○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………10

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………10

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、持続的な賃上げや企業収益の改善を背景として、緩やかな回復基調が続きました。一方で、米国の金融政策の動向や中国経済の減速懸念、中東・ウクライナ情勢など地政学的リスクの長期化により、依然として先行き不透明な状況が続いております。

このような経済情勢の中、当社グループは、昨年度策定した中期経営計画「Fuluhashi Sustainable Plan 80th」に基づき、既存事業の強化および事業拡大に向けた積極的な取組みを推進してまいりました。当中間連結会計期間におきましても、更なる企業価値の向上を目指し、グループ一丸となって事業活動に努めてまいりました。

その結果、当中間連結会計期間の売上高は4,873,870千円(前年同期比108.8%)、営業利益は504,584千円(前年同期比113.6%)、経常利益は498,315千円(前年同期比75.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は368,404千円(前年同期比82.8%)となりました。

 

各セグメント別の状況は以下のとおりです。

 

<バイオマテリアル事業>

「バイオマテリアル事業」では、建物の解体時に発生する廃材のほか、使用済み木製パレットや梱包材、街路樹の剪定枝等の木質廃棄物の処理を受託し、紙パルプや木質繊維板用の原料チップ、木質バイオマス発電やバイオマスボイラー等における燃料チップとして再資源化を行っております。当社はこれらの再資源化で資源循環型社会の実現に貢献しております。木材チップの需要状況においては、輸入燃料価格の変動が落ち着く中、カーボンニュートラル需要を背景にリサイクルチップの需要は引き続き増加しております。当社が製造する高品質な木材チップはCO2削減に寄与することから持続可能なエネルギー利用を推進する企業を中心に、依然として高い需要があります。木材チップの原料調達については、建築基準法改正の影響により住宅着工件数が減少するなど厳しい市況環境ではありましたが、新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大に注力した結果、数量面では堅調に推移しました。また、石川県能登の被災材を引き続き受け入れ(2025年6月受入終了)、復興支援と被災材の再資源化の両面から社会貢献に取組みました。さらに、愛知県名古屋市に開設を進めておりました「名古屋CEセンター」が2025年9月に稼働を開始し、昨年10月に開設した「愛知第八工場(一宮)」も順調に稼働を続けております。これら両拠点の稼働により、原料調達体制の一層の強化と供給の安定化が図られました。単価面では2025年1月に実施した調達単価の改定効果が継続して寄与し、当中間連結会計期間の売上拡大につながりました。木材チップ販売につきましては、原料調達数量の増加に伴う生産量増加により、増収となりました。以上の結果、セグメント売上高は3,559,791千円(前年同期比109.1%)、セグメント利益は450,917千円(前年同期比96.0%)となりました。

 

<資源循環事業>

「資源循環事業」では、住宅建設の際に発生する木くず・廃プラスチック類・金属くず等の建設副産物(廃棄物)を当社が再資源化し、資源循環型社会の実現を図っております。当事業では住宅市場の動向を注視することが重要であり、直近の住宅着工件数は、住宅資材の高騰等による住宅価格水準の高騰に加え、2025年4月に改正された建築基準法による申請・承認業務の遅れなどの要因により、前年度比17.4%減となりました。量的拡大についてはエリア展開強化、安定的な工事着工数を維持している建設会社へのシェア拡大、地域密着型の建設会社への営業活動に注力しました。加えて、継続的に新規顧客獲得にも取組み、取引開始に至る成果を得ました。上記営業活動により取扱数量は前年同期比112.9%となりました。以上の結果、セグメント売上高は816,733千円(前年同期比114.6%)、セグメント利益は35,683千円(前年同期は10,170千円のセグメント損失)となりました。

 

 

<その他>

「環境物流事業」では、木製パレット等の物流機器の製造・仕入・販売を展開しております。当社を取り巻く物流業界では、約24兆円規模ながら、人件費や燃料費の上昇、労働時間規制強化などにより「人手・コスト・環境」の課題が顕在化しております。当社グループは、こうした環境変化を踏まえ、不要物流機器の買取を多数実施し、物流資材のリユース・リニューアルサービスに注力いたしました。特に木製パレットはリユース販売に加え、独自のリメイクによる仕様変更提案を強みとし、販路拡大と顧客ニーズへの対応に大きく寄与しております。

「環境コンサルティングサービス事業」では、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーに関するコンサルティング、それらを推進する人材育成及び統合報告書の作成支援等、環境に特化したコンサルティングサービスを提供しており、当中間連結会計期間においても受注獲得に向け注力いたしました。

以上の結果、セグメント売上高は686,951千円(前年同期比95.6%)、セグメント利益は24,168千円(前年同期は6,379千円のセグメント損失)となりました。

 

(2)当中間期の財政状態の概況

(資産)

当中間連結会計期間末における資産合計は12,559,407千円となり、前連結会計年度末から390,069千円増加しました。主な要因は以下のとおりです。

流動資産は前連結会計年度末から318,724千円減少しました。これは主に、現金及び預金が150,487千円、受取手形、売掛金及び契約資産が96,299千円、仕掛品が27,554千円、商品及び製品が21,610千円減少したことによるものです。

