財務会計基準機構会員マーク
2025年11月11日
各 位
上場会社名セレンディップ・ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長竹内 在
(コード番号7318
0
問合せ先責任者コーポレート企画本部担当執行役員北村 隆史
(TEL052-222-5306
通期連結業績予想の修正、特別利益(負ののれん発生益及び補助金収入)ならびに特別損失(固定資産圧縮損)の計上に関するお知らせ
当社は、2025年5月13日公表「サーテックカリヤの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」にてお知らせしたとおり、2026年3月期第2四半期末をみなし取得日として、サーテックカリヤ・グループを連結し同社の業績を第3四半期より連結損益計算書に取り込みますので、2025年5月12日に公表した2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績予想を下記のとおり修正するとともに、2026年3月期第2四半期において、特別利益(補助金収入)及び特別損失(固定資産圧縮損)を計上いたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)40,0001,8001,8501,100243.56
今回修正予想(B)50,0002,2502,1803,900853.38
増減額(B-A)10,0004503302,800
増減率(%)25.025.017.8254.5
(ご参考)前期実績
(2025年3月期)
25,1247347352,088462.51
修正の理由
当社は、サーテックカリヤ・グループの株式を取得(2025年5月13日公表)し、2026年3月期第2四半期末をみなし取得日として連結しております。
同社の業績は、第3四半期より連結損益計算書に取り込みますので、売上高及び利益の予想数値を上方修正いたします。
営業利益につきましては、当期実施したM&Aに係る株式取得関連費用を262百万円計上いたしましたが、オーガニック成長加え、新規M&Aによる非連続成長により公表数値を上回る見込みです。
経常利益につきましては、M&Aの資金需要に対して安定的かつ機動的な資金調達体制を構築するための「営業外支払手数料」を118百万円計上いたしましたが、営業利益の増加により公表数値を上回る見込みです。
親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、株式の取得に伴う負ののれん発生益を2,846百万円計上いたしましたので公表数値を上方修正いたします。
なお、第3四半期以降の為替レートの前提は、1US$=149円、1タイバーツ=4.6円です。
以 上
2026-03-31731802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember731802025-04-012026-03-31731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember731802025-04-012026-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember731802026-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares