○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

製品売上原価明細書 ………………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………10

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(重要な会計方針) ………………………………………………………………………………………………11

(損益計算書関係) ………………………………………………………………………………………………12

(株主資本等変動計算書関係) …………………………………………………………………………………12

(キャッシュ・フロー計算書関係) ……………………………………………………………………………13

(金融商品関係) …………………………………………………………………………………………………13

(税効果会計関係) ………………………………………………………………………………………………14

(収益認識関係) …………………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16

(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………17

(関連当事者情報) ………………………………………………………………………………………………18

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………20

(1)生産、受注及び販売の状況 ………………………………………………………………………………20

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度のゲーム関連業界におきましては、世界のゲーム市場が足踏み状態にあるなか、Nintendo Switch 2の登場により家庭用ゲーム市場を中心に盛り上がりを見せており、eスポーツ市場や国内PCゲーム市場の拡大が続いているほか、国内外ともにゲームコンテンツ(IP)の今後の展開が期待されている状況にあります。競争は厳しい一方で、優良なコンテンツの引き合いは総じて堅調に推移しております。当社におきましては、ユーザーの方々に喜んでいただけるゲームコンテンツ・ゲームソフトづくりにこだわり、その制作に邁進してまいりました。

その結果、当事業年度は音楽アルバムとして「英雄伝説 界(かい)の軌跡 -Farewell, O Zemuria-(フェアウェル オー ゼムリア)オリジナルサウンドトラック」「ZEMURIA GRAND ODYSSEY 19999-XXXXX」を、PlayStation 5 向けに「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ オブ ダーナ)」「イースⅨ -Monstrum NOX-(モンストルム ノクス)」「英雄伝説 閃(せん)の軌跡Ⅲ」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡」を、Nintendo Switch 向けに「イース・メモワール -セルセタの樹海-」、Nintendo Switch 2 向けに「イースX -Proud NORDICS-(プラウド ノーディクス)」を発売しました。そして、累計販売数900万本を超える「軌跡」シリーズ最新作「空(そら)の軌跡 the 1st(ザ・ファースト)」を Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向けに、当社初の試みとして全世界同時発売を展開いたしました。引き続き、グローバルに当社ゲームコンテンツを活用し、北米・欧州・アジア地域への展開やスマートフォン向けアプリのほか、アニメなどのメディア展開、他社コンテンツとのコラボレーション企画、各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めてまいります。

以上の結果、当事業年度の売上高は2,612百万円(前期比3.5%増)、営業利益は1,340百万円(同8.1%増)、経常利益は1,364百万円(同9.7%増)、当期純利益は903百万円(同6.0%増)となりました。

 

部門別の概況は以下の通りであります。

  <製品部門>

当事業年度は、音楽作品として「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria- オリジナルサウンドトラック」と「ZEMURIA GRAND ODYSSEY 19999-XXXXX」を発売したほか、PS5 向けに「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」「イースⅨ -Monstrum NOX-」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」「英雄伝説 創の軌跡」の5タイトルを発売。2025年5月には Nintendo Switch 向けに「イース・メモワール -セルセタの樹海-」、2025年7月には Nintendo Switch 2 向けに「イースX -Proud NORDICS-」を、2025年9月には「空の軌跡 the 1st」を、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向けに全世界同時発売をいたしました。

以上の結果、製品部門の当事業年度の売上高は、731百万円(前期比13.2%増)となりました。

 

  <ライセンス部門>

当社ゲームコンテンツの様々なプラットフォームへの展開、当社キャラクターを利用した商品へのライセンス許諾などを行うライセンス部門では、PS5/PlayStation 4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「イースⅩ -NORDICS-(ノーディクス)」繁体字簡体字中国語版及び韓国語版、PS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「英雄伝説 創の軌跡」英語版、PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「英雄伝説 零(ぜろ)の軌跡」英語版、「英雄伝説 碧(あお)の軌跡」英語版などを販売しました。そのほか、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売や、「イースⅧ -Lacrimosa of DANA-」「イースⅨ -Monstrum NOX-」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ -THE END OF SAGA-」「東亰ザナドゥ eX+(エクスプラス)」の英語版や、スマートフォン向けRPG「英雄伝説 ガガーブトリロジー」なども引き続き展開しております。

2024年10月にPS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向けに「イースⅩ -NORDICS-」英仏語版を、2025年1月には Nintendo Switch/PS5/PS4 向けに「イース・メモワール -フェルガナの誓い-」英語版、Steam 向けに「英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-」繁体字中国語版及び韓国語版を発売したほか、2025年2月にPS5/PS4/Nintendo Switch/PC・Steam 向け「英雄伝説 黎(くろ)の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN-」英語版を、2025年8月に Nintendo Switch 2/Steam 向けに「イースX -Proud NORDICS-」繁体字簡体字中国語版及び韓国語版を発売いたしました。そして「空の軌跡 the 1st」につきましては、2025年9月に Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PS5/Steam 向け全世界同時発売を展開いたしました。そのほか、新規ライセンス案件の契約締結も進んでおります。

以上の結果、ライセンス部門の当事業年度の売上高は、1,881百万円(前期比0.2%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

  (総資産)

当事業年度の資産につきましては、前事業年度末と比較して792百万円増加し、11,495百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加が807百万円あったことに対して、売掛金の減少が25百万円あったことによるものであります。

  (負債)

負債につきましては、前事業年度末と比較して94百万円増加し、618百万円となりました。その主な要因は、買掛金の減少が47百万円、未払金の減少が11百万円あったことに対して、未払法人税等の増加が143百万円、未払消費税等の増加が6百万円あったことによるものであります。

  (純資産)

純資産につきましては、前事業年度末と比較して698百万円増加し、10,877百万円となりました。その要因は、剰余金の配当が204百万円あったことに対して、当期純利益が903百万円あったことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して807百万円増加し、10,350百万円となりました。

当事業年度における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。

  (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は1,013百万円となりました。これは主に、税引前当期純利益を1,338百万円計上したものの、法人税等の支払額が318百万円、お別れ会関連費用の支払額が26百万円あったことによるものであります。

  (投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果減少した資金は0百万円となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が0百万円あったためであります。

  (財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果減少した資金は204百万円となりました。これは、主に配当金の支払額が204百万円あったためであります。

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年9月期

2022年9月期

2023年9月期

2024年9月期

2025年9月期

自己資本比率

92.8

91.1

94.1

95.1

94.6

時価ベースの自己資本比率

176.8

133.0

135.3

106.7

136.3

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

インタレスト・カバレッジ・レシオ

 

(注) 自己資本比率:自己資本/総資産

    時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

    キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

    インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

    1.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総数により算出しております。

2.キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、上記いずれの期においても有利子負債が存在しないため、記載しておりません。

 

 

(4)今後の見通し

次期におきましては、2025年9月に発売しました「空の軌跡 the 1st」の拡販を引き続き進めていくほか、2025年12月には音楽アルバム「空の軌跡 the 1st オリジナルサウンドトラック」を、2026年3月には、高解像度なハイレゾ音源でリアルな音響を再現した人気音楽アルバムの最新作「Falcom アクースティックス3(スリー)」の発売を予定しております。

また、Nintendo Switch 2 向けに2025年7月に発売した「イースX -Proud NORDICS-」を PlayStation 5 向けに2026年2月に発売するほか、複数の移植タイトルなどを展開する予定です。

海外地域においても、2025年10月に Nintendo Switch/PlayStation 5/PlayStation 4/PC向け「イース vs. 空の軌跡 オルタナティブ・サーガ」英語版を発売したほか、Nintendo Switch 2/PlayStation 5/Steam 向け「イースX -Proud NORDICS-」英語版や、Nintendo Switch 向け「イース・メモワール -セルセタの樹海-」英語版、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PlayStation 5/PlayStation 4/PC向け「英雄伝説 界の軌跡-Farewell, O Zemuria-」英語版など、順次マルチプラットフォームで翻訳版タイトルを展開する予定です。

そして、シリーズ累計販売数900万本を超える当社代表作のひとつ「軌跡」シリーズの最新作として、「空の軌跡 the 1st」の続編となる「空の軌跡 the 2nd(ザ・セカンド)」を発売いたします。「空の軌跡 the 1st」と同じくマルチプラットフォーム展開で全世界同時発売を予定しております。

現在、発売タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲーム創出のため、未公開のプロジェクトなども含め、複数の新プロジェクトを進行しており、次期におきましては、新プロジェクトの1つを発売する予定です。

引き続き、当社ゲームコンテンツを、ワールドワイドに様々なゲーム機やスマートフォンアプリ等のプラットフォームへと展開し、保有するIPコンテンツを積極的に活用するとともに、「軌跡」「イース」シリーズを含めた、新たなチャレンジとなる新規タイトルの制作も進めながら、今後も魅力的なゲームコンテンツを提供してまいります。

2026年9月期の業績見通しにつきましては、売上高2,600百万円、営業利益1,300百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益900百万円を見込んでおります。

当社の業績推移の特徴としましては、新製品の発売月に売上高が集中する傾向にあります。次期の売上見込みにつきましては、下半期、特に第4四半期の比率が高いことから、第2四半期の業績予想は、通期の業績予想に対して比重が低いものとなっております。

 

※本資料における予想につきましては、当社が現時点で入手可能な情報に基づいて判断したものであり、実際の業績等は様々な要因によって、これらの見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題ととらえております。利益配分につきましては、将来の事業展開と長期にわたる経営基盤の強化のために必要な内部留保資金を確保しつつ、各事業年度の経営成績を考慮に入れて適切な配当を行うことを基本方針としております。

当事業年度の配当につきましては、期末配当として1株当たり10円(普通配当)に、記念配当10円(「空の軌跡 the 1st」記念配当及び「軌跡シリーズ900万本突破」記念配当)を加えた20円とする予定であります。

また、次期の配当につきましては、期末配当として1株当たり普通配当10円に加え、業績に応じて記念配当を実施する予定であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

9,543,028

10,350,569

 

 

売掛金

971,475

945,818

 

 

製品

10,987

5,459

 

 

原材料

6,512

7,429

 

 

前払費用

14,613

13,116

 

 

その他

1,408

9,340

 

 

流動資産合計

10,548,026

11,331,733

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物附属設備

39,804

39,804

 

 

 

 

減価償却累計額

△11,346

△13,816

 

 

 

 

建物附属設備(純額)

28,458

25,987

 

 

 

工具、器具及び備品

74,287

74,592

 

 

 

 

減価償却累計額

△62,305

△66,891

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

11,982

7,701

 

 

 

有形固定資産合計

40,441

33,689

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

440

302

 

 

 

電話加入権

757

757

 

 

 

無形固定資産合計

1,197

1,059

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

長期前払費用

5,735

391

 

 

 

繰延税金資産

63,676

85,755

 

 

 

敷金及び保証金

43,967

42,590

 

 

 

投資その他の資産合計

113,378

128,738

 

 

固定資産合計

155,017

163,486

 

資産合計

10,703,043

11,495,220

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

131,504

84,493

 

 

未払金

79,363

67,785

 

 

未払費用

21,177

22,501

 

 

未払法人税等

204,794

348,670

 

 

未払消費税等

52,318

59,191

 

 

契約負債

2,828

54

 

 

預り金

4,911

8,325

 

 

賞与引当金

27,000

27,000

 

 

流動負債合計

523,898

618,022

 

負債合計

523,898

618,022

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

164,130

164,130

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

319,363

319,363

 

 

 

資本剰余金合計

319,363

319,363

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

710,000

710,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

8,986,012

9,684,100

 

 

 

利益剰余金合計

9,696,012

10,394,100

 

 

自己株式

△360

△395

 

 

株主資本合計

10,179,145

10,877,198

 

純資産合計

10,179,145

10,877,198

負債純資産合計

10,703,043

11,495,220

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当事業年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

 

 

 

製品売上高

646,101

731,131

 

ロイヤリティー収入

1,878,418

1,881,851

 

売上高合計

※1 2,524,519

※1 2,612,982

売上原価

 

 

 

製品売上原価

※2 252,648

※2 310,737

 

売上原価合計

252,648

310,737

売上総利益

2,271,870

2,302,244

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃及び荷造費

16,900

17,159

 

広告宣伝費

77,538

55,028

 

販売促進費

48,136

36,495

 

役員報酬

89,277

79,616

 

給料及び手当

15,306

14,618

 

賞与

3,212

3,511

 

賞与引当金繰入額

3,160

3,390

 

法定福利費

20,209

19,213

 

賃借料

21,621

20,376

 

水道光熱費

2,159

2,300

 

