○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………4

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………5

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………6

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………6

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………8

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………11

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………12

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

  当事業年度におけるわが国経済は、2025年1月に発足したトランプ米政権による関税政策や長引く国際紛争、継続する物価上昇などの影響で、2013年以来12年振りとなる企業倒産(上半期5,000件超)の発生など、とてつもない厳しい状況が続いています。
  そのような中、歯科業界では歯科衛生士が一人もいない医院の割合が39.2%へと拡大、12歳児 永久歯の虫歯の数は、10分の1(昭和59年比較)へと減少、さらに3年後 80歳超の高齢者は、約1,436万人に増加する一方で、来院患者が大幅に減少する等、これまでの「治療主体・外来主体」では生き残れない、重大な局面に差し掛かっていると言えます。

  一方、東北大学の研究では、糖尿病患者が年1回歯周病治療で歯科受診すれば、人工透析へ移行するリスクが32%低減、さらに年2回以上なら44%低減されることが確認されています。小児から通院が難しくなったご高齢の患者さままで一生のかかりつけ歯科医として、歯周病の治療と予防こそが健康寿命の延伸・医療費の抑制・国民のQOL向上へ極めて重要であると考えます。
 そこで当社は、「治療から予防・外来から訪問へ」を2大テーマにForbes Japan 2年連続掲載、BSテレビ東京 地球大調査 2回連続出演、当社独自デンタルフェア開催、4月7日「AI・音声電子カルテ統合システム Revo.11」を誕生させ、「AI・音声歯周病精密検査」「AI・音声サブカル

  テ」の3つのAIシリーズの総称として

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と命名し、積極的な啓蒙活動

 

 取り組んで参りました。さらに先行導入医院によるデータを解析、① 歯周病精密検査100%1人で完結 ② 精密検査時間10分短縮 ③ メンテナンス率最大12%アップ ④ 重度の歯周病精密検査で、2人で30分要していた時間が1人で20分、即ち生産性3倍等、驚愕の結果が確認されました。また9月26日の日本デンタルショー2025へ向けて歯周病精密検査結果・補足情報から進行予測の診断を支援する「Perio JudgeⅡ」を開発、会場内で操作デモを実演して大きな反響を頂く等、リーディングカンパニーとして歯科業界に大きな旋風を巻き起こして参りました。

  これらの取り組みの結果、

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に係るシステム等の売上が順調に

 

  推移すると共に、矢継ぎ早に発信される医療DX推進に係る補助金を活用したソフトの売上も大きく寄与、当事業年度の業績は、売上高2,406,943千円(前期比13.9%増)、営業利益549,606千円(前期比30.2%増)、経常利益652,002千円(前期比11.0%増)、当期純利益448,093千円(前期比11.5%増)で、2期連続での最高益更新となりました。

  さらに自己資本比率88.9%、売上高経常利益率27.1%、売上高当期純利益率18.6%と高水準の経営指標となり、2025年9月末株価ベースで PER 12.1倍、PBR 1.3倍、ROE 11.0%となっております。

 

(2)当期の財政状態の概況

     (資産)

当事業年度末における資産合計は4,721,932千円となり、前事業年度末より346,216千円増加いたしました。

 a. 流動資産

流動資産は2,442,113千円と前事業年度末より458,226千円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金の減少108,030千円、1年以内に償還される投資有価証券を振替えたことによる有価証券の増加199,880千円、商品の減少62,542千円と、預け金の増加406,679千円であります。

 b. 固定資産

固定資産は2,279,818千円と前事業年度末より112,009千円減少いたしました。主な内訳は、ソフトウエアが完成したことによるソフトウエア仮勘定の減少80,600千円とソフトウエアの増加31,878千円、投資有価証券の減少103,850千円であります。

 

(負債)

