当事業年度は、改革の一環として進めておりました資金の効率化や回転率を考慮した取引を推進した結果、5期連続で黒字を達成することができましたが、通期業績予想と比較し、売上高及び各利益項目ともに、計画を下回ることになりました。主な要因は、以下のとおりです。
売上高は、食料部のタイ加工食品を中心に順調に売上を確保し、また、輸入鶏肉の商材については概ね計画通り推移しました。しかしながら、想定していた農産品の新規事業の売上が計上できず、計画を下回ることになりました。
営業利益、経常利益及び当期純利益につきましては、株主優待費用等の増加により販売管理費が計画を上回り、利益幅を押し下げる要因となっております。
その結果、経常利益は173百万円、当期純利益148百万円の予想を見込んでおります。
上記の業績予想は、当社が現在入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。