支払手数料

38,145

38,835

 

消耗品費

3,662

4,472

 

旅費及び交通費

2,338

2,204

 

通信費

611

339

 

減価償却費

3,123

2,136

 

研究開発費

※3 654,661

※3 630,127

 

その他

31,661

31,642

 

販売費及び一般管理費合計

1,031,733

961,467

営業利益

1,240,137

1,340,777

営業外収益

 

 

 

受取利息

940

13,032

 

為替差益

2,526

9,954

 

未払配当金除斥益

600

891

 

営業外収益合計

4,068

23,878

経常利益

1,244,205

1,364,655

特別損失

 

 

 

お別れの会関連費用

-

26,036

 

特別損失合計

-

26,036

税引前当期純利益

1,244,205

1,338,618

法人税、住民税及び事業税

379,984

457,015

法人税等調整額

12,007

△22,079

法人税等合計

391,992

434,936

当期純利益

852,213

903,682

 

 

製品売上原価明細書

 

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ  原材料費

 

192,628

74.2

217,274

71.2

Ⅱ  労務費

 

23,861

9.2

31,137

10.2

Ⅲ  外注費

 

35,593

13.7

48,087

15.8

Ⅳ 経費

 

7,430

2.9

8,710

2.9

小計

 

259,514

100.0

305,209

100.0

Ⅴ  製品期首棚卸高

 

4,121

 

10,987

 

合計

 

263,636

 

 
316,197
 

 

Ⅵ  製品期末棚卸高

 

10,987

 

5,459

 

    差引  製品売上原価

 

252,648

 

310,737

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

  前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

その他利益剰余金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

164,130

319,363

710,000

8,339,393

△359

9,532,527

9,532,527

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△205,594

 

△205,594

△205,594

当期純利益

 

 

 

852,213

 

852,213

852,213

自己株式の取得

 

 

 

 

△1

△1

△1

当期変動額合計

646,619

△1

646,618

646,618

当期末残高

164,130

319,363

710,000

8,986,012

△360

10,179,145

10,179,145

 

 

  当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

資本準備金

その他利益剰余金

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

164,130

319,363

710,000

8,986,012

△360

10,179,145

10,179,145

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△205,594

 

△205,594

△205,594

当期純利益

 

 

 

903,682

 

903,682

903,682

自己株式の取得

 

 

 

 

△35

△35

△35

当期変動額合計

698,088

△35

698,052

698,052

当期末残高

164,130

319,363

710,000

9,684,100

△395

10,877,198

10,877,198

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当事業年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

1,244,205

1,338,618

 

減価償却費

10,530

7,632

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△750

 

受取利息及び受取配当金

△940

△13,032

 

お別れの会関連費用

26,036

 

売上債権の増減額(△は増加)

45,427

22,862

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△10,342

4,611

 

その他の資産の増減額(△は増加)

3,818

285

 

仕入債務の増減額(△は減少)

24,009

△47,011

 

未払金の増減額(△は減少)

△20,130

△11,418

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,761

6,873

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△5,778

8,915

 

小計

1,291,810

1,344,374

 

利息及び配当金の受取額

940

13,032

 

お別れの会関連費用の支払額

△26,036

 

法人税等の支払額

△444,390

△318,188

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

848,360

1,013,181

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,430

△742

 

無形固定資産の取得による支出

△435

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,865

△742

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△1

△35

 

配当金の支払額

△204,876

△204,862

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△204,878

△204,897

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

641,617

807,541

現金及び現金同等物の期首残高

8,901,410

9,543,028

現金及び現金同等物の期末残高

 9,543,028

 10,350,569

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(重要な会計方針)

1.棚卸資産の評価基準及び評価方法

製品・原材料

先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。)

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物附属設備

15~18年

工具、器具及び備品

4~8年

 

 

(2) 無形固定資産

自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

4.収益及び費用の計上基準

当社の主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する時点は、以下のとおりであります。

(1) 製品部門

当社はゲームソフト等の企画、制作、開発及び販売を行っており、製品(ゲームソフト等)を顧客に提供しております。製品に対する支配を顧客が獲得した時点で履行義務が充足されますが、国内の販売においては「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項における代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。

