- |
5,769 |
|
支払手数料 |
625 |
498 |
|
その他 |
10 |
26 |
|
営業外費用合計 |
636 |
6,294 |
|
経常利益 |
520,496 |
753,712 |
|
特別損失 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
50,399 |
- |
|
税金等調整前当期純利益 |
470,096 |
753,712 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
166,366 |
267,270 |
|
法人税等調整額 |
△17,627 |
△22,796 |
|
法人税等合計 |
148,738 |
244,474 |
|
当期純利益 |
321,357 |
509,237 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
321,357 |
509,237 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
当期純利益 |
321,357 |
509,237 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
- |
37,878 |
|
その他の包括利益合計 |
- |
37,878 |
|
包括利益 |
321,357 |
547,115 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
321,357 |
547,115 |
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
340,783 |
266,662 |
1,629,556 |
△73,753 |
2,163,249 |
2,163,249 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
減資 |
△300,783 |
300,783 |
|
|
- |
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
△49,638 |
|
△49,638 |
△49,638 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
321,357 |
|
321,357 |
321,357 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△92 |
△92 |
△92 |
|
自己株式の処分 |
|
397 |
|
538 |
936 |
936 |
|
当期変動額合計 |
△300,783 |
301,180 |
271,718 |
446 |
272,562 |
272,562 |
|
当期末残高 |
40,000 |
567,843 |
1,901,275 |
△73,307 |
2,435,811 |
2,435,811 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
40,000 |
567,843 |
1,901,275 |
△73,307 |
2,435,811 |
- |
- |
2,435,811 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△60,630 |
|
△60,630 |
|
|
△60,630 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
509,237 |
|
509,237 |
|
|
509,237 |
|
自己株式の処分 |
|
141 |
|
538 |
680 |
|
|
680 |
|
連結範囲の変動 |
|
|
△9,917 |
|
△9,917 |
|
|
△9,917 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
37,878 |
37,878 |
37,878 |
|
当期変動額合計 |
- |
141 |
438,689 |
538 |
439,369 |
37,878 |
37,878 |
477,248 |
|
当期末残高 |
40,000 |
567,985 |
2,339,965 |
△72,768 |
2,875,181 |
37,878 |
37,878 |
2,913,059 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
470,096 |
753,712 |
|
減価償却費 |
3,517 |
4,193 |
|
のれん償却額 |
- |
7,022 |
|
差入保証金償却額 |
1,948 |
2,338 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
31,920 |
1,064 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
3,593 |
4,138 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,500 |
△300 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△124 |
△2,201 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
50,399 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
2,291 |
△125,420 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△753 |
10,418 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△28,926 |
168,311 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△6,370 |
14,155 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△5,819 |
76,700 |
|
その他 |
1,233 |
15,260 |
|
小計 |
521,505 |
929,394 |
|
利息及び配当金の受取額 |
124 |
2,201 |
|
法人税等の支払額 |
△157,744 |
△172,650 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
363,886 |
758,945 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,119 |
△977 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△473 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△20,000 |
△24,735 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△97,417 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△21,592 |
△123,129 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△49,509 |
△60,661 |
|
その他 |
△92 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△49,601 |
△60,661 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
292,691 |
575,154 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,721,266 |
2,013,957 |
|
連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額 (△は減少) |
- |
10,726 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,013,957 |
2,599,838 |
該当事項はありません。
当社グループの事業は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しておりま
す。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり純資産額 |
321.40円 |
384.35円 |
|
1株当たり当期純利益 |
42.40円 |
67.19円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
42.17円 |
66.82円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年12月1日 至 2024年9月30日) |
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
321,357 |
509,237 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
321,357 |
509,237 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
7,578,613 |
7,579,037 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
42,421 |
42,102 |
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(うち新株予約権(株)) |
(42,421) |
(42,102) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
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当社は、2025年9月17日開催の取締役会において、横浜キャピタル株式会社との事業提携契約の締結と、それに伴う2025年10月3日を払込期日とした第三者割当により発行される第6回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)の発行を決議し、2025年10月3日に本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了しております。
なお、本新株予約権の概要は以下のとおりであります。
1.割当日
2025年10月3日
2.新株予約権の総数
11,287個
3.新株予約権の発行価額
総額6,546千円(本新株予約権1個当たり580円)
4.当該発行による潜在株式数
潜在株式数:1,128,700株
本新株予約権については、行使価額の修正は行われず、したがって上限行使価額及び下限行使価額はありません。
5.調達資金の額
1,356,471千円(差引手取概算額:1,350,021千円)
(内訳)本新株予約権発行分 6,546千円
本新株予約権行使分 1,349,925千円
調達資金の額は、本新株予約権の発行価額の総額と、すべての本新株予約権が行使されたと仮定して算出された行使価額の合計額です。本新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
6.行使価額
1株当たり1,196円
7.募集又は割当方法
第三者割当の方法による。
8.割当先
Yokohama Bridge投資事業有限責任組合
9.新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金の額
本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたときは、その端数を切り上げるものとする。
本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額とする。