当事業年度末における負債合計は525,850千円となり、前事業年度末より84,231千円増加いたしました。

 a. 流動負債

流動負債は466,264千円と前事業年度末より78,867千円増加いたしました。主な内訳は、買掛金の増加8,212千円、受渡日が到来していない投資有価証券の購入代金を含む未払金の増加95,132千円、未払法人税等の減少21,361千円であります。

 b. 固定負債 

固定負債は59,586千円と前事業年度末より5,364千円増加いたしました。内訳は、退職給付引当金の増加5,364千円によります。

 

(純資産)

当事業年度末における純資産合計は4,196,081千円となり、前事業年度末より261,985千円増加いたしました。主な内訳は、利益の獲得による増加と配当金の支払による減少の結果として利益剰余金が220,844千円増加、その他有価証券評価差額金が41,328千円増加したことによります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

          当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,103,767千円とな

   り、前事業年度末より501,350千円減少いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの

   増減要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によって得られた資金は461,223千円(前年同期は504,437千円の収入)となりました。これは主として税引前当期純利益の獲得による651,027千円の収入、売上債権7,012千円の増加、棚卸資産31,585千円の減少、仕入債務8,212千円の増加、減価償却費88,404千円の計上、投資有価証券売却益52,740千円の調整等があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によって支払った資金は735,237千円(前年同期は186,013千円の収入)となりました。これは主として投資有価証券の取得による支出1,048,001千円、投資有価証券の売却による収入1,156,588千円、定期預金の預入による支出800,000千円、土地の購入を含む有形固定資産の取得による支出41,029千円があったことによります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によって支払った資金は227,335千円(前年同期は178,243千円の支出)となりました。これは主として配当金227,147千円の支出があったことによります。

 

 

(4)今後の見通し

 2026年9月期は、初の女性総理大臣が誕生し、医療費4兆円削減を掲げる日本維新の会と連立した内閣において、これまでの日本経済や社会保障のあり方や仕組みが大きく変わることが期待されています。特に歯科業界においては、高市総理が所信表明で『攻めの予防医療』と語られたことで、今後はより一層 歯周病が糖尿病・腎臓疾患・認知症・心疾患等、全身疾患の大きな要因であり、歯周病の治療・予防こそが、年々増え続ける国の医療費の抑制、健康寿命の延伸、国民のQOL向上へ不可欠であることが、より強く注目されることは言うまでもありません。
 ところが、歯科業界の現場では、歯科衛生士不足が約4割へと拡大、歯周病専門医も僅か1.2%と不足しており、更に居宅訪問診療のニーズも僅か19.0%しか満たしていない等、このままでは、地域医療崩壊寸前の危機的状況と言わざるを得ません。
 そこで、当社は「AI・音声電子カルテ統合システムRevo.11」「AI・音声歯周病精密検査」「AI・

 音声サブカルテ」を

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と命名、『攻めの予防医療』実現へ向けて

 

「治療から予防・外来から訪問へ」を2大テーマに掲げ、患者さま一人ひとりの健康と長生きの為、今後の地域医療で更に重要な役割を担う歯科医院の経営革新の為、そして国の医療費抑制の為に全力で貢献して参る所存です。

  そして2026年1月1日

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 へ商号と商品名を統一することで、

 

 ブランド力と企業価値をさらに高めていくと共に、これまで培ってきたすべてを一新、ここから30年50年100年と社会に貢献し続ける会社へ成長して参ります。
 このような取り組みにより、2026年9月期は売上高24億84百万円、経常利益6億62百万円、売上高経常利益率26.7% 当期純利益4億51百万円、売上高当期純利益率18.2%へ3期連続 最高益更新を目指して参ります。是非とも、当社の動向に期待して下さい。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は現在、日本国内での業務を主としていることから、当面は国内の同業他社との比較可能性を確保するため、日本基準を適用することとしております。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,605,117

1,497,087

 

 

売掛金

168,646

175,659

 

 

有価証券

199,880

 

 

商品

183,016

120,474

 

 