(2) ライセンス部門

当社は自社制作のゲームソフト等のライセンス許諾を行っており、顧客とライセンス許諾契約を締結し、主に海外における制作、販売及び配信する権利等を供与しております。ライセンス許諾に係る収益のうち、返還不要の最低保証料については、ライセンスの供与時点において、履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。

また、ライセンス許諾に係る収益のうち、売上高等に基づくロイヤリティーに係る収益は、顧客の売上等を算定基礎として測定し、その発生時点において履行義務が充足されるため、当該時点で収益を認識しております。

 

5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

 

(損益計算書関係)

※1.顧客との契約から生じる収益

 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

売上原価

7,003

千円

16,775

千円

 

 

※3.研究開発費の総額

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

販売費及び一般管理費

654,661

千円

630,127

千円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数
(株)

当事業年度増加株式数
(株)

当事業年度減少株式数
(株)

当事業年度末株式数
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

10,280,000

10,280,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

295

1

296

 

(注)自己株式の当事業年度増加株式数1株は、単元未満株式の買取による増加であります。

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2023年12月15日
定時株主総会

普通株式

205,594

20

2023年9月30日

2023年12月18日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

配当の原資

基準日

効力発生日

2024年12月19日
定時株主総会

普通株式

205,594

20

利益剰余金

2024年9月30日

2024年12月20日

 

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数
(株)

当事業年度増加株式数
(株)

当事業年度減少株式数
(株)

当事業年度末株式数
(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

10,280,000

10,280,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

296

27

323

 

(注)自己株式の当事業年度増加株式数27株は、単元未満株式の買取による増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2024年12月19日
定時株主総会

普通株式

205,594

20

2024年9月30日

2024年12月20日

 

 

(2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額(円)

配当の原資

基準日

効力発生日

2025年12月18日
定時株主総会

普通株式

205,593

20

利益剰余金

2025年9月30日

2025年12月19日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

  ※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

現金及び預金

9,543,028千円

10,350,569千円

現金及び現金同等物

9,543,028千円

10,350,569千円

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期的な預金や安全性の高い金融資産に限定しております。

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金は1年以内の支払期日であります。

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

(5) 信用リスクの集中

当事業年度末における営業債権のうち、90.5%(前事業年度末は88.1%)が特定の大口顧客に対するものであります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

前事業年度(2024年9月30日)

「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。また、「敷金及び保証金」については、重要性に乏しいことから、記載を省略しております。

 

当事業年度(2025年9月30日)

「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。また、「敷金及び保証金」については、重要性に乏しいことから、記載を省略しております。

 

 

(注)金銭債権の決算日後の償還予定表

前事業年度(2024年9月30日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

9,543,028

売掛金

971,475

合計

10,514,504

 

 

当事業年度(2025年9月30日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

10,350,569

売掛金

945,818

合計

11,296,388

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2024年9月30日)

当事業年度
(2025年9月30日)

 (繰延税金資産)

 

 

 

 

    未払事業税損金不算入額

10,082

千円

16,264

千円

    賞与引当金損金不算入額

8,267

千円

8,267

千円

    棚卸資産評価損損金不算入額

4,172

千円

7,964

千円

    減価償却超過額

26,057

千円

35,325

千円

    その他

15,097

千円

17,933

千円

    繰延税金資産合計

63,676

千円

85,755

千円

    繰延税金資産の純額

63,676

千円

85,755

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度
(2024年9月30日)

当事業年度
(2025年9月30日)

法定実効税率

30.6

(調整)

 

 

 

 

同族会社の留保金額に係る税額

3.7

試験研究費の税額控除

△2.0

その他

0.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.5

 

 (注) 前事業年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が、法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年10月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

                              (単位:千円)

 

製品

ライセンス

合計

 日本

637,426

845,172

1,482,599

 アジア

2,200

35,181

37,382

 北米・欧州

6,473

998,064

1,004,537

 顧客との契約から生じる収益

646,101

1,878,418

2,524,519

 その他の収益

 外部顧客への売上高

646,101

1,878,418

2,524,519

 

 (注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

                              (単位:千円)

 

製品

ライセンス

合計

 日本

722,290

829,722

1,552,012

 アジア

2,500

66,826

69,326

 北米・欧州

6,340

985,302

991,643

 顧客との契約から生じる収益

731,131

1,881,851

2,612,982

 その他の収益

 外部顧客への売上高

731,131

1,881,851

2,612,982

 

