1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(四半期連結貸借対照表関係) ………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、経済活動の正常化が進む中、景気は緩やかに持ち直す動きが見られる一方で、各国の政策を巡る不確実性など、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは、必ず待ち時間が発生するというセルフランドリーの特徴を活かし、WASHハウスアプリ広告システムによる反応率の高い広告枠を提供するスポンサー広告事業の拡大推進や当社オリジナルの洗濯機・乾燥機の開発など「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の強化を着実に進めております。また、日本国内のセルフランドリー店舗展開として、フランチャイズ(以下、「FC」という)オーナー様や新規出店用地の開発を行うほか、コンテナを活用した宿泊施設の開発・販売等に取り組んでおります。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,927百万円(前年同四半期比31.0%増)となり、営業利益は11百万円(前年同四半期は26百万円の営業損失)、経常利益は9百万円(前年同四半期は24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5百万円(前年同四半期は0百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
なお、中間連結会計期間より、セグメント情報の記載をしております。詳細は、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記 (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (セグメント情報等)」の「(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載しております。
①セルフランドリー事業
当第3四半期連結会計期間のセルフランドリー事業の売上高は1,534百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント損失は7百万円(前年同四半期は26百万円のセグメント損失)となりました。
セルフランドリー事業における主要な部門別の業績は次のとおりであります。
a. FC部門
当第3四半期連結会計期間におけるFC店舗数の推移は以下のとおりであります。
新規出店数5店舗及びリニューアル14店舗を行ったことにより、売上高は232百万円(前年同四半期比53.1%増)となりました。
(単位:店舗)
(注)当第3四半期連結累計期間において、中部エリアでは既存FC店舗のうち1店舗を直営店としたため、期中増減は1店舗の減少となっております。関西エリアでは既存FC店舗のうち1店舗を直営店とし、2店舗はオーナー様事情により退店となったため、期中増減は3店舗の減少となっております。九州エリアでは4店舗を新規出店しましたが、既存FC店舗のうち6店舗を直営店とし、10店舗はオーナー様事情により退店となり、既存直営店舗のうち2店舗をオーナー様に売却したため、期中増減は10店舗の減少となっております。
b. 店舗運営部門
当社はFC店舗、直営店舗に関わらず、すべてのセルフランドリー店舗を管理運営しております(全店舗一括管理運営方式)。
FC店舗につきまして、セルフランドリー店舗の管理を受託することによる受託管理料はストック収入を構成する要素となっております。以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,302百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。
②コンテナ事業
当社はコンテナハウスを利用したホテル等の施設販売や貸付およびその管理運営を受託しております。
以上により、当第3四半期連結会計期間のコンテナ事業の売上高は392百万円、セグメント利益は18百万円となりました。
資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ118百万円増加の4,201百万円となりました。これは主に、流動資産の棚卸資産が135百万円、固定資産のその他の有形固定資産が175百万円増加した一方で、流動資産の現金及び預金が102百万円、固定資産の建物が67百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ117百万円増加の2,380百万円となりました。これは主に、流動負債の短期借入金が300百万円、固定負債のその他固定負債が62百万円増加した一方で、流動負債の買掛金が49百万円、預り金が139百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ0百万円増加の1,820百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円を計上した一方で、為替換算調整勘定が4百万円減少したこと等によるものであります。
2025年12月期通期の連結業績予想につきましては、2025年2月10日に公表いたしました予想値から変更はございません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
※ 当座貸越
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。
これらの契約に基づく借入未実行残高等は次のとおりであります。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入でありセルフランドリー事業の店舗運営部門に係る収益であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 その他の収益は、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく利息収入でありセルフランドリー事業の店舗運営部門に係る収益であります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは「セルフランドリー事業」を主要な事業としており、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度末においてWASHハウスサステナブル株式会社を設立し連結子会社化したことに伴い、報告事業セグメントの見直しを行い、「セルフランドリー事業」と「コンテナ事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。