前払費用

26,336

39,340

 

 

未収入金

769

2,992

 

 

預け金

406,679

 

 

流動資産合計

1,983,887

2,442,113

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

305,274

288,019

 

 

 

構築物(純額)

1,966

1,784

 

 

 

車両運搬具(純額)

6,303

3,746

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

30,630

44,109

 

 

 

土地

349,929

387,987

 

 

 

有形固定資産合計

694,105

725,647

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

126,741

158,619

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

80,600

 

 

 

その他

1,912

3,208

 

 

 

無形固定資産合計

209,254

161,828

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

1,388,630

1,284,780

 

 

 

関係会社株式

30,000

 

 

 

敷金及び保証金

37,011

24,990

 

 

 

繰延税金資産

62,049

51,623

 

 

 

その他

777

949

 

 

 

投資その他の資産合計

1,488,468

1,392,343

 

 

固定資産合計

2,391,828

2,279,818

 

資産合計

4,375,715

4,721,932

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年9月30日)

当事業年度

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

24,891

33,103

 

 

未払金

119,601

214,734

 

 

未払法人税等

136,879

115,518

 

 

未払消費税等

46,000

45,703

 

 

預り金

4,441

5,932

 

 

賞与引当金

12,729

12,846

 

 

その他

42,853

38,425

 

 

流動負債合計

387,397

466,264

 

固定負債

 

 

 

 

退職給付引当金

54,222

59,586

 

 

固定負債合計

54,222

59,586

 

負債合計

441,619

525,850

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

343,080

343,080

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

297,480

297,480

 

 

 

資本剰余金合計

297,480

297,480

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

10,000

10,000

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金

12,518

11,524

 

 

 

 

別途積立金

170,900

170,900

 

 

 

 

繰越利益剰余金

3,148,817

3,370,656

 

 

 

利益剰余金合計

3,342,235

3,563,080

 

 

自己株式

△130

△318

 

 

株主資本合計

3,982,665

4,203,322

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△48,569

△7,240

 

 

評価・換算差額等合計

△48,569

△7,240

 

純資産合計

3,934,096

4,196,081

負債純資産合計

4,375,715

4,721,932

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当事業年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

2,114,068

2,406,943

売上原価

 

 

 

商品期首棚卸高

169,732

183,016

 

当期商品仕入高

293,168

232,626

 

当期製品製造原価

232,661

258,246

 

合計

695,562

673,890

 

商品期末棚卸高

183,016

120,474

 

売上原価合計

512,545

553,415

売上総利益

1,601,522

1,853,528

販売費及び一般管理費

1,179,296

1,303,922

営業利益

422,226

549,606

営業外収益

 

 

 

受取利息

10

1,091

 

有価証券利息

19,102

13,959

 

受取配当金

8,800

18,800

 

受取手数料

825

941

 

投資有価証券売却益

110,817

52,740

 

投資事業組合運用益

23,147

20,734

 

その他

2,643

1,550

 

営業外収益合計

165,346

109,816

営業外費用

 

 

 

投資有価証券評価損

7,420

 

営業外費用合計

7,420

経常利益

587,572

652,002

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

975

 

特別損失合計

975

税引前当期純利益

587,572

651,027

法人税、住民税及び事業税

198,504

210,475

法人税等調整額

△12,741

△7,541

法人税等合計

185,763

202,934

当期純利益

401,809

448,093

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

当期首残高

343,080

297,480

297,480

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

当期純利益

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

当期末残高

343,080

297,480

297,480

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,000

13,372

170,900

2,924,390

3,118,662

△77

3,759,145

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△178,236

△178,236

 

△178,236

当期純利益

 

 

 

401,809

401,809

 

401,809

圧縮積立金の取崩

 

△854

 

854

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△52

△52

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△854

224,427

223,573

△52

223,520

当期末残高

10,000

12,518

170,900

3,148,817

3,342,235

△130

3,982,665

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

評価

・換算差額等

合計

当期首残高

△25,351

△25,351

3,733,793

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△178,236

当期純利益

 