 (注)顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

(1) 契約負債の残高等

                                    (単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

 契約負債(期首残高)

10,142

2,828

 契約負債(期末残高)

2,828

54

 

契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、前事業年度及び当事業年度に認識された収益の額のうち、契約負債の期首残高に含まれていた額は、当事業年度は2,828千円、前事業年度は10,142千円であります。

 

 

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。

                                    (単位:千円)

 

前事業年度

当事業年度

 1年以内

2,828

54

 1年超2年以内

 2年超3年以内

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社はゲーム開発・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

製品部門

ライセンス部門

合計

外部顧客への売上高

646,101

1,878,418

2,524,519

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

アジア

北米・欧州

合計

1,482,599

37,382

1,004,537

2,524,519

 

 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

NIS America,Inc.

752,117

ゲーム開発・販売

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

516,033

ゲーム開発・販売

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

336,196

ゲーム開発・販売

株式会社クラウディッドレパードエンタテインメント

293,189

ゲーム開発・販売

 

 

 

当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

(単位:千円)

 

製品部門

ライセンス部門

合計

外部顧客への売上高

731,131

1,881,851

2,612,982

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

アジア

北米・欧州

合計

1,552,012

69,326

991,643

2,612,982

 

 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

575,760

ゲーム開発・販売

NIS America,Inc.

349,409

ゲーム開発・販売

株式会社クラウディッドレパードエンタテインメント

331,294

ゲーム開発・販売

GungHo Online Entertainment America, Inc.

291,692

ゲーム開発・販売

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

244,330

ゲーム開発・販売

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

当社は関連会社がありませんので、該当事項はありません。

 

 

(関連当事者情報)

 関連当事者との取引

  財務諸表提出会社と関連当事者との取引

   財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

 

 前事業年度(自  2023年10月1日  至  2024年9月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)

株式会社呉ソフトウエア工房

埼玉県さいたま市見沼区

10,000

製造業

なし

役員の兼任

ゲームソフト開発業務の一部委託

(注)

27,650

未払金

2,640

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。

 

 当事業年度(自  2024年10月1日  至  2025年9月30日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額(千円)

科目

期末残高(千円)

役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社(当該会社の子会社を含む)

株式会社呉ソフトウエア工房

埼玉県さいたま市見沼区

10,000

製造業

なし

役員の兼任

ゲームソフト開発業務の一部委託

(注)

27,550

未払金

2,365

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 個別案件ごとに提示された見積りを他社より入手した見積りと比較の上、交渉により決定しております。

 

 

(1株当たり情報)

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり純資産額

990円22銭

 

 

1株当たり純資産額

1,058円13銭

 

 

1株当たり当期純利益

82円90銭

 

 

1株当たり当期純利益

87円91銭

 

 

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

852,213

903,682

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

852,213

903,682

  期中平均株式数(株)

10,279,704

10,279,685

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

4.その他

(1)生産、受注及び販売の状況

 

  a. 生産実績

当社は研究開発事業を主体とする会社であり、生産設備を保有していないため、該当事項はありません。

  b. 受注実績

当社は受注による生産を行っていないため、該当事項はありません。

  C. 販売実績

販売実績を事業区分別に示すと、次のとおりであります。

事業区分

前事業年度

  (自 2023年10月1日

   至 2024年9月30日)

当事業年度

  (自 2024年10月1日

   至 2025年9月30日)

比較増減

金額(千円)

金額(千円)

金額(千円)

前期比(%)

製品部門

646,101

731,131

85,030

13.2

ライセンス部門

1,878,418

1,881,851

3,433

0.2

合計

2,524,519

2,612,982

88,463

3.5

 

 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

    2.最近2事業年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおり

      であります。

相手先

前事業年度

  (自 2023年10月1日

   至 2024年9月30日)

当事業年度

  (自 2024年10月1日

   至 2025年9月30日)

金額(千円)

割合(%)

金額(千円)

割合(%)

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

516,033

20.4

575,760

22.0

NIS America,Inc.

752,117

29.8

349,409

13.4

株式会社クラウディッドレパードエンタテインメント

293,189

11.6

331,294

12.7

GungHo Online Entertainment America, Inc.

291,692

11.2

株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

336,196

13.3

244,330

9.4