○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当中間期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2

(2)当中間期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………4

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………5

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………10

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………12

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………12

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当中間期の経営成績の概況

①当中間連結会計期間の概況

 

前中間

連結会計期間

(実績)

当中間

連結会計期間

(実績)

当中間

連結会計期間

(計画)

前年同期比

計画比

売  上  高

107,725百万円

110,950百万円

110,400百万円

+3.0%

+0.5%

営 業 利 益

11,433百万円

12,415百万円

10,600百万円

+8.6%

+17.1%

経 常 利 益

11,512百万円

12,449百万円

10,600百万円

+8.1%

+17.4%

親会社株主に帰属する
中間純利益

7,522百万円

8,620百万円

7,100百万円

+14.6%

+21.4%

 

 

 

 

 

 

(参考)

評価 営業利益

15,278百万円

19,134百万円

15,800百万円

+25.2%

+21.1%

 

 

〔前年同期比〕

前年同期(2024年4月~9月)には、会員権事業において、「サンクチュアリコート琵琶湖」、「サンクチュアリコート日光」及び既存ホテル会員権の再販を中心に、ホテル会員権の販売が好調でありました。当期間(2025年4月~9月)では、2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始したこともあり、未開業ホテルの契約が中心となりましたが、前年同期を上回る契約実績であったこと、メディカル事業において、ハイメディック会員の増加に伴う会費収入の積み上がりが収益へ貢献したこと、ホテルレストラン等事業において、新規開業したホテルの収益貢献に加え、運営管理費(年会費)や利用料(室料)などの価格改定などにより、ベースアップや新規施設開業に備えた人員増等に伴う人件費の増加などによるコストアップを吸収し、リゾートトラストグループ全体として、「増収増益」となりました。前年同期には、開発用地取得に関わる「のれん」の減損を含む減損損失(約17億円)があったため、当期の親会社株主に帰属する四半期純利益は+14.6%増となりました。また、不動産収益の繰延影響を除いた実力値を示す「評価営業利益」は、新規で販売開始したホテル会員権の販売好調により+25.2%増と大きく進展しております。

 

〔計画比〕

※「計画」は、2025年5月15日付の業績予想に基づきます。なお、本日付で業績予想を上方修正しております。

計画に対しては、全ての事業セグメントにおいて、利益計画を上回りました。会員権事業においては、新規の会員募集が好調でありました。ホテルレストラン等事業においては、各種処遇向上策が奏功し生産性向上につながりました。メディカル事業においては、検診事業の会員募集や一般健診事業が想定を上回りました。全社において、好調な業績を背景に、社員への還元、株主への還元を拡大することを決定しております。

 

(参考「評価営業利益」とは、未開業ホテルの会員権販売において、会員権代金の内「不動産代金」は、開業時に一括収益認識されることから、会計上、開業時まで繰延べられますが、その繰延利益が当会計期間中に計上されたと仮定した時の利益を表し、当会計期間における実力値を示す経営指標として活用しております。)

 

〔全体概況〕

当中間連結会計期間における、当社グループの状況は、前年度に引き続き、ベースアップや事業拡大に備えた採用強化を継続実施しました。これらの先行的なコストの増加は、一部の商品(会員権、運営管理費、室料、食事代金等)の価格を見直すことや、DX経営の推進、人的資本経営の推進による「生産性の向上」により賄ってまいります。会員募集については、好調が継続しており、ホテル会員数、メディカル会員数の増加に伴う増収や2024年10月に開業した「サンクチュアリコート琵琶湖」の稼働が増収に寄与しておりますが、その一方で、未開業ホテルの不動産収益は開業まで繰延べられるため会計上の売上高は+3.0%増にとどまりました。(実力ベースの評価売上高は、+11.2%増)

この結果として、売上高は110,950百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は12,415百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益は12,449百万円(前年同期比8.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,620百万円(前年同期比14.6%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

②セグメントの業績概況

【会員権事業】

 

前中間連結会計期間

(実績)

当中間連結会計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

31,193百万円

28,018百万円

△10.2%

セグメント利益

10,960百万円

9,624百万円

△12.2%

 

 

会員権事業におきましては、2025年3月から販売を開始している「サンクチュアリコート金沢」に加え、2025年6月には「サンクチュアリコート淡路島」の会員募集を開始し、会員権販売が好調に推移した一方で、前年同期には既存ホテル会員権の販売割合が増えて利益率が高まっていたことに比べ、当期は不動産収益の大部分が繰延べられていることなどから、契約高は前年同期を上回りましたが、会計上の期間損益では減収減益となりました。

 

【ホテルレストラン等事業】

 

前中間連結会計期間

(実績)

当中間連結会計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

51,002百万円

55,264百万円

+8.4%

セグメント利益

1,758百万円

3,555百万円

+102.1%

 

 

ホテルレストラン等事業におきましては、2024年10月に開業した「サンクチュアリコート琵琶湖」の稼働が増収に寄与したことに加え、運営管理費(年会費)や利用料(室料)などの価格改定などにより、ベースアップや新規施設開業に備えた人員増等に伴う人件費の増加などによる先行的なコストアップを吸収し、増収増益となりました。

 

【メディカル事業】

 

前中間連結会計期間

(実績)

当中間連結会計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

25,189百万円

27,313百万円

+8.4%

セグメント利益

3,854百万円

3,982百万円

+3.3%

 

 

メディカル事業におきましては、総合メディカルサポート倶楽部「グランドハイメディック倶楽部」の会員権募集が順調に推移し、会員の増加に伴う年会費収入等が増加したこと、一般健診事業の設備の拡張や事業所の拡大などにより、増収増益となりました。

 

【その他】

 

前中間連結会計期間

(実績)

当中間連結会計期間

(実績)

前年同期比

売   上   高

339百万円

353百万円

+4.0%

セグメント利益

365百万円

337百万円

△7.7%

 

 

「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

 

(2)当中間期の財政状態の概況

中間連結会計期間末の資産、負債、純資産等の状況に関する分析

(資産)

当中間連結会計期間末の総資産は512,680百万円(前連結会計年度比4.0%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、会員権販売に伴うローン債権の増加により、割賦売掛金が 12,255百万円 増加したことなどによるものであります。

(負債)

当中間連結会計期間末の負債合計は358,253百万円(前連結会計年度比4.7%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、未開業物件のホテル会員権販売が増加したことに伴い、前受金が 18,801百万円 増加したことなどによるものであります。

(純資産)

当中間連結会計期間末における純資産合計は154,427百万円(前連結会計年度比2.4%の増加)となりました。これは、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が 4,883百万円 増加したことなどによるものであります。

その結果、当中間連結会計期間末における自己資本比率は28.9%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

※業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。従いまして予想に内在する不確定要素や今後の事業運営における状況変化等により、実際の売上高及び利益は当該予想と異なる数値となる可能性があります。

 本日(2025年11月13日)に開示した業績予想は以下の通りです。

 2026年3月期 通期連結業績予想数値(2025年4月1日~2026年3月31日)

 

前連結会計年度

(実績)

当連結会計年度

(計画)

増減比

当連結会計年度

(前回予想)

売  上  高

249,333百万円

260,000百万円

+4.3%

259,000百万円

営 業 利 益

26,365百万円

29,000百万円

+10.0%

27,500百万円

経 常 利 益

26,848百万円

29,000百万円

+8.0%

27,500百万円

親会社株主に帰属する

当期純利益

20,139百万円

20,300百万円

+0.8%

19,000百万円

 

 

 

 

 

評価 営業利益

26,161百万円

33,010百万円

+26.2%

29,465百万円

 

 

当社グループは、新たに「2025年4月~2030年3月までの中期5ヵ年経営計画」を策定し、「新しい会員制事業モデルの確立」を目指しております。

当期の見通しについては、会員権事業において、2025年6月に新たに「サンクチュアリコート淡路島」の会員権販売を開始したほか、2026年2月(予定)に会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート日光」が開業を迎えることで、それまで繰延べられている不動産収益が一括計上されること、また、ホテルレストラン等事業、メディカル事業において、会員数、登録数、関係顧客の増加と、高付加価値な新サービスの開発と提供による単価の上昇等により運営収益が拡大することに加え、ベースアップ含む賃金の上昇を継続し、更なる生産性と創造性の向上を目指した好循環を産み出すことなどから、当社グループ全体として売上高 260,000百万円(前年同期比 4.3%増)、営業利益 29,000百万円(同 10.0%増)、経常利益 29,000百万円(同 8.0%増)と過去最高の売上高と営業利益、経常利益を更新し、増収増益を見込んでおります。また、当期においては、前期に計上があった債券の償還益など特別利益が剥落するため、親会社株主に帰属する当期純利益は、20,300百万円(同 0.8%増)とわずかな増益に留まることを見込んでおります。

なお、本日付けで、会員権販売好調など直近の業績状況を鑑み、業績予想、配当予想を上方修正しております。

配当金の予想については、中間配当金、期末配当金(予想)をそれぞれ1円、年間で2円増配修正しました。中間配当金は17円、期末配当金は17円(今回予想)とし、年間配当金額は、分割前で比較しますと、前年同期に比べ実質6円増配の年間配当金68円(今回予想)となり、過去最高の配当金額となる見込みであります。(分割後の比較では 前年31円 当期34円(今回予想))

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

28,352

30,621

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

12,763

12,890

 

 

割賦売掛金

91,706

103,961

 

 

営業貸付金

15,184

12,410

 

 

有価証券

5,893

7,558

 

 

商品

1,334

1,411

 

 

販売用不動産

3,948

4,228

 

 

原材料及び貯蔵品

2,050

2,138

 

 

仕掛販売用不動産

25,699

28,309

 

 

リース投資資産

3,211

3,009

 

 

その他

7,119

8,966

 

 

貸倒引当金

△873

△930

 

 

流動資産合計

196,390

214,574

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

107,542

104,474

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

2,533

2,424

 

 

 

コース勘定

7,712

7,714

 

 

 

土地

50,823

50,893

 

 

 

リース資産(純額)

4,495

4,526

 

 

 

使用権資産

12,698

11,517

 

 

 

建設仮勘定

14,066

18,555

 

 

 

その他(純額)

4,760

4,790

 

 

 

有形固定資産合計

204,633

204,896

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

526

310

 

 

 

ソフトウエア

3,333

3,196

 

 

 

その他

2,402

2,897

 

 

 

無形固定資産合計

6,261

6,404

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

33,818

34,196

 

 

 

関係会社株式

1,397

1,405

 

 

 

長期貸付金

4,537

4,387

 

 

 

退職給付に係る資産

1,452

1,418

 

 

 

繰延税金資産

21,363

21,482

 

 

 

その他

23,511

24,332

 

 

 

貸倒引当金

△418

△417

 

 

 

投資その他の資産合計

85,663

86,805

 

 

固定資産合計

296,558

298,106

 

資産合計

492,949

512,680

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当中間連結会計期間

(2025年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,869

1,645

 

 

短期借入金

4,811

7,469

 

 

1年内返済予定の長期借入金

654

654

 

 

リース債務

1,514

1,440

 

 

未払金

12,903

11,493

 

 

未払法人税等

7,113

4,955

 

 

未払消費税等

2,892

2,422

 

 

前受金

107,225

126,027

 

 

前受収益

17,191

12,337

 

 

債務保証損失引当金

25

19

 

 

ポイント引当金

424

457

 

 

その他

13,377

12,460

 

 

流動負債合計

170,005

181,384

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

2,531

2,204

 

 

リース債務

23,994

22,786

 

 

繰延税金負債

76

72

 

 

役員退職慰労引当金

22

22

 

 

株式給付引当金

865

939

 

 

退職給付に係る負債

3,234

3,401

 

 

長期預り保証金

29,314

28,806

 

 

償却型長期預り保証金

106,681

112,975

 

 

その他

5,480

5,658

 

 

固定負債合計

172,201

176,869

 

負債合計

342,207

358,253

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

19,590

19,590

 

 

資本剰余金

21,613

21,556

 

 

利益剰余金

98,359

103,243

 

 

自己株式

△4,919

△4,513

 

 

株主資本合計

134,644

139,876

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,489

2,887

 

 

為替換算調整勘定

6,055

4,263

 

 

退職給付に係る調整累計額

1,129

962

 

 

その他の包括利益累計額合計

9,674

8,113

 

非支配株主持分

6,424

6,437

 

純資産合計

150,742

154,427

負債純資産合計

492,949

512,680

 

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

売上高

107,725

110,950

売上原価

15,062

12,435

売上総利益

92,662

98,514

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び賞与

33,286

34,959

 

役員退職慰労引当金繰入額

13

0

 

修繕維持費

2,808

3,085

 

貸倒引当金繰入額

4

58

 

債務保証損失引当金繰入額

-

△5

 

水道光熱費

4,028

4,101

 

減価償却費

4,136

4,451

 

その他

36,951

39,446

 

販売費及び一般管理費合計

81,229

86,098

営業利益

11,433

12,415

営業外収益

 

 

 

受取利息

369

435

 

受取配当金

58

68

 

持分法による投資利益

8

9

 

貸倒引当金戻入額

7

1

 

債務保証損失引当金戻入額

4

-

 

為替差益

2

5

 

助成金収入

101

28

 

その他

139

136

 

営業外収益合計

691

685

営業外費用

 

 

 

支払利息及び社債利息

139

245

 

シンジケートローン手数料

23

23

 

控除対象外消費税等

248

223

 

その他

200

159

 

営業外費用合計

611

651

経常利益

11,512

12,449

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

22

17

 

関係会社株式売却益

1

4

 

投資有価証券売却益

2,217

34

 

有価証券償還益

213

516

 

特別利益合計

2,454

573

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

2

2

 

固定資産除却損

12

19

 

減損損失

1,799

-

 

その他

5

2

 

特別損失合計

1,819

24

税金等調整前中間純利益

12,148

12,998

法人税、住民税及び事業税

5,724

4,445

法人税等調整額

△1,259

△227

法人税等合計

4,465

4,218

中間純利益

7,683

8,780

非支配株主に帰属する中間純利益

160

159

親会社株主に帰属する中間純利益

7,522

8,620

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

中間純利益

7,683

8,780

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△1,964

398

 

為替換算調整勘定

2,553

△1,792

 

退職給付に係る調整額

△84

△167

 

その他の包括利益合計

504

△1,561

中間包括利益

8,187

7,219

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

8,027

7,059

 

非支配株主に係る中間包括利益

160

159

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純利益

12,148

12,998

 

減価償却費

4,575

5,068

 

減損損失

1,799

-

 

のれん償却額

212

215

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△5

55

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

56

△42

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

21

0

 

受取利息及び受取配当金

△427

△503

 

支払利息及び社債利息

139

245

 

為替差損益(△は益)

24

14

 

固定資産売却損益(△は益)

△20

△15

 

売上債権の増減額(△は増加)

△3,122

△9,636

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△14,454

△3,264

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△72

△198

 

未払金の増減額(△は減少)

△8,364

△355

 

前受金の増減額(△は減少)

22,299

18,878

 

長期預り保証金の増減額(△は減少)

3,346

5,787

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

1,192

△268

 

リース投資資産の増減額(△は増加)

280

45

 

その他

△5,128

△7,738

 

小計

14,500

21,289

 

利息及び配当金の受取額

509

447

 

利息の支払額

△141

△171

 

法人税等の支払額

△4,099

△6,501

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

10,768

15,063

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

-

△300

 

有価証券の売却及び償還による収入

5,757

4,904

 

投資有価証券の取得による支出

△7,061

△5,881

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

3,407

45

 

関係会社株式の取得による支出

-

△0

 

関係会社株式の売却による収入

5

7

 

有形及び無形固定資産の取得による支出

△12,261

△9,215

 

有形及び無形固定資産の売却による収入

748

18

 

貸付けによる支出

△1,049

△87

 

貸付金の回収による収入

183

237

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△457

-

 

その他

△1,099

△869

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△11,825

△11,140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2025年4月1日

 至 2025年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

10,281

2,649

 

長期借入れによる収入

1,094

-

 

長期借入金の返済による支出

△8,507

△327

 

自己株式の取得による支出

△1

△0

 

配当金の支払額

△3,090

△3,736

 

非支配株主への配当金の支払額

△152

△146

 

セール・アンド・リースバックによる収入

-

387

 

その他

△765

△637

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,142

△1,813

現金及び現金同等物に係る換算差額

117

△110

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,081

1,999

現金及び現金同等物の期首残高

32,260

28,894

現金及び現金同等物の中間期末残高

30,179

30,893

 

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

31,193

51,002

25,189

107,385

339

107,725

  セグメント間の内部売上高又は振替高

△24

2,211

418

2,606

1,115

3,721

31,169

53,213

25,608

109,991

1,454

111,446

セグメント利益

10,960

1,758

3,854

16,573

365

16,939

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容   (差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

16,573

「その他」の区分の利益

365

全社費用(注)

△5,505

中間連結損益計算書の営業利益

11,433

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

  (固定資産に係る重要な減損損失)

(単位:百万円)

会員権事業

ホテルレスト
ラン等事業

メディカル事業

その他

全社・消去

合計

1,799

1,799

 

 

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自  2025年4月1日  至  2025年9月30日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

会員権事業

ホテルレストラン等事業

メディカル
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

28,018

55,264

27,313

110,596

353

110,950

  セグメント間の内部売上高又は振替高

15

2,471

575

3,062

799

3,861

28,034

57,736

27,889

113,659

1,152

114,811

セグメント利益

9,624

3,555

3,982

17,162

337

17,499

 

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。

 

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容   (差異調整に関する事項)

(単位:百万円)

利    益

金    額

報告セグメント計

17,162

「その他」の区分の利益

337

全社費用(注)

△5,083

中間連結損益計算書の営業利益

12,415

 

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。