|
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
10 |
|
(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ………………………………………………… |
10 |
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(中間連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………… |
10 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間における国内の経済状況は、米国の関税政策を巡る不確実性は残るものの、関税交渉が合意に至り、先行きの不透明感が低下したこともあって、企業の業績や消費マインドは堅調に推移したものと見られています。
小売業界におきましては、実質賃金の改善が見込まれ、景気は一定の底堅さを維持していると見られているものの、物価高が続いているなかで消費マインドの停滞感は続いている状況であり、また猛暑日が続き客足が戻らない業種もあったものと思われます。
当社グループにおきましても、特に国内については記録的猛暑が続くなか、サングラス売上が7月以降も好調に推移しており、眼鏡一組単価についても上向いてきておりますが、数量(眼鏡組数)は前年を下回っており、節約志向の影響は少なからず客足の鈍化につながっているものと見ております。
国内の店舗戦略としましては、マーケットの変化に合わせて移転や改装、不採算店の退店を継続して行っており、当中間連結会計期間におきましては、出店6店舗、退店も6店舗で店舗数に変化はありませんが、期初の計画どおりの推移となっております。
海外事業におきましては、売上高が改善している法人が多いなか、中国法人の売上減少が大きく、海外法人合計では前年売上を下回っております。また、中国法人は不採算店の整理を進めていることもあり利益面では改善しているとはいえ、海外法人の営業損失に及ぼす影響額は大きい法人となっています。
以上の結果、当中間連結会計期間におきましては、売上高26,159百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益1,367百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益1,475百万円(前年同期比25.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益844百万円(前年同期比18.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
〔日本事業〕
主要子会社の㈱パリミキにおきましては、前中間連結会計期間は世界情勢の先行不安感や地政学リスクから、その他商品の一部であります金地金販売が安定資産として伸びておりましたが、当中間連結会計期間におきましては、その懸念が一段落したことで販売額が減少し、売上高を押し下げる形となりました。一方で、主力商品でありますフレーム、レンズ、サングラスなどは単価のアップが寄与し前年を上回る売上高となっており、また主力商品は金地金等に比べて粗利率も良いため、粗利率の高い商品の売上構成比が上がったことにより売上総利益の増加に寄与しました。
店舗施策につきましては、不採算店の退店や移転統合を伴う出店、改装について投資計画を踏まえて進めております。なお、期末までの出店数は移転新店を含めて10店舗、退店は15店舗を計画しており、概ね計画どおりに推移しております。
販売費及び一般管理費につきましては、『眼を救え』プロジェクトの推進に伴うデジタルマーケティング関連費用を含む広告宣伝費が増えておりますが計画内で推移しており、人件費につきましても同様に増加しております。しかしながら、設備活動費はコストを抑えながら慎重に進めていることもあり減少、販管費合計では前年実績を上回っているものの計画内に収まっている状態です。結果的に、売上高は減少したものの、売上総利益の増加により販管費の増加分は吸収できたため、営業利益は前年同期を上回る結果となっています。
また、主に百貨店内のメガネサロンを運営しております㈱金鳳堂におきましては、売上高は前年を上回っており、眼鏡一組単価の上昇に加えて、インバウンド顧客の伸びは以前より緩やかになっているとはいえ堅調であることも好調の理由です。また、販管費が抑えられていることもあり、営業利益は前年を上回って推移しております。
なお、眼鏡小売事業以外の売上高は前年同期実績を上回っており、国内売上高に貢献しております。
この結果、日本の売上高は23,374百万円(前年同期比0.7%増)、セグメント利益1,577百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
〔海外事業〕
海外子会社におきましては、売上高が改善している法人が多いなか、中国法人は中国国内の景気低迷が続いていることや不採算店の整理を進めていることもあり、売上高は大きく減少、販売費及び一般管理費も減少し営業損失は改善しましたが、海外法人合計の営業損失の減少までには至りませんでした。
この結果、海外の売上高は2,877百万円(前年同期比4.1%減)、セグメント損失210百万円(前年同期セグメント損失209百万円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産、負債および純資産の状況)
総資産は前連結会計年度末に比べ1,476百万円増加して44,462百万円となりました。これは主に流動資産における現金及び預金が964百万円、商品及び製品が192百万円、投資その他の資産における投資有価証券が454百万円増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べ479百万円増加して10,692百万円となりました。これは主に流動負債における未払法人税等が319百万円、固定負債における繰延税金負債が130百万円増加したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べ997百万円増加して33,770百万円となりました。これは利益剰余金が620百万円、その他有価証券評価差額金が388百万円増加したことによるものです。
(キャッシュ・フローの状況)
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に対して758百万円増加し、12,033百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は1,572百万円(前年同期は773百万円の収入)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益1,520百万円によるものです。
投資活動の結果使用した資金は647百万円(前年同期は303百万円の収入)となりました。これは主に投資有価証券の売却による収入447百万円があるものの、有形固定資産の取得による支出569百万円、投資有価証券の取得による支出350百万円によるものです。
財務活動の結果使用した資金は130百万円(前年同期は213百万円の使用)となりました。これは主に新株予約権の行使による株式の発行による収入139百万円があるものの、配当金の支払額224百万円によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月14日に公表しました通期連結業績予想につきまして、修正を行っておりません。
しかし、事業会社の業績推移や新規事業展開の進捗状況ならびに世界情勢の変化等により、修正が必要と判断された場合は速やかに開示する予定です。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
13,612 |
14,576 |
|
受取手形及び売掛金 |
2,999 |
3,070 |
|
商品及び製品 |
8,414 |
8,606 |
|
原材料及び貯蔵品 |
573 |
577 |
|
その他 |
1,555 |
1,444 |
|
貸倒引当金 |
△14 |
△21 |
|
流動資産合計 |
27,141 |
28,254 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
4,174 |
4,141 |
|
機械及び装置(純額) |
70 |