固定資産は前連結会計年度末から708,794千円増加しました。これは主に、名古屋CEセンターが新設稼働となり建設仮勘定が431,757千円減少した一方で、リース資産が155,867千円増加し、また名古屋CEセンターの新設稼働により建物及び構築物が641,503千円、機械装置及び運搬具が291,722千円増加したことによるものです。

 

(負債)

当中間連結会計期間末における負債合計は6,741,443千円となり、前連結会計年度末から163,837千円増加しました。主な要因は以下のとおりです。

流動負債は前連結会計年度末から267,667千円増加しました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が60,132千円、流動負債その他(設備関係支払手形、未払消費税等)が148,378千円減少したものの、短期借入金が450,000千円増加したことによるものです。

固定負債は前連結会計年度末から103,829千円減少しました。これは主に、リース債務が116,576千円増加したものの、長期借入金が264,866千円減少したことによるものです。

 

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は5,817,964千円となり、前連結会計年度末から226,231千円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する中間純利益の計上等により利益剰余金が206,352千円増加したことによるものです。

 

(キャッシュ・フローの状況)

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から220,487千円減少し772,376千円となりました。当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動による資金の増加は、666,172千円(前年同期は669,707千円の資金増加)となりました。主な要因は、税金等調整前中間純利益の計上573,559千円によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動による資金の減少は、758,297千円(前年同期は1,133,901千円の資金減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の売却による収入は95,941千円あるものの、有形固定資産の取得による支出783,456千円、定期預金の預入による支出70,000千円があったことによるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動による資金の減少は、124,357千円(前年同期は202,196千円の資金減少)となりました。主な要因は、短期借入金の増加による収入は450,000千円あるものの、長期借入金の返済による支出323,283千円、配当金の支払額162,052千円、リース債務の返済による支出89,020千円があったことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2025年5月13日付の「2025年3月期 決算短信」にて公表した連結業績予想から変更はありません。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,105,864

955,376

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

1,097,670

1,001,371

 

 

商品及び製品

59,670

38,059

 

 

仕掛品

118,854

91,299

 

 

原材料及び貯蔵品

29,818

37,458

 

 

その他

170,074

139,266

 

 

貸倒引当金

△1,197

△801

 

 

流動資産合計

2,580,754

2,262,030

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,695,277

3,336,780

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

487,828

779,551

 

 

 

土地

3,887,690

3,890,272

 

 

 

リース資産(純額)

605,419

761,286

 

 

 

建設仮勘定

630,489

198,732

 

 

 

その他(純額)

174,127

207,040

 

 

 

有形固定資産合計

8,480,832

9,173,663

 

 

無形固定資産

77,689

71,565

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

282,406

283,129

 

 

 

長期貸付金

9,664

9,112

 

 

 

繰延税金資産

293,514

290,525

 

 

 

保険積立金

231,882

245,522

 

 

 

その他

216,258

227,610

 

 

 

貸倒引当金

△3,664

△3,750

 

 

 

投資その他の資産合計

1,030,061

1,052,148

 

 

固定資産合計

9,588,583

10,297,377

 

資産合計

12,169,338

12,559,407

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

138,621

152,055

 

 

短期借入金

1,251,700

1,701,700

 

 

1年内返済予定の長期借入金

595,984

535,852

 

 

リース債務

168,260

214,721

 

 

未払法人税等

260,755

230,095

 

 

賞与引当金

175,663

172,606

 

 

その他

864,993

716,615

 

 

流動負債合計

3,455,978

3,723,646

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

1,324,219

1,059,353

 

 

リース債務

457,089

573,665

 

 

役員退職慰労引当金

306,340

297,994

 

 

債務保証損失引当金

469,660

469,660

 

 

退職給付に係る負債

478,420

503,519

 

 

資産除去債務

77,416

105,123

 

 

その他

8,480

8,480

 

 

固定負債合計

3,121,626

3,017,797

 

負債合計

6,577,605

6,741,443

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,507,815

1,507,815

 

 

資本剰余金

1,273,137

1,278,980

 

 

利益剰余金

2,946,345

3,152,697

 

 

自己株式

△161,427

△147,370

 

 

株主資本合計

5,565,870

5,792,123

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

11,961

18,907

 

 

為替換算調整勘定

33,285

24,379

 

 

退職給付に係る調整累計額

△19,384

△17,445

 

 

その他の包括利益累計額合計

25,862

25,841

 

純資産合計

5,591,732

5,817,964

負債純資産合計

12,169,338

12,559,407

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

4,478,859

4,873,870

売上原価

2,479,970

2,742,965

売上総利益

1,998,889

2,130,904

販売費及び一般管理費

1,554,730

1,626,320

営業利益

444,158

504,584

営業外収益

 

 

 

受取利息

116

425

 

受取配当金

7,434

14,225

 

持分法による投資利益

25,837

23,720

 

保険解約返戻金

194,258

2,298

 

その他

18,028

13,446

 

営業外収益合計

245,675

54,115

営業外費用

 

 

 

支払利息

19,930

27,849

 

売上債権売却損

4,915

20,892

 

その他

2,045

11,643

 

営業外費用合計

26,891

60,384

経常利益

662,942

498,315

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

7,864

75,850

 

特別利益合計

7,864

75,850

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

4,877

606

 

特別損失合計

4,877

606

税金等調整前中間純利益

665,929

573,559

法人税等

221,063

205,154

中間純利益

444,866

368,404

親会社株主に帰属する中間純利益

444,866

368,404

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

444,866

368,404

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,199

6,946

 

為替換算調整勘定

7,960

△8,905

 

退職給付に係る調整額

1,938

 

その他の包括利益合計

12,160

△21

中間包括利益

457,026

368,383

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

457,026

368,383

 

非支配株主に係る中間包括利益

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

665,929

573,559

 

減価償却費

277,462

338,885

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1,692

△309

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

4,483

△3,057

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1,380

△8,346

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

20,920

28,273

 

受取利息及び受取配当金

△7,550

△14,651

 

支払利息

19,930

27,849

 

持分法による投資損益(△は益)

△25,837

△23,720

 

固定資産売却損益(△は益)

△7,864

△75,850

 

固定資産除却損

4,877

606

 

売上債権の増減額(△は増加)

132,833

93,629

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△17,744

40,257

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△30,234

15,212

 

その他

△114,539

△134,809

 

小計

922,354

857,530

 

利息及び配当金の受取額

34,454

48,015

 

利息の支払額

△19,726

△27,578

 

法人税等の支払額

△267,374

△211,795

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

669,707

666,172

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,116,716

△783,456

 

有形固定資産の売却による収入

10,970

95,941

 

無形固定資産の取得による支出

△28,717

△1,334

 

定期預金の預入による支出

△70,000

 

その他

562

552

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,133,901

△758,297

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

480,000

450,000

 

長期借入金の返済による支出

△447,760

△323,283

 

リース債務の返済による支出

△81,602

△89,020

 

配当金の支払額

△152,833

△162,052

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△202,196

△124,357

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,065

△4,004

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△663,324

△220,487

現金及び現金同等物の期首残高

2,313,247

992,864

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,649,923

772,376

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2025年6月25日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬として2025年7月25日付で自己株式の処分(17,800株)を行いました。この結果、当中間連結会計期間において、資本剰余金が5,843千円増加、自己株式が14,057千円減少し、当中間連結会計期間末において資本剰余金が1,278,980千円、自己株式が147,370千円となっております。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他事業
 (注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

バイオマテリアル事業

資源循環

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 廃棄物処分・

 収集運搬

1,949,430

692,683

2,642,114

105

2,642,219

2,642,219

 製品・商品

 (注)4

1,136,322

3,618

1,139,941

404,232

1,544,174

1,544,174

 その他(注)5

141,192

13,169

154,361

138,104

292,465

292,465

 顧客との契約
 から生じる
 収益

3,226,946

709,471

3,936,418

542,441

4,478,859

4,478,859

 外部顧客への

 売上高

3,226,946

709,471

3,936,418

542,441

4,478,859

4,478,859

 セグメント間
 の内部売上高
 又は振替高

36,008

3,100

39,108

175,857

214,966

△214,966

3,262,954

712,572

3,975,526

718,299

4,693,826

△214,966

4,478,859

セグメント利益又は損失(△)

469,881

△10,170

459,710

△6,379

453,330

△9,172

444,158

 

(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境物流、環境コンサルティング、セキュリティ等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木材チップと、「その他事業」環境物流における木製パレット等を含む物流機器の販売であります。

5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他事業
 (注)1

合計

調整額

(注)2

中間連結損益計算書計上額(注)3

バイオマテリアル事業

資源循環

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 廃棄物処分・

 収集運搬

2,142,614

797,742

2,940,357

120

2,940,477

2,940,477

 製品・商品

 (注)4

1,263,478

4,106

1,267,584

201,492

1,469,076

1,469,076

 その他(注)5

128,534

14,173

142,708

321,606

464,315

464,315

 顧客との契約
 から生じる
 収益

3,534,628

816,022

4,350,651

523,218

4,873,870

4,873,870

 外部顧客への

 売上高

3,534,628

816,022

4,350,651

523,218

4,873,870

4,873,870

 セグメント間
 の内部売上高
 又は振替高

25,163

710

25,873

163,732

189,605

△189,605

3,559,791

816,733

4,376,524

686,951

5,063,475

△189,605

4,873,870

セグメント利益

450,917

35,683

486,600

24,168

510,768

△6,184

504,584

 

(注) 1.「その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境物流、環境コンサルティング、セキュリティ等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.「製品・商品」の主なものは「バイオマテリアル事業」における木材チップと、「その他事業」環境物流における木製パレット等を含む物流機器の販売であります。

5.「その他」の主なものは「バイオマテリアル事業」と「資源循環事業」における有価物売却であります。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。