 

401,809

圧縮積立金の取崩

 

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

自己株式の取得

 

 

△52

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

△23,217

△23,217

△23,217

当期変動額合計

△23,217

△23,217

200,302

当期末残高

△48,569

△48,569

3,934,096

 

 

 

当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

資本準備金

資本剰余金

合計

当期首残高

343,080

297,480

297,480

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

当期純利益

 

 

 

圧縮積立金の取崩

 

 

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

当期変動額合計

当期末残高

343,080

297,480

297,480

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

固定資産

圧縮積立金

別途積立金

繰越利益

剰余金

当期首残高

10,000

12,518

170,900

3,148,817

3,342,235

△130

3,982,665

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

△227,248

△227,248

 

△227,248

当期純利益

 

 

 

448,093

448,093

 

448,093

圧縮積立金の取崩

 

△854

 

854

 

税率変更による積立金の調整額

 

△139

 

139

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△188

△188

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△994

221,838

220,844

△188

220,656

当期末残高

10,000

11,524

170,900

3,370,656

3,563,080

△318

4,203,322

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

評価

・換算差額等

合計

当期首残高

△48,569

△48,569

3,934,096

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△227,248

当期純利益

 

 

448,093

圧縮積立金の取崩

 

 

税率変更による積立金の調整額

 

 

自己株式の取得

 

 

△188

株主資本以外の項目
の当期変動額(純額)

41,328

41,328

41,328

当期変動額合計

41,328

41,328

261,985

当期末残高

△7,240

△7,240

4,196,081

 

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年10月1日

 至 2024年9月30日)

当事業年度

(自 2024年10月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益

587,572

651,027

 

減価償却費

78,603

88,404

 

固定資産除却損

975

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△110,817

△52,740

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△23,147

△20,734

 

受取利息及び受取配当金

△27,913

△33,850

 

投資有価証券評価損益(△は益)

7,420

 

売上債権の増減額(△は増加)

61,485

△7,012

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△13,284

31,585

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△28,024

8,212

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,480

117

 

退職給付引当金の増減額(△は減少)

5,185

5,364

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

39,132

△297

 

その他

23,247

△17,907

 

小計

593,519

660,565

 

利息及び配当金の受取額

30,574

31,891

 

法人税等の支払額

△121,142

△231,232

 

法人税等の還付額

1,486

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

504,437

461,223

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△11,648

△41,029

 

投資有価証券の取得による支出

△3,094,059

△1,048,001

 

投資有価証券の売却による収入

2,494,258

1,156,588

 

有価証券の償還による収入

200,000

 

無形固定資産の取得による支出

△531

△1,450

 

預け金の増減額(△は増加)

266,118

 

定期預金の預入による支出

△800,000

 

定期預金の払戻による収入

310,000

 

関係会社株式の取得による支出

△30,000

 

投資事業組合からの分配による収入

23,147

20,734

 

敷金及び保証金の回収による収入

8,420

 

その他の収入

379

 

その他の支出

△1,653

△500

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

186,013

△735,237

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

自己株式の取得による支出

△52

△188

 

配当金の支払額

△178,190

△227,147

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△178,243

△227,335

現金及び現金同等物に係る換算差額

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

512,206

△501,350

現金及び現金同等物の期首残高

1,092,910

1,605,117

現金及び現金同等物の期末残高

1,605,117

1,103,767

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、歯科医院向けシステム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。

 

(持分法損益等)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり純資産額

1,765円 81銭

1,883円 48銭

1株当たり当期純利益

180円 35銭

201円 13銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自  2023年10月1日

至  2024年9月30日)

当事業年度

(自  2024年10月1日

至  2025年9月30日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

401,809

448,093

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

401,809

448,093

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,227,948

2,227,884

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。