68 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
1,340 |
1,409 |
|
土地 |
551 |
551 |
|
建設仮勘定 |
24 |
44 |
|
その他(純額) |
13 |
32 |
|
有形固定資産合計 |
6,175 |
6,247 |
|
無形固定資産 |
483 |
419 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
2,763 |
3,217 |
|
敷金及び保証金 |
4,358 |
4,320 |
|
建設協力金 |
372 |
359 |
|
繰延税金資産 |
297 |
280 |
|
その他 |
1,572 |
1,533 |
|
貸倒引当金 |
△74 |
△66 |
|
関係会社投資損失引当金 |
△103 |
△103 |
|
投資その他の資産合計 |
9,185 |
9,541 |
|
固定資産合計 |
15,844 |
16,207 |
|
資産合計 |
42,985 |
44,462 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,384 |
1,366 |
|
短期借入金 |
1,755 |
1,751 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
40 |
40 |
|
未払金 |
2,538 |
2,385 |
|
未払法人税等 |
386 |
705 |
|
契約負債 |
773 |
796 |
|
賞与引当金 |
354 |
428 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
2 |
2 |
|
資産除去債務 |
17 |
27 |
|
その他 |
1,402 |
1,517 |
|
流動負債合計 |
8,655 |
9,021 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
129 |
109 |
|
退職給付に係る負債 |
56 |
56 |
|
繰延税金負債 |
449 |
579 |
|
資産除去債務 |
584 |
579 |
|
その他 |
337 |
345 |
|
固定負債合計 |
1,557 |
1,671 |
|
負債合計 |
10,213 |
10,692 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,913 |
5,992 |
|
資本剰余金 |
6,821 |
6,897 |
|
利益剰余金 |
16,739 |
17,359 |
|
自己株式 |
△12 |
△12 |
|
株主資本合計 |
29,461 |
30,236 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
522 |
910 |
|
為替換算調整勘定 |
2,111 |
2,004 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
2,633 |
2,914 |
|
新株予約権 |
142 |
61 |
|
非支配株主持分 |
535 |
557 |
|
純資産合計 |
32,772 |
33,770 |
|
負債純資産合計 |
42,985 |
44,462 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
売上高 |
26,116 |
26,159 |
|
売上原価 |
8,413 |
8,151 |
|
売上総利益 |
17,702 |
18,007 |
|
販売費及び一般管理費 |
※ 16,523 |
※ 16,639 |
|
営業利益 |
1,179 |
1,367 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
70 |
57 |
|
受取手数料 |
5 |
6 |
|
貯蔵品売却益 |
0 |
23 |
|
協賛金収入 |
13 |
- |
|
受取補償金 |
- |
63 |
|
その他 |
89 |
101 |
|
営業外収益合計 |
179 |
253 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
11 |
10 |
|
投資有価証券売却損 |
- |
25 |
|
投資有価証券評価損 |
- |
34 |
|
為替差損 |
120 |
18 |
|
支払手数料 |
1 |
1 |
|
その他 |
45 |
55 |
|
営業外費用合計 |
178 |
145 |
|
経常利益 |
1,180 |
1,475 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1 |
0 |
|
新株予約権戻入益 |
39 |
62 |
|
金地金売却益 |
- |
31 |
|
特別利益合計 |
40 |
93 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
19 |
16 |
|
減損損失 |
22 |
32 |
|
店舗解約損失金 |
3 |
- |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
1 |
- |
|
特別損失合計 |
47 |
48 |
|
税金等調整前中間純利益 |
1,173 |
1,520 |
|
法人税等 |
435 |
657 |
|
中間純利益 |
737 |
862 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
23 |
18 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
714 |
844 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
中間純利益 |
737 |
862 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
548 |
388 |
|
為替換算調整勘定 |
1,970 |
△95 |
|
その他の包括利益合計 |
2,519 |
292 |
|
中間包括利益 |
3,257 |
1,155 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
3,231 |
1,126 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
25 |
29 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
1,173 |
1,520 |
|
減価償却費及びその他の償却費 |
493 |
514 |
|
減損損失 |
22 |
32 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1 |
7 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△132 |
73 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
2 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△76 |
△72 |
|
支払利息 |
11 |
10 |
|
為替差損益(△は益) |
157 |
△8 |
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
18 |
16 |
|
新株予約権戻入益 |
△39 |
△62 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
2 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
- |
34 |
|
その他の特別損益(△は益) |
3 |
- |
|
金地金売却益 |
- |
△31 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
243 |
△59 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△907 |
△238 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
166 |
101 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△139 |
17 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
160 |
△52 |
|
その他 |
△7 |
12 |
|
小計 |
1,151 |
1,817 |
|
利息及び配当金の受取額 |
76 |
56 |
|
利息の支払額 |
△11 |
△10 |
|
法人税等の支払額 |
△442 |
△290 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
773 |
1,572 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
761 |
△298 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△754 |
△569 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
- |
△11 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2 |
△350 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
447 |
|
金地金の売却による収入 |
- |
72 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△65 |
△30 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
118 |
52 |
|
建設協力金の回収による収入 |
13 |
4 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
341 |
- |
|
その他 |
△108 |
34 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
303 |
△647 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△0 |
△1 |
|
長期借入れによる収入 |
200 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△260 |
△20 |
|
配当金の支払額 |
△152 |
△224 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
- |
△11 |
|
株式の発行による収入 |
23 |
- |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
- |
139 |
|
新株予約権の行使による自己株式の処分による収入 |
11 |
- |
|
その他 |
△35 |
△12 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△213 |
△130 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
112 |
△35 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
976 |
758 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,614 |
11,274 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
※ 11,591 |
※ 12,033 |
(税金費用の計算)
当社及び一部の国内連結子会社は、税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当座借越契約及び貸出コミットメント契約
当社グループは、資金調達の機動性及び安定性の確保を目的として、取引銀行5行と当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。
当座借越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
(当社及び連結子会社) |
|
|
|
当座借越契約及び貸出コミットメントの総額 |
7,900百万円 |
8,400百万円 |
|
借入実行残高 |
1,670 |
1,670 |
|
差引額 |
6,230 |
6,730 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
販売促進費 |
1,317百万円 |
1,292百万円 |
|
広告宣伝費 |
417 |
488 |
|
給料手当及び賞与 |
6,646 |
6,718 |
|
賞与引当金繰入額 |
343 |
416 |
|
福利厚生費 |
1,107 |
1,096 |
|
退職給付費用 |
230 |
220 |
|
賃借料 |
4,135 |
4,083 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
現金及び預金 |
14,078百万円 |
14,576百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 |
△2,487 |
△2,543 |
|
現金及び現金同等物 |
11,591 |
12,033 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
|
|
日本 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
23,168 |
2,947 |
26,116 |
- |
26,116 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
47 |
52 |
99 |
△99 |
- |
|
計 |
23,216 |
2,999 |
26,215 |
△99 |
26,116 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
1,391 |
△209 |
1,182 |
△2 |
1,179 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本」セグメントにおいて20百万円、「海外」セグメントにおいて2百万円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において22百万円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
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日本 |
海外 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
23,326 |
2,833 |
26,159 |
- |
26,159 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
48 |
44 |
92 |
△92 |
- |
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計 |
23,374 |
2,877 |
26,251 |
△92 |
26,159 |
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セグメント利益又は損失(△) |
1,577 |
△210 |
1,367 |
0 |
1,367 |
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「日本」セグメントにおいて31百万円、「海外」セグメントにおいて0百万円の固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において32百万円であります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。